ぼんやきゅう ぼんやきゅう
文: 指田 和 絵: 長谷川 義史  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信、それが、盆野球。

いちりんのはなさんの公開ページ

いちりんのはなさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、男の子12歳 女の子10歳 男の子5歳

いちりんのはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい だれかなだれかな  投稿日:2011/09/07
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
うさぎさん、くまくん、ぶたくん・・・いつものメンバーが
あわあわにかくれてる、けっこう単純な内容ですが
こどもの心をわしづかみです!!
1歳の妹に読み聞かせていても、いつの間にか3歳のお兄ちゃんが
やってきて、「このお鼻、ぶたさん!このしっぽたぬきさん!」
と参加しています。

実際のおふろでも、お兄ちゃんがお風呂に気乗りせずなかなか
入ってこないときも、妹があわあわでぷくぷく楽しそうに
やっていると「ぼくも〜!」と入ってきます。

おふろイヤイヤ期にも役立つ絵本です。
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なかなかよいと思う 「いたいの」のゆくえ  投稿日:2011/09/06
ノンタンいたいのとんでけ〜☆
ノンタンいたいのとんでけ〜☆ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
以前、友人の子に「いたいのいたいの、○○山へとんでけ〜!」
とやったら、「○○山がかわいそう〜」と更に泣かれたことが。
しかし、この本に出会って一件落着。
それからは「いたいのいたいの、いたいのが大好物の
いたいのかいじゅうにたべてもらっちゃえ〜!」とやっています。
こどもって海も山も動物も同じように友達だったりするんですね。
かわいくて新鮮な子供の視点に
これからも注目していきたいと思います。

ちなみに我が息子の方は、のんたんそっくりで普段妹を邪険に
するくせに、妹がごっつんして泣いたりするとまっさきに
冷凍庫へいって保冷剤を持ってきて「いたいのとんでけー!」
とやってくれます。
妹の危機には頼もしいお兄ちゃんに大変身です。
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自信を持っておすすめしたい そのまなざしに気づいて欲しい  投稿日:2011/09/05
ねえだっこして
ねえだっこして 作: 竹下 文子
絵: 田中 清代

出版社: 金の星社
2人目の出産時に、上の子にというより自分自身へ読み聞かせる
ためにこの絵本を買いました。
下の子に夢中になりすぎで、上の子の気持ちやまなざしを
スルーしてしまわないように。

昔、実家でねこを飼っていました。姉が出産で実家に戻り
初孫の誕生で実家が浮き足立っている間に、そのねこは
姿を消してしまいました。
そのときの状況と、この絵本のねこのせつないまなざしが
リンクして思わず涙してしまいました。

おにいちゃん、おねえちゃんになって自立することも
大事ですが、まずは思う存分、甘えて、やきもちやいて、
赤ちゃん返りが出来るよう、上の子の気持ちに
寄り添ってあげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 下の子の最初のアクション!「べ〜」  投稿日:2011/09/05
あかんべノンタン
あかんべノンタン 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
2歳上のお兄ちゃんの大のお気に入り絵本。
最初はおひさまの「あかんべえ」をとてもこわがって
そのページは飛ばすぐらいでしたが、そのうち
「これはべっどで、まどで、とけいで・・・」なんて
冷静に分析できるように(笑)
毎日のように読んでいたのでまだ赤ちゃんだった
下の子にもよっぽど印象が強かったのでしょう。
下の子が最初に出来るようになったのは
かわいい舌をぺろっと出して「べぇ〜〜」でした!
これには上の子も大喜びで一緒になって「べぇ〜!」
それをみて更に下の子がけらけら笑いながら「べぇ〜!」
家で親子3人、べーべーやり合っていた姿は今思い出しても
可笑しいです。
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自信を持っておすすめしたい 絵と音の絶妙なバランス  投稿日:2011/03/21
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
市のブックスタートで、選べる絵本の中の一冊でした。
最初は単に大きい絵本も欲しいという理由だけで
選んだのですが、大人も子供もハマる、大当たりの一冊でした。

なんといっても、絵画に音をつけると物語が産み出されることに
びっくりでした。さすが詩人・・・。

文字が読めなくても子供はすぐにフレーズを覚えて
自分から声に出して読んでいたりしました。

こちらも気分によって読み方を変えると、又全然違う
お話に思えて楽しかったりします。

単純なのにとても息の長い、奥の深い絵本だと思います。
参考になりました。 0人

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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