なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子11歳

自己紹介
小5の娘のママです!
娘は大きくなりましたが、まだ一緒に本をたのしめています!
道徳的なこと、社会問題を扱った本なども取り入れながら、息抜きになるような本も読んでいきたいです。
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒にたのしむ本の内容や時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぐるぐる〜  掲載日:2017/7/26
ぐるぐるぐる
ぐるぐるぐる 作: 内田 麟太郎
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 金の星社
のんちゃんが指をまわすと、みんな目がぐるぐる巻きになって倒れてしまいます。
すごいパワーです!
そしてそのパワーは、いきもの以外にも効果があるようで…。
びっくりパワーと、ぐるぐるリズム。
とーってもたのしいお話でした!
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自信を持っておすすめしたい へんてこなひとたち  掲載日:2017/7/26
ニルゲンツものがたり へんてこだより
ニルゲンツものがたり へんてこだより 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 小峰書店
ある日、へんてこなひとに「あなたは自覚のないへんてこで、わたしたちと一緒だから、ぜひ遊びに来てください」というような感じの手紙が届くのです。
かなり失礼な話ですが、かなりそそれられるお誘いでもあります。

そして、手紙を受け取ったへんてこなひとが誘いに乗って出かけたニルゲンツで、見聞きしてきたお話がいくつか紹介されています。

見開きで、ひとつのお話。細かくはないですが、わりと読み応えがあります。
おやすみ前の一日一話にもいいかなって思います。

へんてこなひとたちのまちニルゲンツ。
へんてこだけに、ユーモアたっぷりでした!
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自信を持っておすすめしたい さすがです  掲載日:2017/7/26
ぼくとばく
ぼくとばく 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
鈴木のりたけさんのことばあそびは、“ひともじいれかえあそび”。
あったようで、なかったな〜と思いました。

単語ふたつからなる文、それぞれの単語の一字を入れかえると、ちがう文になるのです。
「ことり ひま」→「ひとり こま」というふうに!

入れかえて意味が通るだけでもすごいのに、単語のセレクトが、こんなの鈴木さんじゃないと思いつかないでしょ!というもので…。
その上、ちゃんとストーリーになっているのです。

さすが!!そのひとことです。
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自信を持っておすすめしたい 古典をたのしむ  掲載日:2017/7/21
発見!古典はおもしろい(1) ぞくっとするこわい話
発見!古典はおもしろい(1) ぞくっとするこわい話 文: 面谷 哲郎
絵: 水野 ぷりん

出版社: 偕成社
先日読んだ第2巻が面白かったので、1巻も読んでみました。
この巻は、「ぞくっとするこわい話」。
といっても、さほど怖くはなく、ふしぎな話や戒めの話という感じでした。
登場するのは、鬼や精霊などで、現代とはまた違う古典らしさを感じる味わいのあるものでした。
文章はすべて現代文になおされているので、とっても読み易いです。
昔話のひとつとして、気楽に楽しめるシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい やってみたくなりました!  掲載日:2017/7/21
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
巣箱自体は知っていましたが、あまり見たこともないし、もちろん作ったこともないので、どこか遠い外国の話…くらいの感覚でした。

でも、この本を読んで、もしかしたらできるかもしれない…と、すごく作ってみたくなりました。
巣箱の素材、形、置き方はさまざまで、構想は尽きません。
もしも、そこを鳥が利用してくれたら…と考えると、たまらなくワクワクしてきました!

自由研究の課題としても最高ですね!
たとえ、他にも同じテーマで研究する子がいたとしても、十人十色の研究結果がでそうです!
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自信を持っておすすめしたい 究極のマジック!  掲載日:2017/7/21
マジシャンミロのふしぎなぼうし
マジシャンミロのふしぎなぼうし 作・絵: ジョン・エイジー
訳: 石崎 洋司

出版社: 講談社
天才とは名ばかりで、ヘマばかりのマジシャンミロ。
支配人の怒りは頂点、「あしたは、帽子からうさぎを出してみせろ!」と言われ、うさぎを捕まえに森へでかけます。
そこで捕まえたのは、うさぎではなく、なんと、クマ!?
そこからは、もうすごいことの連続で!
このクマ、すごくあたまがいいのです!!
たちまちミロは、名実ともに天才マジシャンに。
どきどきはらはらもあるし、ユーモアもあるし、とっても面白かったです。
究極のマジック、ぜひ味わってみてください!
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自信を持っておすすめしたい たのしみ方もうひとつ  掲載日:2017/7/21
きいろいのはちょうちょ
きいろいのはちょうちょ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
男の子がちょうちょを追っかけています。
右のページには、ちょうの形に切り抜かれた仕掛けがあります。

「きいろいのは、ちょうちょ…」と網をかぶせ、ページをめくると、ちょうちょではないものが登場するのです。
一体何が登場するか、予想するのがたのしいです。

でも娘は、ちょうちょの形の穴が左のページに移ったときに、どう変化するかをたのしんでいました。
確かに、これがなかなかオツな変化をするのです。

シンプルな仕掛けなのに2倍たのしめる。
さすが五味太郎さんだなって思いました!
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なかなかよいと思う やっぱり、おんなのこ心をくすぐります  掲載日:2017/7/18
ポコポコミルク
ポコポコミルク 作・絵: さかいさちえ
出版社: 教育画劇
ポコポコシリーズ、読むのは何年ぶり?だし、そんなに繰り返し読んだわけでもないのに、表紙を見た瞬間に娘が「これ好き、おぼえてる!」と好反応。
当時大好きでも、久々だと忘れていることが多いので、意外でした。

あま〜い香りと、あま〜い味が、鼻に、口に広がってくるような、この雰囲気!
この色づかい、何故かどきどきワクワクしてしまうんですよね〜。
やっぱり、おんなのこ心をくすぐるシリーズです!
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自信を持っておすすめしたい 意外!  掲載日:2017/7/18
おたのしみ じどうはんばいき
おたのしみ じどうはんばいき 作: 宮知 和代
出版社: アリス館
おたのしみじどうはんばいき。
1のボタンを押したら…?
意外だったけど、「ああ、そういうことね…」と、次が予想できる気がしました。
ところが!2から後は意外すぎる連続で…。
こんなのぜったい思いつかない(笑)
予想外の連続で、収拾つかないぞ…と思ったら、これまた予想外に丸く収まる結末で!
ちいさな子向けだと思いますが、小5の娘もとっても楽しめました!!
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい!  掲載日:2017/7/18
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
畑、工場、農場、海…。
食品群ごとに、食材が作られるようすが紹介されています。
まるで、空から眺めているように全体が一望できるので、とてもわかりやすいし、楽しいです!
あっちではこんなこと、こっちではこんなこと、展示場めぐりをしているみたいです。
「ふだん食べているもの達は、ここからやってくる!」
新しい発見がいっぱいで、食べることが楽しくなる一冊です!
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