INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

カトリーヌみどりんさんの公開ページ

カトリーヌみどりんさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子17歳 男の子12歳 女の子8歳

自己紹介
少しもじっとしていることのないヤンチャ坊主2人の母です。

息子達を追っかけ、叱り回っているような毎日。。。
けれど以前から、絵本を読み聞かせている時だけは不思議とじっと静かに耳を澄ませて聞いてくれるんです。

気づくと絵本の時間は「安らぎの時間」・「こころの交流の時間」として、息子達との大切なひとときになっていました。
よい絵本に出会い、共有すると、心が満たされ、息子達との距離もギュッと縮むように感じています。

息子達との大切な時間をより充実させたい!
そう思って、いつしか絵本選びが私の趣味に☆
絵本ナビを利用し、息子がどんなことに興味を持っているか、どんな反応を示すだろうかなど、いろいろ考えながら絵本選びを楽しんでいます。

みなさんのお子さんとの時間が、よい絵本で満たされますように!

カトリーヌみどりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「大好き!」言葉の魔法  投稿日:2011/09/27
だいすきっていいたくて
だいすきっていいたくて 作: カール・ノラック
絵: クロード・K・デュボワ
訳: 河野 万里子

出版社: ほるぷ出版
「大好き」っていう言葉を、この絵本の中では「すてきなことば」と書いてあるのがとても素敵。

「すてきなことば」を言おうとして言い出せずにいる小さなねずみのお話。
なかなかタイミングを得ることが出来ずに、ついにはふくれっ面になっちゃうのがカワイイ♪
「ママ、パパ、だいすきよ!」言葉が飛び出すと、みんなは幸せの魔法にかかって・・・

読み終えて、息子と2人で「大好きだよ。」を言い合いました(*^_^*)
私たちも幸せの魔法にかかったような一時をもらいました。
素直にこんなやりとりが出来るのは、いつまでなのかなぁ。。。
な〜んて思ちゃったりもしました。

2歳頃〜園児さんにオススメします。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい カッコイイわんぱく坊主☆  投稿日:2011/09/27
ともだちやもんな、ぼくら
ともだちやもんな、ぼくら 作: くすのき しげのり
絵: 福田 岩緒

出版社: えほんの杜
『おこだでませんように』のくすのきしげのりさんの作品とあって、すぐに図書館で予約して開きました。

登場する男の子達、大好きです☆

大いに遊び、時にはいたずらもする、ハメもはずしちゃう。
夏は真っ黒になって、いつのまにか泥んこにもなってて。
夢中になるモノが輝いて見えてて、友達と大口開けて笑っていたら楽しくて、楽しすぎて、冷静に周りなんて見えないですもん。
それが男の子。

頼もしい反面、危なっかしくもあり。
母親としては心配が尽きないものなのですが。。。
でも、それが男の子。

絵本の中の男の子達も、その男の子の典型のような存在。
けれど、「友達を思いやる気持ち」はちゃんと持ってる。
そのことが痛いほど伝わってきて。

読んでいると涙ポロポロ出ました。
息子にも、こんなカッコイイわんぱく坊主になってほしいな。

男の子達の葛藤と優しさ、友情の尊さ。
一緒に読んだ息子も、しっかり感じたと思います。

小学生にオススメします。
夏の読み聞かせ会にも是非!
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 逃げる隠れる!仕掛け絵本  投稿日:2011/09/27
それいけ!ねずみくんのチョッキ
それいけ!ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
「ねずみくんのチョッキシリーズ」の中でも、ちょっとした仕掛け絵本になっているので小さい子からでも楽しめると思います。

プレゼントのチョッキをねみちゃんに届けようとするねずみくん。
いじわるネコに追いかけられながらも、懸命に逃げる隠れる!
逃げ隠れのスリルを、効果的な仕掛けから、一緒になって味わうことが出来ます。

たくさんの友達が登場し、ねずみくんを助けるというのも楽しい。
最後のねみちゃんの機転の良さにも感心☆
やっぱりこのシリーズ、サイコーです(^o^)

2歳頃〜園児さんにオススメします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 滑稽なおばけ達  投稿日:2011/09/27
るすばん
るすばん 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
幼稚園の本棚から息子がセレクト。
表紙のネコに惹かれたみたいです(^o^)

さとうわきこさんの作品らしく、日常のユーモアがたっぷり描かれた作品でしたよ。

たくさん出てくるちょっと滑稽なおばけ。
このおばけを掃除機で吸い取っちゃう場面が一番の息子のお気に入りでした☆

3歳頃〜園児さんにオススメします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 漫才ショー  投稿日:2011/09/22
へんしんマンザイ
へんしんマンザイ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
あきやまただしさんの「へんしんシリーズ」第10弾。
図書館で見つけて、「まだ読んでなかった!」と即借りてきました♪

他のシリーズに負けず劣らずの面白さでしたよ!
さすがです。

最初は、小学生の長男にと思っていたのですが、一緒に聞いていた4歳の次男も大笑い(^o^)
何度も読んでいます。

司会の「イカ」が次々と登場する漫才師達を面白おかしく紹介していくという設定も新鮮☆
どうぞ、司会者&個性豊かな漫才師達になりきって読んでみてください!

4歳頃〜小学生にオススメ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 兄妹って楽しい♪  投稿日:2011/09/22
ノンタンいもうといいな
ノンタンいもうといいな 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンの妹のタータン登場!
この絵本を読んでから、どのノンタン絵本を見ても「タータンがいないね。」と探すようになった息子です。

ノンタンの後ろばかりついてきて、時には邪魔になってしまうタータンのような妹の存在。
どこの兄弟・姉妹関係でもありますよね。
そんな時、兄姉はどうしてもイジワルしちゃう。
大好きなんだけど・・・。

タータンの気持ちが痛いほど分かる次男は、この場面ですぐに「タータンも一緒に遊びたいだけなのにね!」と言い張っていました。(*^_^*)

やっぱり、タータンがいるからこそ楽しい!
兄妹ってサイコー♪
最後にはそんな気持ちで満たしてくれるストーリー。

2歳〜4歳頃のお子さんにオススメします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 兄姉になるお子さんに!  投稿日:2011/09/22
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
「おへそのあな」、次男にいつ読んであげようかな(*^_^*)
赤ちゃんの誕生を心待ちにしている次男を見ていて、この絵本を開く日がとっても楽しみでした。

お腹の中にいる赤ちゃんの存在を、こんなに身近に感じることが出来る絵本があるでしょうか?
赤ちゃんを大切に思い、赤ちゃんを迎える準備を楽しむ。
そんな家族の姿が、とてもあたたかいです。

この絵本を読んでから、お腹の赤ちゃんに話しかけることが多くなった次男です。

自分でお着替えすること、自分でトイレが上手に出来ること。
お兄ちゃんになる準備を頑張っている次男に出会うと、お腹をバッと開いて「おへその穴から赤ちゃんが見ているよ〜。すごいねお兄ちゃんって見てるよ!」と時々励ましてます。(^o^)

兄姉になるお子さんへ、絶対オススメです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お誕生日の前にぜひ!  投稿日:2011/09/19
くまたくんのたんじょうび
くまたくんのたんじょうび 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
4歳の息子の誕生日が近かったので、図書館で借りてきました。
誕生日前に読んで良かった!
誕生日を迎えることが出来る喜びを一層高めることができ、息子と良い時間を持てました。

4歳の誕生日を迎える「くまたくん」の家族が、アルバムを見ながら「くまたくん」の成長を振り返っていくという内容。

まだお腹の中にいた時のこと、誕生の瞬間、お宮参り、1歳・2歳・3歳のくまたくん・・・。
一枚一枚の写真から見える家族の様々なエピソードが、お父さんお母さんからあたたかく語られます。

家族の愛情をたっぷりもらって大きくなった「くまたくん」。
そんな「くまたくん」に重ねて、息子も自分の存在を思うきっかけになったと思います。

3歳頃からオススメします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 不思議な世界観♪  投稿日:2011/09/19
はじめまして
はじめまして 作・絵: 五味 太郎
出版社: ブロンズ新社
仲良しの2人の会話で始まり会話で終わる会話劇。

仲良しなんだけれど、なぜか敬語の2人。
でも、とっても仲良しなのが伝わる(*^_^*)

他の絵本にはない不思議な世界観、カラフルな色遣いがカワイイ!
ほのぼのします。

いろんな年齢でのんびり楽しめる絵本だと思います。

2歳頃からオススメします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい モノを大切にすることを考える機会に!  投稿日:2011/09/15
ぼくのくつ
ぼくのくつ 作・絵: 松成 真理子
出版社: ひさかたチャイルド
「まいごのどんぐり」の作者の作品です。
こちらは、3歳頃から十分理解できる内容ですよ☆

「ぼく」の所にやってきた「新しい靴」と「今履いている靴」の間で迷うぼく。
新しい靴をすぐに履きたいという気持ち。
今まで履いていた靴への複雑な気持ち。
「ぼく」の心情がとても素直に描かれていて、共感できます。

“モノを大切にするということ”をゆっくり考えることが出来る絵本になると思います。

お母さんの温かいまなざしの中で成長していく「ぼく」の姿に感動(*^_^*)
私のお気に入りの一冊になりました!
参考になりました。 0人

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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