貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・30代・大阪府、男の子6歳 女の子5歳

みっとーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 家族愛が素敵  掲載日:2018/2/19
ピーターのいす
ピーターのいす 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
小さい赤ちゃんに自分の大切なものを使われる嫉妬心から、家出をするおにいちゃん。
それでもママとパパの愛情をきちんと感じて、妹に心をひらいていきます。
赤ちゃんがうまれても、お兄ちゃんだから‥というようなおうちでは決してなく、お兄ちゃんのこともきちんと愛している。その、おうちの中に愛情があふれている様子がいろんなところから垣間見れて幸せな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 1年の成長ってすごい  掲載日:2018/2/19
きょうはたんじょうび
きょうはたんじょうび 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
毎月の桜の木の写真を通して、一年をふりけってお誕生日を祝う、素敵な絵本でした。
たくさんの思い出を思い出しながら、この1年でたくさん成長したね。というのがいい。
桜の木の葉っぱの様子や気温、行事、1年でいろんなことが刻々と変化していった様子が桜の木を追うことで分かりやすい。先生とのやりとりも、あったかくてよかったです。

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自信を持っておすすめしたい 内容満載  掲載日:2018/2/19
絵図解やさい応援団 まるごとにんじん
絵図解やさい応援団 まるごとにんじん 文: 八田 尚子
絵: 野村 まり子
監修: 大竹 道茂

出版社: 絵本塾出版
いろんな色のにんじんがあるというのにびっくり。にんじんが、遠い国からシルクロードを伝わってきたのだということ、せり科の植物だからパクチーやセロリの仲間であること、栄養のこと、思った以上に内容がもりだくさんでした。
にんじんに関してものすごく詳しくなるとともに、どの植物にもこれだけ奥行きがあるのだということが学べるお勉強絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 次が気になる  掲載日:2018/2/18
たぬきがのったら へんしんでんしゃ
たぬきがのったら へんしんでんしゃ 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
まじめさんがどんどん変身していく姿にワクワクします。
次は何に変わるのかな?とページをめくるのが楽しい。
ジェットコースターになったり潜水艦になったり、ドリルカーにロケット、まさか宇宙にまで行ってしまうとは!楽しい1冊でした。
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なかなかよいと思う アニメみたい  掲載日:2018/2/18
雲の森のマーカス
雲の森のマーカス 絵: なつのはむと
文: 松井 亜弥

出版社: 創藝社
雲の世界を描くこの絵本は、ジブリのアニメのようでした。
絵がすごく上手だから、気持ちよさそうな雲の上の体験を自分もしているような気持になれます。
ブーメランって知らなかった子どもたちは、ブーメランってなに?やってみたい!と興味をもっていました。
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なかなかよいと思う あおむしの食欲がすごい  掲載日:2018/2/18
かまきりとしましまあおむし
かまきりとしましまあおむし 文: 澤口 たまみ
絵: 降矢 なな

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
昆虫すきの息子が図書館でかりてきました。
あおむしの食欲旺盛っぷりには恐怖を感じるくらいびっくりだけど、そういえば実際に我が家のキャベツをおそったあおむしも恐ろしいほどのふんをして葉っぱを我が物顔で食べていました。
昆虫の特徴をしっかりとらえ、楽しく描かれていて楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい コミュニケーションをしながら  掲載日:2018/2/18
あさごはん できた!
あさごはん できた! 作: 吉田朋子
出版社: フレーベル館
布の質感があたたかい、手作りおもちゃで遊んでいるような絵本でした。
野菜を洗ったり、ハムエッグをつくったり。お皿や蛇口にもお顔がある感じがかわいい。
この前食べたねぇ、おいしそうだねぇと、小さい子と一緒に楽しめる絵本でした。
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なかなかよいと思う 節分前に  掲載日:2018/2/18
おにはそと
おにはそと 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
節分前に読みました。
鬼が可愛くて、しかも親子。「おにさんこちら、手のなる方へ」こう言って遊びたくなります。
去年はパパが…かわいい鬼って怖くないんだね。と、去年の節分を思い出したり、怖かった節分にちょっと安心したりと、節分の気持ちを高めるのにとてもいい1冊でした。
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ふつうだと思う よく分からなかった…  掲載日:2018/2/18
こどもる
こどもる 作・絵: 荒井 良二
出版社: 岩崎書店
ちょっとよく分かりませんでした。子どもが書いたのかな?と思う絵だけど、それでも子どものかわいらしさが絵から伝わってくるから大人の作品?と思っているうちに終わりました。
動詞の紹介かと思えばそうでもない、でもこどもらしさが満載で、後で考えてみるとちゃんと「こどもる」なんだと、妙に考えさせられる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 友達がテーマのおすすめ本  掲載日:2018/2/18
きみはほんとうにステキだね
きみはほんとうにステキだね 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
嘘をついたりいじめたり、嫌われ者のティラノサウルスが友達をつくり、初めていろんな気持ちを知っていきます。心の中があったかくなる気持ち、嘘をつくとき胸がズキズキ痛くなる気持ち、相手を助けたいと思う気持ち。
友だちと関わることで心が変化していく様子がとても素敵です。
最後にティラノサウルスがなぜ泣いているのか、親と子で意見がわかれ、なるほどそうとらえるんだと、新しい考え方を知りました。大人はついこういう流れだからこうだろうとみなしてしまうけれど、そうじゃない意見がおもしろかったです。
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