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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ミュさんの公開ページ

ミュさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子2歳

ミュさんの声

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なかなかよいと思う ワイワイ読める  投稿日:2021/03/12
へんしんトンネル
へんしんトンネル 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
中を通ると、皆へんしん!してしまうトンネルのお話です。
変身前と後はある共通点が…似ているのに全く違うもの?!
言葉遊びがおもしろく、次は何に変身するのかな?と子供と一緒に考えながら楽しみました。
言葉を繰り返すので、毎ページ賑やかにワイワイと読める絵本です。
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なかなかよいと思う バスが色々と乗り越える  投稿日:2021/03/12
ロールパンバス
ロールパンバス 作・絵: モカ子
出版社: 教育画劇
おにぎり山やのりまき橋等いろいろと登場するモノ達だけでなく景色や状況が面白く楽しいです。
色んなお客様がかわいいし美味しそう!!
色とりどりの食べ物たちを見つめられます。
道中問題がおきたり、最後もちゃんと締まっていてお話としてもしっかりと構成されています。
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なかなかよいと思う ウイリーが全部を受け止める  投稿日:2021/03/07
あした、がっこうへいくんだよ
あした、がっこうへいくんだよ 作: ミルドレッド・カントロウィッツ
絵: ナンシー・ウィンスロー・パーカー
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
学校がはじまるという門出の前夜、眠れないウイリーのために世話を焼いてあげる主人公。
落ち着かない心をすべて代弁・・・してくれているのはウイリー?!
つよくあるためにウイリーが手助けしてくれているようにも見えるし
或いは強くなる方法を自分でちゃんと作って前へ進んでいっている様子がみれて、感動します。

何かが新しく始まる時の、不安と勇気が詰まっている絵本です。
子供の保育園が始まる前に読みました。絵本の主人公のように、繊細な気持ちの、不安の部分を全部家に置いていけるといいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 全部違って全部楽しい  投稿日:2021/03/07
あかちゃんごきげん しゃかしゃか
あかちゃんごきげん しゃかしゃか 作・絵: 新井 洋行
監修: 山口 真美

出版社: くもん出版
シャカシャカするカラフルボールが全ページで大活躍。
同じシャカシャカを取り巻く各ページですが、ページ毎に全然印象が違い目に楽しいです。ボールも絵もキャッチ-でとても嬉しそうでした。個人的にはそのページにあった音もツボでした。
色んなページがあって毎回わくわくしますが、表紙とおさかなしゃらんしゃらんのページが子供のお気に入りでした。
読み終えても何度も繰り返しさせられるような、楽しい内容です。
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自信を持っておすすめしたい 生活に在ると良い本  投稿日:2021/03/07
クジラが歩いていたころ―動物たちのおどろくべき進化の旅
クジラが歩いていたころ―動物たちのおどろくべき進化の旅 著: ドゥーガル・ディクソン
絵: ハンナ・ベイリー
訳: 橋本 あゆみ

出版社: 化学同人
進化についてたっぷりと分かる本。
地球そのものの進化や、動物や人の進化までカバーされています。
詳しく、でも分かりやすく書かれていて、本のタイトル同様各ページの見出しも興味をそそるところが良いなと思います。
大人も子供も楽しめる本で、2歳の息子にはまだちょっと早いかと思いましたが挿絵をみて恐竜!等ととても興奮していたので絵だけでも楽しめるようです。
このような本が小さなころから身近にあるっていいなと改めて思いました。典型的な絵本以外の本も積極的に生活に取り入れたいです。
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なかなかよいと思う やさしい瞳  投稿日:2021/03/05
はらすきー
はらすきー 作: あきやま ただし
出版社: 講談社
お腹が減って、みんなの分を食べてしまい、町を追い出されてきたはらすきー。
怒っている皆に対し、お腹が減るのははらすきーのせいじゃない、それに対して怒るなんてこんなのおかしい!と言うケン。この倫理を説いて皆を説得する場面が印象的でした。
そこで考え方を変えてはらすきーのために食べ物皆置いていってくれる皆にも感動しました。

はらすきーはその後心を入れ替え優しい瞳へ。
やさしさがやさしさを生み、やさしさで人が変わることが分かる絵本でした。
心があったかくなるお話です。
子供の描いたようなタッチの絵でリラックスして読める割に人生で重要なポイントが抑えられているのではと思います。
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なかなかよいと思う 気持ちたくさん  投稿日:2021/03/05
どんなきもち?
どんなきもち? 作: たかい よしかず
出版社: 大日本図書
こんな場合、どんなきもち?かの問いがあり、答えを考えるのを促してくれるようなヒントの要素が散りばめられている挿絵が添えられています。
私は子供と一緒に、気持ちだけでなく、いい点も悪い点も両方考えて意見をあげていったりしました。普段あまり話し合わないような事が多く、考えるのにいい機会でした。

また、物事の当事者じゃなくて第三者として見てる側の気持ちまで考えるページが設けられていたり、一冊まるまる楽しめます。
最後に気持ちの種類が沢山かいてあるシートが用意されているので、大きな年齢の子供は自分で考えをまとめることができるだろうし、うちの子供のように言葉を覚え中でも体系だって気持ちの言葉を整理できて活用できそうです。
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自信を持っておすすめしたい 笑顔は交換できる  投稿日:2021/03/05
スマイルショップ
スマイルショップ 作: きたむら さとし
出版社: 岩波書店
おこづかいで買うモノを探しにわくわく感が伝わり、
物色している情景もかわいく、
絵本の始め半分はただただ単純に楽しい!
子供と一緒に商店の売り物を沢山みて、どれが一番好き?等話しました。

後半は人生の教訓が素敵な形で学べます。
笑顔はお金で買えない、交換・共有するモノということ、
そして余裕が出ると世界が見えたという場面もおもしろい。
落ち込んでいたことが吹き飛ぶほどに、大切なものを教えてくれることの尊さも見て取れました。

ボクが中心の絵が効果的で素敵でした。僕が一番際立つような配色だったり、気分が沈んだ時は世界全体がトーンダウンしたりと目でも楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ハイチーズ!  投稿日:2021/03/04
カシャッ!
カシャッ! 作: 北村 人
出版社: ポプラ社
色んな食べ物の決め顔を撮っていくお話です。
私たちは、おまめ、牛乳、パンのいいおかお!がおもしろくて特に好きでした。お気に入りの決め顔が見つかるかも?
最後は撮影中にハプニングがあり落ち込んでいる所をハイチーズ!のオチがかわいくてほっこりしました。もしくは食卓を”みんな”で囲むところがオチかも?カシャカシャと繰り返すだけの赤ちゃん用の絵本かと思いきやストーリー性もあって楽しめました。

笑って笑ってハイチーズ、という意味がわかるころに読んだので意味も丁度良く理解できる内容でぴったりでした。
おかげで絵本をヒントに折り紙で作ったカメラで私のカシャッという発声とともにカメラ遊びもできました。

配色が鮮明で綺麗なところと、絵は素朴だけど力強く表情が何とも言えないユーモアあふれるものであるところが更にポイントが高いです。
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自信を持っておすすめしたい 春満載  投稿日:2021/03/04
おねぼうさんはだあれ?
おねぼうさんはだあれ? 作: 片山 令子
絵: あずみ虫

出版社: 学研
お寝坊さんたちを起こしに行き花束を置いていく、おひさまに起こしてって伝える、等自然が身近に生活に溶け込んでいて、それを感じることができる気持ちのいい絵本です。

いいにおい、それは、ともだちのにおいでした、という展開と言葉がとっても素敵でやさしくて大好きな絵本になりました。

最後は太陽がいっぱいの野原で動物たちが一緒に遊びます。絵本を通して春のワクワク感だったり、新しい始まりだったりが気持ちを満たしてくれ、春と言う季節をたっぷり満喫できます。

子供とはストーリーを読む以外に、それぞれの眠っているお部屋を細かくみたり、お花の名前を覚えたりして遊びました。
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