なすのぼうや なすのぼうや
作: 久住 卓也  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なすのぼうやは小さなむらさき色のぼうしが大のお気に入り。ところが、そんなぼうしが風にとばされてしまいました。どうしよう!

王様のクローバーさんの公開ページ

王様のクローバーさんのプロフィール

ママ・20代・埼玉県、女2歳

王様のクローバーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 緻密な絵にびっくり  投稿日:2007/02/23
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
本物そっくりなイラストと皮をむいて差し出してくれるシンプルな絵本です。
文章も簡潔なので、1歳前後から楽しめると思います。
次々に出てくる果物に、思わず「おいしそう」と手が伸びてしまいます。
娘はこれで果物の名前を一気に覚えました。
お店に行っても「みかん!りんご!」と楽しそうです。
言葉を覚える時期にはもってこいですね。
「はいどうぞ」「あーん」
だけでなく「おいしいね、すっぱいかな?あまい?」などと逸れて、次々に会話が続いていってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に作って楽しめる絵本  投稿日:2007/02/21
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
図書館でもボロボロになっていた1冊。
その意味が分かりました。
娘がとても気に入っていたので購入した本です。

内容はホットケーキが出来るまでを書かれているだけなのですが、なんておいしそうなんでしょう。
本当に良い匂いがしてきそうです。

一緒になって混ぜて、ぽったーんと落として、ぽんとひっくり返します。
お風呂で雫が落ちるだけで、頭の中は「しろくまちゃんのほっとけーき」にスリップしてしまうほどのお気に入り。
読んだ後は必ずホットケーキが食べたくなります。
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自信を持っておすすめしたい わがままなお嬢様にちゅ!  投稿日:2007/02/21
とまとさんにきをつけて
とまとさんにきをつけて 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
親の方が夢中になってしまう絵本です。
子供の絵本を選ぶ時、無意識のうちに主人公のような優しい気持ちになってもらいたいとか娘と重ねてみる事が多いです。
正直、この本を見て真似したら困るなぁと思いました。
突然やってきて、次々に注文して、自分のペースで帰っていてしまう。
なんて我儘なとまとさんなんでしょう。
だから気をつけてなのね。
娘は言われたとおりに、歌を歌って、ちゅして、帰るときにはちゃんと手を振ります。
我儘に振り回されるのも面白いものです。
こんな体験ができるのは「気をつけてシリーズ」以外にありませんから。
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なかなかよいと思う 添えられた絵が楽しい  投稿日:2007/02/21
ぶーぶーじどうしゃ
ぶーぶーじどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
女の子ですが、車を見るのが大好き。
これは性別は関係なく、興味をひかれる本だと思います。
リアルな絵も魅力的ですが、隅でお昼寝をしてしまった赤ちゃんがいたり、猫ちゃんがいたりそちらも楽しめます。
図鑑を買い与えるまでもなく、身近な乗り物が収められています。
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自信を持っておすすめしたい いるいる!こんなへそ曲がり!  投稿日:2007/02/21
かえるくんにきをつけて
かえるくんにきをつけて 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
「とまとさんにきをつけて」が好評で、すぐにこちらも購入しました。
我儘なとまとさんと違って、かえるくんはへそ曲がり。
クイズの答えも意地の悪さに苦笑い。
大人が楽しめる絵本です。
文章も簡単で、意地悪されてることに気付いていない娘も喜んでこの本を持ってきます。
「気をつけて」シリーズは息抜きにもってこいです。
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自信を持っておすすめしたい 読むのではなく、想像する本  投稿日:2007/02/20
いろいろないちにち
いろいろないちにち 作・絵: 中村まさあき
出版社: 文化出版局
何かの本で紹介されていて購入した本です。
手元に届いて「難しすぎたかな」とちょっと後悔しました。
自分用にでも良いかと思っていたのですが、意外にも娘のお気に入りの一冊になりました。

めくる度に新しい発見があり、それぞれに違う1日があり、静かに眺めているだけで十分に楽しめます。
最初は「読むところが無くて読んであげられない」
と言っていた主人ですが、
今は「ここに風船を持った子がいるね」などと一緒に眺めて話しています。
娘は全部の時間の猫(2匹)を見つけました。
猫にもちゃんと1日があるんですよ。

絵本の概念を覆される1冊です。
1000円を越すので、ちょっと高いですがそれだけの価値があります。
時間の移ろい行く、どこかの町の誰かの1日を想像するのは楽しいですよ。
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自信を持っておすすめしたい お気に入りの一冊  投稿日:2007/02/18
てんてんてん
てんてんてん 作・絵: わかやま しずこ
出版社: 福音館書店
図書館で見つけて以来、いつも持って来るお気に入りの一冊です。
この本に出会ったのが1歳6ヶ月だったので
「今から買ってもすぐに飽きるだろうな」と思い図書館で借りてくるだけにしているのですが、毎回持ってきます。
「てんてんてん・・てーとーもしゅ」と丸暗記してしまったようです。
カマキリが出てくる所が一番のお気に入りのようで、いつも先に笑ってしまいます。
内容は単純なんだけれど、おもしろいんでしょうね。
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なかなかよいと思う そうだね、海に行きたいよね  投稿日:2007/02/18
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
イラストが美しいです。
文章が長いので、1歳6ヶ月の娘にはちょっと退屈なようです。
分かりやすくアレンジして読んでいます。
一日の始まりから終わりまで日記のように描かれています。
外国のテントはサーカスのテントみたいだなとか、
これがパパの車なのかとか、色々気になるところがあります。
うさこちゃんがパンツ1枚で海に・・・お話の中ですもの、細かいことは気にしてはだめですね。
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なかなかよいと思う 誰が親かではなく・・・  投稿日:2007/02/18
ふしぎなたまご
ふしぎなたまご 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
ブルーナシリーズは私が子供の頃好きだったので、つい購入してしまいました。

「そうそう、これも読んだな」と思ったのですが、こんな内容だったんですね。
イラストの色使いが好きでストーリーはあまり気にしていなかったようです。

1歳4ヶ月の娘には、文章が長く退屈してしまうので、アレンジして簡単な文にして読んでいます。
「おんどり?めんどり?」普段使われない言葉に「あれ?」と戸惑った顔をします。
誰が親かは問題ではなく、生まれたてのアヒルのお腹を満たしてあげる優しいストーリー。
裏表紙の犬がかわいらしいです。
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自信を持っておすすめしたい もらい事故のような結末  投稿日:2007/02/18
きれいなはこ
きれいなはこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
題名から想像もできないような意外な結末が待っています。
まるで、この結末のために置かれたかのような箱。
親の視点からすると「こんな怖い終わり方で良いの?」と思ってしまいます。

なぜか娘はこの絵本が大好き。
「キーとひっかいた」
「ガブリと咬みついた」を一緒になって引っかいたり、咬みつく真似をします。
おばけが出てくる所は声を低くして、ちょっと怖い雰囲気をだして読んでいます。

けんかをしたら仲直りしなきゃいけないんだよね。
仲直りする間も与えないおばけさん、あんたは怖い!
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