あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子12歳

自己紹介
小5の娘のママです!
娘は大きくなりましたが、まだ一緒に本をたのしめています!
道徳的なこと、社会問題を扱った本なども取り入れながら、息抜きになるような本も読んでいきたいです。
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒にたのしむ本の内容や時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

4191件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 究極のマジック!  投稿日:2017/07/20
マジシャンミロのふしぎなぼうし
マジシャンミロのふしぎなぼうし 作・絵: ジョン・エイジー
訳: 石崎 洋司

出版社: 講談社
天才とは名ばかりで、ヘマばかりのマジシャンミロ。
支配人の怒りは頂点、「あしたは、帽子からうさぎを出してみせろ!」と言われ、うさぎを捕まえに森へでかけます。
そこで捕まえたのは、うさぎではなく、なんと、クマ!?
そこからは、もうすごいことの連続で!
このクマ、すごくあたまがいいのです!!
たちまちミロは、名実ともに天才マジシャンに。
どきどきはらはらもあるし、ユーモアもあるし、とっても面白かったです。
究極のマジック、ぜひ味わってみてください!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 古典をたのしむ  投稿日:2017/07/20
発見!古典はおもしろい(1) ぞくっとするこわい話
発見!古典はおもしろい(1) ぞくっとするこわい話 文: 面谷 哲郎
絵: 水野 ぷりん

出版社: 偕成社
先日読んだ第2巻が面白かったので、1巻も読んでみました。
この巻は、「ぞくっとするこわい話」。
といっても、さほど怖くはなく、ふしぎな話や戒めの話という感じでした。
登場するのは、鬼や精霊などで、現代とはまた違う古典らしさを感じる味わいのあるものでした。
文章はすべて現代文になおされているので、とっても読み易いです。
昔話のひとつとして、気楽に楽しめるシリーズです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい たのしみ方もうひとつ  投稿日:2017/07/19
きいろいのはちょうちょ
きいろいのはちょうちょ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
男の子がちょうちょを追っかけています。
右のページには、ちょうの形に切り抜かれた仕掛けがあります。

「きいろいのは、ちょうちょ…」と網をかぶせ、ページをめくると、ちょうちょではないものが登場するのです。
一体何が登場するか、予想するのがたのしいです。

でも娘は、ちょうちょの形の穴が左のページに移ったときに、どう変化するかをたのしんでいました。
確かに、これがなかなかオツな変化をするのです。

シンプルな仕掛けなのに2倍たのしめる。
さすが五味太郎さんだなって思いました!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やってみたくなりました!  投稿日:2017/07/19
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
巣箱自体は知っていましたが、あまり見たこともないし、もちろん作ったこともないので、どこか遠い外国の話…くらいの感覚でした。

でも、この本を読んで、もしかしたらできるかもしれない…と、すごく作ってみたくなりました。
巣箱の素材、形、置き方はさまざまで、構想は尽きません。
もしも、そこを鳥が利用してくれたら…と考えると、たまらなくワクワクしてきました!

自由研究の課題としても最高ですね!
たとえ、他にも同じテーマで研究する子がいたとしても、十人十色の研究結果がでそうです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わかりやすい!  投稿日:2017/07/18
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
畑、工場、農場、海…。
食品群ごとに、食材が作られるようすが紹介されています。
まるで、空から眺めているように全体が一望できるので、とてもわかりやすいし、楽しいです!
あっちではこんなこと、こっちではこんなこと、展示場めぐりをしているみたいです。
「ふだん食べているもの達は、ここからやってくる!」
新しい発見がいっぱいで、食べることが楽しくなる一冊です!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 意外!  投稿日:2017/07/18
おたのしみ じどうはんばいき
おたのしみ じどうはんばいき 作: 宮知 和代
出版社: アリス館
おたのしみじどうはんばいき。
1のボタンを押したら…?
意外だったけど、「ああ、そういうことね…」と、次が予想できる気がしました。
ところが!2から後は意外すぎる連続で…。
こんなのぜったい思いつかない(笑)
予想外の連続で、収拾つかないぞ…と思ったら、これまた予想外に丸く収まる結末で!
ちいさな子向けだと思いますが、小5の娘もとっても楽しめました!!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う やっぱり、おんなのこ心をくすぐります  投稿日:2017/07/18
ポコポコミルク
ポコポコミルク 作・絵: さかいさちえ
出版社: 教育画劇
ポコポコシリーズ、読むのは何年ぶり?だし、そんなに繰り返し読んだわけでもないのに、表紙を見た瞬間に娘が「これ好き、おぼえてる!」と好反応。
当時大好きでも、久々だと忘れていることが多いので、意外でした。

あま〜い香りと、あま〜い味が、鼻に、口に広がってくるような、この雰囲気!
この色づかい、何故かどきどきワクワクしてしまうんですよね〜。
やっぱり、おんなのこ心をくすぐるシリーズです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 漫才みたい(笑)  投稿日:2017/07/14
ガーコとリチャードのあいことば
ガーコとリチャードのあいことば 文: 中川 ひろたか
絵: 佐々木 一澄

出版社: 文研出版
このガーコちゃん、相当な天然なのですが、はっきり言って、こういうの大好きです!

“あいことば”を言うだけなのに、それも最大級にベタな“あいことば”なのに、脱線する!する!
打つ手なしです。

でも、許せちゃう。
いや、許す許さない以前の問題かも?
ガーコちゃん最強!勝てる気がしない(笑)

漫才みたいなお話でした!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う アリクイのことがよくわかる  投稿日:2017/07/14
アリクイのオーレ
アリクイのオーレ 作: ビッキー・イーガン
絵: ダニエラ・デ・ルカ
訳・構成: 秋篠宮紀子

出版社: 新樹社
各ページ、本文とは別に、アリクイの特徴や生態の解説が添えられています。

アリクイの知名度はあがってきていますが、まだまだ知らないことも多いので、興味深かったです。

巻末に掲載されている、アリクイのなかまたちでは、意外などうぶつも含まれていました。

絵も可愛く、仕掛けも楽しかったですが、結末が中途半端な気がして、少し残念でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こころがまっすぐに…  投稿日:2017/07/13
すてきなプレゼント
すてきなプレゼント 作・絵: またの あつこ
出版社: 文溪堂
ある日とどいた、おおきなプレゼントの箱。
カードには、「きっとみんなのほしいものが、はいっていますよ」とかかれています。
それに対するみんなの反応は、期待する派、期待しない派と、各々。
プレゼントの箱からでてきたのは…?

物事をポジティブにとらえることの大切さをこの物語は教えてくれているように感じました。

表紙の折り返しに、
“こころがまっすぐに、すくすくとそだちますように”
と添えられています。
とても温かくて、深い願がこめられた一冊です。
参考になりました。 0人

4191件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ

『語りかけ絵本 どんぐり』こがようこさんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット