しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

マディソンマディさんの公開ページ

マディソンマディさんのプロフィール

じいじ・ばあば・70代以上・香川県

マディソンマディさんの声

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ふつうだと思う ホフマンっぽい絵です  投稿日:2019/05/17
アイウエ王とカキクケ公
アイウエ王とカキクケ公 作: 武井武雄
絵: 三芳悌吉

出版社: 童心社
絵はフェリクス・ホフマンの作風に似ています。おはなしは、優しい王、賢い王が、心の醜い隣の王に攻められ、国民が仕返しをするという、お話です。
随所、随所に、あいうえ王、かきくけ王、なにぬね野、はひふへ法など、ことば遊びの要素があります。
落ち着きのある、美しい絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う ケニアの男の子  投稿日:2019/05/17
ぼくのだいすきなケニアの村
ぼくのだいすきなケニアの村 作: ケリー・クネイン
絵: アナ・フアン
訳: 小島希里

出版社: BL出版
なかなか楽しい絵本でした。アフリカのケニアに住む男の子のお話でした。絵がとても個性的で、色がきれい。また男の子の表情がとても子どもたしくて、いいのです。男の子がケニアの村の生活を好きなこと、故郷を愛していることが、伝わってきました。
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ふつうだと思う お盆の習慣  投稿日:2019/05/17
ぼんちゃんのぼんやすみ
ぼんちゃんのぼんやすみ 作・絵: あおき ひろえ
出版社: 講談社
日本ならではのお盆の習慣が描かれた絵本です。地方によっては、このやり方とは違うところもあるかもしれませんし、もうこういった伝統を守っている地方は少ないかもしれませんが、こういう何ともいえないノスタルジーな雰囲気、いいですね。
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ふつうだと思う 子どもの気持ち  投稿日:2019/05/17
まなちゃん
まなちゃん 作・絵: 森田 雪香
出版社: 大日本図書
ママが忙しくてかまってくれない、まなちゃん。一人で遊びます。こういう感じは、幼い子の気持ちのなかで、よくあることだろうな…とおもいますが、まなちゃんは、とても聞き分けのよい子どもですね。こういう子であってほしいという母親サイドの理想かも…
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ふつうだと思う きせんって汽船?  投稿日:2019/05/17
みさき
みさき 作: 内田 麟太郎
絵: 沢田 としき

出版社: 佼成出版社
言葉の少ない、想像力を使う絵本です。想像力を使って読んだら、楽しいですね。男の子が、汽船を見たくて岬に向かううのかな?汽船にはなにかあるのかな?かいじゅうのおもちゃは、ダレカの落し物?想像が膨らみます。夏の空気観がすごいです。
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ふつうだと思う チョコレートができるまで  投稿日:2019/05/17
チョコレートがおいしいわけ
チョコレートがおいしいわけ 作・絵: はんだのどか
出版社: アリス館
カカオの豆から、私たちが口にする甘くて美味しいチョコレートができるまでの工程が、とても分かりやすく描かれた絵本です。科学絵本としても、面白いですね。見開き一面がチョコレートのページは圧巻です。写真もあればよりよかったなと思います。
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ふつうだと思う 温泉卵を食べるときには  投稿日:2019/05/13
おんせんたまご
おんせんたまご 文: 中尾 昌稔
絵: 河本徹朗

出版社: 大日本図書
全ページ試し読みで読ませていただきました。うちの赤ちゃんが温泉卵を初めて食べたのはいつごろだったか…
実際に実物が目の前にないと、何のことやら分からないかもしれないですね。ただ温泉卵という不思議な言葉の響きに、温泉卵を食べるときの期待が高まるかも…
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ふつうだと思う 丁寧に描かれた数の絵本  投稿日:2019/05/13
かぞえてあそぼう 1 2 3
かぞえてあそぼう 1 2 3 作: みなみざわ みよじ
訳: たちもと みちこ

出版社: 絵本塾出版
全ページ試し読みで読ませていただきました。丁寧に描れた数の絵本です。色とか形とか、考えて作られた感じがしました。数える楽しさもあっていいですね。最後のゼロがあるのと、星は数え切れない無限になるところもいいと思いました。色がきれいです。
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なかなかよいと思う 人間も動物だ  投稿日:2019/05/13
どうぶつのあかちゃんうまれた
どうぶつのあかちゃんうまれた 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
全ページ試し読みでよませていただきました。こんなに整理されて赤ちゃんの生まれ方が描かれている本は初めてです。また知らなかったことがたくさんあって…上を向いて産むのと下を向いて産むコウモリがいる、とか、ラッコの赤ちゃんは水につけないなど…大人でも楽しめる絵本でした。
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なかなかよいと思う おにいちゃんの気持ち  投稿日:2019/05/12
ベニーはおにいちゃん
ベニーはおにいちゃん 作: バルブロ・リンドグレーン
絵: オーロフ・ランドストローム
訳: うらたあつこ

出版社: ラトルズ
下の子が生まれたときの、上の子の気持ち…。上の子自信がうまくは説明できないのだけど、きっと大人が思う以上に人生の大きな出来事なのではないでしょうか。その気持ちが、よく現れている絵本だなと思いました。大事にならなくて良かった!!
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