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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

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マドレーヌさんさんの公開ページ

マドレーヌさんさんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男の子4歳

マドレーヌさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい たねの可能性は無限に  投稿日:2021/05/13
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
なかがわえりこ文、おおむらゆりこ絵『そらいろのたね』1967年、福音館書店。

いろんな可能性を秘めている、その象徴としての「種」。『ぐりとぐら』シリーズで有名な中川えりこさんと、山脇百合子さんが描く種を十分に楽しむことができる一冊です。

読者の想像力を掻き立ててくれる素敵な絵本。
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自信を持っておすすめしたい スピアの可愛い絵でおべんきょう  投稿日:2021/04/23
はやい−おそい たかい−ひくい はんたいのほん
はやい−おそい たかい−ひくい はんたいのほん 作・絵: ピーター・スピア
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
ピーター・スピアの絵が好きだったら
楽しく楽しく反対語のお勉強できる絵本。

スピアの『せかいのひとびと』と『きっとみんなよろこぶよ』が大好きな子どもと一緒に1ページ1ページいろんな会話をしながら読み進めています。
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なかなかよいと思う 真似っこしたくなる  投稿日:2021/04/23
おいらひょっとこ
おいらひょっとこ 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: ひさかたチャイルド
インパクトのある表紙。
おそるおそる開いてみると‥
絵本の中には表情豊かな登場人物。
賑やかで華やかな色使いの絵本には面白さが沢山。
笑っちゃう。真似っこしたくなる。
次はどんなページなのかなとワクワクがとまらない。
そんな絵本でした。
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なかなかよいと思う 絵だけの絵本  投稿日:2021/04/23
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピアー
出版社: 評論社
ピーター・スピアの『世界のひとびと』と『きっとみんなよろこぶよ』が好きだったので、『雨』も読んでみることに。

文字がない絵本であることに
少しがっかりした様子の息子だったけれども

ページを開くたびにいろいろな発見があって
お話が止まりませんでした。

スピアの絵が好きな方はぜひ。
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なかなかよいと思う おとなとこどもの世界  投稿日:2021/04/23
ニーナはおちびさん
ニーナはおちびさん 作・絵: ジャック・ケント
訳: 中川 健蔵

出版社: 好学社
ジャック・ケント『ニーナはおちびさん』中川健蔵訳、1982年、好学社。

大人は状況さえ許せば童心にかえることができるけれども
子どもは大人の世界を覗くことはなかなかできない

こどもの大人への憧れと興味を
絵本の中のニーナの行動が少し満たしてくれる、そんな絵本。
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自信を持っておすすめしたい 長新太さんファンの子どもに  投稿日:2021/04/23
なんだったかな
なんだったかな 作: 今江 祥智
絵: 長 新太

出版社: BL出版
長新太さんの絵本が好きな息子と一緒に読みました。
絵の色使いや動物たちの表情が豊かで大好きな絵本の一つになりました。絵本の内容は3歳には幼いかなと思いましたが、十分楽しむことができました。くろひょうに辿り着くまで、探しているどうぶつはなんだろうなんだろうと一緒に考える姿を見ることができました。おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい まずはタイトルに惹かれる!  投稿日:2021/04/16
ゴムあたまポンたろう
ゴムあたまポンたろう 作: 長 新太
出版社: 童心社
??長新太『ゴムあたまポンたろう』1998年、童心社。

長新太ワールドにハマり始めた息子に、新たなキャラクターと出会いをセッティングしてみた、ゴムあたまぽんたろう。案の定、息子とぽんたろうとっても仲が良い。
毎朝本棚から持ち出してくる本の一つです。
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なかなかよいと思う かまきりの生態を可愛らしく  投稿日:2021/04/16
かまきりのちょん
かまきりのちょん 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
得田之久さく『かまきりのちょん』1998、福音館書店。

1967年刊の再刊版。
長く読み続けられているものには、
子どもを惹き続ける理由があるんだなぁと感じられる絵本。虫の生態って本当に面白いなと気付くスタートになりそうです。
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なかなかよいと思う 0歳からの絵本に  投稿日:2021/01/04
おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ
おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ 作・絵: 荒井 良二
出版社: フェリシモ出版
モケモケー、モケモケー。
読み終えたあともしばらく
頭の中に「モケモケ、モケモケ」が残り
荒井良二さんの世界へ入ることができます。

登場するいきものの表情が豊かで
絵本を開くたびに新たな発見がある
飽きない絵本です。
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なかなかよいと思う クリスマスが近づいてくると開く絵本  投稿日:2021/01/04
まりーちゃんのくりすます
まりーちゃんのくりすます 作・絵: フランソワーズ
訳: 与田 凖一

出版社: 岩波書店
原作は1953年、翻訳本は1975年に発行された絵本だけれど
古さはあまり感じない。

クリスマス前になると
手に取る一冊。

フランソワーズさんの絵はとっても可愛らしくて
あたたかい。

ヒツジさんの名前「ぱたぽん」、珍しくて可愛らしい音。

プレゼントをもらえることの喜び、
欲しいなと願う気持ち、きてくれるといいなとお祈りする思い。
子どもの頃のあたたかい気持ちを思い出させてくれる一冊です。
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