宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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キュロさんのプロフィール

ママ・30代・山梨県、男5歳 女3歳

キュロさんの声

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なかなかよいと思う もう少し大きくなったら  投稿日:2007/02/18
ぼくんちどうぶつえん
ぼくんちどうぶつえん 作: 正道 かおる
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
読み終わって、4歳の息子は「この子んち動物園なんやって〜」なんて言っていて、ぼくはさる!とうさんはライオン!とそのまま受け止めているようでした。
親としては、家族を動物にたとえていて、文章も読みやすく、絵もかわいいので、よい本だと思います。
もう少し大きくなったら、また読んであげたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ポンちゃん、がんばれ!  投稿日:2007/02/18
みんなでピクニック
みんなでピクニック 作・絵: 彩樹かれん
出版社: ひさかたチャイルド
引っ越してきたばかりのポンちゃん。みんなとピクニックに行きたいのに「なかまにいれて」とどうしても言えません。
子供と一緒になって「ポンちゃん、がんばれ!」と応援したくなりました。
勇気を出すのは難しいこと、それをあたたかく見守っていきたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいい  投稿日:2007/02/18
なかよしこぐま まんなかに
なかよしこぐま まんなかに 作: おのりえん
絵: はた こうしろう

出版社: ポプラ社
くまや と くまふ は双子のこぐま。
けんかばかりするふたりの間に、お母さんが線をひきます。
ふたりのけんかは、家の外までつづき、どんどん境界線をのばしていきます。
仲良しなのにけんかする兄弟の姿が、くまやとくまふを通じてあらわされていて、とてもかわいらしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい あれ、まぁ!  投稿日:2007/02/18
うさぎくんのぼうし
うさぎくんのぼうし 作・絵: きしら まゆこ
出版社: ひさかたチャイルド
風に飛ばされたうさぎくんのぼうし。高い木にひっかかってしまいました。さぁて、どうやったらとれるでしょう?
いろいろな動物が手伝ってくれます。鼻の長いぞうさん、首の長いきりんさん、しかし、まだまだ届きません。そこでうさぎくんは考えました。
あとちょっと・・・・そのとき・・・!!
最後の展開が「あれ、まぁ!」と、動物さんたちあっけにとられてしまいます。そして、後から笑えてきます。
なんだかほのぼの、あたたかくなる絵本で大好きです!
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なかなかよいと思う わけ分からん・・・けど  投稿日:2007/02/12
かえるとカレーライス
かえるとカレーライス 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
子供が2歳半頃、図書館で表紙を見て「これ!」と言ったので、なにげなしに借りた長新太さん我が家初デビューの一冊です。
山がカレー?そして食べる??
内容が突拍子もなく、わけが分かりませんが笑えます。
そして、子供がエンドレスに読んでほしがりました。
しまいには、絵を見て自分でお話を読んでいました。
子供ともども、長新太さんワールドに興味を持つようになった一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 細かいところで・・  投稿日:2007/02/12
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
せんろが出来上がるに連れ、周りに描かれる赤ん坊だった子が成長してきて、森の動物の仲間が増えてきて。
作者の細かい描写が魅力的で読み込むごとに新しい発見に出会える本です。
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自信を持っておすすめしたい 色いろいろ  投稿日:2007/02/12
にんじんさんがあかいわけ
にんじんさんがあかいわけ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
ずーっと以前からあるお話のようですが、私はママとなってから初めてこの本に出会い、「おぉ〜、そう来たか!」と一種の感動を覚えました。
ごぼう・にんじん・だいこんがなぜ今の色になったのか?そんなこと考えたことはありませんでしたが、「それもありだな」と思わせる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい どーもくん、の絵本です!  投稿日:2007/02/12
どこどこどーもどこへいく
どこどこどーもどこへいく 作・絵: ごうだ つねお
出版社: 日本放送出版協会
NHKのキャラ、どーもくんがせんろを見つけ、でんしゃをつくり、うさじいと旅にでるおはなしです。ガタゴトと急に動き出したでんしゃが、おばけのトンネルを越え・・・。
絵もはっきりしていて分かりやすく、次の展開はどうなるかと興味をそそられます。
息子が2歳半頃から読んでいましたが、子供も大好きで読んで読んでと何回読んだことか・・・。どーもくんを知らなくても楽しめます。
かなりお勧めの1冊です!
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