Bam and Kero Go Shopping バムとケロのおかいもの英語版 Bam and Kero Go Shopping バムとケロのおかいもの英語版 Bam and Kero Go Shopping バムとケロのおかいもの英語版の試し読みができます!
作・絵: 島田 ゆか 訳: クリストファー・ベルトン  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
英語でバムとケロの世界を楽しもう!

ころぼっちさんの公開ページ

ころぼっちさんのプロフィール

ママ・30代・宮城県、男の子14歳

自己紹介
一日の終わりにベッドで本を読む時間が、私も息子も大好きです。
好きなもの
編み物、料理、読書
ひとこと
速読、多読の息子のために、質の高い本をたくさん選んであげたいと思っています。

ころぼっちさんの声

13件中 11 〜 13件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 小さなお子さんに。そして大人の方へも。  投稿日:2011/05/22
まちのいぬといなかのかえる
まちのいぬといなかのかえる 作: モー・ウィレムズ
絵: ジョン・J・ミュース
訳: さくま ゆみこ

出版社: 岩波書店
大好きな友達を、相手はどう思っているかなどおかまいなしに「大好き!」と言い切れる、幸福な年代を生きる5歳の息子は、さしずめこの本の「夏」の時代でしょうか。

かえるを頭にのせたいぬが水泳ぎをする夏の絵が、息子も私も大好きです。

一読後息子に「かえるさんはどこに行ったんだと思う?」と聞いてみたら、無邪気に「お家にいるのかな?」と……。
「つかれた」という伏線から、かえるが現れなくなった意味を想像できるようになるのはまだ先のようです。

大人の方は、冬までのお約束的な展開に油断していると、結びとなる「その次の春」に、胸をしめつけられるかもしれません。

自然そのもので喜ばしく、こうあるべきだと思います。
本当によかったねと、強く思います。
なのに、悲しくて悲しくて、しょうがないのです。

3歳から5歳くらいの、お友達と遊ぶ楽しさに目覚めたお子さんに。
そして大人の方にもおすすめです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う やさしい穏やかな気持ち  投稿日:2011/05/02
もりのてがみ
もりのてがみ 作: 片山 令子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
保育園年中さんの修了式で、記念の品として頂きました。
保育のお仕事に携わる先生が選ばれただけあって、さすがに素敵な本でした。

主人公は「ひろこさん」
名前といい、彼女の服装、部屋のインテリアといい、どこか懐かしい匂いがただよいます。

ひろこさんは、自分の部屋でひとり、友達に手紙を書きます。
どんな友達かな?……そこでまず1つ嬉しい驚きがあります。

そしてまた別の友達、また別の友達へと次々に手紙を書いていくのですが、その手紙の素敵なこと!

相手のことを思いながら、丁寧に描かれた絵と文章。
何より、ひろこさん自身が手紙を書くことを楽しんでいるのが伝わってきて、読んでいる私の心もあたたかくなるのです。

息子も、最近友達にお手紙を書く楽しさに目覚めたところ。
この絵本に触発されたのか、文字だけではなく絵も描いたり、切手を作り貼ってみたりと、以前よりもっと手紙が好きになったようです。

やさしい穏やかな気持ちになれる、手もとに置いて何度でも読み返したくなる絵本です。
男の子、女の子を問わず5歳前後のお子さんにおすすめしたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かなりのお気に入り  投稿日:2011/03/10
まよなかのだいどころ
まよなかのだいどころ 作・絵: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
この本に初めて出会った息子は、2回も3回もくり返して読んでいました。
それ以来、寝る前に本棚から引っ張り出される出番が特に多い本になっています。

ちなみに3歳の誕生日にプレゼントした『かいじゅうたちのいるところ』は、嫌いではないけれど何度もくり返して読みたがるということはないのです。
こちらの『まよなかのだいどころ』の方をより気に入っている様子。

主人公のミッキーは、寝室のベッドという現実から転がり落ちます。3人の奇妙なパン屋さんがかきまぜている、ケーキの生地の中へと……。

ケーキに練りこまれて焼かれた時の主人公の反応に、思わず苦笑しました。
体つきといい表情といい行動といい、今の息子とオーバーラップします。
5歳くらいの男の子が見る夢ってこんな感じなのかもしれないと思いながら読みました。

息子が特に好きなのは、ミッキーがミルクを取りに行くという使命を帯びて、パン生地で作った飛行機に乗り夜空を飛ぶ場面です。
こういうのに乗ってみたいな、と言いながら絵をながめています。

それにしても大声で怒鳴ったりすっぽんぽんでも平気だったり、ミッキーはとってもお行儀が悪いんです。
5歳の息子を惹きつけるものが、どうもそんなところにもあるようです。
参考になりました。 0人

13件中 11 〜 13件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット