いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

ひとときさんの公開ページ

ひとときさんのプロフィール

その他の方・30代・千葉県

ひとこと
絵本選びは複雑です。
私は「絵」を重視。その上、けっこう好き嫌いがあるみたい。
でも子どもの感覚ではないようで、子ども達の選び方には驚かされています。
けれど、納得できない絵本は買いたくないし(絵本はけっして安くない)、だからといって子どもの感性も大事にしたい。
自分も子供の頃があったのに、その感覚を忘れてしまっていて、子どもたちと日々格闘です(笑)

ひとときさんの声

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なかなかよいと思う 色と言葉の響作  投稿日:2006/03/06
キッパーとあか・あお・きいろ
キッパーとあか・あお・きいろ 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
日本語と英語で色の名前があり、それを絵で表現しているのですが、とてもシンプルです。
でも、とても綺麗。
キッパーというキャラクターにからませていて、楽しさもあります。

ただ、難点は英語での発音。
自信のない私は、なかなか正確に発音できなくて四苦八苦しました・・・。
それでも子どもは喜んで聞いていましたが。

それまで英語にあまり興味がなかった子どもも、不思議そうにおうむ返ししていました。
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なかなかよいと思う 雨音が楽しい  投稿日:2006/03/06
あめぽつんぽつん
あめぽつんぽつん 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
雨の音と動物達(うさぎとはりねずみ)の組み合わせが楽しいです。
雨で雷もあるけれど、とても楽しそうな皆なのです。
最後には傘をひっくり返して舟にしてどんぶらこ。
やってみたいことですよね〜。
実際、この絵本を読んだ後に雨が降って、外へ出たら水溜りに傘を逆さにして足を踏み入れていました・・・。
怒るに怒れない一幕です。

リトルキッパー絵本は、お話とは関係のない最後のページに、キッパーが手を振っているのがまたいいんです。
うちでは「ばいばーい」と言って終わります。
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なかなかよいと思う ハム好きにはたまらない  投稿日:2006/03/06
キッパーところころハムスター
キッパーところころハムスター 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
大好きハムスターが可愛らしく出てくる絵本だったので、やはり大好きキッパーとかけて、購入しました。
お話というより、この2匹+ブタくんがいただけで嬉しいようです。

ぶたくんの欲しがったお誕生日のプレゼントに用意したハムスターのころころくんに、世話しているうちに夢中になったキッパーがとても可愛らしいです。
もちろん、ハムスターも可愛いですよ。
途中のページにキッパーが作ったハムスターの遊園地で遊ぶ姿が愛らしい。
子どももキャーキャー喜んで何回もめくっていました。

読み終わった後には、「ハムスターが飼いたい!」攻撃に大変でしたけど。
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なかなかよいと思う 遊びたい!  投稿日:2006/03/03
さわってさわって
さわってさわって 作・絵: 岡本 順
出版社: 偕成社
次々出てくる動物に、女の子が飛び移って遊ぶ絵本です。
最初にねずみがでてくるのですが、その子も女の子と一緒に遊んでいます。

動物がわりとリアルなのですが、とても優しい楽しい絵でちっとも怖くありません。
むしろ立体的で楽しそう。
それぞれの目が面白いのです。
肌に触れるという生の感触を感じる、自分もやりたくなる絵本。

うちは二人ともだちょうがお気に入りです。
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なかなかよいと思う かわいい!  投稿日:2006/03/03
おおどろぼうごーちゃん
おおどろぼうごーちゃん 作・絵: 森野さかな
出版社: ひさかたチャイルド
表紙が目をひきます。昔ながらの泥棒スタイル。
長女はこれに大喜び。
「嘘→泥棒」という発想も、小さい子どもならではですね。
実際に泥棒しようと町へでるけれど、ぜんぶが失敗ばかり。
その姿が面白くて可愛い。
日が暮れたので家に帰ってみると、そこにはお母さんの用意したデザートが!
ニヤケ顔のごーちゃんがまた可愛い。

目は点だけなのだけれど、とても表情豊かです。
こちらまで一緒に同じ表情をしてしまうくらい。

次女は嘘に微妙な年齢なので、ちょっと反応はにぶかったです。
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なかなかよいと思う 楽しい季節の始まり  投稿日:2006/03/03
もぐらのムックリ
もぐらのムックリ 作: 舟崎 克彦
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
もぐらのムックリが「ぼくはムックリ、もぐらのムックリ、はるもムックリめをさます」と歌いながら、冬眠している友だちを起こしにいきます。

とにかく、黒井健さんの動物の絵が一番好きです。
とてもやわらかな線であたたかい動物達を描いています。

ムックリの歌がゴロもあって覚えやすい。
次女は数回で覚えて、一緒に歌っていました。

最後に「春の足音」とあります。
これがなんだろう・・・? と時間を少しおいて読むとまた楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 次はどこ?  投稿日:2006/03/02
みんな みーつけた
みんな みーつけた 作: きしだ えりこ
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
「きょうのおべんとうなんだろな」「どこでおひるねしようかな」のシリーズです。
続きにはなっていませんが、同じメンバーがかくれんぼをします。

長女はお気に入りのコガネムシが気になって気になって、
「あんなに小さいんだから見つからないよねぇ・・・」といいつつ探していました。

見つかった友達の先に、隠れている友達がいるので、それを見つけるのもまた楽しさが倍増です。

「○○、みーつけた」とリズム良く展開していくので、
数ページ後には、次女も一緒に「みーつけた」としていました。
子どもはかくれんぼが大好きですからね。

やっぱり最後に、皆がどうやって隠れていたのかを反対側からの絵で描いています。
長女はぞうさんが面白かったようです。
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なかなかよいと思う 楽しいお昼ね  投稿日:2006/03/02
どこで おひるね しようかな
どこで おひるね しようかな 作: きしだ えりこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
「きょうのおべんとうなんだろな」の続きです。
お弁当を食べてお腹がいっぱいになったら眠たくなって、皆でお昼寝をすることに。
それぞれがお気に入りの場所をみつけてお昼寝します。

前の本で、こがねむしが気に入っていた長女は、早速探し始めました。
「いたいた」と楽しくてたまらないようです。

最後に見開きでみんなが寝ている場所を描いているのですが、そこでもコガネムシを探していました。

それぞれがお気に入りの場所を探して眠りにつくのが、それはそれは気持ちよさそうで、お昼寝前にはぴったりです。
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自信を持っておすすめしたい 優しさがいっぱい  投稿日:2006/03/02
雪のかえりみち
雪のかえりみち 作: 藤原一枝
絵: はた こうしろう

出版社: 岩崎書店
大雪中を学校から小学校一年生の男の子が一人で家に帰る様と、家へ帰ってからのお兄ちゃんやお母さんとのやり取りが描かれています。

最初は雪に大はしゃぎ。
でも、一人なって4年生のお兄ちゃんを思いながらバス停で待っているとだんだん雪がすごくなって、心細くなっていくのです。
このだんだん移り変わる気持ちがとてもよく伝わってきます。

そういえば・・・ともっと小さいころに家でお母さんを待っている様子を思い出して悲しくなり・・・。

でも、そんな子どもに周りの大人たちは声をかけて暖かい目で見守ります。
すごくすごく暖かい気持ちになります。

家に帰るとお兄ちゃんが待っていました。
ちゃっかり者のお兄ちゃんは、お母さんにお金をもらってタクシーで帰っていました。
弟を置いていったことで、お母さんにしかられたお兄ちゃんは、帰ってきた弟をかいがいしく世話をします。

この世話焼きを見たからでしょうか。
長女は、読み終わった後、いつになく優しい声で妹と遊んでいました(笑)

それからお母さんが帰ってきて二人でその日の様子をお話します。

どこにでもある一家庭の温かな風景です。
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自信を持っておすすめしたい 希望  投稿日:2006/03/01
よあけ
よあけ 作・絵: ユリ・シュルヴィッツ
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
ただただ静かに湖畔の夜が明けていく様を描いている絵本です。
その静けさが暖かさが清浄さが伝わってくる、なんとも気持ちがいい絵本です。

おじいさんと孫が湖畔で寝ているのですが、二人や動物達が起きてくるまでは自然の美を、生き物が見えてくるとその恩恵を感じます。
暗闇の中に月があるのですが、それがとても綺麗に輝いているのです。
とくにもやのかかった輝きには惚れ惚れします。
おじいさんと孫が船出して日が山に昇ったとき、とても美しい明るい希望を感じさせます。

静かな絵本なのですが、何度読んでもあきません。
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『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

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