なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

あみむさんの公開ページ

あみむさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子19歳

自己紹介
市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しています。
また、市の読み聞かせボランティア養成講座を受講中です。

あみむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 海に行きたくなります!  投稿日:2011/12/28
うみべであそぼう
うみべであそぼう 作: なかの ひろみ
写真: 小林 安雅

出版社: 福音館書店
我が家はビーチコーミング(浜辺に落ちている漂着物を拾い集める遊びのこと)が趣味です。
岩場に遊びに行くと、小さくて面白い生き物がいっぱい。
浜辺にはゴミや海草に混じって、貝殻や、ヒトデやウニの殻などがうちあがっています。
貝殻やヒトデがかわいたもの、ウニの殻とか、本当にかわいいんですよ♪我が家では海からの贈り物と呼んでいます。

この海遊びの楽しさが満載なのが、この本。
この本には、ヒトデやウニの楽しい生態が、美しい写真とともに説明されていて、すぐにでも海に遊びに行きたくなります。
巻末には、出てきた生き物についての詳しい説明が載っているのも嬉しいところ。海に持って行きたくなります。

小学校での朝の読書タイムに、月に一度読み聞かせにお邪魔するのですが、4年生の7月にこの本を読みました。
「うわぁ〜」なんて声をもらしながら、楽しそうに聞いてくれました♪
ついでに貝殻やウニの殻、ビーチグラス(瓶の破片が波に洗われて丸くなったもの)などを、標本箱に入れてプレゼントしたら、とっても喜んでくれて、私も嬉しくなりました♪




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自信を持っておすすめしたい 声に出して読みたくなります  投稿日:2011/12/28
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
今年の5月から、市内の小学校での読み聞かせ隊に所属させていただき、
そのデビューに、2年生の朝の読書タイムに読み聞かせしたのが、この本でした。

本を出したら、「これ、僕大好きな本!」と、叫んでくれた男の子がいて、その一言で、教室中がとっても好意的で、いい雰囲気になりました。
最初のピアノの音から笑い声。
予想通りトイレットペーパーのとこは大笑い!
想像以上にももたろうのページもうけていました。
こんな風に遊んだら楽しいだろうなぁ。

最後、文章が終わった次のページに、ふきとばされた子供たちが
親のもとへ飛んでいき、キャッチされるシーンが描かれているのですが、
見えにくいかな…?文章ないけど、伝わるかな?って思ってたら、
ちゃんと「お母さんのとこに飛んでった」って言ってた子もいて。
楽しく聞いてくれて、内容も伝わったんだなぁ〜って、すごく嬉しくなりました。
私のデビュー戦、この本にして大正解でした★

ページをめくると、こうくるの?と思うような展開に、とってもリズムがよい文章。
そして、美しい色のイラストと切り紙。
昔なつかしの黒電話が出てくるけど、古さを感じさせません。
愛情たっぷりの、とっても素敵な一冊だと思います。
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なかなかよいと思う ママのための…  投稿日:2011/12/27
しりたがりやの ふくろうぼうや
しりたがりやの ふくろうぼうや 作: マイク・サラー
絵: デービッド・ビースナー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しているので、絵本を借りたら6年生の息子にも読んで、練習台になってもらいます。
読み終わった後、「素敵なお話だねぇ」と息子。
大きくなるとちゃんとわかるけれど、これ、子どものための絵本というよりは、ママのための絵本だなぁ〜と思いました。

ぼうやが「おそらには、どれくらいおほしさまがあるの?」とたずねると「かぞえてごらん」とかあさん。
そして朝には「おほしさまはいくつあった?」とかあさんは尋ねます。
子どもからの質問に、ついつい答えをずばりと答えてしまい、子どもに考えさせてないこともあるかも…
自分で考えさせるようにしたときも、あとでどうだった?って聞いてないかも…
って、自分のこと省みちゃいました。

また、何でも自分で確かめさせるのではなく、海の深さのシーンでは、「おそらのたかさとおんなじくらいふかいのよ」と答えるお母さん。
全部同じ答えじゃないのは、きちんと子どものことを考えてるからだな〜(ふくろうが海にもぐってったら危険ですものねぇ)。
こういうお母さんでいたいなぁ、って思いました。

最初は羊毛フェルトでふくろうを作るときのモデルに…と、図書館で借りたほど、やわらかいタッチのふくろうも背景も、とっても素敵な絵本です。
ラストの親子のシーンもとっても素敵です。
機会があれば、お友達お母さんへのプレゼントにもしてみたいなぁ、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な世界  投稿日:2011/12/27
たこなんかじゃないよ
たこなんかじゃないよ 文: 秋野 和子
絵: 秋野 亥左牟

出版社: 福音館書店
海が大好きなので、海がテーマの絵本を見ると、つい手にとってしまいます。
この絵本、表紙は日本の昔話のような絵ですが、中は色とりどりの珊瑚が広がっていて、とっても素敵な世界が広がっています。
珊瑚のページ、刺繍にしてみたいなぁ。
広げて飾っておきたい素敵さです。

読み聞かせるには、たこの擬態がうますぎて、「大人数への読み聞かせだと、たこがわかりにくいかも…」と6年生の息子。
でも、子どもってかくれんぼを捜すのが大好きですから、低学年だったらたこを探す楽しみに夢中になりそうな気がします。

たこってこんなに色がかわるんだ〜とか、
足食べられても生きてて、まるでとかげみたい!…と、内容も面白い。
「たこなんかじゃないよ」の台詞が効いてます。

「がりがりむしゃむしゃ」とか、リズムがあって、大胆な文章が好きです。
擬人化させたたこじゃなく、リアルを感じるたこなんですが、たこの感情が文章からも絵からも伝わってきて、とっても魅力のある本です。
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なかなかよいと思う 夢があります  投稿日:2011/12/27
たんぽぽのふね
たんぽぽのふね 作・絵: まるやま あやこ
出版社: 新風舎
図書館でみつけて、たんぽぽ好きな息子に見せたいと思って借りてきました。

「ぽぽん」というちいさな女の子は、「ぽんた」というちいさな犬と一緒に、たんぽぽの上に住んでいます。
ある日、たんぽぽの綿毛がどこにとんでいくのか見に行こうと、どんぐりのぼうしと綿毛で、船を作って空へ飛びましたが、すぐに地面に落ちてしまいました。
そこへやってきたちいさな動物達がたんぽぽの森に案内してくれて、みんなも一緒についていきたいといいました。
そこでみんなで大きな船を作ります…。

と〜っても夢のある、かわいいお話です。
そしてまるやまさんのほんわり心があたたまる、そして丁寧に描かれた絵がとっても素敵です。
この世界に入り込みたくなります。
6年生の息子も、「かわいい絵本だねぇ」と、ニコニコ聞いていました。

たんぽぽ好きな息子。
2年生の国語の教科書にのっていた、かわさきひろしさんの「たんぽぽ」の詩が、好きになるきっかけでした。
「たんぽぽが たくさん とんで いく
 ひとつ ひとつ みんな 名まえが あるんだ
 おーい たぽんぽ おーい ぽぽんた
 おーい ぽんたぽ おーい ぽたぽん
 川に おちるな」
この詩を習った後の2年生に、ぜひ読み聞かせしてみたいなぁ、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい ぜひ札を作って…  投稿日:2011/12/26
アイウエ王とカキクケ公
アイウエ王とカキクケ公 作: 武井武雄
絵: 三芳悌吉

出版社: 童心社
市内の小学校への、読み聞かせ隊に所属しています。
6年生への朝の読書タイムでの読み聞かせの一冊に、こちらを選びました。

50音をもじった言葉遊びというと、なんだか幼い印象ですけど、これはきちんと物語になっていて、とても面白い!
最初に読んだときは、大笑いしながら読みました。

息子も主人も気に入って、これに決定したんですが、「マミムメ猛」とか、5文字目の漢字を見てこその面白さなので、「札を作ったほうがわかりやすいよ」と息子の提案。
巻紙のようなイラストの紙に「アイウエ王」などと、50音をもじった言葉を一枚ずつプリントしました。
新しい言葉が出るたびに見せながら読みました。
これがよかったみたい!この本を大人数に読み聞かせするなら、札を作るのがおすすめです。

読んでいくうちに、「次は〜じゃない?」って、そこここで聞こえ、
言葉が出るたびに笑いが起こり、読んでてすっごく楽しかったです。

最初のページで幕があがり、最後は幕がおり…上質な舞台や映画を見ているような作り。
外国の昔の絵本かしら?というようなイラストも素敵です。
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なかなかよいと思う どっちかな〜?  投稿日:2011/12/26
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
市内の小学校での、読み聞かせ隊に参加しています。
普段は月に一度、朝の読書タイムに読み聞かせに行くのですが、
年に1,2回、低学年へ学年ごとに一時間のお話会をします。
お楽しみ会のようなものなので、楽しい本を選ぼうと、ネットで「ウケル」「楽しい」などをキーワードに検索した中から、選んだのがこの本でした。

わたしはナンセンスが苦手で、何冊か借りた長新太さんの絵本も、正直、苦手だなぁ…どこが面白いのか、何が言いたいのかわかんないなぁ…って思っていました。
ところが、この本は、声に出して読み聞かせの練習をしてみたら、「ぷっ」「わはは!」と笑い出してしまい、はまってしまいました。
それを聞いていた6年生の息子も、主人も面白がって、何冊もあった候補の中から、この本を選びました。

でも、読み聞かせ隊でのプログラムが決まり、1年生に読むことになって、何度も練習しているうちに、む…むずかしい…。
「ぶきゃ」の読み方、「こうなる!」の言い方、どうしよう?
「かぜもふーとふいています」とか「よだれがかぜにのってやわらかくながれていきました」なんて、一年生にわかるのかしら?と悩みだしちゃいました。

なので、当日ちょこっと不安だったんですけど、本を出した途端、「知ってる!!」と子ども達が大騒ぎ!
知っていて、この本を大好きな子達は、答えをいいたくてたまらない!
知らない子達は、どんな風になるのか自分で考えたいから言わないで〜!と(笑)。
ここまで大賑わいでいいのか?って思うほどでしたが、子ども達が本気で喜んでくれているのがダイレクトに伝わってきて、読んでいてすんごく楽しい一冊でした。

結局、ナンセンス本は、どうして?とかどんな気持ち?とか考えずに、楽しんだ勝ちだなぁ〜と思いました。
この雰囲気だと、もしかすると朝の読書タイムには不向きかもしれません(はまりすぎたら一時間目が大変そうだし、反対に盛り上がらないとつまらないかもしれないし…)。
大人数での、お楽しみ会的なお話会にはぴったりだと思います。

また、お母さんが気に入って購入しても、お子さんはわからないかもしれません。
お子さんへプレゼントするときには、図書館などでためし読みしてからがいいかと思います。
ご家庭で読むときでも、目で追って読むのではなく、声に出して読むことが、この本を楽しむ秘訣です♪
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なかなかよいと思う オチが…?  投稿日:2011/12/26
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しています。
普段は朝の読書タイムに、月に一度お邪魔するのですが、年に数回、お楽しみ会的なお話会を、低学年に学年ごとに一時間します。
そのときの3年生への一冊として、この本を読み聞かせしました。

土屋富士夫さん、大好きな作家さんです。
以前4年生に「よりみちエレベーター」を読んだこともあります。

このお話会での3年生へのプログラム、みんなで7冊読んだのですが、
その中に薫くみこさんの「あのときすきになったよ」(しっこさんというあだ名で、おもらしをしてしまった女の子が出てきます)、
おくはらゆめさんの「やきいもするぞ」(やきいもを食べて、おならくらべするお話です)、
そしてこの「もっちゃう…」の3冊がおトイレ系でした。
子ども達って、やっぱりおトイレ系のお話、大好きですね〜。盛り上がりました。

けれど…この本の最後のオチ。「しまった。…きがついたときにはおそかった」のところ、分からない子も多かったようで、ぽか〜んとしている子が何人もいました…。
帰り際、「どういう意味だったの?」と聞いてくる子もおりました。
他の方のレビューを見ると、とっても受けたようだったので、私の力不足だったのかなぁ…?
何回も練習したのですが、普通に読んでもリズムがあって楽しいけれど、きっともっと最高に面白い読み方もあるんだろうなぁ…。

私個人の感想としては、「よりみちエレベーター」も「もっちゃう…」も、4年生だともうちょっと現実の世界に生きているのでちょっと幼い感じ、でも3年生だと意味がわからない子もいるので、読み聞かせとしては4年生にあがる直前の3年生向きかなぁ?と思いました。
けれど、お母さんが読んであげるのなら、年長さんくらいから楽しい本だと思います。
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なかなかよいと思う 好奇心が広がりそう!  投稿日:2011/12/26
ひがんばな
ひがんばな 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しています。
6年生への朝の読書タイムにて、読み聞かせしました。

2011年の10月頭に読んだのですが、今年は咲くのが少し遅かったようで、ちょうど咲いていて、時期がぴったりでした。

知っていましたか?
ひがんばなって、花が咲いた後、葉が出るんですよ!
あとね、球根が地上に出てても、根っこが土の中に球根をひっぱっていき、しまいには地中にもぐりこんでしまうとか…。
土の中は分裂して増えた球根がぎっしりだとか…(読み聞かせで、このページでは「きもい〜」なんて声もあがりました)。

読んでみたら、「球根がそうやって増えるなら、なんで花がさく必要があるんだろう…?」って主人。
本を読めば読むほど、次の疑問がわく、って、大好きな展開です。
子どもの好奇心が広がりそうな本だなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 色々楽しめます★  投稿日:2011/12/25
びっくり まつぼっくり
びっくり まつぼっくり 作: 多田 多恵子
絵: 堀川 理万子

出版社: 福音館書店
友人のアトリエの子ども達のクリスマスパーティにて、読み聞かせしました。

どんぐりの表と裏のページでは、本物の松ぼっくりの表と裏を…
しょんぼり松ぼっくりのページでは、事前にぬらしておいたしょんぼりまつぼっくりを…
種のページでも、本物の種を見せ、切り紙で作っておいた種をくるくる落として見せました(折り紙を種の形にカットし、くるくるまわるように、真ん中を軽くひねったものを、たくさん用意しました)。
手品の前のページで一旦終わらせ、事前に作っておいた瓶詰め松ぼっくりを見せてから、種明かしをしました。
普段、他の本ではシンプルに読み聞かせしていますが、今回はちょっと工夫してみたら、それも好評だったようです。
読むほうも色々工夫して楽しめそうです。

実はこの読み聞かせの後、10cmくらいの大きな松ぼっくりに、木の実などをボンドで貼り付け、クリスマスツリーを作る工作を予定していたので、
この絵本を読み終わった後、「もう一個、びっくり松ぼっくりがあるんだよ!」と、見本の松ぼっくりツリーを見せたら、子ども達から歓声があがりました♪

2歳から5歳くらいの子どもを中心に、小学生もいましたが、どの層にも好評でした。
お母様方も「あれは種だったの!」などとびっくりしながら、一緒に楽しんでくださいました(結構大人も知らないことだったみたいです)。
事前に6年生の息子相手に練習したのですが、息子も「これは面白いねぇ!」と喜んで聞いてくれて、読み終わった後早速、瓶詰め松ぼっくりやしょんぼりまつぼっくりを作って楽しんでいました。

イラストもほっこりかわいく、文章も簡単なので、ちいさなお子さんからわかりやすいです。
また、内容が面白いので、小学生、大人まで、幅広い年齢で楽しめます。
そして読み聞かせにも、ご家庭でも、楽しめる一冊です♪
小学校で読み聞かせをしているのですが、来年の秋から冬に、小学校でも読もうと思っています。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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