オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

だっこらっこさんの公開ページ

だっこらっこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子4歳

だっこらっこさんの声

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よいと思わない 異星人にわくわくするタイプには良いかも。  投稿日:2020/01/23
みらいのえんそく
みらいのえんそく 作: ジョン・ヘア
文: 椎名 かおる

出版社: あすなろ書房
私は、装丁とイラストの雰囲気から「面白そう!」と思いましたが。
娘には、全く不評でした。

まず、読み聞かせしていて文字が思ったよりずっと少なく、物足りなかったです。
SF要素の強いストーリーだし、言葉として読みたかったです。
また、黒ベースの背景に表れた星の住人(と思われる)キャラクターが化け物チックで、子供が怖がりました。
読まないで欲しいと言われたので、読み聞かせも中止に。
うちは、絵本は夜寝る前、灯りを落とし気味にして読み聞かせすることが多いので、余計に暗闇要素が映えてしまった様子。
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自信を持っておすすめしたい ナンセンス物が好きな子には、ぴったり。  投稿日:2020/01/23
メキメキえんぴつ
メキメキえんぴつ 作・絵: 大海赫
出版社: 復刊ドットコム
私は、奇妙な画風の佐々木マキやナンセンス物の作品が多い三田村信行が好きなのですが。
この作品は、私が最近自分のために借りて読んだ児童書で、かなりツボにはまりました。
小学生時代に読みたかったです。
「メキメキえんぴつ」は、その存在を架空の物とは思えなかったでしょう。「大きくなったら なにになる?」も、世にも奇妙な物語的で、好きです。

とはいえ読む人を選ぶ作品です。
怖がりで、得体のしれないものには絶対に近寄らないタイプのうちの幼児には、おすすめできないような内容です。
少し大きくなって、色々なものに興味を持って来たらこういう「怖い話」も、彼女の成長に一役買うだろうとは思います。

ここで、購入したかったのですが、品切れ。
40年以上前の作品ですが、評価されているから読み継がれているのでしょう。
手に入る機会があったら、購入したいです。
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ふつうだと思う わんちゃんたちの連携プレーが頼もしい。  投稿日:2020/01/17
101ぴきわんちゃん
101ぴきわんちゃん 文: 福川祐司
出版社: 講談社
私はあまりディズニーにはまらない子供だったので、ちゃんと読んだのは初めてかもしれません。
子どもは、プリンセスをはじめどっぷりはまっているので、この作品を幼稚園で借りてきたようです。

こんなに色々な犬たちの連係プレーがあって、救出に成功していたんですね。
101匹ものわんこが揃っているイラストは、なんだか壮観でした。
子どもも、特別大きな反応はなかったけど読み聞かせを楽しんだようです。
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ふつうだと思う 家族になっていく過程を描いている。  投稿日:2020/01/13
わたしのこねこ
わたしのこねこ 文: 澤口たまみ
絵: あずみ虫

出版社: 福音館書店
テーマは良いし、装丁も柔らかい雰囲気で良いと思いました。
が、読み聞かせすると子供には響きませんでした。
うちの子にはちょっと、文章が説明的すぎるし、長かったかな。
新しい仲間が受け入れられていく過程は、丁寧に描かれていると思いますが。
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よいと思わない 大人になったら、気づく価値観。  投稿日:2020/01/06
いちばん しあわせな おくりもの
いちばん しあわせな おくりもの 作・絵: 宮野 聡子
出版社: 教育画劇
4歳の子どもには、「特別な贈り物が、一緒にいるだけであること」というのは、理解しにくいです。
目に見える、即物的な喜びがすべてではないけど、こういう価値観が分かってくるようになるには、相応の経験が必要なのでは?
それに、相手が喜ぶようにプレゼントを考えてくれているりすくんが全部断られて可愛そう。
そんなにかたくなに我を通さなくても…と思いました。
複数の案があるんだからどれか一個だけでも、受け取っとけよと。

それに、私自身どうしてもいらないものをプレゼントされそうになって断って、相手を怒らせた経験もあります。
大人ですら「君がいてくれるだけで、十分だよ」という世界は通用しにくいし、この作品の良さを子供に説明できません。
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自信を持っておすすめしたい ファンタスティック!!  投稿日:2019/12/28
ジャッキーつきへいく
ジャッキーつきへいく 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
絵本はどんな作品でもファンタジーで構成されているものですが、ここまで徹底して可愛らしいファンタスティックな作品もないんじゃないかな。
ストーリーはもちろん、見開きの効果を活かしたイラストの構図からすべて完璧。
「うちゅう」がどんなものか全く知らない子供も、ただただ広がる空間をジャッキーと一緒に旅ができたような感じがします。

「宇宙人」とせず「ピエロ」との出会いも、インパクトがあっていいです。

ロケットがまた、お部屋の延長みたいで生活感があってキュート。
おうちのまま、宇宙へ飛び出しに行くみたい。
すごく、すごく素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 美しいイラストが秀逸  投稿日:2019/12/25
ちいさなねずみのクリスマス
ちいさなねずみのクリスマス 作・絵: アン・モーティマー
訳: 木坂 涼

出版社: 徳間書店
小さなねずみ目線からのクリスマス。
子どもは、靴下のポケットから顔を出すねずみにきゅんとしたようです。
大きな口を開けて歌うネズミたちも、とってもキュート!
擬人化されているのに、全く違和感のない世界。
丁寧に描かれたイラストがこの絵本の魅力です。

現実の世界は、イブもクリスマスも終わってしまって、ちょっとさびしいかな。
こんな作品で余韻を楽しむのもいいかもしれません。
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なかなかよいと思う ちょっと、赤ちゃんに戻りたいときにも。  投稿日:2019/12/21
だーれかな だーれかな
だーれかな だーれかな 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
赤ちゃんが好きそうな、はっきりした色彩と柔らかいイラスト。
うちのはとっくに赤ちゃんは卒業しましたが、夜寝る前はまだなんとなく戻りたい時もある様子。
そんなとき、この作品が子どもの気持ちに寄り添っている感じです。

図書館で、本人が選んできました。
ぴょーん、とことこ、ぺたぺた、どっしん。
色々な足音と、足跡。

四歳ともなると、園での人間関係もだんだんと複雑になっていく。どんな時も、どんな相手でも、仲よくね。は通用しなくなってきます。
こんなふうに全然異なる者同士が、何の違和感もなく一堂に会するピースフルな世界に触れたくなるのかな。
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なかなかよいと思う その発想力、すばらしい。  投稿日:2019/12/21
しずかにしてね、ペネロペ
しずかにしてね、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ある条件の中で、最大限に自分に有利に物事を動かそうとする発想力。いいな、と感じます。
まー、静かにしてほしい側からしたら、そんなに頭使って攻略しないでくれ!と思うけども。
こういう、柔軟な頭の動きが生きる力に繋がっていくのでしょう。

子どもは、ペネロペちゃんが好きなのでじーっと聞き入ってます。
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ふつうだと思う 確かに、イメチェンしてみたいよね。  投稿日:2019/12/20
おしゃれのすきなサンタさん
おしゃれのすきなサンタさん 作: ローラ・レーダー
絵: たきのしまるな

出版社: 文溪堂
サンタと言えば、赤!
白いひげ!

…確かに、こんなに長く同じ服ばかり着ていたら、飽きるよねー。
でも、こんなに服装がアイコン化している人もいないよね。

赤じゃないときのサンタさんの「ふつうのおっさん」ぶりときたら。
こんなに気づかれないんか…。
まるで、服装の個性で売り出した芸人の悩みみたい。
裸じゃないと気づかれないとか、ワイン片手に持った貴族風じゃないと気づかれないとか。

うちの子供は、洋服にとても興味があるタイプなので、サンタさんが色々な格好をするのを楽しんでいたような気がします。
飛びぬけて面白い展開でもないので、反応は薄かったな〜。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

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