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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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ouchijikanさんのプロフィール

ママ・40代・東京都

自己紹介
子どもの頃、母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

2009年に長女が、2014年に次女が生まれ、今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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なかなかよいと思う 「ママのおなか」に続いて  投稿日:2021/09/16
ピピとトントンのえほん ちいさなおとうと
ピピとトントンのえほん ちいさなおとうと 作・絵: リスベット・スレーヘルス
訳: 木坂 涼

出版社: 小学館
「ママのおなか」に続いて長女に読んであげていた絵本です。上の子の気持ちを最優先に!とまわりに言われていましたが、下の子も十分に手がかかったりして、なかなか向き合ってあげられない時期でした。でもこの絵本を読んで少しだけ「ひとりっこ」の時間を作って上げるととても喜んでいたのを思い出します。
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なかなかよいと思う にぎやかなお祭りです♪  投稿日:2021/09/16
うみのおまつりどどんとせ
うみのおまつりどどんとせ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんシリーズを読んだのは「あめふり」に続いて2冊目です。海のくじらを起こそうとあの手この手を使って奮闘します。それがにぎやかなお祭りになるというところがとても楽しいですね♪
最後の「とっときのもの」で、さすがに目を覚ましたくじらたち。こんな起こされかたなら楽しく目が覚めそうです。元気で明るい気持ちになれる一冊でした。
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なかなかよいと思う しっかりと認識できました♪  投稿日:2021/09/16
わんぱくだんのスナバさばく
わんぱくだんのスナバさばく 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
娘が大好きな「わんぱくだんシリーズ」。今回はさばくにワープするお話です。公園の大きな砂場から突然さばくに来てしまうわんぱくだんの3人。

さばくに降り立つなんて、なかなか経験しないことですが、親としては子どもが水筒も持たずに身一つで歩くのはちょっと心配になってしまいました(笑)。しかも次の日の朝まで水が飲めないなんて…。あと、特に何かを解決したりではなく、ただ砂漠に行った体験をしただけというのも少し物足りなく感じてしまいました。

でも砂だらけの果てしなさ、空の青、ラクダの登場など、あまり娘には馴染みのなかったさばくをしっかりと認識できたのは良かったなと思います。
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自信を持っておすすめしたい インドの有名なお話  投稿日:2021/09/15
ランパンパン インドみんわ
ランパンパン インドみんわ 再話: マギー・ダフ
作: インド民話
絵: ホセ・アルエゴ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
一度長女に読んだことがあって次女も隣で聞いていましたが、再度次女に読んであげたら、「ランパンパン」覚えてる!というので驚きました。まだ小さい頃だったと思うのですが、それだけインパクトのあった物語ということなのでしょう。

クロドリの耳に入れた仲間(?)たちが、ここぞという場面で活躍するお話は、とてもよくできていてインドらしい展開だなと思います。何も悪くない馬やぞうにとっては災難ですが、インドでは何度も語り継がれてきたお話なのでしょう。

次はどうなるんだろう?と想像力を掻き立てられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもにも分かりやすいです  投稿日:2021/09/15
絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日
絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 原案: 坂本 義喜
作: 内田 美智子
絵: 魚戸おさむとゆかいななかまたち

出版社: 講談社
「いのちをいただく」が絵本になっていることを知り、一年生の娘と一緒に読みました。

挿絵も大きく子どもにも分かりやすく、低学年の子にはこちらの絵本が最適だなと感じました。内容も難しいことはなく、子どもの理解力でしっかりと理解し、感じることができる内容でした。

私たちは日々、命をいただいて生きています。意識しないでいると、つい通り過ぎてしまいそうな事実ですが、食品ロス問題や子どもの偏食など、今一度基本に立ち返って考えたいと思わされました。

娘もたべものを残すことは良くないことなんだとあらためて感じたようでした。
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自信を持っておすすめしたい せつないお話です。  投稿日:2021/09/14
やさしいライオン
やさしいライオン 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
あんぱんまんで有名なやなせたかしさんの作品です。優しいタッチで描かれた親子の物語。血は繋がっていなくても愛情たっぷりに育て育てられ、絆はいつまで経っても消えることはないのですね。

最後の展開に娘は、「もしむかえにいかなければころされなかったかな」「でもムクムクは弱ってたからいかなかったらもう会えなかったかな」などと、どの選択が良かったのかと一生懸命に考えていました。答えはもちろんありませんが、人間のエゴがこのような悲劇を生んだことは間違いなく、とても悲しく切なくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 白黒の躍動感☆  投稿日:2021/09/14
いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう
いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 村岡 花子

出版社: 福音館書店
1961年に初版が発行された絵本です。今の子どもたちの親の世代よりももっと前からあったと思うと、その当時に読まれた方は、この白黒の躍動感にさぞかし胸を躍らせていたのではないかなと想像します。

娘には4歳くらいの時に読み聞かせましたが、あまり興味がなかったのか一度きりで終わってしまっていました。でも最近自らこちらの絵本を選んで読むようになり、そのおもしろさに気づいたようです。内容たっぷりのボリュームあるお話なので、少し年齢が上がって絵本を好きになった子向けかなと思いました。機関車好きな子は何歳からでも楽しめるのかもしれません。
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なかなかよいと思う 今も読んでいます!  投稿日:2021/09/14
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
娘が幼稚園の時に好きでよく読んでいた絵本です。他のくろくんシリーズとは少し違う雰囲気の一冊だなと個人的には感じました。

「ふしぎなともだち」ってどれのことだろう?と思いながら読みましたが、なるほど…姿をいろんなものに変えられるところがふしぎということなんですね。

色もカラフルで自分もお絵かきしたくなるようなイラストが娘は大好きでした。小学生になった今も時々開いては読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい ゾロリがかっこよかった!  投稿日:2021/09/13
かいけつゾロリ(54) かいけつゾロリとまほうのランプ〜ッ
かいけつゾロリ(54) かいけつゾロリとまほうのランプ〜ッ 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
お馴染みのかいけつゾロリシリーズです。今回はまほうのランプの中に入ってしまったゾロリたち。村同士のいざこざに巻き込まれ、解決させるために奮闘します。

ゾロリが最後に自らランプの中に戻る選択をしたところはかっこよかったです。続きが気になるのでそちらも読んでみようと思います!
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自信を持っておすすめしたい 素敵なお父さん☆  投稿日:2021/09/13
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
ずっと気になっていたけど手にとらずにいた絵本でした。ようやく読む機会があり、「こんなお話だったんだ!」とちょっと予想外の内容に驚きました。

ご機嫌ななめの男の子をお父さんがテーブルに乗せてピザに見立てて遊んであげます。英語の絵本でも時々こういうお話が出てくるので、海外ではポピュラーな遊びなのでしょうか。

素敵なお父さんで、男の子も幸せそうです。6歳の娘も早速、「やってやって!」と言っていました(笑)。
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