でんでんむしのかなしみ でんでんむしのかなしみ
作: 新美 南吉 絵: かみや しん  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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白ママさんの公開ページ

白ママさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男5歳 女2歳

白ママさんの声

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自信を持っておすすめしたい はらはらどきどき  投稿日:2010/09/27
たんたん たんてい
たんたん たんてい 作: 石川ミツ子
絵: 二俣 英五郎

出版社: 福音館書店
子供が大好きな冒険物です。
冒険といっても日常の出来事が子供の想像力で大冒険になってしまう、そんなお話です。
こどものともの絵本の中でも比較的文字数が多いですが、テンポよく、飽きることなく読み切れると思います。
息子も「続きが気になる」と言った様子で聞き入っていました。
わくわく・ハラハラ・ドキドキするお話が好きな子にお勧めです。
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なかなかよいと思う 温かくなります。  投稿日:2010/09/27
こひつじ とことこ
こひつじ とことこ 作: 松野 正子
絵: 猫野 ぺすか

出版社: 福音館書店
毛刈りがイヤで牧場を逃げ出したこひつじのとことこ。
途中で落雷に合い、足を怪我してしまうのですが、一人の男の子が懸命に看病してくれたお陰で元気を取り戻します。
怪我が治ったとことこを元の牧場に戻す時、涙涙のお別れになるのかな・・・と想像しながら読んでいたのですが、ハズレました。
男の子もとことこもにこにこ顔です。

こういった心温まるお話は、安心して子供達に読み聞かせができます。
そして、猫野べすかさんの版画絵も、温かさをより一層際立たせているように感じられます。
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なかなかよいと思う ギャフン  投稿日:2010/09/27
トラとネコ
トラとネコ 訳: いばやしまさこ
再話: プル・トゥリパティ

出版社: 福音館書店
ネパールの昔話です。
昔話では時々ありますが、意外に衝撃的な内容です。

仲良しの親戚だったトラとネコが犬猿の仲になった理由の話です。
トラがネコに木登りを教えて欲しいと頼むのですが、予期せぬ裏切り行為・・・。
ひとことで感想を言うとしたら、「ギャフン!」です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!  投稿日:2010/09/25
中を そうぞうしてみよ
中を そうぞうしてみよ 作: 佐藤 雅彦 ユーフラテス
出版社: 福音館書店
ある物の中身をエックス線写真で透かしてみる。
そんな不思議な絵本です。
息子と「これはどうなっていると思う?」と楽しく読みました。
それだけでは足らず、周りにあるものも「これはどうなっているんろうね?」と二人で話してみたり・・・。
見ているけれど見られないものが、この絵本なら見られます。
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自信を持っておすすめしたい ウキウキします  投稿日:2010/09/25
ねぼすけスーザのはるまつり
ねぼすけスーザのはるまつり 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
毎朝ねぼすけのスーザが主人公。
段々と暖かくなり、町の人達は春祭りの準備を始めます。
その春祭りに着るドレスを作ってもらえることになったスーザ。
そのウキウキワクワクした気持ちと一緒になってワクワク・ウキウキとしてしまう絵本です。
上の子は男の子ですが、こちらの絵本は「好き。楽しい。」と言っています。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い!  投稿日:2010/09/25
はるちゃん、ね
はるちゃん、ね 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
はるちゃんが何でも「じぶんでできるのよ」とにこにこ顔です。
はるちゃんの表情は、どのページを開いてもとても生き生きと嬉しそう。
その理由が、「だってママのおなかにあかちゃんがいるんだよ。」という所でジーンと来てしまいます。
こんな風に楽しみに下の子の誕生を待ち望んでくれると親としても嬉しいですよね。
ぎゅうってしてあげたくなります。
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自信を持っておすすめしたい おすすめ!  投稿日:2010/09/25
きょうりゅうのなぜなぜ(チャイルド本社刊)
きょうりゅうのなぜなぜ(チャイルド本社刊) 作: 富田幸光
出版社: チャイルド本社
全部で12まであるシリーズの第10冊目です。
このシリーズは甥が夢中になったそうで、お下がりで我が家にやってきました。
どれもこれも息子も本当に本当に夢中になっています。
頂いてから半年になりますが、暇さえあれば、引っ張り出して、何十回も読んでいます。
このシリーズのお陰で、色々な『なぜ?』にとても詳しくなりました。

こちらの恐竜の巻では、「なぜ大昔に恐竜がいたことがわかるの?」「どれくらい早く走ったの?」「どんな声だったの?」そんな疑問に博士が回答する形で、幼稚園児にもわかりやすく、でも、しっかりと教えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 感動  投稿日:2010/09/25
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
こちらのシリーズ、以前から人気なのは知っていましたが、絵柄が私の好みではなかった為、手にしたことはありませんでした。
今回、息子に1冊絵本を購入することになったのですが、息子からのリクエストは『恐竜』。
でも、図鑑的なものは、既に充実していましたので、このシリーズを思い出し、レビューを読んでこちらを選びました。

届いてすぐに、まず息子が一人で一気に読んでいました。
読み終えた後、私の所へ飛んできて「ママ!これ、面白いよ(←いい話の意味)。マイアサワラのお母さんがね、森でね・・・」とあらすじを放してくれました。
その後、私が読み聞かせたのですが、じっと聞いていました。
感想を語らせると、語彙が乏しく「かなしい話だけど面白い!」ですが、すごく気に入ったようです。
私も最初は苦手に感じていた絵ですが、読んでからはそうは感じなくなりました。
お勧めします。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれな絵本  投稿日:2010/09/25
げんきなマドレーヌ
げんきなマドレーヌ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
マドレーヌ、うちには絵本よりも先にマドレーヌ人形の方がありました。
独身時代にお店で見て、「女の子が生まれたら持たせたい!」と思っていた物で、娘の誕生と共に購入したものです。
それが絵本の登場人物のお人形だと知り、上の子が3歳頃に一度図書館で借りました。
そして、その絵のおしゃれな感じやストーリーに魅了され、手元に置いておきたいと思っていましたが、上の子が5歳になった今、ようやく購入できました。

マドレーヌちゃん人形にもあるお腹の傷がどうしてできたのか、こちらの絵本を見て納得したようです。
また、最後のみんなが想像盲腸(?)になる所では、クスッと息子も笑っていました。
まだまだ語彙数が足りませんので、感想を聞くと「おもしろい!」の一言ですが、気に入っているようです。
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なかなかよいと思う 白黒赤  投稿日:2010/09/25
まよなかの ゆきだるま
まよなかの ゆきだるま 作・絵: 森洋子
出版社: 福音館書店
クリスマスイブの夜、あっちゃんが町のゆきだるま達と協力して、木にそりを引っ掛けてしまったサンタさんを助けるというお話です。
白と黒と赤だけで描かれた絵本で、赤がとても生きています。

21ページでトナカイの首輪から1つ鈴が取れて落ちるのですが、背表紙でそれを猫が見つけていますので、探してみてください。
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