LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 形のないものについて考える  投稿日:2018/10/12
心ってどこにあるのでしょう?
心ってどこにあるのでしょう? 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
心はどこにあるのか?
そんな答えの出ない疑問について、みんなが様々な考えを言葉にしていきます。
自由な発想で、「こんな風に感じるから、ここにありそう」という考えを導き出す、今の子供達にまさに必要な考え方の基礎が学べるように思いました。
そしてまた、相手の意見を否定するのではなく、そうだね〜とふんわりと受け止めているところが、お話を全体的に温かく優しいものにしていると思いました。
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自信を持っておすすめしたい みかん大図解!  投稿日:2018/10/12
みかんのひみつ
みかんのひみつ 監修: 鈴木 伸一
写真: 岩間 史朗

出版社: ひさかたチャイルド
みかんの花が咲いて、小さかった実がだんだんと大きくなっていく。
皮をむいて、皮をむいて、また皮をむいて・・・
シンプルな紹介ですが、何とも分かりやすく伝わってきます。
身近にある果物ですが、こうやってじっくり見てみると、とても楽しいですね。
本を見ながら家で、親子で楽しめそうなところも良いと思います。
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なかなかよいと思う 可愛い  投稿日:2018/10/12
おもちおばけ
おもちおばけ 作: ささき ようこ
出版社: ポプラ社
挿絵が可愛らしくて、思わず手に取ってしまいました。
おもちをいっぺんに沢山焼いたらくっついちゃうよ〜・・・と思いながら読んでいたら、「やっぱり!」の展開。
そして子ども大好きな表現もあったりして、笑ってしまいます。
何とも微笑ましいお話です。
幼児向けの内容です。
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんの心の動きが可愛い  投稿日:2018/10/12
かあさんのまほうのかばん
かあさんのまほうのかばん 文: よこみち けいこ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 童心社
妹を連れてのお出かけ。
妹はまだ赤ちゃんだから、お母さんは大荷物で、カバンからは何でも出てくる魔法のかばん。
でも僕の物は出て来なくて・・・
大好きなお母さんをとってもよく見ている、可愛らしい男の子の心の動きがきゅんきゅんしてくるお話でした。
懐かしいなぁ、子供が小さい頃は本当に荷物が沢山でいろいろ持ち歩いていたなぁ。
今でもいろいろと持ち歩いていますが、だいぶ減りましたよね。
子供のために沢山のものを持ち歩くのが、当然ではない。母親の愛情が詰まっているのだと、それだけの愛情に包まれて育っているのだということを読んでいる子供達に伝わればいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 話の続きを自分で考えてみて欲しい  投稿日:2018/10/12
どろぼうがないた
どろぼうがないた 作: 杉川としひろ
絵: ふくだ じゅんこ

出版社: 冨山房インターナショナル
一度も泣いたことのないどろぼうが、偶然盗み出した種をまき、愛でるようになります。
人間というのは、誰に教えられずとも、何かに対しての情というものが心に芽生えていくのだなと感じられました。
穏やかに流れるようになった時間が、突然終わりを告げます。
この後、どろぼうはどうするのか?
深く深く考えさせられます。

どちらかというと私の方が大好きで、ぜひ多くの子供に多くのことを感じ取って欲しいと思う作品です。
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なかなかよいと思う ちょっぴり切ない民話  投稿日:2018/10/12
ゆきむすめ
ゆきむすめ 作: 内田 莉莎子
絵: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
雪で作った女の子が人間に。
日本の昔話でもありそうな、ロシアの民話です。

雪で作ったのだから、暑さには弱そうと普通は考えるのに、温かい季節になっても、外へ出させるおじいさんとおばあさん。
何だかなぁと思ってしまいました。
友達として誘いに来てくれた子供達は、ゆきむすめのことを詳しくは知らなかったのかもしれませんが・・・
寒い季節になったら、戻ってきてくれたらいいなとは思いますが、どうなのでしょうね。

ラストを読んでいて、某番組で人気のあった歌を思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい 心の揺れ動きが繊細なお話です  投稿日:2018/10/09
ミカちゃんのひだりて
ミカちゃんのひだりて 作・絵: 中川洋典
出版社: ひかりのくに
自分と似たような人と友達になったり、はみ出していない人と仲良くすることが多い大人。
でも子供は自分と違う「何か」が魅力的に見えたり、正反対の性格の子と仲良くなってみたり・・・
子供の世界独特の感性で、吸い寄せられるように仲良くなったりする。
そんな不思議な感覚に恥じらいを感じ、でもそれを超える友情を見出した、友達とは何か、を考えていきたいお話です。
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なかなかよいと思う いろいろな落語を読んでみたい  投稿日:2018/10/09
えほん寄席 鮮度抜群の巻
えほん寄席 鮮度抜群の巻 作: NHKエデュケーショナル
出版社: 小学館
最近落語絵本を色々と読んでいて、何か違うお話を・・・と思い探していて、これを手に取りました。
落語絵本とは違い、本当の落語家さんが話すような感じの、畳みかける台詞が多いので、読み聞かせをするには結構難しいですね。
内容的にも面白いといえば面白いのですが、子供には少し分かりにくいのかな?と思う感じもあります。
少し学年が上の子向きかなと思いました。
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なかなかよいと思う 思っていたのとは違いますが  投稿日:2018/10/09
おもちのかみさま
おもちのかみさま 作: かとう まふみ
出版社: 佼成出版社
カチカチになってしまったおもちが、食べられたくないと思って旅に出る・・・
表情と態度が何とも傲慢で、イラーッとするのですが、神様に言われた言葉で更に傲慢になっている様子は、何か苦笑してしまいました(笑)
ラストは思わぬ展開で、「ああ、なるほどね!」と納得。
神様がたぬきで、微妙ですが(笑)
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ふつうだと思う 重さの量り方の本ではなかった  投稿日:2018/10/09
ライオンのおもさ はかれる?
ライオンのおもさ はかれる? 作・絵: ロバート・E・ウェルズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
タイトルを見て、ライオンの体重をどうやって計測するのかを具体的に紹介するのかなと思っていたら、てこの原理を紹介する本でした。
内容としては、基礎的なもので、それを勉強するつもりなら良いと思うのですが、小学校低学年には少々難しいですね。
タイトルから想像する内容とは違い、選択ミスを感じながら読んでいました。
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