日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
ジョージ大好きさん 40代・ママ

一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

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ママ・50代・愛知県

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自信を持っておすすめしたい おもちゃは大切な存在  投稿日:2006/03/01
スザンナのお人形 ビロードうさぎ
スザンナのお人形 ビロードうさぎ 作: マージェリー・ビアンコ
絵: 高野 三三男
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
「スザンナのお人形」「ビロードうさぎ」の2話が入っています。「スザンナのお人形」では、強情な女の子が、両親の言うことをきかないために、おもちゃを全部競売にかけられてしまいます。両親の決然たる態度に拍手!そして最後の優しさにも(でも、優しくなるほうが簡単ですよね)。「ビロードうさぎ」は、男の子にかわいがられたうさぎのぬいぐるみに奇跡が起こる物語。男の子とぬいぐるみの暖かい関係がほほえましく、ぬいぐるみや人形の好きな我が家の息子は安心したようです。女々しい、と笑われがちですからね。2つの物語に共通なのは、おもちゃが子供にとって大切な存在であること。おもちゃは、簡単に捨てたり、投げたり、おもちゃ箱に放り込んだりしてはいけない存在なのです。
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自信を持っておすすめしたい みにくさも極めれば爽快  投稿日:2006/03/01
みにくいシュレック
みにくいシュレック 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ

出版社: らんか社
ディズニー映画の『シュレック』って、この本がオリジナルなんでしょうか。ロバも出てくるし、顔も似ています。さて、みにくい両親から生まれたみにくいシュレックは、両親にけとばされて(これが愛情表現?)旅に出ます。人に嫌がられるのが大好き、くさいもの、汚いものが大好きなシュレックは、魔女の占いにしたがって王女を探しに行って……。まじめに読もうとしても笑ってしまいます。人の逆ばかり言いたがる我が家の子供たちも、この本が大好き。きれいなお姫様のお話、フツーのお話に飽きたときにどうぞ。
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自信を持っておすすめしたい ドールハウスがほしくなる  投稿日:2006/03/01
ティリーのねがい
ティリーのねがい 作: フェイス・ジェイクス
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
ティリーは、おもちゃの人形の家に住むメイドの人形。料理番にこき使われ、「ありがとうのひとことも ないんだもの」と、自分だけの家を探す旅に出ます。自由を求める決然たる態度が爽快です。「ぼうけんなくして うるものなし、よ」などと、ときどき格言調のせりふを吐くところが、ティリーの頑固なまでに一途な性格を感じさせます。そして、そのティリーを手伝ってくれるのが、やさしいけれどちょっととぼけたクマのぬいぐるみ。ティリーと絶妙なコンビです。ティリーは人形の家から出て、人間の家の中と庭を旅するわけですが、この本は人形の視点から見ているので、読むほうも小さくなったような気がして楽しめます。また、ティリーが身近な物を集めて家財道具を作る工夫がいいです。自分でもドールハウスを作ってみたくなりますよ。
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自信を持っておすすめしたい 絵がすばらしい、娘のお気に入り  投稿日:2006/02/28
きつねとうさぎ ロシアの昔話
きつねとうさぎ ロシアの昔話 絵: フランチェスカ・ヤールブソワ
構成: ユーリー.ノルシュテイン
訳: こじま ひろこ

出版社: 福音館書店
岩波の子どもの本の『うさぎとおんどりときつね』にも同じ話が入っていますし、『ガラスめだまときんのつののヤギ』ともとても似ている話ですが、絵はこの本が随一だと思います。頼りなげなウサギの大きな瞳、剣を持ったおんどりの古風な騎士姿、そして印象的な深い赤!文章は単純で、娘は3歳のとき、この本のせりふばかり真似していました。でも娘がこの本を気に入っていたのは、やはり絵が理由ではないのかな……。でも、私がこの本を知ったきっかけは、ユーリー・ノルシュテインのビデオでした。静かな、それでいて印象に残るビデオです。
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自信を持っておすすめしたい アイデア絵本、種明かしも充実  投稿日:2006/02/28
サーカスがやってきた
サーカスがやってきた 作・絵: よぐちたかお
出版社: 福音館書店
ピエロや花火の絵の上に付属のフィルムを載せて動かすと、絵が動いて見えます。どうして?となりますが、ちゃんと著者が書いた種明かしの解説書がついていて、とてもわかりやすいです。小学生ぐらいになれば、この科学的な仕組みにも興味を持つかもしれません。本ではなくカードですが、同じく福音館から『動くパズル』(著者同じ)も出ています。解説はついていないけれど、幼児にはそちらのほうが扱いやすいみたいで、ひとりでもせっせと遊んでいます。
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よいと思わない 作り話っぽい  投稿日:2006/02/28
きゅうきゅうしゃのぴぽくん
きゅうきゅうしゃのぴぽくん 作: 砂田 弘
絵: 高橋 透

出版社: 偕成社
いかにも教育的かつほんわかした雰囲気の本ですが、いくつか気になる部分があります。1つは救急車が来たときに、幼稚園の女の子が怖がって隠れるという描写。どうして男の子は喜んで女の子が怖がるのか「女の子は弱虫なんかい!」と突っ込んでしまいます。大人が口々に救急車の悪口を言う場面も、現実味がないです。そんなに救急車を悪く言う人なんているのかしら?我が家の息子は何度も救急車で運ばれましたが、現実はこの本の描写よりずっと深刻です。応急処置があり、あわただしく、救急隊員が無駄話をする暇はありません。もっと真剣に取り組んでます。実際に救急の対象になったことがないとわからないかもしれませんが……。緊急車両なら『じぷた』のほうが好きだな。
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自信を持っておすすめしたい 思わず運動したくなるしかけ絵本  投稿日:2006/02/28
ぴょんたのたいそう
ぴょんたのたいそう 作・絵: ルース・ティルデン
訳: かがわ けいこ

出版社: 大日本絵画
子供が2歳ぐらいの時に買ったのですが、まだうまく扱えなくて、やたらと引っ張ったりして壊してしまったので、また同じのを買いました。もう少し大きくなったら出してやろうと思います。小学校3年生の子でも「面白い!」と絶賛していたので当分大丈夫でしょう。かえるが腕立て伏せ、懸垂など、せっせと運動するのですが、かわいいし、見ているほうまで力が入ります。うちの子が壊したと言っても、しかけ絵本としては、ロバート・サブダなんかより単純なのでそれほど神経質にならずに楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 子供の心情をずばり  投稿日:2006/02/27
ふわふわくんとアルフレッド
ふわふわくんとアルフレッド 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
我が家の子供たちからはリクエストの多い本です。新しい玩具が来たとたんに遊んでもらえなくなったクマの「ふわふわくん」が、よーし、そんなら……と半ばやけっぱち?逆ギレ?の行動に出るところが、我が家の子供そっくり!冷静に考えれば馬鹿らしいのですが、子供はそういう行動をよくするのではないでしょうか。また、それに知らんぷりをしないのが、アルフレッドのいいところ。親は、甘やかしてはいけないと突き放してしまいますが、時には折れてやってもいいか、という気になります。この本は、今、絶版か何かで購入できません。私は古書屋を探し回って買いましたが、もったいないと思います。
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なかなかよいと思う ひとりぐらしってこんなもの  投稿日:2006/02/24
おさらをあらわなかったおじさん
おさらをあらわなかったおじさん 作: フィリス・クラジラフスキー
絵: バーバラ・クーニー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
本を読んでいる間、あまり言葉を発しない5歳の息子が、このおじさんが「ひとりですんでいる」というくだりに来ると必ず「かわいそうだね」と言います。私は、ひそかに「いいなあ、気楽で……」と思っていたので意表をつかれました。子供にとっては、ひとりで住んでひとりで料理を作るという暮らしは「かわいそう」に映るのですね。いや、それが当然の感覚かもしれません。家族がいたら、ペットでもいたら、こんな物語にはならなかったでしょう。ひとりでごちそうを作って、洗い物をため続けるなんて、ありがちですね^^; わびしいひとりぐらし! この物語は底抜けにほがらかに描かれていますが、そのままほがらかに受け取るか、ブラックユーモアと見るか、複雑な感じです。
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自信を持っておすすめしたい 昭和の雪国  投稿日:2006/02/24
ゆきのひ
ゆきのひ 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
30年以上前、私が物心ついたときには、この本が家にありました。母がよく読んでくれた本の1つです。「うえみればむしこ なかみればわたこ したみればゆきこ」とよく歌っていました。母は加古里子が好きだったようですが、この本はたぶん、故郷の福井県を思い出させるから好きだったのではないかと思います(「作者のことば」にも秋田、新潟、富山、福井地方の状況を参考にしたとある)。もんぺをはいたり、ちゃんちゃんこを着たりした雪国の子供たちが、生き生きと描かれています。ゆきがこいだとか、やさいをむろにしまうとか、うまにむしろをはかせるとか、私ですら見たことのない情景が多いですが、なぜか懐かしさを感じます。私の記憶にある福井県の母の故郷は、まだこの本のような雰囲気が残っていました。さて、私の子供たちはというと、まるで外国の絵本を見るように興味津々に見入っています。子供たちが楽しそうに遊び(ラジコンやゲームなんかではなく)、大人たちの手伝いをしている姿に共感するようです。子供はこうでなくっちゃ。
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