もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ノブミトさんの公開ページ

ノブミトさんのプロフィール

せんせい・40代・大阪府、男の子18歳 男の子18歳

ノブミトさんの声

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なかなかよいと思う ほっこりします  投稿日:2019/03/06
おんせんたまご
おんせんたまご 文: 中尾 昌稔
絵: 河本徹朗

出版社: 大日本図書
タイトルから、お風呂に入った玉子が温泉たまごになるお話かな、と思ったら。ピキピキッとからが割れて中から色んな動物が出てきます。
そして最後には?!

乳児には、♪丸いたまごがパチンと割れて、中からひよこがピヨピヨピヨ♪のお歌と合わせて読んでも楽しいかも知れませんね。

玉子達が輪になって背中を流したり、とても可愛くほっこりする絵本です。
乳児向きかな。
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ふつうだと思う なんだか、雰囲気が違う??  投稿日:2019/02/25
ちょっとだけ ちょっとだけ
ちょっとだけ ちょっとだけ 作: きむら ゆういち
絵: まえはら あきこ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: えほんの杜
うさぎさんの兄妹がママのいない間についついつまみ食い。
だけど、ちょっとだけこぼしてしまって、これじゃあママに見つかっちゃう!
フォローしようとすればするだけおかしなことに。
だけど、大丈夫。それぞれがちょっとだけ得意な事を力を合わせて頑張ります。

ステキなお話だけど、絵の雰囲気かな?
何となくきむらゆういちさんのお話ぽくない??

どこで読んでも恥ずかしくない、幼児向けのお話絵本です。
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自信を持っておすすめしたい くろいの  投稿日:2019/02/24
くろいの
くろいの 作: 田中 清代
出版社: 偕成社
くろいのって、なんなの?

なんだか得体しれないモノに惹かれていく女の子。
「くろいの」は誰にも見えない。彼女にしか見えない。
「くろいの」について行って、不思議な体験をします。その間もなんだか不穏な気配がしてドキドキします。結果、なんともなかったことにホッ。

日常に潜む危険をあらわしているのか?
それとも幼い子供にだけ見える妖精?

裏側まで深読みしてしまいたくなるお話です。
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自信を持っておすすめしたい 意外な展開  投稿日:2019/02/23
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
なんだか変な顔のぬいぐるみ、ほげちゃん。
リアルで真面目な作画なので、ゆうちゃんがぬいぐるみを気に入って、汚くなっても大事にしてて・・・・・・みたいなお話かと思ったら、見事に裏切られました。
主役はほげちゃん。
このほげちゃんが、意外に極悪?!
イタズラしまくります。
その顔の悪いこと!
だけど、子供ってこういうイタズラも好きそう。
とても面白く読めました。
シリーズも出ているようなのでそれもぜひ読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい ただただ面白い  投稿日:2019/02/21
まってるまってる
まってるまってる 作: 高畠 那生
出版社: 絵本館
行列に並んでいる人。
どこかでみたような?みてないような?一人一人が個性的すぎて、ついつい凝視してしまいます。

そして行列の先にあるコトで、並んでる人たちのビジュアルが少しずつ変化していきます。芸が細かい!

ユーモアたっぷりのナンセンス絵本。
面白好きの人にはぜひオススメです。
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自信を持っておすすめしたい めちゃめちゃ受けます  投稿日:2019/02/20
ファンファンおかしこうじょう
ファンファンおかしこうじょう 作・絵: はんだ みちこ
出版社: フレーベル館
迷い込んだお菓子工場は、おばけの工場でした。
出てくるたくさんのおばけたちや、気持ち悪いお菓子たちに幼児達は大喜び。
さらに、間違え探しや迷路などもあって夢中になってやりたがります。
集団の読み聞かせには向かないかも知れませんが、1人が先生これ読んでと持ってくると、毎回4、5人が寄ってきてワイワイ楽しんで読んでいます。
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なかなかよいと思う アイデンティティを問う絵本  投稿日:2019/02/19
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
自分は自分。嫌な所もあって、他人の良いところばかりが見えてうらやましくなるけれど。
そんな自分と向き合ってやっぱり自分でよかったと納得する。

一見難しそうなテーマをカエルの親子を通してわかりやすく、ユーモアいっぱいに描いている。
絵も文字もマンガ的で可愛く、テーマ性もあるので、それぞれの年代で異なる感じ方をしそう。
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自信を持っておすすめしたい 涙がほろり  投稿日:2019/02/17
わたしを わすれないで
わたしを わすれないで 著: ナンシー・ヴァン・ラーン
イラスト: ステファニー・グラエギン
翻訳: 角野 栄子

出版社: マイクロマガジン社
料理が上手で裁縫も上手な大好きなおばあちゃん。
だんだん色んな事を忘れていき、出来なくなっていくけれど、それでも家族のおばあちゃんへの愛情は失われず暖かく接しています。

美しい絵と文章には優しい愛が溢れています。

自分の母親や自分自身の将来を思うと、この孫娘の優しさにほろりと来てしまいます。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その7

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