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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子8歳

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さくらっこママさんの声

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なかなかよいと思う 深いお話でした。   投稿日:2020/01/09
あいつもともだち
あいつもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
考えさせられることの多い、とても良いお話でした。
小学校低学年の道徳の教科書に載っていそうです。

直接語られるのではない、遠回しだったり比喩的な表現だったり、大人の私からすると「うーん」と唸らされることが多かったのですが、娘の理解力では理解しきれず…
でも、娘なりに楽しめる絵本でした。

また一年後に読みたいと思います。
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なかなかよいと思う 木の一年を巡る絵本。   投稿日:2020/01/07
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
同じ角度の木の絵が一年間を通して描かれています。

木の特定の季節の様子を描いた絵本はそれなりにありますが、一年を追いかける絵本は初めて読んだので、娘には興味深かったようです。
私自身も楽しめました。

ただ、山火事の話はいまいちしっくり来なかったのですが…
世界では「普通」に受け止められる話なのでしょうか?
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なかなかよいと思う ささやかな日常の中の出来事、たからもの。   投稿日:2020/01/07
ぼくとママのたからもの
ぼくとママのたからもの 作: 斉藤 栄美
絵: 狩野 ふきこ

出版社: 金の星社
思い出が伴うものは、どんな些細なものでも大切なたからものになる。
誰でも1つは持っていそうな、そんな「たからもの」にまつわるお話でした。

子どもにとっては、大人が特別視することのないささやかな出来事が大切な出来事で、それにまつわる「たからもの」のお話は読んでいて胸がキュンとしました。

どちらかというと、大人の心がわしづかみにされる絵本だと思います。読み終わったあと、優しい気持ちになれました。
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なかなかよいと思う 独特で不思議な世界観。   投稿日:2020/01/06
おもちのきもち
おもちのきもち 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
とってもおもしろかったです。
お餅が「食べられたくない!」一心から起こす事件!
「そんなことある?」と思いながらも楽しめる独特で不思議なお話でした。

娘は「だるまさんシリーズ」にお世話になっていたので、「あれ?見たことあるよね??」。
久しぶりに「だるまさん」の話もすることができ、それも楽しかったです。
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なかなかよいと思う 子どもも参加。   投稿日:2020/01/06
ちびっこみならい サンタのタンタ
ちびっこみならい サンタのタンタ 作: まつむら まい
出版社: 小学館
見習いサンタのタンタが「お届け」修行をするお話です。

一見、簡単そうな「お届け」修行ですが、なかなかうまくいきません。うまくいかない経験、そして、ハプニングを経て何とか修行をやり遂げるタンタの姿は見ていて応援したくなります。

また、「お届け」修行は「お届け」先である「赤いくつした」を探すという参加型のミッションになっているので、娘も楽しく読むことができました。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすかったです。   投稿日:2019/12/28
十二支のおはなし
十二支のおはなし 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
本文に漢字が出てきますが、年少の娘も難しかったり、途中で飽きたりすることなく読むことができました。

私も「十二支」が「十二支」たる所以は知らなかったため、娘ともどもこの絵本を通して勉強させてもらいました。
「そんな由来があったのね」と納得です。
今回、初めて干支に触れた娘ですが、それなりに理解できたようです。家族の干支を確認したりと楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 展開が気になるストーリー。   投稿日:2019/12/28
ゆきのひのゆうびんやさん
ゆきのひのゆうびんやさん 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
私の大好きな「とんとんとめてくださいな」の3匹のねずみが活躍するお話だったので、読んでみることにしました。

風邪を引いた郵便屋さんに代わって郵便配達をする3匹のねずみたち。雪の中を頑張ります。でも、途中で事件が…

「とんとんとめてくださいな」とは少し違いますが、こちらの絵本も「どうなっちゃうんだろう…」とドキドキする展開でした。娘も眉間に皺を寄せて聞いていました。

このねずみたちが活躍する絵本がまだあるようなので、それも読んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 焼き芋とストーリーにほっこり。   投稿日:2019/12/27
やきいもの日
やきいもの日 絵・文: 村上 康成
出版社: 徳間書店
この絵本には、私が心をつかまれました。
子どものころ、仲良しのお友だちと何度もけんかをして仲直りをしたことを思い出し、胸がキュンとしました。
焼き芋を通しての仲直り。とてもうらやましくて素敵です。

まだ年少さんの娘がどこまで内容を理解できたのか、やや心配な部分はありますが、娘なりに感じるものがあったようです。

ホクホクの焼き芋のように心温まる絵本でした。
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なかなかよいと思う サンタさんの普段のお仕事。   投稿日:2019/12/27
あのね、サンタの国ではね・・・
あのね、サンタの国ではね・・・ 作: 嘉納 純子
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
クリスマス以外の時期、サンタさんたちは何をしているのか?

そんなこと、考えたこともなかった娘と私にとって本絵本は、とても斬新な内容で、非常に興味深く読ませていただきました。

「なるほど、サンタは普段、こんなお仕事をしているんだね」

今まで読んだことのないタイプのクリスマスの絵本でおもしろかったです。
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なかなかよいと思う 絵がかわいくてリズムが楽しい!   投稿日:2019/12/26
ちっちゃなかいぞく いまなんにん?
ちっちゃなかいぞく いまなんにん? 作: マイク・ブラウンロウ
絵: サイモン・リカティー
訳: ふじしま けいこ

出版社: 潮出版社
10までの数字をきちんと数えられる娘と読みました。
なので、「数字に親しむ」という面では、もう少し下の年齢の子に読んだほうが良いのかもしれません。

絵本のなかでは、いろいろなハプニングが起こり、ちびっこ海賊が1人ずついなくなってしまいます…
しかし、最後は素敵なハッピーエンド!ほっとしました。

しばらくしたら、息子と読みたいと思います。
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