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しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.

しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.(フレーベル館)

ひらいてビックリ!めくって楽しい!しっぽをさわらずにはいられない!

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ouchijikanさんのプロフィール

ママ・40代・東京都

自己紹介
子どもの頃、母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

2009年に長女が、2014年に次女が生まれ、今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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自信を持っておすすめしたい 一冊で長く楽しめます♪  投稿日:2020/09/14
おみせやさんでくださいな!
おみせやさんでくださいな! 作: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
「あっちゃんあがつく」の絵本に出会った時は衝撃的で、緻密で丁寧、そしてユニークなイラストに心を奪われました。それ以来、さいとうしのぶさんの絵本は大好きで、こちらの「おみせやさんでくださいな!」も娘たちと何度も読みました。小さな子から少し大きくなった子でも楽しめるので、親子そろってみんなで読むことができます。

制作過程を想像するだけでも、その裏に多大なる努力があったのだろうな…とボリューム満点な作品を見て思います。いろいろなお店が出てくるので、商店街が消えゆくある現代でも、こんな店構えで営業しているんだな〜とリアルにお店を感じることができます。

図鑑よりもお手軽に開くことができて、情報も満載なので一家に一冊あると長く楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 一冊で長く楽しめます♪  投稿日:2020/09/14
おみせやさんでくださいな!
おみせやさんでくださいな! 作: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
「あっちゃんあがつく」の絵本に出会った時は衝撃的で、緻密で丁寧、そしてユニークなイラストに心を奪われました。それ以来、さいとうしのぶさんの絵本は大好きで、こちらの「おみせやさんでくださいな!」も娘たちと何度も読みました。小さな子から少し大きくなった子でも楽しめるので、親子そろってみんなで読むことができます。

制作過程を想像するだけでも、その裏に多大なる努力があったのだろうな…とボリューム満点な作品を見て思います。いろいろなお店が出てくるので、商店街が消えゆくある現代でも、こんな店構えで営業しているんだな〜とリアルにお店を感じることができます。

図鑑よりもお手軽に開くことができて、情報も満載なので一家に一冊あると長く楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい リアルな日常です  投稿日:2020/09/14
しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんぱんかいに 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
娘たちがそれぞれ2〜3歳の頃によく読んであげた絵本です。

わかやまけんさんの描く色とりどりのフルーツやパン、豪華なケーキなどが目にも楽しくて、娘たちもお気に入りでした。お話は、こぐまちゃんとお母さんの日常が描かれていて、「うちも一緒だな〜」と思いながら読んでいました。ケーキを買ってあげなかったり、公園で「あと3回すべったら帰るのよ」と言うお母さんに思わず大きく共感してしまいます。

絵本だからといって特別な日常を描いているわけでもなく、お母さんが特別優しいわけでもない。毎日同じように繰り返される日々だからこそのリアルな一日が表現されていて、子どもにとっても親しみがわくのではないかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 風船を見ると思い出します  投稿日:2020/09/14
こぐまちゃんとふうせん
こぐまちゃんとふうせん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
2歳の頃の長女に読んだのが最初で、その後次女にも、また少し大きくなった長女にも読みました。

風船は遊び道具としてとても身近なものなので、物語の内容もすぐに理解できたようでした。お母さんがふくらませる大きな風船の頼もしさってありますよね(笑)。子どもたちはそんなことも含めて風船で遊ぶのが好きなのかもしれません。

娘は、風船が割れてしまうページでハッとした顔のあと大笑いしていました。風船が割れたら悲しいけど、でもちょっと笑ってしまうっていう気持ちはなんとなく分かる気がしました。割れてしまうのもきっと遊びのうちなんですね。今も風船を見るとこの絵本を思い出します。
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自信を持っておすすめしたい 親子そろってお気に入り☆  投稿日:2020/09/14
また!ねずみくんのチョッキ
また!ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
「また!」というタイトルだけで「よみたい!よみたい!」と、娘の期待いっぱいの中、読んであげた一冊です。

動物によって声色を変えたり大げさに読んであげると大喜びで、そういうふうに読まないと物足りないようなので、読む方としてもおかしくて笑いながら読んでいます。

今回はちゃーんとぞうさんのお願いを断れたねずみくん。だけど大好きなねみちゃんのお願いは聞いちゃうんですよね(笑)そこから始まる展開がお見事で、最後にねみちゃんが焦ってチョッキを編んでる表情が何とも言えません。

普段の生活の中でも、一時期「ちょっときせてよ」が親子で口癖になっていた時もあったほど、この絵本の独特の言い回しが頭に残って楽しいので、ねずみくんシリーズは親子そろってお気に入りです!
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なかなかよいと思う ひとりでじっくり読める子に。  投稿日:2020/09/12
バーバパパのしまづくり
バーバパパのしまづくり 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパの一家は本当に働き者ですね。最初はきいちごを取るというそれだけの目的だったけど、そこから大きなお引越しに大発展。誰もが満足できることなんて通常は少ないけれど、みんなで協力して知恵を絞って素敵に改善していきます。

いろいろ考えるきっかけになるお話になっていますが、5歳の娘には少し取っつきにくかったようでした。見開きいっぱいに描かれたイラストは、ひとり読みをしてじっくりとお話を自分のものにしながら読み進めていく方が向いているのかなと思います。読み聞かせでさらっと読むにはちょっと理解が追い付かないような気がしました。

バーバパパが橋に変身したりベッドに変わったりと、そんなところは楽しそうに見ていました♪
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なかなかよいと思う 読みやすく実践しやすい内容でした  投稿日:2020/09/11
子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」
子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」 著者: 石田 勝紀
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
Q&A方式で「その場合はこんな対応を」という的確な回答があってとても読みやすかったです。筆者が男性ということもあって、いわゆる母親目線とはまた違った角度からのアドバイスが参考になりました。

「子どもを変えたいならまずは親が変わるべき」という項目では、マイナス言葉は発せず、ポジティブな気持ちになる言葉を使うように行動を変えていく…などの具体的な方法が書かれていて、今すぐにも取り入れようと思いました。

子どもたちがこれからの社会を生き抜いていく為には、今まで以上に個性が重視され、長所を伸ばしていくことが必要になってきます。過度な口出しはせずに接してあげようとあらためて思うきっかけとなりました。

部活と勉強の両立やゲームとの付き合い方など、思春期以降も読み返したいと思う内容でした。
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自信を持っておすすめしたい 色あせない魅力  投稿日:2020/09/11
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
誰もが知っている名作、「ぐりとぐら」。娘たちにも当たり前のように読んであげましたし、お話し会などでも何度も読み聞かせてもらっていました。読んでくださる方も馴染みのある作品なだけに、テンポよく楽しく読んでいる様子が伝わってきて、ぐりとぐらが出てくると子どもたちはみんな楽しそうに聞いていました。

大きなたまごを見つけて工夫をしてカステラを作る工程は何度読んでもわくわくしますね。ふわふわの黄色いカステラが出来上がったところや、森のみんなと分け合うところ、たまごのカラで乗り物を作り上げてしまうところなど、見どころがたくさんあって最後まで飽きさせません。

こうして名作は語り継がれていくんだな〜と、時が経っても色あせない魅力を感じました。
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なかなかよいと思う 海へ行った気分に♪  投稿日:2020/09/09
10ぴきのかえる うみへいく
10ぴきのかえる うみへいく 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
今年は海もプールも自粛した夏だったので、せめて絵本だけでも…と思い読んでみました。

かもめの背中に乗って空を飛んでいく様子や、大きな海が見えてきたところなど、海に到着する前からわくわくします♪そして無邪気に楽しむかえるたちがとってもかわいいです。

海の水がしょっぱくて泳げなくっても砂浜でめいっぱい遊んだりお弁当を食べたり。どうして海の水がしょっぱいのかそこで終わりにせずに、図書館で謎を調べよう!という発想がいいですね♪どこに行っても何をしてても仲良しな10ぴきのかえるたちと、少しでも夏の気分を味わえたかな〜と思います。安心して子どもに読み聞かせができる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「カレーたべたくなっちゃった」  投稿日:2020/09/09
カレーライス
カレーライス 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
小西英子さんの優しくて丁寧なタッチで描かれたカレーライス。幼稚園でカレー作りを経験している娘にとって、定番カレーの作り方は「知ってる!」と思える料理のひとつです。

家で料理をしている時にお手伝いさせると、どうしても目線の高さから全体を見れてないだろうな〜と思うことも度々あるのですが、こうして絵本を通して、子どもの目線からも分かりやすく理解することができるのは、とってもいいと思いました。

読み終わったあと「カレーたべたくなっちゃったな〜」と呟いていた娘。おいしそうなカレーを見て今夜はカレーにしよう!と思うお母さんたちも多いのではないでしょうか…?
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