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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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Flappe

せんせい・50代・福井県

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Flappeさんの声

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自信を持っておすすめしたい いつかまるかじり、してほしいな。  投稿日:2015/06/10
キャベツくんとブタヤマさん
キャベツくんとブタヤマさん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
おはなしかいで読みました。
展開が激しいので本をゆすったりグルグル回して読みました。
大人たちは付いていけない物語にこどもたちはグイグイ引き込まれていきます。これが長新太さんの力だと思います。大人に見えないもの、感じられないことがつまった絵本です。
まだ自分で読めないこどもたちにどうやってこの世界を感じてもらおうかと試行錯誤しています。いつか自分で手にとって、絵も文章もまるごと味わってもらいたいです。大人になってしまう前に・・・。
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なかなかよいと思う それだけでいい  投稿日:2015/06/10
ブタヤマさんたらブタヤマさん
ブタヤマさんたらブタヤマさん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
それだけ?えぇそれだけのおはなしです。
こどもは繰り返しの言葉が大好きだし、ブタヤマさんは気づいてないけど自分には見えてると言う状況もたのしいようです。
ちょうやブタヤマさんに対して、後ろから迫ってくる生き物は大きすぎるのだけど。それについては特に何も書かれていません。しらんぷりです。
美しい空の色までゆっくり何度も見て欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「ブキャ!」以外に言葉がない  投稿日:2015/06/10
キャベツくんのにちようび
キャベツくんのにちようび 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
表紙からガツ〜ンとやられました。未読でしたので全ページためしよみしました。
画面いっぱい、いっぱい、いっぱいのキャベツ、まねきねこ、ブタ。「ブキャ!」以外に言葉がないです。ちょっとこわいけどついていくうちに夜になっちゃうんですね。山の色、空の色がいつもながら印象的です。
ど〜んとにぎやかな展開でこころを乱され、ストンと落ち着くキャベツくんとブタヤマさんのコンビが最高です。
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自信を持っておすすめしたい キャベツくん好きは必読!  投稿日:2015/06/10
つきよのキャベツくん
つきよのキャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
たまらなく好きです。全ページどこをとっても「食べたいぐらい」好きな作品です。
ブタヤマさんのふるえる背中、ソースが頭をさげた時に中身がこぼれるところ、月がトンカツを食べて満足げな様子・・・・・・。
他の作品では昼から夕方に、だんだん暮れていく空模様ですが、これはしっとりした夜の散歩です。シリーズ他の作品に比べて激しさは抑え気味ですが(ナンセンス度はそのままに)味わい深い一冊です。

なんだかんだと仲のいいコンビはケンカしては仲直りのこどもたちのようにも見えます。
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なかなかよいと思う 忘れられない一冊  投稿日:2015/06/10
オオカミくんのホットケーキ
オオカミくんのホットケーキ 作・絵: ジャン・ファーンリー
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
おはなしかいで読もうかなと図書館で借りてきました。が、家で読んでみてウチのメンバーたち(0〜4歳児)には不向きかと思って読みません。
定番の物語でオオカミに痛い目にあわされてきたメンバー(ブレーメンのオンドリ、3匹のこぶた、赤ずきんなど)に”ていねいに”、”れいぎただしく”お願いするのだけど、ことごとく断れらます。それもかなりキツイ対応です。
そして・・・・・衝撃の結末。シュールなブラック物語なのでこどもに読む場合には年齢や状況をよく考えないといけませんね。でも絵本としては優れていると思います。考えされられることも多い、こどもたちにとって良い意味でも忘れられない一冊になるでしょう。
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なかなかよいと思う 繰り返し読みたくなる  投稿日:2015/06/03
びりっかすの神さま
びりっかすの神さま 作: 岡田 淳
出版社: 偕成社
よく出来たおもしろい小説でした。小学4年生の教室が舞台です。主人公の始は本当は成績優秀、走るのも速いのだけどわざとビリを目指します。
序盤では優秀だけどちょっと冷めた、クラスの友だち(特にビリの子たち)を上から見ているように思えましたが、仲間が増えるにつれて彼自身の態度も変わっていくようです。
わたし自身があれこれとビリに近いタイプだったので、こんなクラスだったらよかったなぁなんて思いました。

<ビリ仲間>の人数が増えて意見が分かれるような場面で、子どもたちは自主的に話し合って解決していきます。生徒同士、先生との向き合いなど学校で学ぶべき多くのことが上手に盛り込まれています。
繰り返し読みたくなる一冊です。
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なかなかよいと思う 歯磨きに興味がわく本  投稿日:2015/05/28
だれがはみがきをするの?
だれがはみがきをするの? 作: フレッド・エールリヒ
絵: エミリー・ボーラム
訳: 石原良純

出版社: 学研
「ライオンは はを みがくの?」
「いいえ ライオンは はを みがきません。」

動物は歯ブラシを使って歯を磨きません。ではどうするのか。簡単な説明がでてきます。
そして人間の歯とはみがきについて書かれています。
おもしろおかしい、楽しいかわいい、という絵本ではないけれど大切なことをきちんと知るための本です。自分で歯磨きをするようになったこどもたちには興味がわいておもしろいようです。
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なかなかよいと思う 当てっこもたのしめます  投稿日:2015/05/28
はらぺこヘビくん
はらぺこヘビくん 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
おはなしかいで読みました。
はらぺこヘビくんが、おさんぽをして見つけた果物をごっくんと丸のみ。ヘビくんの細長い体にりんごやバナナのシルエットができるのがおもしろい。3つ目からは飲み込んだ後のページを先に見せて、何を食べたのか当ててもらいました。3〜4歳児たちのするどさに脱帽です。
みんなで、あ〜んと大きなお口を開けて、ごっくん、おいしかった。と繰り返し遊びました。
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自信を持っておすすめしたい こどもたちクギヅケ!!  投稿日:2015/05/22
ちがうねん
ちがうねん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
おはなしかいで読みました。4歳までの子どもたちでした。
余計な説明、おしゃべりを入れず、ゆっくり静かに読みました。関西弁も練習しました。
こどもたちクギヅケでした!!3〜4歳がそろって真剣な顔で小さな魚の行く末を見守っていました。力のある絵本は子どもの吸引力がちがいますね。
原作とそろえてコレクションしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 長新太サイコー!  投稿日:2015/05/22
にんげんになったニクマンジュウ
にんげんになったニクマンジュウ 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
小学1年生の友人の息子さんのお気に入りを借りて読みました。
一行目から「長新太ワールド」全開です。ニクマンがやってきた、でがっちりつかまれます。おだんこでもメロンパンでもなくニクマンです。絵本のキャラとして異例なところがさすがです。
頭がかたい方にはオススメしません。この世界を受け入れられる柔軟さがあれば子どもの謎が少しは解けるかもしれません。
バカバカしいだけでなく、少年の強さや心の変化もよく描かれています。
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