もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ママ・40代・三重県、男の子6歳

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自信を持っておすすめしたい 子供の好奇心のために  掲載日:2018/8/8
かがくが好きになる絵本100
かがくが好きになる絵本100 著: ほんとほんと
出版社: 幻冬舎
速さくらべ、鏡、空気、水など、
紹介される本毎にテーマがあり、
右ページには関連する科学たいけんが紹介されています。
すぐに出来そうなものや、家庭では無理かも・・・と思うもの、様々ですが、
読んでいるだけでも結構面白いと思います。

これまで様々な自然科学の本を読んできましたが、
こちらの本で紹介されている本はまた一味違い、
あれこれ読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う 東京、だけど楽しそう  掲載日:2018/8/8
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
東京の様子を描いた地図っぽい絵本です。
とにかく細かい絵!なのですが、
写真ともまた違う味わいがあり、つい見入ってしまう楽しさがあります。
こんなにも細かい絵を描くことが出来るというのが、
まずため息が出るほど凄いなぁと思います(笑)

普通に絵本として読むことも出来ますし、探し絵も楽しめますし、
絵画として楽しむ事も出来そうですね。
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自信を持っておすすめしたい 挫折は良い経験  掲載日:2018/8/7
しっぱい なんか こわくない!
しっぱい なんか こわくない! 作: アンドレア・ベイティー
絵: デイヴィッド・ロバーツ
訳: かとう りつこ

出版社: 絵本塾出版
エンジニアになる!という大きな夢を持った少女。

親としては、拾ってきたガラクタでいろいろなものを作るのはイヤだなぁと思ってしまうのですが、
この少女 ロージーの場合、親からの反対はないようなので、
のびのび成長させていて凄いなぁと思いました。

ロージーがぶつかる壁は、
自分の造ったものに対しての評価の低さによる挫折。
それはクリエイターとしては仕方ないものだと思います。
けれど子供にとって、
一生懸命造り上げたものを笑われるのは、
本当に哀しいことだったでしょう。

おばにも笑われてしまい、
ロージーは再度挫折の気持ちを味わうのですが、
その後のやりとりで、
ロージーの考え方が大きく変わっていきます。

挫折を味わうことは悪いことではない。
そこからどうやって前を向く気持ちにさせるのか。
そこが大事なのだろうと強く思いました。

周囲にいる、挫折を味わったことのある、
先を生きている大人が出来ることは何なのかを
考えさせられます。
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自信を持っておすすめしたい 意外性のある展開が面白い  掲載日:2018/8/7
しばはま
しばはま 文・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
江戸時代の男らしい、宵越しの銭は持たない的な雰囲気が、
現代の人間としては危うく見え、
また人間的にイラッとしてしまいます(笑)
奥さんもとても困っていましたし・・・
でもそれでも何とかなってしまうような楽天的な空気が、
江戸時代にはあったのだろうなとも思いました。

半分は夢、半分は現実で、
奥さんに苦労かけつつも見事に立ち直った男。
そこからの展開が何とも人情話的で、
「え、そういう展開だったんだ」と思いましたが、
意外性があり、面白かったです。
読んだ後に不思議な安堵感がありました。
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なかなかよいと思う 意外な展開  掲載日:2018/8/7
だんしゃく王とメークイン女王
だんしゃく王とメークイン女王 文: 苅田 澄子
絵: 北村 裕花

出版社: 講談社
だんしゃく王とメークイン女王の張り合いが、
どちらも「じゃがいも」として見ている人間としては、
そんな張り合い、無駄だよ・・・なんて思ってしまいました(笑)

きっと本人達にとって大きな意味のある張り合いでも、
第三者から見るとくだらなく見える、というのもあるのでしょうね。
そんな深さも感じられるお話でした。

後半の展開が意外で、
「え、そうなっちゃうの??」とびっくりですが、
全てが丸く収まって、本当にめでたしめでたしでした。
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自信を持っておすすめしたい お手軽な実験が沢山  掲載日:2018/8/7
実験おもしろ大百科 理科がとくいになる!
実験おもしろ大百科 理科がとくいになる! 編: 科学編集室
出版社: 学研
幾つかのシリーズに分けてある本の方は読んだ事がありますが、
この大百科はそれらをひとまとめにして、
さらに色々な実験や、科学者の伝記漫画が載っています。

すぐにでも取り組めるような実験が数多くあり、
見ているだけでも凄く楽しめるのではないかと思います。
ただ、実験の結果を予想するページはなく、
実験のやり方と結果が最初に分かってしまうので、
ちょっと勿体ない構成だなと思いました。
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なかなかよいと思う 楽しいめいろ  掲載日:2018/8/7
恐竜トリケラトプスの大ぼうけんめいろ
恐竜トリケラトプスの大ぼうけんめいろ 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
黒川さんの恐竜の絵が満載!
それだけでも魅力たっぷりです。

始めの方はかなり簡単ですが、
後半は枝分かれの多い迷路が沢山掲載されています。
根気よく道を折って行かなければゴール出来ないので、
集中力がつきそうです(笑)
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なかなかよいと思う 理由が分かるとより面白い  掲載日:2018/8/7
だいすきスイーツで自由研究 キッチンが実験室
だいすきスイーツで自由研究 キッチンが実験室 監修: 盛口 満
出版社: 主婦と生活社
子供でも出来るスイーツ作りの本のように見えますが、
何故そうなるのかという理由が分かると、
より上手に作れそうになりそうです。

普通の理科実験よりも興味が出やすく、
チャレンジしてみたい!という気持ちになれると思います。
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自信を持っておすすめしたい 子孫を残すには  掲載日:2018/8/7
どんぐりかいぎ
どんぐりかいぎ 作: こうやすすむ
絵: 片山健

出版社: 福音館書店
どんぐり達が子孫を残していくにはどうしたらいいのか?
そんな問題を描いています。

どんぐりと動物達の数の関係に迫ってみたり、
食べ物がなくなると動物達はどうなるのか・・・という点も描いており、
自然の厳しさと植物、動物双方から見た、
なかなか興味深いお話となっています。
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なかなかよいと思う 怠け者ではない  掲載日:2018/8/7
ふたりのナマケモノ
ふたりのナマケモノ 作・絵: 高畠純
出版社: 講談社
ナマケモノは名前の通り怠け者なのではなく、
動きがゆっくりなだけ・・・(笑)

ゆっくりとした時間の中で過ごす、
ふたりのナマケモノの様子にじんわりと惹きつけられてほっこりする、
楽しいお話です。
自分らしく生きるってこういうことなのかなぁと、
ふと考えさせられるようにも思います。
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玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

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