ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

ママのプーさんさんの公開ページ

ママのプーさんさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、男の子7歳

ママのプーさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子供への愛がつまった一冊  投稿日:2019/01/09
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
子供の成長を願う親の愛がたくさんつまった絵本でした。

多種多様な人種の子供達が出てくるイラストが、
「小さな世界」の世界観を感じさせてくれました。

自分の子は、どんな大人になっていくんだろう。
と、不安に思うのではなくて
愛情を持って見守るのが親なのかな、と
感じました。

子育ての合間に読むことで、
疲れた心がリセットできる良書だと思います。
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なかなかよいと思う かわいいぬいぐるみのお話です  投稿日:2019/01/09
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
クマのぬいぐるみのムムが女の子と出会うお話です。
ムムって不思議な名前だなぁと思っていたら、
その理由を知って、なるほど!と感心しました。

うちの子はぬいぐるみが大好きなので、
うちにあるぬいぐるみ達も
ムムみたいに目的を持ってやってきたのだと
オリジナルのストーリーを考えていました。

ぬいぐるみ好きなお子さんに
おすすめの一冊です。
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なかなかよいと思う ぬいぐるみのムムの優しいお話です  投稿日:2019/01/09
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
クマのぬいぐるみのムムが、仲良しの女の子へ
プレゼントを用意するお話です。

お話の中に出てくるぬいぐるみや、女の子、
妖精のイラストがとても可愛く描かれています。

ムムがプレゼントを用意していると
思わぬ邪魔が入ってしまいます。

途中で絵本を横向きにして読むページが
あったりして、読み聞かせが楽しそうな一冊です。
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なかなかよいと思う 安心できる大きな存在って大事  投稿日:2019/01/09
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
主人公の女の子が、日常を通してパパへの
想いを綴るお話です。

普段あまり絵本を読まないパパへ
おすすめしたいと思いました。

子供って、(パパに限らず)保護者に対して
まっすぐな愛情を持ってくれているんだなぁと思うと、
些細なことでイライラすることも減りそうです。

読んでみてよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 3ステップで長く楽しめそう  投稿日:2019/01/09
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん 監修: 公文教育研究会
出版社: くもん出版
子供に聴かせたい童謡がたくさん集まった本です。

歌を聴いた→一緒に歌った→歌を覚えた

という3ステップで、赤ちゃんくらいから小学生くらいまで
長く楽しめそうです。

可愛いイラストとともに、
歌詞と楽譜と手遊びが書いてあるので
歌うだけでなく、手遊びと演奏まで発展することができます。

子供の頃に聴いた歌はずっと心に残るので、
小学校の読み聞かせにも活用したいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 宇宙の不思議がイメージできてすごい  投稿日:2018/12/19
宇宙のすがたを科学する
宇宙のすがたを科学する 著: ギヨーム・デュプラ
訳: 渡辺 滋人

出版社: 創元社
宇宙に興味を持ち始めた息子が
宇宙についての本を読むことがありますが、
他の本では、説明が多くて分かりづらかったり、
イラストが簡単すぎてイメージしづらかったりしました。

この本は面白いですね。
宇宙についてのお話が
リアルなイラストで描かれていて
昔の人たちが考えていた宇宙像が
よく分かりました。

また、ページの一部がめくれるしかけ絵本に
なっていて、楽しみつつじっくりと読める工夫が
良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい すごくリアルな工場見学  投稿日:2018/12/13
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
おばけのパン工場ということで、
どんなものか期待して読みました。

実際のパン工場の見学をしているみたいに
リアルな設定で、面白かったです。

おばけが苦手な息子も楽しく
じっくりと読みました。

裏表紙の、新人さんの履歴書も
リアルに描かれていて、
何度も見返して読みたくなる絵本でした。
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なかなかよいと思う ともだちを大事にしなきゃって思いました  投稿日:2018/12/13
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
インパクトのある表紙にびっくりしました。
タイトルそのままですが、
おともだちを食べちゃったそうです。笑。

低学年の息子には、
表紙とタイトルの衝撃が強すぎたらしく、
見たくない?と逃げていってしまいました。

お話が気になって最後まで読みましたが、
面白かったです。
ともだちを大事にしなきゃいけないと
強く思いました。
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自信を持っておすすめしたい ほっこりしました  投稿日:2018/12/13
ちいさなエリオット あそびにいこう
ちいさなエリオット あそびにいこう 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
小さな子ゾウのエリオットとおともだちのネズミの話です。
エリオットのシリーズはどれも優しい気持ちになれる絵本で
息子も私も大好きです。

今回の舞台は遊園地ということで、
子供と初めて遊園地に行った時のことを
思い出しました。
エリオットが遊園地のアトラクションを
怖がってしまうところが、息子とそっくりで
懐かしい気持ちになりました。

エリオットは遊園地が怖いまま終わってしまうのか
心配になりましたが、最後には安心の結末。

読んでみて、ほっこりしました。
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なかなかよいと思う 心温まるお話です  投稿日:2018/12/05
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
ペンギンのククーと、パパママとの掛け合いが
とても可愛くて心温まるお話です。

パパとママのおなかの下を
たまごに奪われてしまうククーが、
寂しい気持ちで毛布に閉じこもってしまいます。
しかし、パパママの優しい声かけで
お互いに大事に思っていることを実感します。

子供が大きくなっていく中で、
こういうやりとりって重要だなぁと思いました。
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