くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ムスケイコさんの公開ページ

ムスケイコさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女の子6歳

ムスケイコさんの声

103件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい あたたかな気持ちになれる  掲載日:2013/5/22
だいすき ぎゅっ ぎゅっ
だいすき ぎゅっ ぎゅっ 文: フィリス・ゲイシャイトー ミム・グリーン
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
うさぎのお母さんと子どもの一日がお話になっています。お母さんと子どもが遊んだり、食事したりと一緒に何気ない日常生活を送っているなかでも、愛情を感じ、さらにそれを確かめるかのように「だいすき ぎゅ ぎゅ」とお母さんが子どもを抱きしめます。読んでいると、心が温かくなれる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お風呂が楽しくなる!  掲載日:2013/5/7
もりのおふろ
もりのおふろ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
大型本を育児教室で読んでいただき、子どものくいつきが良かったので購入しました。1歳半ごろで、動物にも興味を持ち始めたので、ライオンやゾウ、ワニなどさまざまな動物が登場するのも良いです。「ゴシゴシ」と背中を洗うところにリズムをつけて読むと、さらに大喜び。お風呂がますます楽しくなる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなでお散歩  掲載日:2013/5/7
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
ゾウ、カバ、ワニ、カメがだんだんと背中に乗っていき、みんなでお散歩をして、池に落っこちちゃうというお話です。ストーリーが分かりやすく、動物がでてくるので、1歳半の子どもも気に入ってよく読んでいます。池に落ちてしまうページで「わ〜」と効果的に読んであげると、楽しいらしくよろこんでいます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 味わいのある絵  掲載日:2013/4/13
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
ねこが近所のおうちの晩御飯をレポートしてくれる絵本です。焼き秋刀魚からはじまりカレーやオムライスなど、子どもたちに馴染みのある料理が登場しますが、この絵本の一番の特徴は素朴なタッチで描かれた絵だと思います。それが実においしそうに見えるのです。みんなで食卓を囲む少し昔の良き日本の夕時を感じさせてくれます。
参考になりました。 0人

あまりおすすめしない バーバパパ好きなら  掲載日:2013/4/3
バーバパパのこもりうた
バーバパパのこもりうた 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
はじめてバーバパパの絵本を読みました。バーバファミリーが赤ちゃんをあやすというストーリーです。翻訳された本のためか、とても読み辛かったです。イラストがカラフルなのは良いと思いますが・・・。バーバパパが好きな人には楽しめる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ぶうはどこ?  掲載日:2013/4/2
こぶたのぶう
こぶたのぶう 作・絵: のぶみ
出版社: 小学館
動物や物をページの中でさがすストーリーの絵本はいくつかありますが、この絵本はぶうが隠れていて、他の動物の鳴き声にまじって「ぶう」という中で、ぶうの居場所を探すというものです。泣き声で居場所を見つけるというのは、はじめてだったので、面白いと思いました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 数の練習  掲載日:2013/4/2
くろくまくん 1・2・3
くろくまくん 1・2・3 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
くろくまくん、うさぎさん、ねこさん・・・と次々動物たちが登場してきて、あわせて10ぴきになるというストーリーです。数字のお勉強をするのによい絵本だと思いますが、まだ数字が理解できない小さいお子さんでも、絵がとてもカラフルなので十分楽しめる本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなでなかよく  掲載日:2013/4/2
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ブランコが大好きな1歳の娘に読んであげています。公園の遊具の中でも人気のあるブランコを気持ちよく順番にみんなで使うということを学ばせるのにちょうどいい絵本だと思います。私自身も小さい頃、のんたんシリーズがお気に入りだったので、娘ものんたん好きになってくれれば・・・と思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しいくだもの  掲載日:2013/3/28
くだもの だもの
くだもの だもの 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
くだものたちが、海でくりひろげるストーリーを言葉遊びにした絵本です。言葉遊びが面白く感じられると、もっと楽しめるのでしょうが、それをまだ理解出来ない1歳の子どもでも、色んなくだものたちが登場するので、かわいいくだものたちの絵を見ながら、「いちごどれ?」などと問いかけて、くだものの名前を覚えるのにもとても役にたちました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 生きものに興味をもったら  掲載日:2013/3/18
どうぶつのおかあさん
どうぶつのおかあさん 作: 小森 厚
絵: 藪内 正幸

出版社: 福音館書店
子どもが生きものに興味を持ちはじめたので、リアルな動物の絵がのっている本を探しているときに出逢ったほんです。動物の母親がどのように子どもを運んでいるかが紹介されています。猿とチンパンジーでも子どもの運び方が違うのか、など自分も初めて学んだこともあり、図鑑の要素も含まれている絵本です。
参考になりました。 0人

103件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット