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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

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エリザベスAさんの公開ページ

エリザベスAさんのプロフィール

その他の方・40代・広島県、女の子18歳 男の子16歳

自己紹介
絵本大好き♪読書大好き♪
活字のない生活は考えられません。
上の子を妊娠したときから読み聞かせを始め、彼女が3歳になった頃から読み聞かせボランティアグループに参加。
もうわが子に読み聞かせることはないので寂しいですけど、今は自分の為に絵本を買っています。
大好きな絵本たちをたくさんの子どもにも大人にも紹介していきたいです♪
好きなもの
え〜っと、このページには不適切ですが...。
ドラクエシリーズが私のライフワークですね。
あと、ハンドルネームでわかる通り「キティちゃん」大好き!
30年間ずっと変わりません。
そしてそしてパソコン大好き!
仕事も一日中パソコンに向かっているのですが、文書作成、グラフ作成、表計算、パワポにフォトショップ...なんでもok!
ひとこと
mixiで日記書いてます♪
ニックネーム違うからわからないと思いますが、たどり着けた方がいらしたら是非メッセくださいね。

エリザベスAさんの声

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自信を持っておすすめしたい クリスマスの魔法  投稿日:2007/12/10
サンタクロースに会いました
サンタクロースに会いました 作: 増田 久雄
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
セピア色のえんぴつデッサンのような挿絵に惹かれて迷わず買いました。

50年前のクリスマスイブ
「サンタなんていないのよ」
姉の言葉にショックを受けた8歳のメリーはおばあちゃんの家へ...

「これはひみつだけどね、おばあちゃんはサンタクロースのお手伝いをしているの。手伝ってくれる?」
おばあちゃんは小声で言い10ドル札をさしだして、
「一番助けが必要な人へおくりものを買っていらっしゃい」

メリーはコートを持っていないボビーの顔がうかび、
プレゼントをボビーの家の玄関に置いて身をひそめます。
ボビーのはずむ声...。

あれから50年、
おばあちゃんの本棚にあった一冊の本から落ちたものは、あのときのコートのタグ。
そこには...。

心がじんわりとあたたかくなって優しい人になりたいって思えました。
じっくりとゆっくりと読んでください。

サンタはきっといる。
クリスマスは人の心をキレイにする魔法をかけてくれる。

きっとそれが一番の贈り物なんですね。

この絵本の最終ページがまたグッとくるんです。

“あなたに神様の愛が届きますように。
あなたとあなたの家族と友達が健康でありますように。
そして、
あなたがいつまでもサンタクロースの魔法を信じることができますように。
メリー・クリスマス!”

ほぅ...ってため息でませんか?
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自信を持っておすすめしたい ゆーしょうしたのはだーれだ?  投稿日:2007/12/10
へんしんマラソン
へんしんマラソン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
いちばん前を走るカマキリさん。
カマッカマッカマッカマ...
マッカマッカマッカ〜
走りすぎてまっかになっちゃった

おばあちゃんの「ちよさん」は、
ちよちよちよ...よちよち「あかちゃん」に。

絵本ナビでおなじみの「パパ’s絵本プロジェクト」のお話し会で読んでくださったのを聞いて大人の私がすっかり気に入ってしまいました。

読みたくて読みたくて、小学校の朝読に持っていきました。
6年生のクラスでは少し子どもっぽいかなぁ・・・ウケるかなぁ・・・と心配だったのですが、みんなで声をあわせて大きな声で一緒に参加するし大笑い!
読んでてすっかり嬉しくなってノリノリになっちゃいました♪
さてさて一体誰が「ゆーしょう」したと思いますか?

裏表紙のオマケのページには走るのが苦手そうなランナーが...最後の最後まで楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい だれでもみんなおうさまだった  投稿日:2007/12/10
あかちゃんおうさま
あかちゃんおうさま 作・絵: のぶみ
出版社: そうえん社
あかちゃんおうさまは、うまれてすぐにおうさま。
みんながなんでもやってくれて、それが「あたりまえ」だといばっていました。
でも大きくなるにつれてお世話をしてくれる人がだんだんいなくなります。
泣き出してしまうおうさま...。
あかちゃんおうさまは働くようになり結婚してあかちゃんができました。
大切におうさまのように育てたけれど「おれはおうさまだぞ」なんていばらないように時々つよくしかりました。
そして、あかちゃんおうさまはからだがよわくなって...

あかちゃんが生まれたとき、かわいくてかわいくて王様、王女様のようにあつかって手をかけて育てますよね。
だけど甘いばかりだと一人で生きていけなくなっても困るし...。

大人になって、年を重ねて気づくこと。
周りに助けてくれる人がいることのありがたさ。
私たち大人がまず気づいて、今のうちから感謝の心を持ち続けていければ、世界はまあるい心でつながるんじゃないかな。

子育て真っ最中のお母さんたちに是非声に出して読み聞かせて欲しい納得の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ちびこが残してくれたもの  投稿日:2007/11/30
チロヌップのきつね
チロヌップのきつね 作・絵: 高橋 宏幸
出版社: 金の星社
戦争のもたらす悲しさ、辛さ、理不尽さ...。
北海道の孤島で平和に暮らしていたきつねの親子が生きようとする姿や、親が子を守ろうとする姿を通して戦争がいろんなものを奪っていくいかに残酷なものかを改めて感じ胸が痛みます。
ラストの、きつね桜が咲き誇る丘で“ちびこ”の赤いリボンを見つけたおじいさんとおばあさんの立ち尽くす姿に、たくさんの思いが交錯し、5年生のクラスで読んでいて声がふるえてしまいました。
戦争は昔のこと?
今も世界には戦争をしている国があって、たくさんの人が家族と離れ離れになったり体も心も傷ついています。
人だけじゃなく動物や草木だって泣いています。
戦争はいけない!
みんな仲良く暮らしたい!
みなさんの一人ひとりがそう願うことで世界平和は絶対に実現できると私は信じています。
長いお話だったけど心をこめて読みました。
最後に、「ちゃんと聞いてくれてありがとう。」
の言葉を添えて一礼。
大拍手でした!
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自信を持っておすすめしたい 「あーあるある」って思わず言ってしまった  投稿日:2007/11/30
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
ピクニックにでかける前の小さな女の子のはずむ心を、ほのぼのとのびやかにごくあたりまえの家庭を舞台に描きだした『はじめてのおつかい』の名コンビよる作品。
日曜日、今日はピクニックに行く日。
お父さんもお母さんも準備で忙しそう。
おにぎりをお弁当箱につめてあげよう。
バッグのチャックを閉めてあげよう。
お手伝いはあんまりうまくいきません。
お化粧してみたり、せっかくのきれいな洋服を汚してしまったり...。
枕もとにリュックをおいて眠る様子、
朝ごはんを食べながらも目の前のおべんとうが気になって仕方がない様子など、おでかけ前のうきうきした気持ちが丹念に描かれています。
そして、お手伝いがことごとく失敗しても、決してお父さんもお母さんも怒ったりしない。
ぐちゃぐちゃのお弁当を前に得意そうなあやこの姿など、子どもへのやさしい目線が随所に感じられます。
「こんなかあさんになりたい」
そう思っていたのに...。
1年生のクラスで読んだらページをめくるたびに、
「うちのおかあさんだったらぜったいおこる」
「あーあ、こんどこそおこられる〜」って。
私も読み聞かせているうちにわが子が愛おしくなって、怒らなくていいとこで怒ってるなぁって反省したりして。
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自信を持っておすすめしたい おかあさん...それだけで泣けてきます  投稿日:2007/11/30
おかあさん おかあさん おかあさん…
おかあさん おかあさん おかあさん… 作・絵: 大島 妙子
出版社: 佼成出版社
風邪をひいてしまった女の子はお母さんがお薬を買いに行く間一人でお留守番をすることに。
なかよしのお人形達とお布団で休むのですが目が覚めてお母さんがいないことに気づくと…、暗くて怖い!
おまけに外は吹雪!
「おかあさん、おしゃべりだから雪ダルマになっちゃうかも...」
なかよしのお人形達と本気でおかあさんを心配する女の子はとうとう泣き出してしまいます。
帰ってきたおかあさんは「おふとんにはいってなきゃ」とおっかなーい顔!
なのにとってもうれしくてうれしくて…。
こんな気持ち、幼い頃にあったような気がして懐かしくて、
女の子のつぶやく「おかあさん、おかあさん、おかあさん…」のセリフに胸が詰まります。
おかあさんのはなうた
ちょっとらんぼうに冷蔵庫を閉める音
おかあさんの歩く音
おかあさんがただいる、というだけなのになんともいえない安心感と幸福感が伝わってきます。
うちの子供達も、こんないつもアタフタしてる私のそんな音に安心しているのかな?
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自信を持っておすすめしたい 今日のしゅくだいはコレに決まり!  投稿日:2004/12/09
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
小学校2年生のクラスで読みました。
「みんな,宿題好き〜?」「きら〜い!」
そんなやりとりのあとでこの本を読み始めると,あちこちから
「あ〜いいなぁ」という声が...。読み終えたときには,どの子も抱っこして欲しそうな顔になっていました。
思わず「今日の宿題はこれにしてもらおう!」と言うと「ヤッター!」と歓声。先生もニッコリ頷いて。
きっと次の日は宿題忘れた子はいなかったでしょうね。
子育てって楽しいばかりじゃないけど,この本読んだらきっと今すぐ抱っこしたくなりますよ。
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自信を持っておすすめしたい 子育てで悩んでいるママにオススメ!  投稿日:2004/05/26
ザガズー じんせいってびっくりつづき
ザガズー じんせいってびっくりつづき 作: クエンティン・ブレイク
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ある日,私のかわいい赤ちゃんが突然イボイノシシやコウモリに変身したらあなたはどうしますか?
毎日毎日いろんな姿に変身する我が子に,驚いたり困ったり悩みながら過ごす夫婦のお話です。
「もうイヤダー!」子育てを投げ出したいと思ったこと,誰でも一度くらいはあるのでは?だけど苦労が報われる日がきっとくるはず。ページをめくるたびに驚きと笑い,最後には老後の自分を想像させられて...。
赤ちゃん〜思春期,どの年代にも適応できます。是非親子の集いの場所で読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 大人にもウケるよ(^o^)  投稿日:2004/05/24
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
これからの季節にピッタリで,読み聞かせに超オススメの一冊!
「♪あめがふったらポンポロロン〜。」子どもの元気な歌声,そしておじさんの声を少しずつ楽しげに...。それに,おじさんが傘をさして帰った時の奥さんのおどろいた声・顔!イメージがどんどんふくらんで楽しい楽しい絵本です。パッと傘を開いた時の絵の大胆さもいいし,おじさんの表情も細かく違って,シンプルなのにじっくり見たい,何度読んでも毎回おもしろい。読み終わった後は,雨ふりが楽しみになりますよ。
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自信を持っておすすめしたい ママだって“ぎゅっ”てしてほしい!  投稿日:2003/05/26
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
こないだ,012歳児のママさんのサークルで読みました。
“ぎゅっ”って言う一言だけでジョジョの気持ちが表現されてて,
それだけで伝わってくる...。
胸にキュンときて,ちょっと憎たらしくなってきたやんちゃ坊主が愛しくて“ぎゅっ”したくてたまらなくなる,
ちょっと子育てにお疲れ気味のママにもオススメの絵本です。
8歳の息子に読んで,『かあさんも“ぎゅっ”してほしいな。』
って言ってみたら,してくれましたよ。
嬉しかったぁ〜(^o^)お試しあれ!
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