まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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せんせい・20代・愛知県

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なかなかよいと思う 誰からの手紙でしょう?  投稿日:2004/09/14
サンタさんからきたてがみ
サンタさんからきたてがみ 作: たんのゆきこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
ねずみの郵便屋さんが配達をしていました。
あんまり急いだためにスッテェ〜ン!!!
あわてて手紙をひろったけれど・・・宛名が消えて、ところどころわからなくなってしまいました。さぁ、大変!!どうしようどうしよう・・・。
元気のないねずみをみてなかまたちみんなで考えます。
さて、だれからの手紙なんでしょうか?

この絵本は、はっきりいって大人数には向きません。
少人数で、1ページずつ考えながら読み進めていく方が向いています。子供達とゆっくりゆっくりと楽しんでいきたい絵本だと思います。
「わたしとおなじくろいかばんよ」「マフラーがおなじいろ」なぁんて、一生懸命自分と同じところを探す姿はかわいい!!の一言につきます。
なぞなぞの要素が強いので、年長さんは本当に楽しそうに読んでいましたよ。
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自信を持っておすすめしたい 言うことを聞かないと・・・!!!  投稿日:2004/09/14
おにがでた!
おにがでた! 作: 木村 裕一
絵: 田中 四郎

出版社: 偕成社
うさぎのみみたくんはママの言う事を全くききません
もうすぐ夜ご飯なのに遊びに行ってしまいました。
お友達が「おにがでるよ」「さらわれちゃうよ」と教えてくれても「平気平気!!」と行ってしまいました。

そんなお話の1ページ1ページを、子供達とわくわくドキドキで読み進めました。
ページをめくるごとに穴が重なって鬼がでてくるんです!!
私は、絶対気づくだろうと思っていたけれど、子供達は次々とでてくるお友達やみみたくんに夢中で鬼になっている事に全く気づかず、上のページになったとき・・・
「きゃぁぁぁぁ!!!!」
というかわいい反応が返ってきて楽しかったです。
2回目は、「ちょうちょが目になったよ!!」と楽しみながら読みました。
・・・が、1回目のような反応はなく、「ほぉら鬼になったよ」といったかんじでした。
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自信を持っておすすめしたい 「ちゃん!!」  投稿日:2004/06/16
だからこぶたちゃん
だからこぶたちゃん 作・絵: きたやま ようこ
出版社: 偕成社
現在1歳半の担任。
子ども達の大のお気に入りは
「だからこぶたちゃん」

一日に何回も「ん!!」ともってきては(読んで!!)と差し出されます。すっかり覚えた子ども達は・・・
「おとうさんはぶた」『ぶ〜』
「おかあさんもぶた」『ぶ〜』
「だからぼくはこぶたちゃん」
         『ちゃん!!』
といったかんじで一緒に読んでいます。
「・・・こぶたちゃん」の「ちゃん!!」だけみんな口をそろえて叫ぶ姿の可愛いこと!!
内容は本当にどうでも良いと思うし、たいして可愛くないと思うのだけれど、子ども達には同じ言葉繰り返しが本当におもしろいみたいです。誰が一番上手に先生と一緒に「ちゃん!!」を言えるかが彼らの勝負のようです(*≧m≦*)
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ふつうだと思う こどもとうそ  投稿日:2004/06/12
あのね
あのね 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
だれしも、一回はうそをついたことってありますよね?
そんなとき、心が痛みませんか?
子供も大きくなるとうそをつくようになります。
そんな彼らに読んであげたい絵本です。

「あ、くるまがおちてる。だれのかな・・・ちょっとだけかりちゃおう」
とドキドキしながら持って帰ったチッチ。
森へ行くと友達のトービーが何かを探しています。
「ねぇ、くるま、しらない?」
あ・・・・・・。
どうしよう、どうしよう。おもわず出た言葉は・・・
「知らない!」

とってもかわいいねずみのお話。
落ち葉やくり、きのこにぶどう・・・秋の森の様子がしっかり描かれています。お話はとてもいい内容なのですが、4歳にはちょっと難しい内容だったみたい。文章が少ないからかな?と思い、補足をしながら読んだけれど、わかってくれたのは半分くらいだった気がします。
まだまだ難しかったかなぁ。
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自信を持っておすすめしたい ぐるんぱはしょんぼり  投稿日:2004/06/12
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
きたなくてくさいぐるんぱ。
なかまたちによってあたらしく生まれ変わったぐるんぱは町へ働きに出かけます。でも・・・・。

この絵本に出会ったのは、TVドラマでした。
障害を持つ彼が「さぁ、にっこりわらってしゅっぱつです」「ぐるんぱは・・・」と話しているのを聞いて読んでみたくなりました。

子供たちも大好きで、「読んで読んでぇぇ!!」とよくせがまれましたね。なかでも、お気に入りは「もう、けっこう!!」と「ぐるんぱはしょんぼり」でした。読んだあとはきまって、なにがおもしろいのか繰り返しては笑っていましたよ。
その後のままごと遊びの中でも
「もう、けっこう!!」「しょんぼり」を使っていた彼らです。可愛らしい♪
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自信を持っておすすめしたい たんぽぽ  投稿日:2004/06/12
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
黒と白の世界がこんなに美しいのか、と驚かされた一冊です。
冬眠からさめた動物たちははなをくんくんさせてどこへ向かうのでしょう?

どんな動物が、どんなところで眠っているのか、とってもよくわかるので「冬眠」のお話とともに春への期待感も膨らませる事の出来る絵本です。
私が読んだのはちょうど冬眠に入り始める頃でした。
なぜそんな時期に?と思われるかも知れませんが、ちょうど作品展の時期で、テーマが「四季」。私たちのクラスの担当は「春」だったんです。
だから、動物たちの「はなをくんくん」させるもとの黄色い花・・・たんぽぽを作るったときに「このにおいでくまさん起きるかな?」なんて言ってくれた子がいました。こういうとき、絵本読んでよかったなって思います。
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なかなかよいと思う 弱肉強食の世界  投稿日:2004/06/12
きつねのおふろ
きつねのおふろ 作・絵: 国松エリカ
出版社: 偕成社
きつねがおふろやさんをひらきました。
目的は・・・うさぎやとりをゆでてたべるため。
とってもおおきなお風呂に次々と動物たちがやってきます。
でも、うさぎやとりは全くきません。さぁ、きつねは食べる事が出来るのでしょうか??

この本は年長さんは楽しめたようですが、年少さんではちょっと難しいお話のようです。何がむずかしいって「きつねがうさぎやとりを食べる」ということが理解出来ないから難しいんです。
「なんできつねがうさぎを食べちゃうの?」
「かわいそう〜〜。゜゜(´□`。)°゜。」
もちろん、どんどんと動物がお風呂にやってくるので、「次の動物は?」と楽しんでいましたし、誰がやってきたかちゃんと理解出来ていました。
ただ、自然界は弱肉強食の世界だということまでは・・・。
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