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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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クッチーナママさん 40代・ママ

映画デビュー
インパクトのある表紙の絵に惹かれて手に…

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子8歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 少しずつ慣れる  投稿日:2020/05/25
親子で英語絵本リ−ディング イギリスの小学校教科書で始める
親子で英語絵本リ−ディング イギリスの小学校教科書で始める 著: 古川昭夫 宮下いづみ
出版社: 小学館
小学校での英語活動が始まるので、少しは慣れておいた方がいいかなぁと思い、色々読んでみています。

こちらの本は、ページいっぱいの挿絵に、短いセンテンス。
単語の意味は分からなくても、想像がしやすい工夫がされています。
内容も子供の世界ではありがちな楽しい場面、悔しい場面などを織り込んでおり、共感しやすいのではないでしょうか。

親子でその場面を楽しみながら、センテンスに馴染んでいく・・・という風にしていけば、少しずつ進んでいけるかなと思いました。
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なかなかよいと思う 男性側の意見として読む  投稿日:2020/05/25
男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
男の子を伸ばす母親は、ここが違う! 著: 松永 暢史
出版社: 扶桑社
この本では、男の子を育てていく時に「母親はこうしすぎていないか」「母親はこんな対応をしてないか」と、色々と問いかけてきます。
それが結構当てはまる・・・(笑)
母親が対象の本なので、じゃあ父親はどう対応したら良いのかというのは別の本になるのですが、少しは比較対象として、父親が登場すると良かったのかなぁという気もします。

著者が言う内容は分かるのですが、ここまでおおらかにすることはなかなか難しいと感じます。
だからこそ父親の存在が必要なのだろうということかもしれません。

母親として視野が狭くなってしまっている時に、男性側の意見として読むというのが良いかもしれませんね。
ただ、この著者の意見を「父親」に当てはめるのはおそらく無理でしょう。
父親もまた、父親として成長途中なのですから・・・

もっとおおらかに・・・というアドバイスを肝に銘じておきたい、そんな内容でした。
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自信を持っておすすめしたい すべての時代の人に合う  投稿日:2020/05/22
ごんぎつね
ごんぎつね 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
小学4年の国語の教科書に載っているお話。
心のすれ違いや揺れ動く心、そして思いやりを学ぶにはぴったりの内容なのではないかと思います。

ごんぎつねというと、しっとりとした挿絵が多いかなと思うのですが、こちらは何だかポップな感じのきつねの顔。
でもこの剽軽な感じがいいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと怖い・・・けど  投稿日:2020/05/22
ちいさなハンター ハエトリグモ
ちいさなハンター ハエトリグモ 写真・文: 坂本昇久
出版社: ポプラ社
小さな虫を大きな写真で見ると、意外と怖い!
細部まで見えるとやっぱり怖い・・・ けど、生き残る為のカラダの進化というか構造は、すごいなぁと思わずにはいられません。

普段はあまりじっくりと見ることのない生き物ですが、こうやって写真で見ることが出来るのは、学びがあって良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 考えられているなぁ・・・  投稿日:2020/05/22
それなら いい いえ ありますよ
それなら いい いえ ありますよ 作: 澤野 秋文
出版社: 講談社
大好きな澤野さんの作品なので、手に取ってみました。

ねこのちゃまるが不動産屋さん・・・という設定がまず笑ってしまいます(笑)
でも物件の紹介が的確で、「なるほど〜」と思えます。

ぎんたの願いも、いつ叶えてくれるのかなぁ・・・と思っていたら・・・

子供ならどきっとしてしまうような展開かもしれませんが、読み終えた後はくすっと笑えますね。

ちょっぴり毒のあるような、でも楽しく読めるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい テンポが良い!  投稿日:2020/05/22
講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒
講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒 作: 石崎 洋司 飯野 和好
監修: 神田 松之丞

出版社: 講談社
剣の達人として名高い宮本武蔵。
彼と、これまた剣の達人といわれる山田真龍軒との対決を描いています。

落語と違い、笑いの要素はありませんが、講談の迫力ある語り口調、畳みかけるようなテンポの良さは、文章から伝わってきます。

緊迫した戦いの様子に、講談はぴったりですね!
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自信を持っておすすめしたい 心温かくなる  投稿日:2020/05/22
おめでとうのさくらまんじゅう
おめでとうのさくらまんじゅう 作: 西本 鶏介
絵: 野須 あき

出版社: 絵本塾出版
タイトルだけを見ていると、ほっこりとしそうなお話なのですが・・・

入学した小学1年の子供達に贈られるさくらまんじゅう。
子供達も保護者も、きっと伝統的な行事として受け止め、幸せな気持ちになっていることでしょう。
けれどその始まりを知ると、とても切なくなりました。

それでも子供達の成長の喜びを祝い、さくらまんじゅうを作り続けるおじいさんの気持ちを考えると、乗り越えた人は温かいなぁと感じました。
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自信を持っておすすめしたい こんなにも違うなんて  投稿日:2020/05/18
鳥のふしぎ (3) あし
鳥のふしぎ (3) あし 監修: 平野 敏明
企画: 小堀 脩男

出版社: 理論社
鳥の足といえば、水鳥は水かきがあって、小さい鳥なら細くて・・・位にしか気にしていませんでした。
でも改めて見ると、こんなにも違うのだなぁと驚きです。
くちばしほどには用途の違いはなさそうなのに、短くて細いあし、長くて細いあし、太さのあるあし、本当に様々。
何故こんな風に進化したのか、不思議ですね。

鳥のあしなんて、間近ではなかなか見ることが出来ないので、こうやって本にまとまっていると、じっくり見ることが出来るので、面白いなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 世界の文化を感じる  投稿日:2020/05/18
手で食べる?
手で食べる? 文・写真: 森枝 卓士
出版社: 福音館書店
日本ではお箸やスプーン、フォークを使って食べるものが多いですが、手で食べるものも確かにあります。
だから「手で食べる」ことに、それほど違和感がないかもしれません。
けれど世界の「手で食べる」文化には意味や作法があり、何となく食べているのとは違うことが、本を読んでいると分かってきます。

自分の国にない文化だから野蛮だとか遅れているという風に見るのではなく、お互いの文化を認め合い、深く知る姿勢を持つという考えを持っていくのには、ぜひ読んでみて欲しいと思う一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 育ててみたい  投稿日:2020/05/18
あげはのへんしん
あげはのへんしん 監修: 須田孫七(東京大学総合研究博物館)
写真: 榎本 功 ほか

出版社: ひさかたチャイルド
現在我が家ではモンシロチョウを飼育しているので、きっと興味を持つだろうと思い、手に取りました。

アゲハチョウが卵から孵化し、成長していく様子が紹介されています。
アゲハチョウの幼虫は結構大きくなるので、見てるのはちょっと怖い気もしますが、羽化した姿を見ると、育ててみたくなりますね。
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