まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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みっとーさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男の子9歳 女の子7歳

みっとーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 分かりやすくコンパクトにまとまっています  投稿日:2020/05/30
宇宙探検えほん
宇宙探検えほん 監修・協力: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
出版社: 小学館
図鑑NEOということで、コンパクトに宇宙に関する興味深く楽しい知識がつまった絵本です。
今までの宇宙飛行士の写真や、船内での活動など、とにかく写真がたくさんで楽しんでみていました。
ISSすごろくでは、日本、アメリカ、ロシアの宇宙への挑戦と協力しあってからの経緯とかがとても分かりやすく、おもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい プラスチック問題を分かりやすく伝えてくれます  投稿日:2020/05/30
プラスチック・プラネット
プラスチック・プラネット 作: ジョージア・アムソン=ブラッドショー
訳: 大山 泉

出版社: 評論社
今、世界中で問題になっているプラスチック問題を衝撃的な写真と分かりやすい説明で教えてくれる絵本です。
マイクロプラスチックや生物への影響は、子どもにとっては驚きだったみたいで、自分でよんだあと、ママ知ってた?と説明してくれました。
ものは無限にあって、いくら使っても大丈夫。そんな間違った認識を子どもたちがもたないように、絵本や本で大切なことをどんどん伝えていきたいですね。
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なかなかよいと思う 食文化っておもしろい  投稿日:2020/05/30
にっぽんのおかず
にっぽんのおかず 著者: 白央 篤司
出版社: 理論社
北から南まで、日本中で食べられているごはんの副食、おかずの紹介。おかずめぐりをすれば、食文化が見えてきます。
子どもと、おいしそう〜って楽しみながら、小さな文字はママが読み、あ、確かにこの地域ではこれが有名。とか、へ〜、かんぴょうってこの地域でとれるんだ。とか一緒に発見して楽しみました。知らなかった発見がたくさんあっておもしろかったです。
でも、自分の地元で、そんなに食べられていないものが紹介されていたので、なるほどそんな感じね。って思ってもみたり。
食をこういう視点で見ることってあまりないから、勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい 友達の大切さを実感します  投稿日:2020/05/30
ランカ にほんにやってきたおんなのこ
ランカ にほんにやってきたおんなのこ 作: 野呂 きくえ
絵: 松成 真理子

出版社: 偕成社
パパとママの仕事の都合で日本に来ることになった女の子のランカ。言葉も分からず文化も違う。
靴をはきかえ、同じかっこうで体育をし、一律同じ給食を食べる様子にとまどい、地球にひとりぼっちの気もちに。。
ランカの不安な気持ちが痛いほど伝わってきて、そのぶん「友達」って、子どもにとってよりどころでありすべてなんだな。って実感する1冊でした。
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なかなかよいと思う なんじゃこりゃの、ダジャレ標語たち  投稿日:2020/05/30
妖怪交通安全
妖怪交通安全 作: 広瀬 克也
出版社: 絵本館
しっかりと 一つ目二つ目三つ目でみつめて

こなきじじ なかずにしめて シートベルト

妖怪の町で、ダジャレのような標語がひたすら続きます。
色んな妖怪の絵が楽しく、なんじゃこりゃ、どういう意味?と突っ込みながら楽しんでみていました。
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自信を持っておすすめしたい めっちゃおもろい!  投稿日:2020/05/30
くしカツさんちはまんいんです
くしカツさんちはまんいんです 作・絵: 岡田 よしたか
出版社: PHP研究所
好きですね。こういう絵本。
まず関西弁ってどこが、読んでいて楽しい。
それに加えて、この発想なかったわ〜っていう、串にささった食べ物が集合してごちゃごちゃしている感じ、もう楽しくって心が躍ります。
串の食べ物が、みたらしだんごにねぎまのネギ、きりたんぽにくしかつっていう、その統一感がありそうで全然ないのが楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい まめちゃんが、かわいい!  投稿日:2020/05/30
まめちゃんとまじょ
まめちゃんとまじょ 作・絵: はまの ゆか
出版社: 教育画劇
前向きで素直で、明るくて楽しい女の子のまめちゃん。
日曜日の朝、家族が寝ているならと、カステラに生クリーム、チョコレートシロップでワクワクする一日をスタートさせちゃうような女の子。この序章だけで、もう読んでいるこっちもワクワクしちゃいます。
魔法の棒をなくした魔女を助けるため、たくさんの風船を持って空へと飛び出します。
ドラキュラに骸骨、ミイラとどんな生物にあってもものおじしないまめちゃんが楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい はたらくアフガニスタンの子どもたち  投稿日:2020/05/30
アフガニスタン勇気と笑顔
アフガニスタン勇気と笑顔 写真・文: 内堀 たけし
出版社: 国土社
アフガニスタンに住む子どもたちの写真絵本です。
働き、家を支えるこどもたち、パンを売り、水をくみ、卵を売る。
壊れた建物、戦車、内戦とともに無表情でうつる姿が、戦争ってどんなものなのか、その痛みを伝えてきます。
でもそれ以上に、ギュッと心臓をつかまれたみたいな気持ちになったのは、とてもキラキラした笑顔で学ぶ子どもたちの写真を見た時です。
あぁ、私たちは恵まれているんだな。と考えるきっかけになりました。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい世界  投稿日:2020/05/30
ふしぎ?なるほど!西洋美術たんけん 第1巻 ごらん! 神話と神さまの世界(古代〜16世紀)
ふしぎ?なるほど!西洋美術たんけん 第1巻 ごらん! 神話と神さまの世界(古代〜16世紀) 監修: 池上 英洋
出版社: 日本図書センター
美術作品って、時代にそってみると、こんなにも時代を反映していて、技法とか進化していっているものなんだな。って知り、そこまで興味がなかった美術の背景に興味がでてきました。
今まで全然知らなかった世界でも、こうやってのぞいてみると楽しいんだなってことに気づけるのがおもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい すべての子どもたちが、明日を楽しみにできればいいな  投稿日:2020/05/30
あしたが きらいな うさぎ
あしたが きらいな うさぎ 作: 高橋久美子
絵: 高山 裕子

出版社: マイクロマガジン社
みんなと違っていて、何をしてもうまくいかず友達にからかわれてしまううさぎさん。友達にからかわれるからと、明日がくるのがいやでたまりません。
どうしたら明日にならないかと考え、一生懸命寝ずに過ごそうとするうさぎに心がうたれます。
そして、そうやって悲しい言葉をこぼす我が子の問いに、なんだもないよ。という風に、優しくふんわり答えをかえるママが素敵。

このうさぎが明日を嫌がらずに迎えることができるようになったのは、ママの優しさもさることながら、イヤだった自分の毛を、友達の一言をきっかけに好きになれたから。
学校へ行くのがイヤでたまらない自分の娘も、こんな風に自分に自信を持つことができれば何か変わるのかな。それを見付けてあげられる友人に恵まれ、見守る母でいたいな。と、感じました。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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