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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
いないいないばあ にゃあにゃのゆびにんぎょうセット

いないいないばあ にゃあにゃのゆびにんぎょうセット(童心社)

日本一の絵本『いないいないばあ』からかわいい指人形付のギフトセットが登場!

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だっこらっこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子5歳

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だっこらっこさんの声

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自信を持っておすすめしたい しっくりくる  投稿日:2021/01/05
うずらちゃんのたからもの
うずらちゃんのたからもの 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
子供が、図書館で自分で選んできた本です。

イラストも文章も、ほんわかしていて穏やかな空気が漂います。
特段、言い回しに個性がある、とかそういうものはなく、ただただ平易な日本語でお話が展開します。

なのに、なぜかこの文章が、読んでいてしっくりくる。
安心感がある。
まるで、自分の言葉で話しているような、そんな違和感のなさを感じます。

子どもも、じっくり耳を傾けて絵本を楽しんでいました。
読み終わると「私も、ママに素敵なプレゼントあげるんだ!」と言ってくれました。
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ふつうだと思う こういうやつ、いる〜  投稿日:2020/12/27
ほげちゃんとおともだち
ほげちゃんとおともだち 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
ほげちゃんが、他のおもちゃに喧嘩を売っている場面で「こういうお友達、いる〜」と子供は、自分の園生活を思い出したようです。「こういうやつ、いるよね〜」と親子で対等に感想が言い合えるような作品でした。
ほげちゃんをかわいいとは思えないけど、他のおもちゃたちが良い味出してるなと思いました。
要するに、日本版のトイストーリーだよね。
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あまりおすすめしない 大人が眺めるには面白いかも。  投稿日:2020/12/24
じどうしゃ
じどうしゃ 作・絵: 寺島 竜一
出版社: 福音館書店
丁寧に描かれたイラストは、レトロ感満載で素敵だと思います。でも、子どもの琴線には触れなかったな〜。こんなに年代物の車はその時代を知るおじいちゃんおばあちゃんか、車に興味がある親世代が眺めるには楽しいんじゃないかな。昔のパトカーって、こんなだったんですね。
絵本としての楽しさというより、作品の存在自体に価値がある感じ。
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あまりおすすめしない 夢が叶わないクリスマス。  投稿日:2020/12/24
新装版わたし クリスマスツリー
新装版わたし クリスマスツリー 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
この作品の価値を実感するには、いろいろな経験をする必要がある。かなり高度な内容なので、子供が楽しめるかどうかは疑問です。最後の、みんなの力で出来上がったツリーは味わい深いけど、もみの木自身はどう思っているのか…。はじめは鳥の巣を作られることを断っていたので、内心では不満なのでは?と思ってしまいます。
何かを必死に求めても、それが思い通りに手に入るとは限らないわよ、と手厳しくはねのけるような印象を持ちました。
もみの木の必死さが痛々しい。
クリスマスぐらいは、夢をみてもいいんじゃない?と思った作品です。
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自信を持っておすすめしたい 優雅なのに、毅然としているネコ  投稿日:2020/12/04
ほんやのねこ
ほんやのねこ 著: ヒグチ ユウコ
出版社: 白泉社
シュールでメランコリックなイラストは、どちらかというと大人向けのテイスト。うちの子供に見せたら「怖い」と言われそう。
これは私がお気に入りの本屋さんで、自分のために選んだ作品で、良い本を選んだと思える内容でした。

本と本屋好きなら、受け入れやすいです。

そして肝心の主人公はねこ。
おしゃれ好きな女店主で、そこはかとなく優雅な雰囲気をまき散らしつつ、いたずら好きな客にはぴしゃりと毅然とした態度を取る格好良さもある彼女。

おばちゃんなのか、20代なのか、年齢も不詳。

不気味な客たちがまたいい味出しています。
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自信を持っておすすめしたい 子どものお気に入り。  投稿日:2020/12/04
かわいいことりちゃん
かわいいことりちゃん 作: コナツ マキコ
絵: コナツ コウイチ

出版社: ニジノ絵本屋
幼児であるうちの子供に、私の母がプレゼントしてくれた作品です。
シンプルだけど、カラフルな色彩が目を引く素敵な絵本です。
ネコや犬のような、わかりやすい表情はないけれど、そのしぐさ一つ一つがとても愛らしい。
子どもも、すぐに好きなった絵本です。

私の母は、いづれ小学校に上がった時には、このような簡単な英語も勉強し始めるだろうし、その時に自分で読めるようになったらいいよね、ということでも選んでくれました。

日本語と英語で読み聞かせしていると、英語の不思議な音に興味津々な子供。こんなにかわいい絵本だったらいづれ自分でも英語の部分を読もうと思ってくれそうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい こんな猫なら、好き。  投稿日:2020/12/01
ねこは るすばん
ねこは るすばん 作: 町田尚子
出版社: ほるぷ出版
私は猫って、表情に乏しい動物だと思って、見た目の可愛さは理解できつつ、あまり好きではありませんでした。猫カフェで撫でていた無表情の猫にいきなりかまれたりしたので、「嫌なんだったら、言ってよ!!表現しなさいよ!」と思ったことも。
その点、犬はとても分かりやすい。
顔の表情筋が猫とは全く違う造りなのか、嫌なら不機嫌な顔、怖かったら怯えた表情、楽しかったら笑ったりする。

この作品の猫は、そういう視点ではとても犬的。
一人の時間を思う存分、満喫している部分は猫的だけど、目力や顔の表情で表現する感情がとても豊か。
こんな猫となら友達になれるかもしれない。

私のそんな感想をよそに、根っからの猫好きのわが子は、始終「くぁわいい〜!くあわいい〜!」と、大絶賛。暗闇でぴかー!と光る顔ですら「…かわいい。」と評価していました。
猫だけでなく、全体のイラストがとても丁寧に描かれているのも良かったです。
猫好きさんなら、もっと好きなる絵本。
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自信を持っておすすめしたい 「自律」のお助けヒーロー参上。  投稿日:2020/11/26
ぼくんちのおふろ
ぼくんちのおふろ 著者: 山田 美津子
出版社: 理論社
こんな風に、ひとつづつひとつづつ、子供は自分でできることを増やしている。そんな想像が働く、素敵な絵本でした。

お風呂というのは、一日の最後をしめくくる仕事。
親子ともに疲れている時間帯な上、「入っても入らなくてもいいもの」ではないので、これが一人でできるというのは、一人前になるための登竜門だと思います。

親としては「できるんだから、自分でやんなさい」とある日を境に手を放したくなる。でも、子どもには子供のペースがある。そんな時にこんな素敵なお助けマンがいたらいいのに。
このカッパは、そんな双方の味方です。

子供は「急にカッパが出てきたら、びっくりしちゃうよ〜」と言っていましたが。ここでいうカッパ的な存在のものが、うちの子にもいるといいな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 一番、相性が良さそう  投稿日:2020/11/26
うみのごちそうしろくま
うみのごちそうしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
しろくまシリーズ、安定の面白さです。

今作は海の生物がテーマ。
しろくまは、氷河の上で生活しているイメージが強いので、海との繋がりはとても分かりやすい。

海の生物にぴっちり密着したり、缶詰の中に入り込んだりしているので、「生臭そうだな…」というのが、私の正直な印象。
でも、しろくま本人は今までのどの「入り込み」よりも居心地が良いのかもしれません。

子供は「このしろくまシリーズ大好きだよ!全部揃えたい!」と言っていたので、相当なファンです。
無表情(時にはどや顔で)で、いろいろなものと一体化するしろくま、素敵です。
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ふつうだと思う ちょうどいい。  投稿日:2020/11/24
眠れる森の美女
眠れる森の美女 作: うさぎ出版
出版社: うさぎ出版
サイズが、持ち運びにちょうどいいです。
ディズニープリンセス全般が好きなうちの子供の、お気に入りです。

物語は、お姫様のお話として定番中の定番のもの。
今は「自分の手で自分の未来を切り開く」お姫様像が主流だけど、「王子様を待つ」という受け身なプリンセスの魅力は、いつの時代も、女子の心をつかむのだな…と子供の反応を見ながら思いました。
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