おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

まーるいおーきなホットケーチさんの公開ページ

まーるいおーきなホットケーチさんのプロフィール

ママ・30代・、女3歳

まーるいおーきなホットケーチさんの声

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自信を持っておすすめしたい おいしそう〜!食べたいね〜!  投稿日:2010/01/30
だっこべんとう
だっこべんとう 作: 木坂 涼
絵: いりやま さとし

出版社: 教育画劇
優しくてかわいい、温かみのある絵が好きです。

お弁当のおかずが、色とりどりにみんな仲良く
お弁当に収まっているのがかわいいですよね。

フェルトで作ってあげた、おにぎり、おいなりさん、
たこウィンナー、卵焼き、皮むきバナナ。

おままごとの野菜も加えて、お弁当箱につめたものを、
ハンカチで包んであげました。

これには娘も大喜びで、いつも持ち歩いて
『おいしいもの食べよ〜』といっては開いてモグモグ。

おにぎりとたこちゃんウィンナーが気に入ったみたいで、
『のっしのっしのっしっし〜』と相撲をしかけてきたり、
『たこちゃんウィンナーだよ、くるんくるん〜』と回ったり。

毎回つき合わされ、ちょっと大変でしたが、
とても楽しそうでした。

絵本のだっこべんとうと、自分のだっこべんとう
どちらも大のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい さくら山に思い出がいっぱい  投稿日:2010/01/28
じいじのさくら山
じいじのさくら山 作・絵: 松成 真理子
出版社: 白泉社
表紙のさくらに囲まれている、じぃじと男の子に惹かれました。

じぃじが、嬉しいことがある度にこっそり植えた桜の木。
何年も何年も前から、1本また1本と増えて年月が経ったのでしょう。

きっと、『おれ』が生まれたときの嬉しい木もあるんだろうなぁって
思いました。

うちでは義父が、娘が生まれた記念にと紅白の梅の木を埋めました。
毎年紅白の梅が、咲いて娘の誕生を祝ってくれます。

じぃじと過ごしたさくら山での思い出、ステキですね。

現代では、自然の中で自然のことを、手にとって体験することも、
核家族も増え、おじいさん、おばあさんから学ぶことも
随分と減ったのではないでしょうか。

じぃじが病気になったとき、『じぃじの病気をなおしてください』と、
ちびすけがなんべんも頼んださくらの木。

その願いを叶えてくれたのでしょう。
じぃじを待っていた桜の木。

じぃじの生涯の最期を満開の桜で、みごとに飾り。
桜の木も、じぃじに感謝とはなむけを表したかのよう。

画面いっぱいのさくら、さくら、さくら。。。
この満開のさくらは、じぃじとちびすけの心の中に
焼きついて、一生の思い出になったのでしょうね。

じぃじとちびすけと、さくらの木のお話。
ちびすけの、じぃじとの思い出を表現した
とても素晴らしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 想像がふくらむ★おほしさま★  投稿日:2010/01/27
おほしさま
おほしさま 作・絵: たちもと みちこ
出版社: 教育画劇
書店で手に取ったとき、表紙の絵のかわいさに
これにしようって思いました。

絵本を読んで、絶対娘も気に入ると思いました。

最初の、こぶたちゃんのおほしさまのクッキーから大興奮!
『OOちゃんも、おほしさま食べたい!』

おほしさまってどんな味?
次々と登場する動物たちもどんな味か想像して
おほしさまを食べようと、おほしさまの映る湖に飛び込むなんて。

純粋でとてもファンタジーなお話です。
最後は、みんなでおほしさまのクッキーを食べて、おいしいね!

この絵本を読んで、おほしさまのクッキーを作った方
多いのではないでしょうか?

娘にせがまれ、おほしさまのクッキーを作りましたが、
『こぶたちゃんは、そわそわわくわく』
『おほしさま、どんなあじがするのかな?』
なんて、言ってました。

大好きで、1日に何度も読んでと持ってきます。
楽しい、夢のある絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 作る楽しさがつまってる。  投稿日:2010/01/19
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
2歳のころから何度も娘に読んであげていました。
大好きな絵本です。

今ではすっかり暗記してしまい絵本を見なくても
間違うこともなく話します。

そしてホットケーキを作る機会が増えました。

しろくまちゃんと同じように、ボウルを持って
『だれかボールをおさえてて』って。

フライパンに入れると、『どろどろ』『ぴちぴち』
言いながら焼きあがるまで待ってます。

『お父さ〜ん、ほかほかのほっとけーきできたわよー』
『そうよ、お母さんと作ったの』

絵本の中の出来事を実際に体験できるなんて、
ほとんどないのではないでしょうか。

材料をそろえて、作って、食べて、最後は後片付けもする。
短いお話の中にいろんな要素がつまっていています。

娘との楽しい時間を与えてくれた絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どうぞのいすは、思いやりのいす。  投稿日:2010/01/16
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
この絵本は、娘がお腹にいるときに購入しました。

ほのぼのとしたうさぎさんの絵がかわいくて、
生まれる子もきっと気に入ると思いました。

大きなお腹に絵本を見せながら、声を出して読んで、
ときには、くまさんがきたよ、やきたてのパンおいしそうだね。
なんて語りかけたりして。

そして、娘が離乳食を始めた頃、娘のために
父が木でいすを作ってくれました。
父は絵本のことは全く知らないのですが、
偶然にも どうぞのいす と似ていてビックリ。

お友達が遊びに来たとき、娘が「どうぞのいすだよ」と
いすを貸してあげたりして、私も嬉しくなりました。

絵本の中で、どうぞならばえんりょなくといただいて、
次の誰かのために、どうぞと置いていく。

思いやりというものを、絵とお話で表現している
すばらしい絵本だと思います。
参考になりました。 5人

自信を持っておすすめしたい えきちょうさん!あなたまで〜!  投稿日:2010/01/15
みんなでんしゃ
みんなでんしゃ 作: 薫 くみこ
絵: かとうようこ

出版社: ひさかたチャイルド
書店で立ち読みして即決でした。

最初は、ほのぼのとした絵に引かれました。

窓が付いている仕掛け絵本で、その上内容が意外な展開で
終わるという楽しさに、絶対娘も気に入ると思いました。

まっくろ電車、ふわふわ電車、しましま電車が到着するのが
えきちょう室の窓から見えて、何だろう?ってワクワクします。

電車がとうちゃくするたびに、えきちょうさんのお弁当も
ちゃんと減って、食後のデザートも美味しそう!

そしてよく見ると、絵本の中に隠れているじゃないですか!
くまさん、ひつじさん、へびさん、きつねさん。

娘に、くまさんど〜こだ?このしっぽはだれの?と聞いたりします。
探して見つけて大喜び!

読む以外にも楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どうぶつも床屋に行きたかったんだ〜!  投稿日:2010/01/14
バルバルさん
バルバルさん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 福音館書店
人もどうぶつも髪の悩みってあるのね〜!

ライオンさん、確かにたてがみ絡まってるけど、
サラサラになりたかったのね。

ワニさん、確かに毛が無いけど、
長髪に憧れていたのね。

ひつじさん、全身モコモコしてるけど、
プードルみたいにカットしてみたかったのね。

ドロドロになったリスくんは、キレイに洗ってもらえて良かったね。

私的には、ライオンさんが好きです。
グワーオと言うと、娘もグワーオと言います。

最後に鏡の前に座っている白ヤギさん、
どんな注文をしたんだろう?

今きたお馬さんは、たてがみサラサラしてるけど、
どんな注文をするんだろう?

続きを知りたくなる楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ステキ!つみきくん  投稿日:2010/01/13
つみきくん
つみきくん 作・絵: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
娘の3歳のお誕生日にと選びました。

『ふねくんのたび』が大好きなので、絶対気に入ると思いました。

キレイな色彩は言うまでもなく、つみき工場から1軒の家までの

道のりの中で、つみきくんが船になったり、階段になって子猫を

助けてあげたり。

海にさりげなく『ふねくん』も登場していたりして

娘も「『ふねくん』いたよ!」って喜んでいました。

最後は、お母さんネコにリボンをかけられて

男の子へのお誕生日プレゼントに。

娘のお誕生日と重なり、記念の1冊になりました。
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自信を持っておすすめしたい なんだか憎めないわに^^  投稿日:2009/12/19
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
書店で立ち読みしました。
何だかちょっとリアルでかわいくないし、キレイでもない。
でも、なんとなく気になる...

そしたら、おもしろ〜い!!
お風呂場で、わにわにがおもちゃで遊んだり、あぶくを飛ばしたり、
洗面器をかぶってシャワー片手に歌を歌ったり。
最後はお風呂上りにジュースをチュ〜。

娘の反応を見たくて買っちゃいました。

声音を変えて読むと、更におもしろ〜い!!
1日に何度も、時には続けて、読んで読んでとせがまれます。

娘の大好きな本になりました。
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自信を持っておすすめしたい シンプルでキレイな色彩  投稿日:2009/12/19
ふねくんのたび
ふねくんのたび 作: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
書店で、なんとなく手に取りました。

シンプルで色彩がキレイ!そう思いました。

男の子の手紙を届けに、大きな港町へ向かってを旅をします。
青い海と空、順調な船出から嵐も乗り越え、絵本いっぱいの虹。
夕暮れの暖かなオレンジ色。夜は空一面の星空に、
朝には日が昇り、また1日が始まる。

大きな船に追い越されても、自分のペースで進んで行くふねくん。
3面にわたって、大きな港町に到着する、
この見開きを開くのも楽しいところです。

さっき追い越した船はどれ?
手紙を待っている女の子はどこ?
みどり色のヨットはどれ?
なんていろいろ聞いたり読む以外にも楽しい絵本です。
参考になりました。 1人

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