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ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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チチンプイのプイ♪さんの公開ページ

チチンプイのプイ♪さんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、男の子13歳

自己紹介
小学校での読み聞かせボランティアも三年目になりました。
低学年の子供たちからはすっかり、「あっ、読み聞かせのおばちゃんだ!」と言われるようになりました(笑)
本のセレクト、読み聞かせ、などなど、全てにおいて楽しませてもらっています。

以前は ぷうさんのはちみつ という名前で投稿しておりましたが、
これからは チチンプイのプイ♪ です。 よろしくお願いいたします。
好きなもの
小学校での読み聞かせで 私の定番絵本作品
・どーんちーんかーん (武田美穂さん)
・オオカミがキケンってほんとうですか?(せきゆうこさん)
・きょうりゅうといぬ どっちがつよい?(のぶみさん)
・十二支のお節料理(川端誠さん)

チチンプイのプイ♪さんの声

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ふつうだと思う つんつく先生、絶好調!  投稿日:2017/09/30
つんつくせんせいとふしぎなりんご
つんつくせんせいとふしぎなりんご 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: フレーベル館
毎回毎回、想像以上のことをして、ぶっとんでいるけど憎めない・・・。
それが私の中のつんつく先生。

今回つんつく先生は、園児たちのまえで嘘をつきます。
理由は、どんぐりを先生がひとりじめしたいから。
まるで子ども・・・。でもそれが、つんつく先生なのです。もう仕方がないのです。

嘘はすぐに園児たちにばれますが、そんな先生でも園児たちが
ニコニコ笑顔で慕っているのは良いなあと思います。

先生の歌とダンスの場面は、声に出して読んでみると楽しさアップ。

らったらったら〜
らりるう〜
つんたらつーん!
ろろん

声に出してみると、なんだか自分まで気持ちよくダンスを踊っている感じがしました。
つんつく先生になったつもりで、歌ってみましたよ(笑)
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ふつうだと思う 大好きだよって・・・  投稿日:2017/09/29
うんこちゃんようちえんへいく
うんこちゃんようちえんへいく 作: のぶみ
出版社: ひかりのくに
前作の方が好みでした。

ストーリーじたいは、のぶみさんらしくユーモアがあって、ぷぷっと笑える部分もあって
息子も時折笑いながら聞いておりました。
うんこちゃんのキャラクターも、憎めない感じでおもしろいと思います。
とくに、うんこちゃんが出てくるときの「出しなさいよ・・・」の一言が、妙に好きな私です。

ただ、ラストでかんたろうがうんこちゃんに、
自分もうんこちゃんが大好きだったよ と言って、泣くのです。
幼稚園のお友達も、うんこちゃんが消えそうだとわかり泣くのです。
あれ、かんたろうとうんこちゃんってそこまで仲良しだったかな?って
読んでいて、それほどかんたろうとうんこちゃんの繋がりが感じられなかった私には
かんたろうの 大好きだったよ 発言が、唐突な感じがしてあまりしっくりきませんでした。

大好きだよ って、もっと深い言葉じゃないかなあ。
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自信を持っておすすめしたい アンちゃんの成長物語  投稿日:2017/09/29
あたまのうえのかみさま
あたまのうえのかみさま 作: のぶみ
出版社: サンマーク出版
イヤだイヤだ ばかり言っている、マイペースでちょっとわがままなアンちゃん。
最初は、おいおいアンちゃん大丈夫?と思いました。

だけどアンちゃん。突然現れたかみさまをすぐに受け入れて
かみさまの言うことは素直に聞くんです。
そして、かみさまとの出会いによって、最後はグンと成長します。

ラスト、もう姿が見えなくなってしまったかみさまに語りかける
アンちゃんの言葉が胸に響きました。
アンちゃんが、これからみんなに優しくしようって思ったのは
かみさまのお腹がいつもいっぱいになるように・・・だからなんですよね。
自分のためではなくて。
話の最初と最後で、アンちゃんの印象が凄く変わりました。

息子はのぶみさん恒例のクイズや絵探しを楽しそうにしていましたが
ラストに近づいてくると集中して聞いて、
最後は悲しくなったのか毛布をかぶってしまいました。

あたまのうえのかみさま。一人一人にちゃんといる、その人だけのかみさま。
お母さんのお腹にいる時から、ずっとずっと、一緒のかみさま。
そんなかみさまがほんとにいたら、ちょっと素敵だなあ・・・。
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自信を持っておすすめしたい おススメします  投稿日:2017/09/29
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作: 長谷川 摂子
絵: 山口 マオ

出版社: 岩波書店
正直、今さら読んでもなあ、知ってるし・・・と思ってみはじめたのですが
ごめんなさい、とても新鮮な 十二支のはじまり でした。
おもしろかったです。

虎が牛よりも遅くなった理由や、羊の気の弱い性格、タツとヘビの関係は
この作品で初めて知りました。
とくに、タツとヘビの関係は なるほど〜と印象的でした。
(タツはもともとはヘビだったけど、辛い修行をして天にのぼれるようになった。だからヘビよりタツの方が偉い)
そして虎は・・・、よっぽど悔しかったんでしょうねぇ・・・。

十二支のはじまり を探している方にはおススメできる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい すてきなお母さん  投稿日:2017/09/29
だいすきなかあさん
だいすきなかあさん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社
犬のお母さんが、子どもたちを見るときの目があまりにも優しくて・・・。
そしてそんなお母さんに育てられた子どもたちが凄く幸せそうで・・・。
見ているだけで良い気持ちになれました。

おおきくなっても こどもです
わたしの かわいい こどもです

今年(2017年)9才になった我が子。
この子が大人になったら・・・なんてことはまだ想像もできないけれど
10年後、20年後にはきっと、このお母さんと同じ気持ちになってると思います。
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自信を持っておすすめしたい おじいさん、その笑顔のしたには・・・  投稿日:2017/09/29
ねこのさら
ねこのさら 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
小学校で読んできました。 対象は五年生です。

落語絵本というだけあって、まずテーマがおもしろいですね。

さらに、文章がとても軽快でテンポよく、読み聞かせする立場としても
かなり楽しいです。
とくに後半は、若者と茶店のおじいさんの会話が主になりますが
この二人のかけあいがまた絶妙です。

おじいさんの最後のセリフを聞いた若者、
(わー、じいさんにしてやられた!)って思ったかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なお誕生日  投稿日:2017/09/23
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
私たち親子の、初工藤ノリコ作品がこの作品。息子が幼稚園の年少さんの頃でした。
読んだ瞬間、ひとめぼれ状態でした。

お誕生日を迎えた五つ子のヒヨコたちは可愛いし、
何より細かく丁寧にすみずみまで描きこまれた洋菓子店やおもちゃ屋さんは、
大人の私でも見ていてワクワクしました。

とくにおもちゃ屋さんは、当時丁寧にじっくり時間をかけて絵を楽しんだっけ。
「あなたはこの中だったら、どのおもちゃが欲しい?」って、会話もふくらみました。

お誕生日会の最中、ヒヨコたちの
「おとうさん おかあさん どうもありがとう! ぼくたち ぐんぐん おおきくなろう」
の言葉が大好きです。
親にとって最大の願いの一つですものね、子どもがぐんぐん成長してくれること。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い絵日記  投稿日:2017/09/22
ぼくんちのペット
ぼくんちのペット 作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社
小学校で読み聞かせしてきました。対象は一年生です。


前半は主人公の男の子が、お友達が飼っているペットを
絵日記風に紹介しています。

この作品、絵日記風になっている特徴をいかして、
字体もまるで本当に、小学一年生くらいの子供が書いているように
つくられているんですよ。
凝ってますよね〜、いもとさんのこだわりを感じます。

だいちゃんちの九官鳥には笑えました。
「いらっしゃいませ」って言葉を教えたのに、九官鳥が覚えたのは「ませ」だけなんて。

後半は、男の子自身の家にいるペット?のこと。
いえ、普通に考えたらとてもペットとは呼べない野良ねずみ・・・。
でもお母さん、チーズをあげたりお芋をあげたり、お世話してるもんなあ。

男の子は、
これって? これって? ぼくんちのペット?
って、?を三つもつけた気持ち、よくわかります。

このねずみのその後が気になりました。
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自信を持っておすすめしたい お妃様が印象的だった  投稿日:2017/09/20
しらゆきひめ
しらゆきひめ 原作: グリム
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
今回、ヒロインのしらゆきひめよりも、お妃様の方が印象に残りました。
赤いドレスを着て、いかにもワガママで気が強そうなお妃様。
そんなお妃様の末路は 死 でした。
最後までしらゆきひめを憎み死んでいったお妃様。
よっぽど自分よりも美しいしらゆきひめが、許せなかったのですね・・・。


かがみよ かがみ!せかいじゅうでいちばん美しいのはだあれ?

鏡がそれはお妃様と答えると、

そうでしょう そうでしょう。 もういっかい いってちょうだい!

と高笑いして喜ぶお妃様。恐ろしく凄まじい美への執着だな・・・。


いもと先生が、外見も、そして内面も、上手にお妃様を描いているなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 夏に読みたい花火絵本  投稿日:2017/09/18
ねこのはなびや
ねこのはなびや 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
この作品、リズミカルな文章で、実際に声に出して読むと
読み手としてもとても楽しいんです。


みんな はりきって いこうぜ!

ワッセ ワッセ さあ いそごうぜ。



気持ちよく読めますよ(笑)


良かったのは、ただ花火をあげるだけではなくて
しろねこぐみ くろねこぐみ とらねこぐみ の三組が
ライバル関係にあって、競って一番を決める という要素があったこと。
さらに、各組によって打ち上げる花火に個性があったこと。
おもしろかったですよ。

そしてなんといっても、しかけですね。
花火をテーマにした作品にしかけが加わると、
凄く効果があるなあって思いました。
このしかけのおかげで、花火の迫力が格段にアップしていて
とっても印象的でした。

夏の花火の絵本を探している方へ、ぜひおススメしたい作品です。
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