宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・20代・福島県、男の子4歳 女の子3歳

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自信を持っておすすめしたい 絵本がさらに大好きに!  投稿日:2016/08/26
いろいろバス
いろいろバス 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 大日本図書
息子の2歳の誕生日プレゼントとしてこの絵本を購入しました。読み始めると「なんだ?なんだ?」と興味津々な様子。絵本の内容は赤・黄・緑・黒のバスにいろいろなものが乗り降りし、最後にはそれぞれの色のバスからたくさんのものが出てくるというおはなしです。この絵本は単純だけれど、それが1〜3歳児ぐらいにはちょうど良いと感じました。繰り返しの技法が使われているので「次はなんだろう?」とワクワクする気持ちになる絵本です。色彩も鮮やかできれいです。色を覚えるきっかけになると思います。息子は最後のみんな出てくるページが好きで、自分の好きなカエルを見つけて指をさして喜んでました。現在、10ヶ月の娘もいるのですが、娘もおめめを丸くしてじーっと見てました。私はツペラツペラさんの絵本が大好きで、保育の現場にいたときは『パンダ銭湯』や『しろくまのパンツ』など読んできました。この絵本のバスに乗り降りするものの斬新さに感動します。私もこのような感性があれば…と思うほど、ツペラツペラさんの絵本は魅力的です。今後の作品も楽しみです。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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