しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ミキサー車さんの公開ページ

ミキサー車さんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子4歳

チェック済

公開

  • はじめての英語の歌
  • 辞書びきえほん世界地図
  • 三省堂 例解小学国語辞典 第六版
  • めくってナゾをとき明かせ! 超迫力 乗りもの図鑑
  • きせつの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO)
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 12か月の絵図鑑
  • はっけんずかん きょうりゅう 新版

ミキサー車さんの声

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自信を持っておすすめしたい 子供の気持ちを代弁  掲載日:2018/2/25
でんしゃが きた!
でんしゃが きた! 作: 石橋真樹子
出版社: 福音館書店
息子も電車を見るのがすきです。
この絵本で改めて、子供って色々な角度から電車を見たいんだな、と気づかされました。
下からとか、建物の隙間からとか・・・。
大人はついつい見晴らしのいいところから見るものだと思ってしまいがちですよね。

最後のページのカーテンを開けて見る夜の電車も、息子は気に入ったようです。
子供の気持ちを代弁してくれている絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ちょうどよいレベル  掲載日:2018/2/25
くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん ペンギン
くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん ペンギン 監修: 増井 光子
出版社: ポプラ社
写真やコラムなどの情報量が4歳の息子にはちょうどよかったようです。
簡単すぎたり、難しすぎたり、ちょうどよいものを探すのは難しいですよね。

私はつい親目線で見てしまうのですが、息子は完全に子供目線。
餌をねだって鳴いている子供を見て「かわいい〜」
そして、親の口に頭をつっこんで餌をもらっている様子に驚いていました。
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なかなかよいと思う 人間とコラボ  掲載日:2018/2/18
ゆきやまたんけん
ゆきやまたんけん 作・絵: 松岡たつひで
出版社: 福音館書店
とても冬らしいタイトルに惹かれて図書館で借りてきました。
もっとも雪山にいなさそうな生き物たちが雪山を探検するところが面白いと思います。

しかも今回はまさかの人間とコラボ!
松岡さんの故郷への愛情がつまった絵本だと思いました。

今回はネズミでしたが、いつも弱肉強食、死についてさらりとふれているところがとても好きです。
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自信を持っておすすめしたい 人間味のあるトイレ  掲載日:2018/2/18
トイレさん
トイレさん 作: 竹与井 かこ
出版社: 佼成出版社
水が大好きなトイレさん。
まさか自分から水を探しに出かけるとは!?
なんの予備知識もなく読み始めたので、最初はあっけにとられました。(笑)

トイレなのにすごーく人間味があって・・・特に川下を眺めるトイレさんの後ろ姿には哀愁さえただよっています。

この絵本を読んだ後、息子はトイレの扉を開けて「うちのトイレはいた!」と安心していました。
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自信を持っておすすめしたい わーい!おいしそう!  掲載日:2018/2/2
おたんじょうケーキをつくりましょ
おたんじょうケーキをつくりましょ 作・絵: えがしら みちこ
出版社: 教育画劇
つい先日誕生日ケーキを食べたばかりの息子、興味をもって読んでいました。
「できあがり」の場面は、息子もいっしょに「わーい!!」と喜んでいました。

私自身はお菓子づくりがあまり得意ではないので、「自分もつくりたい!」と言い出さないかハラハラしながら読みました。
本の最後にはケーキのつくりかたや、おうちの方からのメッセージを書く欄があり、親子で一緒にケーキをつくりたい方にはぴったりな絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 惜しい!  掲載日:2018/2/2
ぼくの おおきさ
ぼくの おおきさ 作: 殿内 真帆
監修: 高柳 雄一

出版社: フレーベル館
子供はいつも「大きくなった」と言われて育ちます。
そして時々服や靴が「小さくなった」と言われることも。
考えてみれば服や靴が小さくなるわけではないのに、おかしな表現ですね。

そんなことを思いながらこの絵本を手にとりました。
う〜ん、悪くはないけれどちょっと詰め込みすぎかな。
バナナの話とか、大きくなったら何をしたいとか、それだけでも1冊の本になりそうなテーマだな、と思いました。

好きな作家さんなだけに、惜しい!と感じる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい イルカへの愛情  掲載日:2018/2/1
イルカと友達になれる海 大西洋バハマ国のドルフィン・サイト
イルカと友達になれる海 大西洋バハマ国のドルフィン・サイト 著: 越智 隆治
出版社: 小学館
イルカの写真集はどれもそうですが、作者のイルカへの愛情が伝わってきますね。
この本もそうでした。

理由ははっきり分からないそうですが、ある日突然イルカたちが姿を消して、100キロ離れた場所に住んでいたとのこと。
地球温暖化とかいろいろなことが影響しているのかな〜と考えさせられました。

水族館に行ってからイルカ好きになった息子。
この本でますます好きになったみたいです。
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自信を持っておすすめしたい わが子を見ているよう  掲載日:2018/2/1
ライタのたてがみ
ライタのたてがみ 作・絵: モカ子
出版社: ひさかたチャイルド
お父さんと同じものを欲しがって、それを自分で作ってみて得意気になり、壊れてしまうと大泣きして・・・まるでわが子を見ているようでした。

子供って大人からすると「なんでそんなものが欲しいんだろう?」というものを欲しがりますよね。
まさしくそれを描いた絵本です。
なんといっても手作りのどんぐりつきたてがみがかわいいですね!
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自信を持っておすすめしたい 「掃除」がテーマの絵本  掲載日:2018/2/1
しぜんにタッチ!ぴっかぴかすいぞくかん
しぜんにタッチ!ぴっかぴかすいぞくかん 文・構成: なかの ひろみ
写真: 福田 豊文

出版社: ひさかたチャイルド
水族館に住む生き物たちを紹介した本はたくさんありますが、水族館側(?)から描いた本はありそうでなかなか目にする機会がなかったので面白かったです。

そしてお掃除しているのが人間だけではなく、おそうじする生き物たちも紹介されていて面白かったです。

「ぴっかぴか」とタイトルにも入っているように、「掃除」がテーマの絵本です。
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なかなかよいと思う リトルホーンの成長にほろり  掲載日:2018/1/26
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
肉食恐竜のダスプレトサウルスが、他の色々な肉食恐竜を従えていたり、トリケラトプスと手を組んだり、「ありえない」設定ですが、まぁそのへんは目をつぶることにして・・・。

今回はリトルホーンの成長ぶりにほろりとさせられるストーリーです。
自分で考えて行動をし・・・いつもはそれで襲われるパターンですが、今回は仲間を救います!

これだけ作品が多くなってくると似たようなストーリーも多くなってきますが、恐竜好きの子供たちのために、これからもたくさん描いてほしいです!
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新潮文庫3200万部刊行、星 新一の小説が絵本に!

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