宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こにゃららんさんの公開ページ

こにゃららんさんのプロフィール

せんせい・30代・広島県

自己紹介
保育士7年目になります。
絵本とリトミックが大好きです。
これからもいろいろな絵本を、子どもたちと楽しみたいなぁ☆

素敵な絵本と出会えますように。。。

こにゃららんさんの声

585件中 581 〜 585件目最初のページ 前の10件 55 56 57 58 59 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 擬音と繰り返しが楽しい  投稿日:2013/06/29
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
太い線と、明快な色を使って描かれています。
赤ちゃんの見る絵本なので、赤ちゃんの印象に残るように、赤ちゃんが見やすいように、と、あえてわかりやすい絵にしているのだと思います。
この絵本のすごいところは、子どもたちの食いつき具合。
初めて読んだ瞬間から、赤ちゃんの目が釘づけになります。
赤ちゃんが言葉に出しやすい擬音を使っているので、しばらく読み続けると、水道の前で「あー、あー」と言っていて、じゃぁじゃぁって言いたいのかなと思い、「じゃぁじゃぁだね」と言うと、満足したようでにっこり。
赤ちゃんの中で、絵本の中の水道と、現実の水道がつながったんだなと思い、感動しました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う ビビッドの色使いに衝撃を受けました  投稿日:2013/06/29
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
言わずと知れたミッフィーですが、なぜか「うさこちゃん」だったため、驚きました。
ほわんとした色使いの絵本が多い中で、ビビッドカラーで、しかもビビッドオレンジは大人から見るときつい印象もあります。
でも、子どもたちは大好き。
みんなが読みたがるので、すぐにぼろぼろになってしまいました。
1歳でも喜んで見ていますが、少し文章が長めなので、意味が理解できること、最後まで集中して見ることが出来ることを考慮して、年少くらいからかなぁと思いました。
うさこちゃんが、女の子なのに海水パンツをはいているので、年長で読むと笑いが起こります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい とても深い絵本  投稿日:2013/06/29
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
この絵本には、顔は出てきません。
でも、ちぎり絵と文章で表現された中から、表情が浮かび上がってきます。読む側の想像力がかきたてられる絵本です。
子どもの間は、色への興味などで楽しめそうですが、大人は他の楽しみ方ができそうです。
友人が子どもが授かった際に、お祝いとしてこの絵本を贈りました。
すると友人から「赤ちゃんが生まれる前に旦那さんと読んだけど、二人で感動して泣いてしまったよ」とのこと。
おなかの子どもが、自分と旦那さんの愛の結晶なんだと、改めて実感したそうです。
子どもが見たとき、大人が見たとき、違った視点で楽しめる、すばらしい絵本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 優しさがいっぱい詰まったおはなし  投稿日:2013/06/29
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
ほわんとした優しい色使いと絵で、とっても癒される絵本です。
「どうぞのいす」というネーミングも、思いやりがあふれていて、大人が忘れがちななにかを思い出させてくれそうです。
おいていたどんぐりがいろんなものに変わっていくお話ですが、登場する動物たちにも興味津々な子どもたち。
小さな子どもたちは、動物や変わっていくものに興味を持っていたようですが、年長になると、「どうぞ」という言葉に惹かれるようで、「どうぞ」をよく聞くようになりました。
いすだけではなく、おもちゃや遊具など、いろんなものを「どうぞ」と譲る子どもたちの優しさを見て、素敵な絵本だなと感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お姉ちゃんになった女の子の寂しさや母親の愛情に、涙が出ました  投稿日:2013/06/29
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
年齢を問わず、弟妹が出来た子どもに読みたい絵本です。
赤ちゃんが生まれて、お母さんは赤ちゃんのことばかり。
自分はお姉ちゃんだから、一人でがんばってはみるものの、お母さんみたいに上手にはできません。
いつも「ちょっとだけできました」の「ちょっとだけ」という言葉に、グッときます。
「ちょっとだけ」できるのは、お母さんが赤ちゃんが生まれるまでは、女の子に精一杯愛情を注いで、教えてきたからで、お母さんは女の子を愛していないわけではないのです。
今まで母の愛情を一身に受けてきた女の子なのに、赤ちゃんの登場で、自分ひとりの母ではなくなってしまった寂しさが伝わってきます。
「赤ちゃんかわいい?」の問いかけに、ちょっとだけ頷く女の子の気持ちを思うと、切なくなります。
最後に、お母さんが「いっぱいだっこしたいけどいいですか?」と言って、初めてちょっとではなく力いっぱいうなずく女の子。
赤ちゃんが生まれた家庭にありがちな一場面を丁寧に描いてくれている絵本です。
二子、三子が生まれたお父さんお母さんにも是非読んでほしいです。
参考になりました。 0人

585件中 581 〜 585件目最初のページ 前の10件 55 56 57 58 59 次の10件 最後のページ

【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット