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りひまる

ママ・50代・東京都、男の子16歳 男の子11歳

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りひまるさんの声

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なかなかよいと思う ノンタンは、大好き   投稿日:2013/03/02
ノンタンほわほわほわわ
ノンタンほわほわほわわ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
3才の息子は、風船ガムがわからないけど、
ノンタンなら何でも楽しめちゃうのです☆

風船ガムを飲み込んだノンタンは、
体が膨らんで、お空へ飛んでいってしまいます。
みんなが、

♪ノンタンのためならエンヤコーラ♪

と、ノンタンを引っ張る姿が可愛らしいです。
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自信を持っておすすめしたい 使い勝手よし☆   投稿日:2013/03/01 23:27:00
ムーミン ステンレスサーモボトル ミイ
税込価格: \3,520
ミイが可愛くて、職場に持って行く用で購入しました。

絵本「それからどうなるの?」のミイが描かれているそうです。
絵本は読んだことがないので、一度読んでみようかな☆

フタも開けやすいし、持ち手があるのも便利で気に入っています。

裏側にはミルクを運ぶムーミンや、お花、太陽などが描かれていて、裏側も可愛らしいです。

自信を持っておすすめしたい 保育園で人気   投稿日:2013/03/01
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
保育園で絵本を借りる際に、「てぶくろかりるー」と言って、
子供が真っ先に持ってきた絵本です。

すると、他の子も「僕もこれ、かりたことあるよ!」と嬉しそうに
教えてくれました。

どうやら、保育園で人気の絵本なんだな〜ということが分かり、
私も早く家に帰って読みた〜い♪と、ちょっとワクワクでした。

お話の内容は・・・
寒い雪の日、おじいさんが落とした手袋を見つけたねずみは、
この手袋に住むことに決めました。
ねずみが手袋に入ると、次々と他の動物達が自分も中に入れて
欲しいとお願いしてきます。

ねずみ 、かえる、うさぎ までは、よかったのですが、
きつね あたりから、「あれぇ?」
更に、おおかみ、いのしし と出てくると、「あれぇ?あれぇ?」
中にいる動物たちも、「さすがに無理だよ〜」という雰囲気が漂い
始めますが、でも、次のページでは、みんな仲良く手袋に並んで
おさまっているところが面白いんです☆

知らない間に改良されている手袋は、誰が、どうやったんだろう〜?とか、
いのししは、どうやって中に入ったのかしら?
みんな何を話しているのかしら?など、想像すればするほど、
この絵本の面白さがジワジワと高まっていくのも魅力でした♪
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい お気に入り   投稿日:2013/03/01
つぎ、とまります
つぎ、とまります 作: 村田 エミコ
出版社: 福音館書店
絵本なのに、カラーなし。差し色差なし。
すべて白黒の世界です。
それなのに、すごく動きや表情が伝わってきて、楽しく読めました。

ブザーが 「プー」となり、「つぎ、とまります」とともに
バス停で動物たちが降りてきます。バス停には家族が待っていて、
「おかえりー」と出迎え、またバスは走っていきます。

大きくなったら、バスの運転手になりたい3歳の息子。
絶対喜ぶだろうな〜と思い、図書館で借りてみました。
思ったとおり! 次は、どこに停まるのかな?誰が降りるのかな?と
わくわく見入っていました。
バス停の名前もユニークで、息子のつぼにはまったようです(笑)

そして、バスは海をもぐったり、トンネルを抜けたりと、期待通りの
楽しい展開を見せてくれます。

最後は男の子と家にたどり着くのですが、男の子を息子の名前に
変えて読んであげると、今まで自分もバスに乗っていたような
気分になって「ここ、りっくんのお家!!、これママ〜」と
喜んでくれました。

【事務局注:このレビューは、「つぎ、とまります」こどものとも年少版 2009年11月号に寄せられたものです。】
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いい湯だなぁ〜   投稿日:2013/02/27
おふろやさん
おふろやさん 作: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
3才の息子と一緒に読みました。

最初のページ以外は文章がないけれど、
絵を見ているだけで銭湯で過ごす人達の気持ちや
話し声が伝わってくるような気がします。

特に私は、銭湯ではしゃぐ子供たちの様子が好き。
はしゃぎ過ぎて、おじいちゃんに怒られているところも、
あーやっぱり(>_<)!って笑ってしまいました。

でも、銭湯って、楽しくて泳ぎたくなるんですよね〜。

最近は銭湯といっても、おしゃれになっているので、
壁に富士さんが描かれている昔ながらの銭湯って
なかなか見つからないんじゃないかしら。

銭湯に息子を連れて行ってあげたいなぁ〜(>u<)
はしゃぐ様子が目に浮かぶので、要注意ですが(笑)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 面白い   投稿日:2013/02/26
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
児童館の読み聞かせで、
読んでもらったのが、
「わにわにのごちそう」でした。

私も、3歳の息子もわにわにシリーズは、初めて。

初めてのわにわに君に興味津々で
見入ってしまいました。

だって、見た目は、怖い顔にゴツゴツの体。
迫力満点のわになのに、
生活感たっぷりで、エプロンにお料理。

このギャップにクスッと笑えてしまいます。
他のシリーズも是非読みたくなりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 心のゆとり   投稿日:2013/02/26
きょうのそらはどんなそら
きょうのそらはどんなそら 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 大日本図書
accototoさんといえば、
「のぞいてごらん」や「うしろにいるのはだあれ」の方ですね☆

他の作品と同様に、特徴的なリズムの文です。

『つづくよ つづく あおいそら』
『かえろう かえろう おうちにかえろう』

絵本というより、詩を朗読しているようです。

忙しい中でも、空を眺める心のゆとりを持たなくちゃと、
気づかされた絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 気になる存在☆   投稿日:2013/02/26
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
児童館の読み聞かせで、
「わにわにのごちそう」を
読んでもらってから、なんだか
気になる存在になってしまった
わにわに君です(o^^o)

今回わにわには、どんな風に
お風呂入るのか興味津々。

怖いお顔に、ゴツゴツの体。
なのに、やっぱりやることは
可愛かった〜☆

3才の息子も気に入って、
繰り返し持ってきます。

ページをめくり、シャワーが
出てくるとさっそく
「マイク、マイク♪」と言って、
わにわにが歌う姿が待ちきれない
様子です。

次は、どのわにわにを
読もうかな〜と楽しみです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う だんだんと愛着が・・・   投稿日:2013/02/25
たろうのおでかけ
たろうのおでかけ 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
図書館で借りて読みました。

個人的に、あまり好きな絵ではなかったのですが、
息子が何度も絵本を持ってくるので、繰り返し読んでいるうちに、
たろうくんや、動物達の表情がかわいくなっていき、
不思議と愛着がわいてきました。

ふざけて歩かない、人や車の多いところでは、走らない。
道路に出ない、信号を守る、横断歩道を渡るなど、
交通ルールがふんだんに盛り込まれています。

「ダメダメ」と注意されるたろうくんですが、たろうくんは、
とってもうれしいことがあるから急いでいると、大人たちに伝えます。

子供って、嬉しい、楽しいことがあると、他のことに目が
いかなくなってしまいますよね。
だから、そんな時こそ一番気をつけなくてはいけないのだけれど。。。

この絵本のように、たくさんの大人たちが、子供を見守って声を
かけてくれる環境ってありがたいですね。

そしてなにより、最後のページのようなキラキラのぱらっぱみたいに、
子供の嬉しい、楽しい気持ちを大切にできる、のびのび過ごせる
場所がたくさんあるといいなーなんて思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 購入決定です。   投稿日:2013/02/25
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
「はじめてのおつかい」に続き、
息子のリピート率の高さから購入本決定です。

毎日のように「こんちゃん読んで〜」と持ってきます。
私も大好きな絵本になりました。
とっても心温まる名作です。

こんは、あきが生まれる前におばあちゃんが
作ってくれたキツネのぬいぐるみ。
あきは、生まれてから、ずっとこんと
一緒に遊んで育ちました。

ある日、こんの腕がほつれてしまい、
こんはおばあちゃんに治してもらう為に、
出かけようとするのですが、
あきも一緒に行きたいと言います。
そこで、2人で電車に乗って出かけることに。

そこから、2人の冒険の旅。
こんは、ただのぬいぐるみではなく、
お話ししたり歩いたりするのですが、
全く違和感もなく、どんどんお話に引き込まれ、
こんが大好きになってしまいます☆

あきの前では、まるでお兄さんのように
張り切って振舞うこん。
こんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」には、
いつもあきを心配させないようにと思う優しさが
沢山詰まっています。

そんなこんも、おばあちゃんの前では、
すっかり小さな子供に戻ってお風呂が嫌だと
逃げるこんにキュンときます。

息子はこんが、しっぽを挟まれたままお弁当を
食べるところが好きと言っていました。
ひと場面ひと場面をちゃんと楽しんでいるんだな〜と、
実感しました。
参考になりました。 0人

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