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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ジョージ大好きさん 40代・ママ

こっちも楽しいよ
ワタナベさんという絵本が好きだったので…

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ママ・50代・愛知県

ホートンさんの声

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自信を持っておすすめしたい どどーんと描かれた動物がすばらしい  投稿日:2006/03/02
どうぶつえんガイド
どうぶつえんガイド 作・絵: あべ 弘士
出版社: 福音館書店
動物好きの我が家の子供たちが大好きな絵本です。見開きごとに1つの動物が扱ってあって、まずどどーんと大きな絵があります。動物の表情も色合いもデフォルメもすばらしい!実は私はこっそり真似して描いてみました。こんなのが自分で描けるなんてすごいなあ!それから、短い詩のような説明がついています。これがまた味わい深い。そして周囲には、ユーモアいっぱいの動物豆知識みたいなのがあります。カンガルーでも子供を落とすことがあるとか、トラにおしっこをかけられるとか、動物園の動物の素顔が垣間見れて楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい オーストラリアの愉快な動物たち  投稿日:2006/03/02
おおきなカエル ティダリク
おおきなカエル ティダリク 作・絵: 加藤チャコ
出版社: 福音館書店
図書館で借りて、4歳の娘のお気に入りになったので購入しました。巨大なカエルがありったけの水を飲んでしまって、他の動物たちがその水を取り戻そうと策を練る物語です。コアラ、ウォンバット、エミューなど、オーストラリア特有の動物が出てきて、なぜか日本昔話調(……だべ、みたいな)でしゃべるのが面白いです。わざと昔話調の訳にしてあるんですね。物語もひょうきんですが、絵も笑えます。また、文章は違いますが、同じ話は新読書社『アボリジニのむかしばなし』にも入っています。
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なかなかよいと思う 怪獣好きの子にお薦め  投稿日:2006/03/02
かいぶつぞろぞろ−絵にみるたし算のいきもの
かいぶつぞろぞろ−絵にみるたし算のいきもの 作・絵: 辻村益朗
出版社: 福音館書店
幼稚園児には文章はちょっと難しいのですが、最近、ポケモンなどの怪獣?に興味を持ち始めた息子が気に入っている本です。ポケモンもゴジラも(もちろん、この本には出ていません)龍もユニコーンも、発想はまったく同じなのが面白いです。普通の動物と似ているようで違う、翼が4つあったり、頭が2つあったり、角があったり、足が多かったり。そして、不思議な能力がある!美術の本らしく、絵がきれいだし、巻末に資料の説明もあって勉強にも(小学生以上)なりますよ。
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自信を持っておすすめしたい これぞジャズ、擬音がリアル  投稿日:2006/03/02
つきよのおんがくかい
つきよのおんがくかい 作: 山下 洋輔
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 福音館書店
うちの子供たちは、この絵本を読むたびに大笑いです。擬音語が面白いみたいですが、私はすごくリアルな擬音だと思います。さすがジャズピアニスト!「キャンキョン、カリコレカリコレ」なんてすごい。低音が鳴っているときは低音の雰囲気が出ているし、サックスはアドリブの雰囲気が出ているし。我が家のパパのようにジャズを聴かない人は、どうやって読んでいいかわからないみたいですけど。演奏している気分で読むと楽しいです。
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なかなかよいと思う 動物たちのキャラクターが愉快  投稿日:2006/03/02
もりのおばあさん
もりのおばあさん 作: ヒュー・ロフティング
絵: 横山 隆一
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
犬、ブタ、アヒル、ネズミ、ツバメ……動物たちそれぞれの性格がはっきりしていて面白いと思ったら、『ドリトル先生』と同じ作者なのですね。なるほど。実は、この本は私が子供のころ(30年ぐらい前)から持っていて、今は私が子供たちに読んでやっていますが、ユーモアあり、やさしさありの正統派の幼年文学だと思います。それに光吉夏弥さんの訳は、どれを読んでも品があるので安心して読めます。子供には、こういう日本語を覚えてほしい。
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自信を持っておすすめしたい グロテスクだっていいじゃない  投稿日:2006/03/02
おばけやしき
おばけやしき 作・絵: ジャン・ピエンコフスキー
訳: でんでんむし

出版社: 大日本絵画
ロバート・サブダの美しいしかけ絵本もいいけれど、思いっきりグロテスクなしかけ絵本もいい!黒猫の目がぎろぎろ、大コウモリがバタバタ、骸骨は踊るし、なんだかよくわからない液体だの化け物だの……。眉をひそめるお母さんも確かにいるけど、しかけも凝っているし、なかなかの芸術作品。我が家の子供たちは大喜びした後で「本から出てこない〜?」と泣きそうな顔をしてました。
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自信を持っておすすめしたい 楽器を習っている子にお薦め  投稿日:2006/03/01
オーケストラの105人
オーケストラの105人 作: カーラ・カスキン
絵: マーク・サイモント
訳: 岩谷時子

出版社: すえもりブックス
小さな子供にとって、オーケストラはなかなかなじみにくい存在です。黒と白の服を着て、まじめな顔をして、難しい音楽を演奏している……。でも子供に音楽を習わせている以上(習わせていなくても)、ちょっと興味を持ってほしいですよね。この絵本では、町のオーケストラの男女合わせて105人がそれぞれに支度をして演奏会に出かけていくまでが描かれています。体を洗って、ヒゲを剃って、下着をつけて、その他もろもろの服を着て。おふろに入る人もいれば、シャワーを浴びる人もいます。白いシャツだって黒いスカートだって細かい点はいろいろ。オーケストラの人だって本当は普通の人なんだな。笑ってしまうことうけあいです。
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自信を持っておすすめしたい オーケストラにあこがれちゃう  投稿日:2006/03/01
ぼくとオーケストラ
ぼくとオーケストラ 作・絵: アンドレア・ホイヤー
訳: 宮原峠子

出版社: 河合楽器製作所・出版事業部
主人公の「ぼく」は、オーケストラのチェリストのおじさんの家に遊びに行き、おじさんの出演するオーケストラを見に行きます。楽器屋さんに寄って、裏口から楽屋に入って、おじさんにいろいろな解説をしてもらって……。こんな貴重な体験のできる「ぼく」はうらやましい!でも、この本を読んで行った気分になるだけでも価値はあります。今にもチューニングの音や、壮大なシンフォニーが聞こえてきそうです。演奏の途中で弦が切れたらどうするかとか、意外なこともわかります。絵が細部まで充実していて、動物がこそっと楽器を弾いていたりするのもかわいいです。
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なかなかよいと思う やさしい色合いで描いた自然が美しい  投稿日:2006/03/01
川はながれる
川はながれる 作: アン・ランド
絵: ロジャンコフスキー
訳: 掛川 恭子

出版社: 岩波書店
山奥で川が生まれてから海に至るまで、川を擬人化した絵本です。大きな起承転結があるわけでもなく、淡々とそれこそ川が流れるように進んでいきますが、子供の川がいろいろな動物に出会い、いろいろな場所を通って成長していく様子がほほえましいです。絵は、細かく、やさしい色合いが素敵で、こんな風景の場所に行ってみたいな、と思わせます。子供も落ち着いて聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい 古き良き時代の?子供の暮らし  投稿日:2006/03/01
やまのたけちゃん
やまのたけちゃん 作: 石井 桃子
絵: 深沢 紅子

出版社: 岩波書店
石井桃子さんの東北で暮らした経験を元にした絵本だそうです。これは戦前なのかな?小学校1年生の子供3人の日常生活がほのぼのと描かれています。なわしろのカラスを追い払うために絵を描いたり、兄さんや姉さんたちと牛車に乗って落ち葉集めに行ったり……。縁側にお膳を出してご飯を食べるなど、現代に無縁なシーンも多いですが、子供たちの行動や会話を見ると、子供の心は今も昔も変わらないなあと思います。子供たちが農家の家の仕事を懸命に手伝っている様子もよくわかります。こんなに古い本なのに、我が家の子供が喜ぶのは、やはり時代を超えた何かがあるのですね。
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