INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

まことあつさんの公開ページ

まことあつさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子7歳 男の子5歳

まことあつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 少しわかったよう  投稿日:2020/05/22
ながーい5ふん みじかい5ふん
ながーい5ふん みじかい5ふん 文: リズ・ガートン・スキャンロン オードリー・ヴァーニック
絵: オリヴィエ・タレック

出版社: 光村教育図書
小学生の息子は少しわかったようですが、
幼稚園の息子はわかったのかどうなのか、
この面白さがわかるのはもう少し大きくならないと
いけないのかな〜。

でも、いろんなエピソードでわかりやすく
おもしろく描かれているので
時間の不思議や面白さをなんとなく
感じることができたのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 幼児絵本  投稿日:2020/05/22
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
ミッフィーちゃんシリーズは
子どもが小さいころには
文章も長いし、少し難しいので
絵はかわいいけれど、子どももあまり聞いていないので
あきらめていました。

でも、幼稚園になり、子どもはこの鮮やかなカラーに惹かれるのか
自分で借りてくるし、ちょうど文量もよく
おとなしく聞いています。

赤ちゃん絵本というより、幼児絵本なのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい これぞ日本の絵本  投稿日:2020/05/22
もっくりやまのごろったぎつね
もっくりやまのごろったぎつね 作: 征矢 清
絵: 小沢良吉

出版社: 小峰書店
出版年が2002年と新しいのに、
絵やお話が昔話のテイストで
懐かしい感じがします。

子どもたちも読み終わった後に、
「続きを借りてきて〜」と言っていました。

お話も面白いし、絵も雰囲気があり、
これぞ日本の絵本という感じがしました。
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なかなかよいと思う 言葉のセンス  投稿日:2020/05/22
おやおや、おやさい
おやおや、おやさい 文: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
野菜絵本ってたくさんあるけれど、
言葉遊びのできる本って少ない気がします。
短い言葉で、野菜の特徴を的確にとらえ、
しかも笑わせてくれる、言葉のセンス、たまりません。

山村さんの野菜のゴツゴツ・もしゃもしゃした感じがリアルで、
でも、目がついていて愛嬌もあるので、
野菜を身近に感じることができます。
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なかなかよいと思う アクロバティックな職人芸  投稿日:2020/05/22
アンジェロ
アンジェロ 作・絵: デビッド・マコーレイ
訳: 千葉 茂樹

出版社: ほるぷ出版
数か月前に読み、どんなお話だったかは
あまり覚えていないのですが、
それでも、絵がとても印象に残っています。

特に職人気質で
甘ったるい愛情を示すわけではないけれど
世話をし、仕事に打ち込むアンジェロと
孤独なアンジェロに付き添うハト。

合間にアクロバティックな職人芸も見え、
子どもと一緒に驚き、
最後には少し悲しい結末でしたが
でもハトのために残された愛ある作品には
あたたかい気持ちにさせられました。
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なかなかよいと思う 優しい気持ちに  投稿日:2020/05/21
あかちゃんでておいで!
あかちゃんでておいで! 作: マヌシュキン
絵: ヒムラー
訳: 松永ふみ子

出版社: 偕成社
お母さんのおなかの中が心地よいのか、
「出ていかない」という赤ちゃん。

家族みんなで何とかして「出ておいで」と誘うけれど・・・

日本語版は絶版になり、図書館で運よく借りることができました。

モノクロの絵本ですが、
丁寧に描かれ、
愛情たっぷりの絵本で
優しい気持ちになれました。
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なかなかよいと思う もう一回読んで  投稿日:2020/05/21
やんちゃっ子の絵本 (1) だれのズボン?
やんちゃっ子の絵本 (1) だれのズボン? 作・絵: スティーナ・ヴィルセン
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
絵本雑誌で紹介されていて、
スウェーデンで大人気と知り、読んでみました。

ぶたくまさん・・・ほんと豚なのかクマなのかわからないし、
ちょっと不格好な動物たち。
でも、お話が始まったら、なんでこんな不格好なのか
わかりました。

4歳児は気に入って、読み終わった後、
すぐにもう一度自分でめくり、
「もう一回読んで」と言ってきました。
2度目には一緒になって、
合うズボンや帽子を選んであげていました。
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自信を持っておすすめしたい うらやましかった  投稿日:2020/05/21
いたずらビリーとほしワッペン
いたずらビリーとほしワッペン 作・絵: パット・ハッチンス
訳: いぬい ゆみこ

出版社: 偕成社
このシリーズをまとめて借りたのですが、
そうすると4歳児は気に入って
何度も「読んで」と持ってきました。

特にこの本を気に入っていました。

いたずらをしてほめられることのない息子からしたら、
うらやましかったのかしら・・・

でも、こんな困った子もメダルがもらえるような
そんな先生がいてくれたらありがたいし、
そんな存在になってあげたいです。
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なかなかよいと思う もっと早く読んでいたら優しくできたのかな?  投稿日:2020/05/21
いたずらかいじゅうビリー!
いたずらかいじゅうビリー! 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
小学校と幼稚園に行くようになり、
少し大きくなった息子たちは、
このビリーの様子を見て、
ドン引きの様子。

でも、小さい頃はここまではいかないにしても
息子たちもかいじゅうのようにいたずらをしていた
ことをこの絵本を読みながら思い出しました。

でも、この家族のような温かい目で寛容に対応できず、
ため息ついたり、ときには叱ったりしながら
対応していた私。
もっと早く読んでいたら優しくできたのかな?
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ふつうだと思う 子どもの世界  投稿日:2020/05/21
もしも…
もしも… 文: 神沢 利子
画: 太田 大八

出版社: 復刊ドットコム
お薦めされていて読みました。

両親の関心を弟に取られ、孤独な少女が
「もしも・・・」といろいろ空想してくのですが、
少し例えが多く、文章も長くて、
絵もイメージがポップだったり、緻密な絵だったりして、
途中で集中力が切れ、いったい何お話だっけと
なってしまいました。

でも、最後の弟が何も言わずに
抱きついてくるところがいいですね。

親が出てこずに、子どもの中で完結するところが
子どもの世界を表しているようで、そこは気に入りました。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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