虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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ひとときさんのプロフィール

その他の方・30代・千葉県

ひとこと
絵本選びは複雑です。
私は「絵」を重視。その上、けっこう好き嫌いがあるみたい。
でも子どもの感覚ではないようで、子ども達の選び方には驚かされています。
けれど、納得できない絵本は買いたくないし(絵本はけっして安くない)、だからといって子どもの感性も大事にしたい。
自分も子供の頃があったのに、その感覚を忘れてしまっていて、子どもたちと日々格闘です(笑)

ひとときさんの声

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なかなかよいと思う 色を楽しむ  投稿日:2004/04/20
あおいふうせん
あおいふうせん 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
 これは自分がとても好きな絵本です。
 とにかく色がきれい。
 様々な風船の質感が、とてもやわらかく表現されていて、犬のキッパーがじゃれているところは割れないかとドキドキしたり・・・。
 お話自体より、絵から読み取って楽しむ絵本だと思います。
 また、膝にのせて読み語りをするにはいいけれど、絵本を相手にむけて読み語りするのにはテクニックがいるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵本  投稿日:2004/04/20
もうおきるかな?
もうおきるかな? 作: まつのまさこ
絵: 薮内 正幸

出版社: 福音館書店
 薮内正幸さんの動物の絵はとても美しいです。
 動物の毛が本当に生きているかのようで、また、表情やしぐさもいやみのないリアルさが良いのです。
 内容も質感も、0歳〜1歳代の乳児にぴったりの絵本です。
 何度でも本棚から取り出してきては、膝にのってきて読んでほしがったり、時には自分でもねっころがりながらめくって楽しんでいます。
 うちの子はおそらく「絵本」として認識した初めての本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 歌う絵本  投稿日:2004/04/20
だれかがほしをみていた
だれかがほしをみていた 作: 新沢 としひこ
絵: あべ 弘士

出版社: アスク・ミュージック
 最初に子どもの歌として紹介された詩に、あべ弘士さんが絵をつけた絵本です。
 なので、読むというより歌いながらめくっています。
 歌のイメージそのままで、特に動物たちがねころぶところがいい。
 販売が通販のみなので、書店等では見ることができないのが、ちょっとおしい。
 すこし懐かしい感じのする絵本です。
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なかなかよいと思う だれでもできること  投稿日:2004/04/19
もりのさんぽ
もりのさんぽ 作・絵: サイモン・ジェイムズ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
 ジェスがおじいさんと森で散歩していると、リスを見つけて飼いたくなり、おいかけます。
 「リスは飼えないよ」とおじいさん。
 それでも追いかけながらあきらめないジェス。
 けれどもやっぱり森の生き物は森の中で・・・。

 子どもが歩いてるとよくする行動、言う言葉がそのまま最初から最後まで。
 後からついていくおじいさんの様子がなかなか楽しい。
 森に行きたいなぁと思わせる絵本ですが、子どもにはいまいち感動が伝わらないようです。
 表紙の折り返し部分の訳者の木島始さんのコメントにもうんうんうなずいてしまったり・・・。
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自信を持っておすすめしたい 単純なのに・・・  投稿日:2004/04/19
おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし

出版社: 徳間書店
 シンプルな絵本だからこそ、とてもおもしろい。
 セリフはひたすら「おやすみ」と言ってまわるだけなのですが、その「おやすみ」の仕方に子どもは大喜び。
 うちの子は動物たちが「おやすみ」をかえす場面と奥さんがびっくりして起きる場面(目だけのページ)が大好きです。
 原書バージョンでも、簡単に読めるのがまたいい。
 ビデオは声のイメージが定着してしまいそうだったので、1度しか見せていません。
 ですが、また見たいともいいませんし、絵本は何度でも何歳でも読みたがります。
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なかなかよいと思う まずは最初に  投稿日:2004/04/19
にゃーご
にゃーご 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
 なんといっても表紙がいい。
 2冊そろえて表紙と裏表紙でくっつけてみると、これが迫力あって自分はねずみ気分。
 子どもというものは怖いものしらずで、なんでもハッキリとバンバン言葉にしてしまうもの。自分の感情にとても素直なんですね。
 この絵本のねずみたちもそうです。
 ねずみを食べようとたくらんでいる猫の目から、最後には涙がほろり。
 最後までよんだ後で、内表紙にもどってみると、表紙の折り返し部分には「たまおじさん」のそっくりな目をした子どもたちが。
 大型絵本としても出版されてますが、それがまた大迫力!
読んでいるこちらも、ついつい大声になってしまいます。
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なかなかよいと思う もうひとつの「おはなし」  投稿日:2004/04/16
おはなしおはなし
おはなしおはなし 作: とりごえ まり
出版社: 文化出版局
 おはなし袋をもって「おはなし」をくばり歩くネコのりりちゃんは、おやすみ前のやさしいお母さんのよう。
 絵本なので、本来は絵をみせて楽しむものなのですが、このお話は「素話」としても喜ばれます。
 夜のおさんぽをしながら、ねかしつけながら「おはなし」すると、幼児だけでなく、小学生の子どもにまで楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい とにかくかわいい  投稿日:2004/04/16
すりすり ももんちゃん
すりすり ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
 何度読んでもとにかく「かわいい!」と言いたくなる絵本です。まわりに人がいたらすすめまくってしまうほど。
 乳児のいるご家庭にはおすすめです。
 ももんちゃんが自分の子どもにそっくりと思えます。
 そして「すりすり」して「抱っこ」してあげたくなる絵本です。
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