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やっぱり じゃない!

やっぱり じゃない!(フレーベル館)

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かぞえるえほん おやすみわんちゃん

かぞえるえほん おやすみわんちゃん(偕成社)

みんなでいっしょに数えてかわいい、おやすみ前のわんちゃんの絵本。

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ゆっきんぐさんの公開ページ

ゆっきんぐさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、男の子17歳 男の子15歳

自己紹介
絵本の楽しさは、幼稚園での読み聞かせボランティアを始めてから、ますます感じるようになりました。
長男が入学して、学校での読み聞かせにも、毎回苦戦しながら?参加しています。
この絵本ナビでも、素晴らしい絵本たちに出会えるのが楽しい毎日です。
そして、子供たちと楽しい時間を共有できるのが幸せです。
好きなもの
ものではないけど、松田聖子ちゃんが昔から大好き♪
息子たちが昔のナンバーを熱唱できるほど大好きです(笑)

ゆっきんぐさんの声

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自信を持っておすすめしたい 噛みかみでも楽しい!  投稿日:2012/01/24
十二支のはやくちことばえほん
十二支のはやくちことばえほん 作・絵: 高畠 純
出版社: 教育画劇
1月の読み語りに選びました。

残念ながら使う時間がなかったのですが、読みたかった〜〜!

練習がてら家で読んでも、噛みかみだけどとても楽しくて、子供と
一緒に早口言葉バトルです。

というわけで、次回は2月ですが絶対最初に楽しみたいから持ってきます!
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なかなかよいと思う すぐに作れます  投稿日:2011/12/13
みんなでつくる ふゆのかざりもの
みんなでつくる ふゆのかざりもの 作: きうち かつ
写真: ときわ まさと

出版社: 福音館書店
おうちにある材料で、素敵な「冬のかざりもの」が出来ます。
1年生の息子は 折り紙の折り方の本をよく借りていたので、
この本も すぐに参考にしていました。

大人だと、今は100均などでリースの土台などが入手できる
から、キレイにそれらしく作れますが、子供が自分で、しかも
身の回りの材料で作れるのはホントにいいなって思います。
想像力をいっぱいかきたてられるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりジョージはかわいい  投稿日:2011/12/13
メリークリスマス おさるのジョージ
メリークリスマス おさるのジョージ 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
ジョージのいたずらは、ホント愛嬌があっていいですね。
今回はクリスマスツリーの木に乗ったまま、なんと子供
病院へと行ってしまいます。

そこでジョージはもみの木にいっぱい飾り付けをします。
それがとても面白い。病院ならではなグッズばかり。
入院中の子供たちも、元気な笑顔に。

我が家の子供たちもジョージが大好き。テレビのジョージも
絵本のジョージも。
子供心にワクワクさせる愛嬌さがいいのかな。
楽しいクリスマスにピッタリの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとウルウルします  投稿日:2011/12/12
どうぶつのあかちゃんうまれた
どうぶつのあかちゃんうまれた 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
全頁試し読みで出会えた絵本です。

出産を経験して母親になったからかな?動物の出産
とはいえ、この絵本を読んでいるだけでちょっとウルウル。

赤ちゃんは 何にも知らないで一生懸命生まれてくる。
生まれた赤ちゃんは、お母さんが育てる。
自然のことだけど、人間も動物も、小さな命を大事にしてます。
そんなメッセージも、優しく伝わる絵本です。

ラッコが、冷たい水に赤ちゃんを入れないですぐお腹の上で
育てるというのは初耳でした。感動です。

「ぶっころす」とか「うざい しね」とか、耳にも痛い言葉が
小学生の中でも当たり前に使われています。
動物もヒトも、命を尊く大切に思う気持ちや、相手を思いやる
気持ちを、こういった優しい絵本でも感じてほしいなと切に思
いました。
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自信を持っておすすめしたい 思わず笑顔になりました  投稿日:2011/12/12
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
息子が小さい時にあったならなぁ〜〜(><)

今は年中なので、お話好きな息子にはちょっと幼い内容かな?
と思いましたが、意外にいいお顔で見ていました。

ちょうど幼稚園で絵具遊びをしていたからかな?あかとあおで
むらさきになってり、あかときいろでオレンジになったり・・・
がよくわかるようで、嬉しそうでした。

そう思うと、この絵本も結構長く楽しめるのかもしれない!

個人的にはあおが登場して「いろいろ ばあ」で水玉になったのが
すごくかわいくて新鮮でした!
どのページも、「ばあ」のところで、私が思わず笑顔になっちゃい
ました(笑) 「ばあ」で口が開くから?でも笑顔で読めるのはいい
ですよね。

もし今、赤ちゃんがいたら、絶対親子でお気に入りになるだろうな
って思います。
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なかなかよいと思う ゾクゾクっとした最後  投稿日:2011/12/11
カワウソ村の火の玉ばなし
カワウソ村の火の玉ばなし 作: 山下 明生
絵: 長谷川 義史

出版社: 解放出版社
おばけ絵本かなぁ?って借りたのですが。。。

すっごい怖い!

後書を見て、被差別部落に伝わる民話と書かれているのを読んで、
「怖い」と感じたのは、人間の差別意識の恐ろしさだったのかも、
と思いました。

もちろん、幼稚園と小1の子供はそこまで理解できないです。
普通に、なんだか怖いお話です。
でも、妙に繰り返し読まされました。

お墓、卒塔婆、火の玉。
そして被差別部落の男が殺される場面。

日本の怖いお話の雰囲気と、残酷さと、人のココロの闇の部分。
すっごく怖いです。

ラストページの一言は、思わず息を飲みます。

ちなみに方言で書かれていますが、読み語りはそれほど難しく
はないです。
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自信を持っておすすめしたい うかれるだけのクリスマスにお勧めかも  投稿日:2011/12/11
メリークリスマスおおかみさん
メリークリスマスおおかみさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 女子パウロ会
クリスマスといえば、サンタさん♪プレゼント♪・・・
ウキウキ・ワクワクが先行しますよね。

子供たちに、クリスマスってね・・・と説明しようにも
まだまだ難しいかもしれません。

でも、この絵本には、そのきっかけが詰まっている気がしました。

こぶたたちを食べようと思っていたオオカミが
こぶたたちの純粋な気持ち、「愛」によって
ついには食べずに、黙って去りました。

「愛」のはじまり イエスキリストが生まれた日がクリスマス。

そんな素敵なメッセージが最後に書かれています。

うかれて騒いで楽しいクリスマスも好きですが
こんな優しいメッセージもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい すっごくかわいいです  投稿日:2011/12/11
5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん
5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ほるぷ出版
1年生の長男が、かわいい絵の絵本が好きなので選んだのですが、
年中の次男も1回で夢中になりました。

5匹のねずみたちが、ごみ置き場でいろんなものを使って、
素敵な素敵な家を作って住むのです。

作っているところを見ながら、子供たちもいい笑顔。
「これ、面白い」「ぼくはこうしたいなぁ」なんて、
見ている方も想像力をかき立てられるんです。
しかも、かわいいんです。

ストーリーも、最後は「番犬」ならぬ「番猫」の登場!
大笑いです。

「おんがくかいのよる」も、ぜひ読みたいです。
我が家では、5ひきのねずみは買うべし!な方向に進んでます♪
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい!そして今も新鮮!  投稿日:2011/12/11
王さまのアイスクリーム
王さまのアイスクリーム 作: フランセス・ステリット
絵: 土方 重巳
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
1年生の頃に、大好きで何度も繰り返し読んだ愛書です。
今回、1年生の息子が、児童書にチャレンジするにあたって、
ちょっとオススメしてみました。

息子はあまり読書家ではないですが、サラサラっと読めました。

子供にも馴染みある大好きなアイスクリームが題材だし?

私が子供の頃は、この本の「クリーム」ってデザートの方が
妙に食べたいと思った記憶があります(笑)

山から氷を運んで、「もっと冷たいクリームを」という王さま
のご要望にこたえるべく、コックと娘たちが知恵を絞るところ
もとても面白いです。
ひょんなことから出来上がった「アイスクリーム」
息子も、興味深そうに読んでました。
なぜか、「王さまに褒美をもらうのが なんだか面白い」と
言ってましたが・・・
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なかなかよいと思う 静かなクリスマス  投稿日:2011/12/07
急行「北極号」
急行「北極号」 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
6年生の読み語りの時間に読みました。

クリスマス前なので、何かクリスマスなものを・・・と選んだのですが、賑やかなクリスマスとは雰囲気の違う、とても静かに語られるお
話です。

急行「北極号」は子供たちを乗せ いざ北極点へ。
そこでサンタクロースから、今年のプレゼント第1号をもらったのは
僕。 なんでも欲しいものがもらえると思って・・・のくだりから、
ついつい無茶な要求かと思いきや、「そりについた銀の鈴」。
素敵です。
サンタさんからもらえるプレゼントの中でも1番の贈りものではないでしょうか★

少し長めの、淡々と語るような僕の話ですが、時折6年生の子たちに
緊張のような沈黙を何度となく感じました。

もう信じちゃいない?かなぁ? 
でも、大人になってもクリスマスは楽しいんです。きっと信じていた頃の、あの不思議な気持ちが、ココロのどこかに残っているからだと思います。(だから大人も、子供にサンタさんを信じさせてあげるんですよねっ♪)
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