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作: サラ・ハースト 絵: ルーシー・クリップス  出版社: くもん出版
恐竜がいた世界って想像できる? 光を使って、恐竜の世界をのぞいてみよう! 新感覚のワクワク知識えほん!

ピクルスさんの公開ページ

ピクルスさんのプロフィール

ママ・30代・、女の子11歳 男の子7歳

ピクルスさんの声

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なかなかよいと思う これはほしいかも。  投稿日:2016/03/29
ポカポカフレンズのことばえほん こえで A★B★C
ポカポカフレンズのことばえほん こえで A★B★C 絵: さつき ねむ
監修: わだ ことみ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
個人的に、電子音が苦手な私。
子どもがずっとその音を聞いているのにも抵抗がありました。
そして、隣にいる人が生の声で読んであげるのが絵本という感覚から
音の出る絵本はあまり好きではありませんでした。

でもでも、やっぱり子どもはボタンを押して音の出る本が好きですよね。
楽器や乗り物など、いろんなものがどんどん出ていて、
興味を広げてれるし、機能のわりにはコンパクト。
絵本、というジャンルとは別物だなぁと最近は思うようになりました。

それに、英語は下手くそな親の発音より電子音でもネイティヴの声の方がいいに決まってます。
お姉ちゃんが英語教室に通っているので、興味も出てきた弟くん。
そんなわけで、気になって店頭で手に取りました。

電子音でも不自然でなく、かわいらしい声でいい感じです。
アルファベットや単語が聴けるだけでなく、
あいさつなんかも入っていて、会話の感覚もつきそうです。
前に持っていたミキハウスピアノ絵本にはなかった、電源ボタンがあるのも助かります。

息子も好きそうだし、これはいいかも♪購入検討中です!
欲を言えば・・・もうちょっとお値段が安いと嬉しい!
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自信を持っておすすめしたい 身近な自然と仲よくなれる素敵な絵本  投稿日:2016/03/28
野の花えほん 春と夏の花
野の花えほん 春と夏の花 作: 前田 まゆみ
出版社: あすなろ書房
完全に私の趣味で購入したこの絵本。
写実的ながらも可愛らしい草花の絵と、
その草花に親しみがわくようなあそび、名前の由来、食べ方、などが
これまた可愛らしい動物などの絵とともに説明してあります。
普通の図鑑にはないあったかさのあふれる、
野の花と仲良くなるための絵本です。

娘が4歳くらいのとき、一緒にこの本を見て
「からすのえんどうって、食べれるんだー!そうだよ、豆だもんね」と目からウロコがおち、娘と一緒に収穫してみました。
むいたら、ザルの目からもこぼれ落ちてしまうほど小さな小さなお豆のつぶ。
ごはんにまぜて、ほのかな風味を楽しみました。

この本を手に取らなかったら、経験することのなかった、大切で楽しい思い出です。
子どもが自分から読むには難しめですが、一緒に眺めて楽しむのが一番です。
「都会に住んでいるけど、子どもに自然と触れ合う体験をさせてあげたい」
と思われるみなさんにおすすめしたいです!
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自信を持っておすすめしたい 子どもの声が聞こえてきそう  投稿日:2016/03/21
ぼくだよ ぼくだよ
ぼくだよ ぼくだよ 作: きくち ちき
出版社: 理論社
勢いのある、赤と黄色の溶けあう水彩画が目に飛び込んできて、
まさに絵が主役の絵本だなあと思います。

カッコいいのはぼくだよ、ぼくはこんなことできるよ、
と自慢しあい張りあう、ふたりの子どもらしい会話。

いつの間にかふたりは現実を離れて、
水や木や・・・ついにはお日さまになってやりあう。
張り合っていたのを忘れて、きゃっきゃとふざけ合うふたりの声が
画面から聞こえてきそうです。
シンプルな短いことばが、よりそう感じさせるのかもしれません。

ふたりは空想の世界をひとしきり楽しんで

「そしたら たのしいね」「うん」

・・・「でもやっぱり ひげがピンとしてるのはぼくだよ」

仲よく並んだ後ろ姿、でもやっぱり張り合うのね。
かわいいなあ。

元気いっぱいの子どもたちに、読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 展開わかっちゃうのに、おもしろい  投稿日:2015/06/10
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
キャベツくんが、友達のブタヤマさんに、「おまえをたべる!!」といわれて・・・
「ぼくをたべると、きゃべつになるよ」とするどい?きりかえし。
そこから、楽しい掛け合いが始まります。
へび、たぬき、ゴリラ、ゾウ…
色んな生き物が次々とキャベツに。

2,3回目からは展開がわかって、子どもも次の絵が予想できてしまうのに、それでも?それだから?ページをめくるたびにゲラゲラ笑ってしまいます。

私の好きなのは、
「のみはちいさいので、みえません」のくだり。こんなありえない世界の中にいながら、ふたりの会話がやたら常識的で笑えます。

最後の「ブタヤマさんのよだれが・・・」という一文も、
脱力感を増して大好きです。

長新太さんの世界の入り口の絵本ですね!!
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自信を持っておすすめしたい あったかいやりとり  投稿日:2015/06/10
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
えいっ!と気合を入れると信号が変わっちゃう、お父さんはまほうつかい?
うそだっていい、子どもを楽しませようっていうお父さんの姿勢が素敵です。男の子も、だんだんうそっこだということがわかってきて・・・。
3歳くらいの子とのやりとりの楽しさを思い出させてくれる絵本です。

最後の、男の子の粋なクイズがかわいいですね!!
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自信を持っておすすめしたい チーズホイホイ、気になる〜  投稿日:2015/01/30
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
チュウチュウ通りの本をたくさん読みましたが、この本が今のところ3歳と7歳の子どもたちに一番人気です。
たくさんの子供を持つ肝っ玉母さんフィーフィーが少しでものんびりできるようにと、一家と町のみんなが一致団結して南の島旅行の懸賞に応募するお話。
懸賞応募には「チーズホイホイ」というシリアル?おかし?の箱についている応募券なんと50枚が必要。しかも、このチーズホイホイの味が・・・!?!?

思いもよらない展開に、いろんな笑いがとまりませんでした。 
チーズの苦手な娘の感想は、「チーズホイホイのにおいの砂浜になるんじゃないかって気になる・・・」でした(笑)

この一冊を最初に読んで、チュウチュウ通りのファンになりました!
おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 助け合い、想いあうすてきな家族  投稿日:2014/06/24
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐりむらのパン屋さんには、保育園に通う、かわいいふたつぶのこどもがいます。
パパとママは、朝早くから忙しく、夕方も保育園で一番最後のお迎えです。

でも、子どもたちはパパとママが大好き。
パパとママも、お客さんと子どもたちのために、一生懸命働いています。

あるとき、子どもたちの楽しみにしていたゆうえんちにいく計画が、
新作パンが完成しないために延期になってしまいます。
子どもたちは悲しくて悲しくて、いっぱい泣きます。

でも、その後、パパのお仕事を助けようと、一生懸命頑張るのです!!
結果、大失敗!?
いえいえ。失敗はしたけど、そのおかげで、パパの新作パンのアイデアが生まれるのです。

いつもがんばってるパパとママの背中を見て、子どもたちは育ってるんですね。
どんぐりむらのおはなしには、いつも誰かのためにはたらくことの喜びが描かれています。
読むと、心が温まって、私も頑張ろう!って思えます。

娘は、パンを作るシーンに興味津々。
なかやさんのやさしくあたたかいタッチの絵が、パンの絵にぴったりで、ほんとうにおいしそうですよ。

シリーズ中でも、おすすめの一冊です。6
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自信を持っておすすめしたい 子どもの憧れのおまわりさん  投稿日:2014/06/24
どんぐりむらのおまわりさん
どんぐりむらのおまわりさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
このおはなしは、どんぐりむらのおまわりさんと、おまわりさんにあこがれるちいさなどんぐり「いっち」が主人公です。
いっちは、ある日困っているところをおまわりさんに助けてもらいます。
そして、おまわりさんに憧れて、おまわりさんのようにみんなの役に立とうとがんばります。
そんないっちの姿が、とっても一途でかわいいです。
おまわりさんに認めてもらうため、困っているまてばじいさんのため、
大切なつえを、いっちはみつけることができるでしょうか・・・?

いっちのがんばる姿はもちろんすてきなのですが、
それと同じくらい、おまわりさんの誠実さ、やさしさがすてきです。

ちなみに、うちの子にとっておまわりさんはちょっと怖いイメージがあるようで・・・。
こんな気さくで身近なおまわりさんに出会わせてあげたいなと思ったのでした。

シリーズをたくさん読んでいる人には、より楽しめる絵本です。
ぼうしやさんにどんぐりまちの動物たちが来ている!とか、
パン屋さんのママ、忙しいからまた自転車とばしてる!とか、
ケーキ屋さんやとしょかん、ゆうびん屋さんのおはなしもそのうち出るかな〜?なんて、あちこち見渡して楽しめますよ。
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自信を持っておすすめしたい がんばってるあっくんを見守りつつ・・・  投稿日:2014/06/23
どんぐりむらのどんぐりえん
どんぐりむらのどんぐりえん 作: なかや みわ
出版社: 学研
2歳から、この春まで、4年間保育園に通ったうちの娘。
本棚にこの絵本があるのを見つけて、まずはひとりでじっくり読んでいました。

どんぐりえんのおはなしは、シリーズのぱんやさんやぼうしやさん、おまわりさんのように主人公がはっきりしていません。
先生もこどもたちも、ひとりひとりが主役。
そんなお話の中で、娘は、お母さんとの別れ際に涙をこぼしていた「あっくん」が気になったようでした。
先生に抱っこされてお母さんと別れたあっくんを、次のページで探します。
するとまだ先生の足元で、しょんぼり。
その次のお散歩に出かけるシーンでも、バギーの中でまだ不安そうな顔。
でもページをめくるたび、あっくんは少しずつみんなの輪に入って、楽しそうな表情に変わっていくんです。

想えば、娘もそうでした。毎日寂しさをこらえてママと別れ、でもお友達や先生といっしょに過ごすうちに楽しくなり、いろんな経験をさせてくれた保育園。

娘はきっと、親しみと懐かしい思いをもってこの絵本を読み、あっくんをページの中に探しだのだと思います。
そんな娘の想いに、この絵本はこたえてくれました。
あっくん以外の子にも、いろんなストーリーが隠れていそうです。

もちろん、ストーリーの中心となっているどんぐりえんのおみせやさんまつりも、とっても楽しそうです。
こんなすてきな保育園があるから、どんぐりむらのどんぐりたちは安心してお仕事に励めるんですね!!

ひととおりストーリーを楽しんだ後でも、ひとつぶひとつぶ観察したり、表紙の裏の「どんぐりえんのこどもたち(紹介)」をじっくり読んだりと、何度でも楽しめる絵本だと思います。
特に、保育園っ子におすすめします!
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なかなかよいと思う めずらしくお利口で笑っちゃう  投稿日:2014/05/14
ピヨピヨ メリークリスマス
ピヨピヨ メリークリスマス 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
このシリーズのピヨピヨたちは、天真爛漫、とにかく自由なところが魅力。
でも、この「メリークリスマス」はちょっと違います。
「サンタさん ちゃんときてくれるかなあ・・・」と、クリスマスを楽しみにしつつも心配で、おとうさんおかあさんに尋ねます。

お母さんと一緒にクリスマスの飾り付けや買い出しをして、
その帰り…空のよく見えそうな、雪景色の丘で。
「サンタさん きこえますか・・・
まいにち いいこにしています」って並んでお祈りするピヨピヨ、
たまらなくかわいいです。
そうね、お利口じゃないかもしれないけど、みんないい子だから大丈夫(笑)

「いいこのところには ちゃんときてくれるよ」
というお父さんお母さんのことば。
それを信じてちょっといつもよりいい子になろうとするこどもたち。
この季節には、あちこちにある やりとりですね。

最後に、素敵なプレゼントをもらって喜ぶピヨピヨたちを
目を細めて見守るおとうさんおかあさん、親の目から共感できます。
子どもも、サンタさんを待つワクワクドキドキが思い出されるようで
楽しく見ていました。
特に、お母さんと一緒に行くクリスマス特設!?の市場がすてき!!
親子で見返して、ゆっくり楽しめましたよ。
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『焼けあとのちかい』<br>半藤一利さん 塚本やすしさんインタビュー

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