しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ホートンさんの公開ページ

ホートンさんのプロフィール

ママ・50代・愛知県

ホートンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 性に偏見を持たないことが大切  投稿日:2006/02/24
おんなのこってなあに? おとこのこってなあに?
おんなのこってなあに? おとこのこってなあに? 作・絵: ステファニー・ワックスマン
訳: 山本 直英

出版社: 福音館書店
成人男女の全裸写真があるので、最初、下ネタの好きな我が家の兄妹は「お尻だ、おっぱいだ」と騒いでいましたが、「○○(妹)は、大きくなったらこうなるんだよー」「××(兄)はこうなるんだよー」と言い出したので、それなりに性教育としての効果はあると思います。いろんな行動や特性を挙げて「……のがおんなのこかなあ?」「……のがおとこのこかなあ?」というのが続きますが、5歳の息子は「スポーツが好きなのは男の子にきまってる!」と反論したり、「ぼくもお人形遊び好きだよ」と白状?したりしています。子供の写真が多い(裸も含め)ですが、決してきれいに構えて撮った写真ばかりではなく、むしろ、粗末な格好をした子の普段っぽい写真が多いです。白黒なので、古いのかな?それがかえっていいかもしれません。
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なかなかよいと思う 働くってすばらしい  投稿日:2006/02/24
ペニーさん
ペニーさん 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 松岡 享子

出版社: 徳間書店
同じ著者の『もりのなか』も結構、小さな子向きにしてはページ数が多かったけれど、これも長い! 寝る前に読むと寝るのが遅くなってしまいました。でも、内容が難しくはないせいか、5歳の息子は最後まで聞いていました。ペニーさんというおじさんが毎日工場で働いているとか、貧乏で時計がないとか、休むとクビになって家族を養えないとか、日常的なディテールに現実感があります。おまけに隣人とのトラブルがあって、それがまたこまごまとリアルに描かれています。生活を立てていくにはいろいろ大変なことがあるんだよ、でもみんなで頑張ろう、というメッセージが子供に届くといいな。
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自信を持っておすすめしたい おもちゃは長年の使用と修理に耐えるべき  投稿日:2006/02/24
ドアがあいて…
ドアがあいて… 作: エルンスト・ヤンドゥル
絵: ノルマン・ユンゲ
訳: 斉藤 洋

出版社: ほるぷ出版
絵と、これだけ少ない言葉、しかも擬音語だけで、ここまで語れる絵本はめったにないと思います。絵本は数々読みましたが、私的にはこれが最優秀グランプリです。おまけに5歳児でもすぐ自分で読める(ほとんど覚えている)し、ささっと読んで寝かせたいときにも最適。何より、おもちゃを直す、というメッセージがいいです。壊れたらポイ、ではありません。おもちゃに限らず、物はすべて長年の使用と修理に耐えるべきもの、質は高くあるべき、というドイツ人?の価値観が出ているようです。安易におもちゃを買い与え、結局はこっそりゴミ箱に捨てる自分を反省。
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自信を持っておすすめしたい 英語のリズムを楽しもう  投稿日:2006/02/24
In the Night Kitchen(まよなかのだいどころ)
In the Night Kitchen(まよなかのだいどころ) 作・絵: モーリス・センダック
出版社: HarperCollins Publishers
『かいじゅうたちのいるところ』の英語版のビデオを買って、あまりに面白かったので洋書も買いました。息子は、1歳ぐらいの頃はDr.Seussとか英語の絵本を読んでやっても笑って喜んでいたのに、3歳にもなると「英語はわからん」とパパの口調をまねて拒否しはじめました。パパの教育がいいのか、「英語」というだけで絶対拒否反応です^^; でも、娘はこの絵本(ビデオ)が好きで、何かを混ぜるときは必ずこの絵本の文章の真似をします。書いてある英語とはまったく違うのですが、なんとなく雰囲気があります。子供の耳にはそう聞こえるのかもしれません。「そうじゃないよ」と正しく?読んでやるとちゃんと真似します。しばらくすると、また自我流に戻るのですが……意味もわかっていないので(この本自体、あまりストーリー性はない)、ただ英語っぽいリズムに親しんでくれればいいと思います。
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なかなかよいと思う レトロで純粋  投稿日:2006/02/23
がんばれ さるの さらんくん
がんばれ さるの さらんくん 作: 中川 正文
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
これが50年近く前に描かれた、ということがまず感慨深いです。確かに「娘さん」だとか「稽古」だとか言葉遣いはレトロですが、物語は極めて正統派、悪く言えばありがち(当時は斬新だったのかも)……でも、古今を問わず胸に響くメッセージだと思います。今の絵本がポケモンやムシキングだとすれば、これは初代ウルトラマンでしょうか。ストレートすぎて、刺激に慣れた我が家の子供にはちょっとインパクト不足の感もありますが、読むと熱心に聞いて絵を見ています。絵がとても強く訴えかけてきます。それにしても、突然、しかも何気なく動物園にオーケストラを作ってしまうというところが、長新太さんらしいような気がしました。
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