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めむたん

ママ・50代・岡山県、男の子24歳

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自己紹介
初めまして。
人気絵本作家を目指して、創作活動をしています。
このサイトでは、いろんな絵本を読むことで、たくさんの勉強をさせてもらっています。
よろしくお願いいたします。

好きなもの
絵本、お絵かき、お話を創ること、短歌、家族とのおしゃべり、お昼寝
ひとこと
アメーバのサイトで、平日はほぼ毎日ブログを更新しています。
タイトルは、「めむたんは人気絵本作家になるの」です。
内容は、お話や絵、短歌、それから日常の記録です。
良かったら、訪問してみてください。

めむたんさんの声

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自信を持っておすすめしたい カミングアウト   投稿日:2026/09/15
いもうとのデイジー 男の子だと思っていたきみを、女の子としてうけいれるまで
いもうとのデイジー 男の子だと思っていたきみを、女の子としてうけいれるまで 作: エイドリア・カールソン
絵: ライナス・クルチ
訳: 松浦 直美

出版社: 偕成社
この絵本に登場してくる家族は、信頼関係がしっかりしているのでしょうね。
だから、最終的には受け入れてくれると、カミングアウトした弟は、思ったのでしょう。

あとがきを読んだのですが、アメリカは理解が進んでいて、受け入れ体制もしっかりしているようです。
日本はまだそこまで行っていないような気がするので、日本もそのようになればと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 図工の題材   投稿日:2026/09/14
すきまちゃんのすきなすきま
すきまちゃんのすきなすきま 原作: 南育子
作: 山本 和子
絵: にしむらゆうき
作: 日本文教出版株式会社

出版社: Gakken
楽しい図工の題材ですね。
この絵本には作り方も書いてあるので、材料さえそろっていれば、すぐにでも作って遊べそうです。

それにしても、すきまは色々なところにあるのですね。
そういう気持ちで辺りを見回せば、あちらにもこちらにも。
案外たくさんありますね。

我が子が小さかったら、一緒に作って遊んだかもしれません。

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自信を持っておすすめしたい 子どもらしい   投稿日:2026/09/11
しろうさぎとりんごの木
しろうさぎとりんごの木 作: 石井 睦美
絵: 酒井 駒子

出版社: 文溪堂
なんともかわいらしい、子どもらしい内容でした。

主人公のしろうさぎはお父さんとお母さんに愛されていて、必要なものはなんでもそろっていて。
この、お父さんとお母さんに愛されているというのが、一番重要なんでしょうね。
だからか、しろうさぎは愛らしくて素直です。
「えらい?」
て聞くところとか、たまらないです。

そして、りんごに対する勘違いもまたかわいらしいです。
りんごの実ではなく木の方を、実と勘違いしてかぶりついてしまうなんて、我が子がそんなことをしたら、いつまでもいつまでも抱きしめていたい気持ちになりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 想像力を働かせて   投稿日:2026/09/10
あおむしが きらいな 王子さま
あおむしが きらいな 王子さま 作: ホアン・イーウェン
訳: 中村加代子

出版社: 月とコンパス
気軽に手に取った絵本でしたが、内容は真剣で大事なものでした。

あおむしが嫌いな王子様のたった一言で、緑が一斉になくなった王国。
王子様は自分のことだけを考え気軽に言ったのでしょうが、その影響は、すざましいものでした。

王子様でなくとも、考えなくとった言動で誰かが大きく傷つくことは、よくあります。
だから、私たちは想像力を働かせて、思いやりを持って行動しなければならないと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりの連鎖   投稿日:2026/09/09
いたいの いたいの とんでいけ
いたいの いたいの とんでいけ 作: なるかわしんご
編集: 中川 たかこ

出版社: イマジネイション ・プラス
小さい頃は気づきませんでしたが、
「いたいのいたいのとんでいけ」
というおまじないは、思いやりだったのですね。
そう言われれば、痛そう、と思うから、このおまじないを唱えるのですものね。

そうされた子は、痛い思いをしている誰かに感情移入ができるし、助け起こすこともできそうです。
思いやりが連鎖して優しさが広がれば、平和な世界が訪れそうですね。
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自信を持っておすすめしたい 自分の居場所   投稿日:2026/09/08
まいごのロボット
まいごのロボット 作: ジョー・トッド=スタントン
訳: 田元 明日菜

出版社: 化学同人
自分の居場所を求めてさまようロボットが、主人公でした。

やっと友だちのもとにたどり着いたのに、友だちには既に別のロボットがいたなんて、切ないですね。
ごみの山へ戻る道中、ロボットはどんな気持ちでいたのでしょう。
その後何年も動かなかったくらいですから、そうとうだったのでしょうね。

ハッピーなラストは、進み続ければ居場所は見つかることを教えてもらっているようで、希望のようなものを感じました。
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自信を持っておすすめしたい あまり良くない男の子   投稿日:2026/09/07
サムリ まめを とりかえす タイの昔話
サムリ まめを とりかえす タイの昔話 作: よしざわようこ
絵: チャイヤン・コムキャウ

出版社: 福音館書店
主人公のサムリは、あまり良くない男の子ですね。
物語上はこれでいいのでしょうが、良くない子ですね。

お留守番のときに言いつけられたことを全うできないし、種を取り返す方法も、良いとは言えません。
ハッピーエンドではあるものの、取り返した方法を知ったら、おじいさんおばあさんは、びっくりして卒倒するのじゃないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい なんとなく   投稿日:2026/09/04
いっしょに
いっしょに 詩: 内田 麟太郎
絵: たかす かずみ

出版社: 銀の鈴社
素敵な詩ですね。

見えないし気配も感じないけれど、なんとなくいっしょにいるような感じ。
ベンチに座る前はなんとなく寂しかったけれど、立ち上がるときには心は満たされていて。

忙しない毎日の中で、ほっと一息ついた気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい お母さんがおもしろい   投稿日:2026/09/03
おにいちゃんはどこ?
おにいちゃんはどこ? 作: たかつか たまき
出版社: 日本標準
メインはお兄ちゃんと妹の追いかけっこなのでしょうが、お母さんもなかなかのものです。

二人が通った後、しっちゃかめっちゃかになっている様々な部屋を、必死になって片付けていくお母さん。
最後の方では疲れ果てて玄関で果ててしまっていたり、なんとも愛嬌があります。
ついには二人を怒ろうとしたようですが、秘密基地での二人を見て、たぶん、怒るのをやめたようですね。

そんな心の変化がおもしろくて、お母さんのことを好きになりました。
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自信を持っておすすめしたい 真剣に戦ってこそ   投稿日:2026/09/02
やっぱりすき
やっぱりすき 絵・作: いもと ようこ
出版社: 金の星社
負けた大会と引き分けになった大会のくまくんの表情が、全く違います。
負けた大会の時は、どうせ勝つからと、なめていたのでしょうね。
それに対してきつねくんは、練習を重ねていたこともあって、とても真剣。
勝負が始まる前から、結果は見えていたのでしょう。

最後のページに書かれています。
精いっぱい自分の力を出し切った時の「気持ちよさ」は、誰にも奪われることのない、自分だけの「喜び」。

本当にそうだと思いました。
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