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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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だっこらっこさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、女の子7歳

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よいと思わない 要するに、集団心理?  投稿日:2022/01/13
とらとおじいさん
とらとおじいさん 作: アルビン・トレセルト
絵: アルバート・アキノ

出版社: 大日本図書
子供がまず、自分で読んでみたようですが良さがよくわからなかったみたい。後から私も読んでみたいけれど、分かりませんでした。おじいさんが助かったのは良いけれど、他の動物や道や木が取る中立的立場が異様に印象に残りました。
それも、中立という立場を笠に着つつ、実際のところおじいさんのこともトラの事も無関心という風情だったので、冷たさすら感じました。これが、基本的な集団心理というものだろう、と提示されているかのようでした。

脚本形式だったのも、なじめません。
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自信を持っておすすめしたい 暗い色なのに、明るい  投稿日:2022/01/10
チリとチリリ よるのおはなし
チリとチリリ よるのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
夜の話なので、全体的に色が深い青とか黒とか、紫とかそういう暗いものが主流のイラストです。なのに、なんとも明るく幻想的なストーリーに、読んでいるこちらも明るい気持ちにさせてくれます。
子供が特に印象に残ったのは、花のネックレスがチケットになっていて、それがのちに小さな花火になることだったそうです。

チリとチリリシリーズの別の作品でも思いましたが、どいさんの「可憐なお花」の使い方がいつでも本当に素敵で、うっとりします。
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自信を持っておすすめしたい こんな時期にこそ、ゆめのあめ。  投稿日:2022/01/09
ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま
ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま 作: コンドウ アキ
出版社: 白泉社
柔らかく可愛らしいイラスト、怖い夢からちいさなおきゃくさまを救うストーリー、何もかもがパーフェクトな絵本です。今は、世の中全体が「悪い夢」のような世界。せめて、夜寝ている間くらいは楽しい思いをしたいものです。こんなゆめぎんこう、本当にあったらいいのにねー!!と子供と一緒に言い合いました。子供は、いろとりどりのあめが瓶に詰められてきれいに並んでいる様子にうっとりしている様子でした。どんな夢のあめを買いたいか?という話も家族で盛り上がりました。私は、やっぱり、絵本の中のお客さんが買っていったような大笑いできるやつがいいな。
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自信を持っておすすめしたい いつもとちがうことをやってみる  投稿日:2021/12/24
10ぴきのかえるのおしょうがつ
10ぴきのかえるのおしょうがつ 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
ちょうど、これからお正月をむかえるタイミングで読んだので、親子で臨場感を感じることができました。
かえるたちは、普段はこの時期はきっと冬眠しているころですよね。それでも起き出して、いつもと違うことをやってみたら、こんなに面白いことを経験できちゃった!という雰囲気がとても良かったです。おおそうじに、おもちつき、たこあげ、こままわし。この時期ならではのお楽しみが凝縮していて、楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい ちーちゃん、どこ!?  投稿日:2021/12/24
おもちのかいすいよく
おもちのかいすいよく 作: 苅田 澄子
絵: 植垣 歩子

出版社: 学研
おもちのちーちゃんともーちゃんが海水浴に来て、ちーちゃんが迷子に。たくさんの「白いもの」が全部、ちーちゃんに見えて子供と一緒に探しました。これかな?と見つけるたびに、実は食パンだったり、豆腐だったり、おにぎりだったり…。ふんどし姿のおにぎりが振り向いた時には、二人でウケました。最後は、みんなでこんがり焼けていい感じに。のんびりした、とても良い作品です。
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あまりおすすめしない インパクト大のたぬき  投稿日:2021/12/17
たぬきのおつきみ
たぬきのおつきみ 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
かわいい、というより全体的に「おっさんのような」たぬきがたくさん出てきます。やや、不気味さも感じさせる。
最後のほう、お月様があるものを見て笑うのですが、そのあるものもなんだかリアルすぎる描写で絵が不気味でした。
もっと、軽めのタッチなら良かったのかもしれません。
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ふつうだと思う かわいいねー、あかちゃん。  投稿日:2021/12/17
ぞうちゃんの いやいや
ぞうちゃんの いやいや 作: 三浦 太郎
出版社: 講談社
シンプルなイラストがかわいいです。読みやすい太めの文字もバランスが良くて見やすかった。
内容的には、赤ちゃん、という幼さがうちの子供にも懐かしさを感じさせたようです。
ベビーカーもいや、お風呂もいや、と本当に大変だなと親目線で私も読んでいました。こんな時代もあったなー。
こんなぞうちゃんも、すぐに大きくなるのだろうと思うと感慨深いです。
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ふつうだと思う こわがりさんには、こわい。  投稿日:2021/12/17
どうぶつのおばけずかん
どうぶつのおばけずかん 作: 斉藤 洋
絵: 宮本 えつよし

出版社: 講談社
全部、文章はひらがなだけれど幼児用の絵本ではなく、小学校低学年が自分で読むにはちょうどいい本です。
うちは、おばけ系のお話が苦手なのですが、これはイラストもそんなに怖すぎないし、いいかなと読んでみました。

でも、だめでした。
ばけねこが人間を一飲みしているイラストを見て「もうやめる!」と言いました。こわがりさんには、ちょっと怖いお話が詰まっているオムニバスです。スタンダードな妖怪ものを知るには、良いと思います。
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なかなかよいと思う うらやましい!  投稿日:2021/12/11
ペネロペおねえさんになる
ペネロペおねえさんになる 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペに弟か妹ができる!とワクワクしている様子がとてもかわいい絵本です。うちの子供もそこに共感して、どっちかな?とわくわくしていました。オチは「そう来たか〜」という感じでしたが、ハッピーエンドで良かったです。
これだったら、両方の遊びを一緒に楽しめるものね。
おかあさんの妊娠が分って、同じような気持ちになる子供はたくさんいるのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 色々なお米が登場!  投稿日:2021/12/09
おこめようちえん
おこめようちえん 文: 苅田 澄子
絵: 陣崎 草子

出版社: 講談社
普段、身近に食べているお米。そのお米ができていく過程が楽しく描かれているのが良かったです。幼稚園、という設定も子供にとっては親しみが沸いたようです。一口にお米と言っても色々な種類や銘柄があることが、お名前でわかって楽しいです。
でも、「将来何になりたい?」と聞かれて答えたあるお米が「それはあなたはなれないのよ」と先生から一刀両断されているのがかわいそうでした。本当の幼稚園で子供がそんなことを言われたら、いやだなと。そのお米が特徴を生かせる「将来の夢」を語らせてあげたらいいのに〜と思いました。
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