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うらら

ママ・50代・栃木県、女の子24歳 女の子22歳

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自己紹介
娘にもっともっと読んであげたくて・・・とはじめた図書館通いですが
絵本の楽しさ、素晴らしさ、奥の深さにすっかり私がやられています。
本屋さんに並んでいるのはごくごく一部。
古今東西の絵本が並ぶ図書館は私達の宝箱!
これからも、ずっとずっと一緒に通い続けたいな。

えほん大好きな長女はえほんを描く人になりたいという夢ができました☆

私は読み聞かせボランティアを始めました。
絵 重視で選んでいましたが 読み聞かせだと内容重視 
違った視線からまた絵本を楽しむことができます。
好きなもの
私は絵がきれいな物、繊細なタッチの物、色づかいが素敵だったり、配色だったり
主に絵に惹かれる性質です。

エロールルカインは15年来のファン。
最近は酒井駒子さん、かわかみたかこさんの描く女の子 好きです。
ひとこと
次はなにを読もうかな〜 みなさんのレビューを見て、あ、これ良さそう!と
かなり絵本ナビを役立てています。
(目当ての本を探しに)目的を持って図書館に行くと2倍楽しい気がします。

季節にあったお話、
遠足や、入学など、行事にあわせて。

気に入った作家さんのえほんをどんどん読んでみる。
検索しやすいのがいいですね。

うららさんの声

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自信を持っておすすめしたい はみがきする気にさせる本   投稿日:2006/05/27
アンパンマンとムシバラス
アンパンマンとムシバラス 作: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
アンパンマンが大好きな次女のお気に入りの絵本です。
アンパンマンとハミガキマンが力をあわせてムシバラスをやっつけます。

はみがきしないと、歯の間からムシバラスが出てきて虫歯になってしまうと言うこと
ハミガキするとすっきりして歯磨き粉の香りがいい匂いなことが
よく描かれていて小さな子でもとてもわかりやすいと思います。
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なかなかよいと思う 社会科見学みたい   投稿日:2006/05/18
はしれ!たくはいびん
はしれ!たくはいびん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
田舎のおじいちゃんがりんごを送ります。
宅配便がりんごを回収にきて、旅が始まります。
宅配便は他のお家やお店にも寄って荷物を回収します。
とても細かく宅配便のことが書かれているなぁ、と思ったら
営業所の様子、大型トラックで運送、とりんごの箱と一緒に
宅配便の仕組みがよくわかるように描かれています。
ちょっとした社会科見学のようです。

各ページにはきちんとりんごの箱が書かれているので
「りんごの箱ど〜こだ?」クイズもできます。

ラストのおじいちゃんとおばあちゃんが笑っている絵がとてもいいです。
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自信を持っておすすめしたい げらげらわらっちゃう   投稿日:2006/05/14
ぜったいねないからね
ぜったいねないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
隣の部屋からげらげら笑う声がするな〜と思ったら
この本を読んでいたのでした。

「ぜったいねないからね」という妹とその面倒をママとパパから頼まれてしまったおにいちゃんのお話。
妹はなにかにつけてなんくせをつけてきます。
それが可笑しい。
「苺ミルクを飲みたがるトラ」とか
ちんぷんかんぷんですが、それが子供のツボにピッタリなようで
あまり大笑いしない長女がげらげら笑っている!
もうそのテンションのまま、ページをめくるごとに大笑いです。

つり目がそっくりな兄妹のかお、本物の布やデザイン紙をモチーフにした背景がおしゃれです。
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なかなかよいと思う ペネロペが可愛い〜   投稿日:2006/05/14
ペネロペのおかいもの
ペネロペのおかいもの 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ママとお買い物にでかけたペネロペはうれしくってはしゃいで走っているうちにママとはぐれちゃった・・・!
ママは「小包を受け取りに行く」と言っていたけど、どこに行けばママに会えるのかなぁ。
・・・とペネロペはいろんなお店に入ってママを探します。

頭がいいんだか悪いんだか(失礼)可笑しいペネロペと
お店の人のやさしさがグー!
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自信を持っておすすめしたい ママ感動!   投稿日:2006/05/14
ねずみのとうさんアナトール
ねずみのとうさんアナトール 作: イブ・タイタス
絵: ポール・ガルドン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
ねずみのお父さんが、嫌われながら食べ物をもらうのではなく、
どうしたらねずみが役に立つかを真剣に考えて危険を顧みずに実行。
チーズの味見役というプロフェッショナルなお仕事を達成するお話です。

私はコレに本気で感動。
こういう気持ちがあれば、なにをしても成功しそう。

私も見習って日々きちんとがんばらなくては。
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なかなかよいと思う めずらしいいきものって・・・   投稿日:2006/05/06
リサとガスパールのはくぶつかん
リサとガスパールのはくぶつかん 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサとガスパールのクラスは博物館に行きました。
リサガスは人間のこと一緒にクラスに違和感なくいるんですよね。
おもしろいなぁ。

はくぶつかんで、何もしない訳がないリサガス。
自分たちで作ったネームをつけて「めずらしいいき物、白と黒」って・・・

やっぱりこのシリーズは大人向けなのでは?と思うつぼがいっぱいです。
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なかなかよいと思う やりたいことは全部やる!   投稿日:2006/04/30
リサとガスパールのレストラン
リサとガスパールのレストラン 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
お気に入りのレストランに行ってみたらお店が変わっていた!
大好きなメニューはなくなっていて、野菜と魚料理ばかり。
ここまで読んで ああ、こういうのって子供のテンション下がるんだよねぇと
あいかわらず、リサガスは自分の小さい頃の感覚を思い出させてくれるんだよなぁ。

そこでへこたれるリサとガスパールではありません。
思いつくいたずらを片っ端からやりはじめる。
や〜すごいなぁ、普通やっちゃった後のことを考えてやらない(やれないけど
気持ちよく実行してくれるから読んでいてワクワクするんだろうな。

ハッキリ言って、このシリーズは私の方が子供たちよりはまっています。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいしかけ絵本   投稿日:2006/04/30
まえとあと
まえとあと 作・絵: メラニー・ウォルシュ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
数ある子供向け英語絵本の中で私はこれが一番すき!
「まえとあと」は、簡単なしかけ絵本で
たとえば「どろんこのこいぬ(muddy puppy)」が描かれているけれど
上に開くとシャワーを浴びてきれいになった犬が描かれていて
「すっかりきれい(all clean)」といった調子。

りんごがappleといった絵本と違って子供がひきつけられます。

ニコニコのお顔で「元気」めくると・・・ぼつぼつのお顔で「病気」

英語を読まなくても、日本語だけでもなんだか可笑しい楽しいめくり絵本なんです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しさいっぱいフラップブック   投稿日:2006/04/30
いるのはなあに?
いるのはなあに? 作・絵: メラニー・ウォルシュ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
小さな絵本ですが、この絵本はすごいです。
フラップブック、めくってみる絵本
たとえば・・・
「どあのむこうにいるのはなあに?(what’s behind the door?)」

大きなドアについている下の方の小さな入り口をめくると
「ねこ(a cat)」

かいだんのしたにいるのはだあれ?
うえきばちのなかにいるのはなあに?
でんきゅうのむこうにいるのはなあに?
普段開けないような所もいっぱいあけて楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい フラップブック   投稿日:2006/04/30
なにになる?
なにになる? 作・絵: メラニー・ウォルシュ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
カラフルな色使いで「なにになる」と問い掛けてきます。

「れんがでつくるのは(a brick makes)」
「おうち(a house)」といった具合。

隠されてると、めくりたくなる、英語の勉強ではなくても
めくって楽しめる絵本です。
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