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しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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移動するものたち

移動するものたち(小学館集英社プロダクション)

谷川俊太郎さん推薦! 黒い夜の森を捨て、旅に出る動物たち……移民の旅の現実を描くサイレント絵本

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いのちの花

いのちの花

作: そのだひさこ
絵: 丸木 俊
出版社: 解放出版社

税込価格: ¥2,200

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作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784759222302

出版社のおすすめ年齢:高学年〜

出版社からの紹介

芝居小屋で酔って暴れた武士を袋だたきにして逃げた五人。五人を差し出さねば「むら」を焼き払うと役人は告げた。 無実の罪を着せられた「むら」は、肝のちぎれる寄りあいの末…。 江戸末期の史実をもとに物語は編まれた。いのちは、ずーっと生きる。

ベストレビュー

迷う

先に一人で読んであまりにもむごたらしくて、とても悲しくなってしまい、息子が「あっこれ読んでない」と言ったのですが

「これはちょっと怖いよ」と言って薦めることはできませんでした。

戦争ものについては、もうこの年齢からならと思い読み聞かせをしましたが、

犠牲を強いる人の心の悲しさを、子どもにストレートに伝えてしまっていいのかなと、親として逡巡してしまいました。

子どもには美しい世界を知って大きくなってほしいという願いがあります。

でも、その一方で知らなくてはいけない現実もある。

その辺が親としてどうしても消化しきれないものがあるのを自分の中で感じました。

すごい絵本だと思う反面、子どもにはいつから読ませていいのかと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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