となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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ママ・50代・愛知県

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なかなかよいと思う アフリカっぽい絵が新鮮  投稿日:2006/03/06
おおぐいひょうたん
おおぐいひょうたん 絵: 斎藤 隆夫
再話: 吉沢 葉子

出版社: 福音館書店
表紙からわかるように、黒い顔で短い髪の女の子が布をまとったような服をきて裸足で歩いているなど、アフリカの文化?が垣間見えるので楽しいです。ヒツジやラクダを飼って暮らしているのですね。何気なく取ったひょうたんが突然、怪物になって、動物を食べだす絵がド迫力です。どーっと盛り上がって爽快に終わる、みたいな、ダイナミックな絵本で、子供たちも気に入っています。
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あまりおすすめしない 照れ屋には不向きな本  投稿日:2006/03/05
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もき かずこ

出版社: 冨山房
確かに良い本だとは思いますが、これを大声で子供に読み聞かせられる人は偉いと思います。欧米人なら当然なのかもしれないが、私は自分の子供に「大好きよ」「愛してるよ」などとは気恥ずかしくて言えません。最近、そう言ったほうがいいという風潮があるのか、愛がテーマの絵本も多いし、絵本で母親が子供に「だーいすき」なんて言っているシーンもありますが、別に口に出さなくても、いや別の言葉や行動で親の愛情を伝えることはできるし、みんなそうしてきたのではないの? 照れ屋には不向きな本です。
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なかなかよいと思う すかっと底抜けに明るい  投稿日:2006/03/05
どうぶつえんのピクニック
どうぶつえんのピクニック 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 舟崎 克彦

出版社: 岩波書店
うちの子供たちも好きですが、3〜4歳の子ならたいていこの本が気に入るのではないでしょうか。特に際立つ特徴があるわけでも教育的というわけでもありませんが、動物がたくさん出てくるし、みんなでお弁当を持ってバスで海へ行って、遊園地に行って、ジェットコースターに乗ったり、観覧車に乗ったり、ひたすら遊びまくるなんて読んでいるだけで楽しくなるじゃないですか! 動物園に帰りたがらない動物たちを飼育係のマスターさんが「かえってこーい」と追いかけるあたり、まるで親が子供を追いかけているみたいです。
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なかなかよいと思う 感動的なラストシーン  投稿日:2006/03/05
なつのゆきだるま
なつのゆきだるま 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: ふしみみさを

出版社: 岩波書店
このコンビの絵本では『はちうえはぼくにまかせて』のほうが笑えるし、動きがあるような気がします。こちらのほうが地味かな。でも、小さい男の子が近所じゅうの大人を巻き込んで成長していく姿は共通でほほえましいです。子供だってアイデア次第、がんばり次第で大人をあっと言わせることができる、思い切ってやってみよう!という元気を感じます。『はちうえ』に比べて1つ大きく違うのはラストシーンです。主人公のヘンリーが一皮むけて成長する場面が感動的です。子供ってこういうときが時々ありますよね。だれに言われるのでもなく、自分で考えて自分で悟るというときが……。
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自信を持っておすすめしたい プレゼントは小人の手作り  投稿日:2006/03/05
サンタクロースと小人たち
サンタクロースと小人たち 作・絵: マウリ・クンナス
訳: 稲垣 美晴

出版社: 偕成社
この本ばかりは何十回も読まされました。我が家の子供たちは、クリスマスが近くなると、サンタさんに手紙を書いて何が欲しいかお願いして、いい子にして(でないと小人が見に来るからね)、もらったプレゼントは小人が作ったものだと信じています。12月前から「今ごろ作ってるかなあ」とか。だからプレゼントも積み木とか、木製の玩具とか、いかにも小人が作った?っぽい物になりました。今は「テレビゲームがほしい」と言っていますが「そんなの小人さんは作れないよ」と言うと「じいじに頼も」とか言ってます^^; この絵本は、手仕事の大切さ、手作りの良さも伝えていると思います。絵も暖かい雰囲気で、明るく面白く、言うことありません。
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なかなかよいと思う 仲良し夫婦ほのぼの  投稿日:2006/03/05
ノックメニーの丘の巨人とおかみさん
ノックメニーの丘の巨人とおかみさん 作: トミー・デ・パオラ
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
5歳の息子のリクエストで図書館で2回も借りました。アイルランドの昔話です。気立てのいい巨人が意地悪な巨人に追いかけられ、おかみさんの機転で助かるという話です。持つべきは強く賢い妻(こういう昔話って結構多いかも)!追い返しのアイデアは日本昔話の「だんだらぼっち」と似てますが、こちらのほうがひねりが効いていて笑えます。デ・パオラの絵がほのぼのしているせいもあって、子供が安心して楽しめるようです。うちの子は怖い絵ってダメなんですよね。
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自信を持っておすすめしたい 神話?土着信仰?の趣き  投稿日:2006/03/05
トロールものがたり
トロールものがたり 作・絵: ドーレア夫妻
訳: 辺見まさなお

出版社: 童話館出版
トロールと言えば『三びきのやぎのがらがらどん』ぐらいしか知らなかったのですが、この本を読むと、トロールにも種類があって、決まった習性があることがわかります。ハルダー乙女やノームといった他の生き物?も出てきます。どちらかというと「古事記」や「ギリシャ神話」に似ていて、あたかも実在したかのような細かさなので、5歳の息子は「怖いから読まないで」と言ったぐらいです。確かに幼稚園児には長い絵本ですが(いろいろなエピソードが折り込まれている)、絵も大きいし、難しいということはありません。絵は少し怖いかな? でも、こういう神話や土着信仰っぽい話は外国の文化を少しでも理解する上で大切ですし、珍しいです。持っておいて損はありません。
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ふつうだと思う 30年経って意味がわかった  投稿日:2006/03/04
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
私が幼稚園のとき母にねだって買ってもらった本です。母が珍しくなかなか買ってくれなかったので、鮮明に覚えています。私は動物が好きで、ひたすらこの絵に惚れたのでした。しかし、30年以上経って、物置から引っ張り出して自分の子供に読んで初めて、ウサギが結婚したことを知りました!結婚、という意味がぜんぜんわからなかったので記憶にも残らなかったのですね。今読むと、なるほどこれはラブストーリーだとわかりますが……。だから恐らく私の子供たちもそうなるのではないでしょうか。ま、いいけど。
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自信を持っておすすめしたい 大人ぶりたい子供の気持ちをくすぐる  投稿日:2006/03/03
クリスマスまであと九日−セシのポサダの日
クリスマスまであと九日−セシのポサダの日 作: マリー・ホール・エッツ アウロラ・ラバスティダ
訳: たなべいすず

出版社: 冨山房
図書館で借りてきましたが、5歳の息子のお気に入りになりました。4歳の娘には、まだ少し難しいようです。お母さんがセシに「もうようちえんにいっているんだし……」とポサダを開いてくれる(つまり一人前扱いしてくれる)場面や、お店で「すきなのをえらんでいい」(うちの子にとっても、なかなかあることではない)と言われてわくわくする場面などに共感したのでしょうか。息子にも似たような経験がある(はず)だからです。あひるが寒くてかわいそう(あひるは寒くないのにね)と思っている間にポサダのことを忘れてしまうなど、幼児らしくて微笑ましいです。お兄さんのちょっと偉そうな口調も、いつも妹に偉そぶっている我が家の息子の共感を得たのかもしれません。
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なかなかよいと思う ロシアの自然を身近に感じる  投稿日:2006/03/02
森からのてがみ3 まるたの上のキツネとノウサギ
森からのてがみ3 まるたの上のキツネとノウサギ 作: N.・スラトコフ
絵: あべ 弘士
訳: 松谷 さやか

出版社: 福音館書店
4つの物語が入っています。どれも、森の動物が何を食べるかとか、どんな暮らしをしているかとかがテーマなので教育的。楽しく動物の生態を学べると言えます。日本ではなかなかそんな自然を身近に感じられませんが、この本でロシアの自然のど真ん中にいる気分になりましょう。あべ弘士さんの絵が、いつもながら動物の特徴を捉えていて美しいです。
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【連載】第1回「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ 紅子さんインタビュー

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