なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

まことあつさんの公開ページ

まことあつさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子6歳 男の子3歳

まことあつさんの声

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なかなかよいと思う とにかくかわいい  投稿日:2019/06/23
ぼっちとぽっち くつしたのおはなし
ぼっちとぽっち くつしたのおはなし 作・絵: まつばら のりこ
出版社: 岩崎書店
絵本ナビで紹介されていて
図書館で借りて読みました。

イギリスではすでにシリーズ3冊目が出版され、
中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、カタロニア語…、
とたくさんの国で翻訳されているそうです。

くつしたが主人公の話なんていままでなかったから、
それだけでも新鮮なのに、
お話や絵がとにかくかわいくて、
子どもたちもすぐに夢中になりました。

4歳児も最後の結末に満足していました。
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なかなかよいと思う 他人事じゃなく  投稿日:2019/06/22
ここにいたい!あっちへいきたい!
ここにいたい!あっちへいきたい! 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
息子たちも意見が二つに分かれることがよくあり、
私たち親も分かれるので、
この二匹のノミのことも他人事じゃなく、
面白かったです。

最後に、二人の経験を分かち合うってところがいいですね。

ただ、読んでいてどっちがどっちかわからなくなってしまったので、
最初に声色を意識してわけるべきでした。
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なかなかよいと思う 最後は泣けました  投稿日:2019/06/22
ぼくが見たお父さんのはじめてのなみだ
ぼくが見たお父さんのはじめてのなみだ 著: そうま こうへい
絵: 石川 えりこ

出版社: 佼成出版社
寝る前にいつも3冊読んでいるので、
2冊読んだ後読むと児童書だったので意外に長く、
1冊だけにしとけばよかったとちょっと後悔。
でも、内容はすごくよかったです。
もう読んでいて、最後は泣けました。
6歳児は「二人ともうそついちゃったね」なんて、
理解したのかあやしいですが。

こんなおとうさん、すてきですね。
私も子どものために特訓を愛情たっぷりしてあげたくなりました。
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なかなかよいと思う にんまり  投稿日:2019/06/21
だじゃれどうぶつえん
だじゃれどうぶつえん 文: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
よくもまあこんなに思いついたなとまず感心してしまいました。
ダジャレって言葉遊びだけれど、
案外難しくて、出てこないんですよね。

絵もこのダジャレにぴったりで、
にんまりしながら読みました。

ただ、小1には少し難しいのか
わかりやすく言ったり、ちょっと解説しないと
わからなかったようです。
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なかなかよいと思う 夢中  投稿日:2019/06/20
さとうねずみのケーキ
さとうねずみのケーキ 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: アリス館
ちょっと長いのですが、
ストーリーが面白いので、
子どもたちも途中声が出たり、
ドキドキで足をバタバタさせながら、
夢中になって聞いていました。

現実で考えたら、調理場でねずみがいたら、
不衛生として、許されることではないと思いますが、
絵本だし、なによりティナが可愛いから
ハッピーエンドに満足です。
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なかなかよいと思う 気持ちを分かってあげたい  投稿日:2019/06/20
マールとおばあちゃん
マールとおばあちゃん 作: ティヌ・モルティール
絵: カーティエ・ヴェルメール
訳: 江國 香織

出版社: ブロンズ新社
お話が老いや死でテーマも重く、
正直私も祖父や祖母の老いには
久しぶりに会うたびに老いていく姿にとまどい、
怖くなってしまいます。

でも、小さいころ本当に可愛がってくれていたので
マールのように祖父母の気持ちを分かってあげたいなと
思いました。

お話は重いのですが、絵がとても美しく、
読むのもそこまでしんどくありませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 異文化理解  投稿日:2019/06/19
ダジャレーヌちゃん世界のたび(303 BOOKS)
ダジャレーヌちゃん世界のたび(303 BOOKS) 文: 林 木林
絵: こがしわ かおり

出版社: 日販アイ・ピー・エス 
お薦めされていたので図書館で予約して
ようやく借りることができ読みました。
面白かったです。

世界14か国をだじゃれで巡るだけでなく、
その国の特産品や有名なものが
たくさん絵や言葉で紹介されているので
異文化理解にもいいと思います。

ただ、ちょっとだじゃれや文も長くレベルが高いので、
小学生ぐらいからがいいかもしれませんね。

子どもたちよりも親の私の方が気に入り、
一人でじっくり眺めたくなりました。
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なかなかよいと思う あなたはあなたのままでいい  投稿日:2019/06/19
The Peace Book ピース・ブック
The Peace Book ピース・ブック 作・絵: トッド・パール
訳: 堀尾 輝久

出版社: 童心社
「あなたはあなたのままでいい」
と読んだ後、
6歳児も「ぼくも?」
と聞いてきたので、
「そうよ、あなたはあなたのままでいいのよ」
と伝えました。

シンプルな絵で平和が伝えられていて、
小難しくなくてよかったです。

ただ私はそのままの英語の方がシンプルで好きです。
ちょっと和訳は説明しすぎて、わかりやすいけれど、
すっきり入ってこないので。
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自信を持っておすすめしたい いろんな気持ちになれる  投稿日:2019/06/19
おじいちゃんとおばあちゃん
おじいちゃんとおばあちゃん 作: E・H・ミナリック
絵: モーリス・センダック
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
面白くて一気に読んでしまいました。

特に「こびとのコブリン」のお話は
文字の大きさも変わっていて、
オノマトペも面白く、
子どもたちは本気で怖がり、
何度も「うわっ」とかそわそわしながら聞いていました。

一冊の本の中で
笑ったり、優しい気持ちになれたり、怖がったり、
いろんな気持ちになれる子どもの童話も
珍しいのではないのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 大量のティッシュの山  投稿日:2019/06/18
怪物はささやく
怪物はささやく 作: シヴォーン・ダウド(原案)/パトリックス・ネス(著)
絵: ジム・ケイ
訳: 池田 真紀子

出版社: あすなろ書房
よくお薦めされているので気になっていたのですが、
タイトルや挿絵が不気味で読むのに抵抗がありました。
しかし、読んでいくうえでどんどん謎が解けていくので、
気になって一気に読んでしまいました。

途中からは、涙が止まらず、
大量のティッシュの山ができました。

主人公の気持ちだけでなく、
母親の気持ちが痛いほどわかり、
つらかったです。
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