ふくしろう

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ふくしろうさんの声

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自信を持っておすすめしたい 古語…ちょっと勉強しようかな!   投稿日:2006/03/28
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
私子供の頃豆太と同じく、同じものでも、昼に見るのと夜に見るのとでは、まったく怖さが異なるという現象によく遭遇しました。豆太の場合はモチモチの木。私は天井の木目とか。きっと多くの子に共感を得られるんじゃないかな。
切り絵も怖さとやさしさを饒舌に表現していて、文章からは息遣いが聞こえます。カタカナや方言なども効果的に使用されていて臨場感たっぷり。味わい深い、和の絵本です。
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なかなかよいと思う ぜぃぜぃ…   投稿日:2006/03/28
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
大胆でダイナミックな絵本。色使いがはっきりくっきりしているので、元気があるときに読みたいです。
ページを広げると圧倒されて、その度息を呑んでしまうので。すごい世界観だなー。
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ふつうだと思う すがすがしいストーリー   投稿日:2006/03/28
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
すがすがしい読後感はありますが、ちょっと薄いような気もします。三匹のキャラはあんまり見た目で差別化できないし…でもだからこそ、ひきがえるのおじさんが素敵に目立ってました。怒ってる口調なのに顔は穏やか。いいなぁ♪
レオ・レオニの描く生き物キャラでは、わたしはカエルより断然ネズミに惹かれてしまいます。個人的見解ですみません。でもほんとにカワイイんです!
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自信を持っておすすめしたい 分かりやすく、かつ染みる言葉   投稿日:2006/03/28
絵本 おこりじぞう
絵本 おこりじぞう 作: 山口勇子
絵: 四国 五郎

出版社: 金の星社
「こわいものなど描きたくないのだが、こわいものを地上から無くするためには描かねばならない」という、解説部分の言葉が強く心に残りました。この絵本の絵を描いた、画家の四国五郎さんの言葉です。確かに残酷な歴史的事実であり、それを描写した絵もこどもにとって恐ろしくはありましょうが、意義のある残酷さだと感じます。
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なかなかよいと思う じわじわと癒される   投稿日:2006/03/13
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
のんきな二人ではありますが、そこに癒されます。
私はこのイラストレーターの絵が大好きで、読む時はいつも、全体にアンティークっぽさが溢れる色使いを堪能しています。「ふくろうくん」も読みましたが、ふくろうくんは、ちょっぴり女々しい点で「がまくん」に似ていますね。
この本の中では「なくしたボタン」が一番素敵だと思います。こんなチョッキを恋人にもらったら、愛してるを百万回言われるより愛を感じますね♪
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自信を持っておすすめしたい 好きなシーンは   投稿日:2006/03/13
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
つれない白猫に、何回目かの口説き途中にふと
「そばにいていいかい?」と聞くくだりにきゅん!となりました。ニクイですね、とらねこ。それまでの自分好きで冷徹なイメージから一転して、「感情」が前面に押し出されているシーンです。そこからとらねこの本当の人生が始まるんですね。
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自信を持っておすすめしたい 記憶の断片   投稿日:2006/03/13
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
小学校中学年くらいのときに読みました。、そのときは何故かさっちゃんのお父さんと自分のお父さんを重ねて読み取っていて、嬉しくなった記憶があります。お父さんが好きという気持ちが強まりました。さっちゃんのお父さんも、すごく素敵だったからです。そして、決してとっつきやすい絵ではありませんが、ぽわん、こっくり、味わい深く、特にさっちゃんが持っているチョコレートが可愛くて何度も見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 号泣…   投稿日:2006/03/12
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう

出版社: 篠崎書林
これは、木と人間の野関係だからこそ、生々しさがなくて、逆に感情移入できるのではないでしょうか。これがもし人間同士の関係なら…(ちょっと妄想気味ですが)
→付き合い始めはうまく行っていた夫婦に、徐々に夫の家庭内暴力が現われるが、妻は献身し続け、それが客観的に互いのためとは思えなくとも、妻にとっては、夫に対する愛情表現なのである。
…のいうようなものになってしまう気がして、私はうろたえます。なのに、読むたびに感動して嗚咽してしまうのは、巧みな比ゆ表現を駆使した、作者の手腕のおかげでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 黄金色のお風呂!!   投稿日:2006/02/23
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
私が小学校に上がったくらいの頃、小児科の待合室に置いてあった絵本です。行くたび夢中で見ていました。とにかく湯船に張っているお湯の表面がとってもきれい★ゆらゆらと温かく、たっぷりとしていて黄金色に輝いているんです。しかもクジラが入っても、湯船にまだまだ余裕があるように見えるのです。お風呂の湯気で湯船の境界が自然にぼやけているからなのですが、この湯船はどこまで続いているんだろう?という想像が膨らみます。素敵な演出ですよね。
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なかなかよいと思う なんて愛らしいやつ!   投稿日:2006/02/23
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
もぐらくんがぷんぷん怒ってる様子が面白くて可愛くて、ずっと犯人が見つからないといいのに、なんて思ってしまうほどです。というかうんち頭から落として、犯人探しに行こうよ…笑
モグラの目がよく見えないことをうまく利用したお話で、流れに説得力があり、自然にうんちについて勉強することができる絵本だと思います。
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