おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>

検索結果

現在の検索条件

3歳

31449件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ
★5  みんなで一緒に 投稿日:2018/09/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 みんなでぽん!
紙芝居 みんなでぽん! 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
手を叩くごとにいろんな形から飛び出してきたお友だちが、最後に仲良くなります。然り気無く手を叩くことで盛り上がっていく紙芝居です。
単純だけど、それだけにインパクトが大きくて、年少者も参加しやすい紙芝居だと思います。
参考になりました。 0人

★4  おとこ先生も良いですね 投稿日:2018/09/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
おじちゃんせんせいだいだいだーいすき
おじちゃんせんせいだいだいだーいすき 作: むらお やすこ
絵: 山本 祐司

出版社: 今人舎
保育士というと女性が多いと思うのですが、おとこ先生の存在はとても大切だと思います。
若い先生だとお兄ちゃん先生、年配だったらおじさん先生でしょうか。
知っている園ではボランティアでシルバーさんが園庭の面倒を見ていたので、この絵本では「おじいちゃんせんせい」
と勘違いしてしまいました。
今まで自分の家庭しか知らなかった子が初めて入る別世界です。おんな先生はどうしてもお母さんと比較してしまうけれど、まだまだお父さんの出番が少ない時期に男の先生は良いおじさんとして、人間関係の学びになっているような気がしました。
参考になりました。 0人

★4  大人に向けたような色彩が素敵 投稿日:2018/09/17
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
おうさまのおひっこし
おうさまのおひっこし 作: 牡丹靖佳
出版社: 福音館書店
私が妊娠する前に、本屋さんの平積台で一目ぼれした絵本です。
なので、最初は自分の子供に読み聞かせすることがあるなんて思わず買いました。そして「三歳から」の対象表示も最近知り、娘に読んでみました。

反応は、うーん。
なんで、こんなことになっているの?って感じで、いまいちその滑稽さなどは伝わっていない様子。
色彩や絵の繊細さからいっても、子供にむけたというより、大人向けなのではないかと思います。

他のレビューで言っている方もいましたが、この本の肝は繊細な絵なのにやることが大胆、食い違いつつもそこにいつも何らかの愛があること、このアンバランスさだと思います。
これが分かるのは、もう少し先かなー。
なので私としては、とても気に入っているけど、子供に向けた本としては☆4つです。
参考になりました。 0人

★4  食べ物なぞなぞ 投稿日:2018/09/15
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 ぴこたんのなぞなぞレストラン
紙芝居 ぴこたんのなぞなぞレストラン 作: このみひかる
出版社: 教育画劇
レストランに食事に出かけながらのなぞなぞ遊び。
子どもたちの好きな食べ物が出てきて楽しい紙芝居です。
途中「ソフトクリーム」と「プリン」のなぞなぞで、絵がフライングしてしまったのが残念ですが、絵の抜き方で「プリン」はカバーしました。
簡単ななぞなぞなので、幼児にピッタリです。
参考になりました。 0人

★5  まるで、北欧を旅しているかのよう 投稿日:2018/09/13
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
チリとチリリ ゆきのひのおはなし
チリとチリリ ゆきのひのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
ほんわかした、絵が素敵です。
優しい雰囲気のストーリーが好きな女の子、男の子が好きそうなシリーズです。

これは…、北欧あたりをモデルにしているのでしょうか。
雪の中に出現する、大きな大きな温泉。
氷でできたお店に、氷でできたコテージ。
「ニッキでできたホットフルーツパンチ」って、どんな味がするんでしょう。飲んでみたくなります。

三歳の娘は、大きな温泉がお風呂だと思えないようで、「池に入ってる!」と驚愕(笑)。てんてんと色々な動物が浸かって居る様子が可愛らしいです。

これで、最後にオーロラのシーンがあったら、最高だったなぁ。これでも十分メルヘンでかわいいですが。
参考になりました。 0人

★3  邪念が邪魔する・・・ 投稿日:2018/09/14
もりもりまりもりさん 30代・ママ・静岡県  男の子6歳、男の子4歳
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
身近なクレヨンが主人公ということで買いました。

正直なところ、このシリーズの文章が苦手。
他のクレヨンたちがワガママで、くろくんを責めるのもあまり好きになれません。
「大きな大きな」「なんどもなんども」
繰り返し言葉が多くて疲れます。

くろくんがしんかんせんくんの走る線路を描くシーンがあるのですが、
くろくんたった一人で高速で走る新幹線の線路を描くのって無理がないか?
こんだけ描いたら、くろくん半分以上は短くなっていると思うんだけど・・・。
短くなったら顔はどうなるのか?
など、イマイチ物語の中に入っていけず・・・。

ただし、子供たちは結構好きなんですよ。
絵は可愛いし、街の絵はカラフルで、見応えあります。
読んであげる方に邪念があるとダメですね。
純粋な方にお勧めします!
参考になりました。 0人

★4  幼い子には翻訳しながら読むべし 投稿日:2018/09/11
もりもりまりもりさん 30代・ママ・静岡県  男の子6歳、男の子4歳
こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください
こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください 再話: 津谷タズ子
画: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
懐かしい昔話!どんな内容のお話だったかな?
と記憶を呼び覚まそうと借りてみた本です。

しかし幼い子供達には難しい表現や方言が入っているので、
わかりやすい言葉に同時翻訳しながら読ませていただきました。
(戸→ドア、わらし→子供達、金ん綱→金の綱)

やまんばが出てくる怖いお話なのですが、
やまんばと3兄弟の掛け合いが思いの外面白くて、図書館で3回は借りて読みました。

「ぐちゃぐちゃ噛んで、ペッペと吐き出す」

というフレーズは子供心をくすぐるのか、今だに何かの拍子に言ってしまいます。笑
参考になりました。 0人

★5  目にも心にもおいしい、夢ある絵本! 投稿日:2018/09/11
tsugumiさん 30代・ママ・大阪府  女の子3歳
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
空からふってくるんです!
みんな大好きなアレが。
しかも巨大で、しかも1枚じゃなく2枚!

もう夢のよう。

最初は娘と「プリンかな?」なんて予想をつけて
めくってみればホットケーキ。

続けてふってくるのはバターとはちみつ。
「とぅん」 「どっぷ〜ん」と愉快な擬音語もいいです。

美味しそうな巨大ホットケーキが
ふってきただけでも羨ましいのに
犬のジョンと主人公は、なんと2枚のホットケーキの間に
入っていくのです!ふっかふかの中に!

そりゃもう寝ちゃいますよね。
ふかふかであたたかい、きっと優しい甘い香りもあって。
想像するだけで心が溶けちゃいそうです。


空からふってきたホットケーキは食べずに終わるのですが
家に帰ってから、ちゃっかり作って食べていました。

我が家も、この絵本を読んだ翌朝の朝ごはんは
もちろんホットケーキになりました。

バターをぬるときに、娘が「とぅーん」と
嬉しそうに言っていたのは可愛らしかったです。
参考になりました。 0人

★4  ハムちゃん、おやつ食べまくりだね。 投稿日:2018/09/10
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
おたすけこびととハムスター
おたすけこびととハムスター 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
おたすけこびとの2冊目。
うちの三歳児には「こびと」目線でのサイズ感にいまいちついてこれない様子。
「こびとはすごく小さい」「実はハムスターも小さい動物」ということがぴんと来ないようで、終始「ねずみ、でか!」と叫んでいました(笑)。(子供は、実物のハムスターを触ったことがあるんですが、つながらないみたい)
そして、工事を邪魔させないためにずっと、ひまわりの種で釣ってましたね…。ページをめくると「また、食べてる!」。

私の方が、工事の経過やディティールの細やかさに惚れて楽しみました。ハムちゃんが手伝わされて、こてーんとすっ飛んでいるありさまにはウケました(笑)。

私が読むために買おうかな。
参考になりました。 0人

★5  いきなり、日曜日から入門。 投稿日:2018/09/08
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
おたすけこびとのにちようび
おたすけこびとのにちようび 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
うっすら、おたすけこびとシリーズが面白いと見聞きしていて、初めて読み聞かせしたのが、この「日曜日」。

働いている様が圧巻のおたすけこびとなのに、まさかの休日からの初見(笑)。ページを開き始めて一瞬、「あ、しまった」とは思ったものの、そのまま読み聞かせ開始。

結果…

親子でとても楽しめました。

休みの日なのに、しっかり働いている…!それじゃ、普通に出動しているときは、どんな感じ?どんなお話?と他の作品にも興味が湧いてきます。

「読み聞かせ」とは書きましたが、実際読む文字は少ないし、あまりにも絵が見ごたえがありすぎるので「話の展開を一緒に発見しに行く」という感じ。一人一人の行動を眺めているだけでも、飽きません。
参考になりました。 0人

★4  コんガらガっち大好き 投稿日:2018/09/09
ポン太さん 30代・ママ・広島県  男の子6歳、女の子3歳
コんガらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本
コんガらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本 作: ユーフラテス
出版社: 小学館
コんガらガっちシリーズが好きで、この本も本屋で見つけて、即購入してしまいました。

表紙も可愛いし、中身ももちろん面白い!
しかし、我が子達の反応はシリーズの中で一番良くなく、あまり読みませんでした。
本屋で反応を見てから、購入すれば良かったかな、と思いました。
参考になりました。 0人

★5  電車になりきって読むべし 投稿日:2018/09/07
もりもりまりもりさん 30代・ママ・静岡県  男の子6歳、男の子4歳
でんしゃはうたう
でんしゃはうたう 作: 三宮 麻由子
絵: みねおみつ

出版社: 福音館書店
息子が2歳か3歳のとき買いました。
少しのアナウンスと、電車の走る擬音のみの絵本。
お膝に乗せて読んであげて、鉄橋に差し掛かるときは揺らしてあげたりすると大喜び。
その鉄橋の場面と減速して駅に近づく「ととててかか・・・」という音はよく表現されているなと感心。
電車信号を探すのも楽しいですよ。
参考になりました。 0人

★5  表紙が破れて無くなるまで見た 投稿日:2018/09/07
もりもりまりもりさん 30代・ママ・静岡県  男の子6歳、男の子4歳
学研もちあるき図鑑 まるごといつもの食材
学研もちあるき図鑑 まるごといつもの食材 作: 木村義志・松井淳江(監修)
出版社: 学研
最初に買ったのは息子が3歳のとき。

普段何気なく食べている食材が身近になります。
スーパーに行った時、「食べ物の本に載ってたよね〜」と話のきっかけになったり、
このミカンの特徴は・・・
旬の季節って・・・
などなど、ちょっと調べるのに最適です。
図鑑だけど、写真じゃなくて「絵」というのも魅力。
サツマイモのページは特にビリビリです。

ママをサツマイモに例えると、「ジェイレッド」という品種らしいです!
参考になりました。 0人

★4  おもちゃって大変だね 投稿日:2018/09/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いちにちおもちゃ
いちにちおもちゃ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
おもちゃの気持ちになってみたことがないだけに、不思議なインパクトを感じる絵本です。
生身の体におもちゃがつとまるはずはありませんね。
これでおもちゃを片付けるようになるかどうかは疑問ですが、おもちゃを嫌いになることはないと思います。
参考になりました。 0人

★4  わかりにくいかも 投稿日:2018/09/05
じっこさん 30代・ママ・東京都  女の子7歳、男の子3歳
いただきます
いただきます 作: 新井 洋行
出版社: 童心社
うさぎちゃんとねこちゃんが、いただきますといろんなものを食べていきます。
しかけ絵本になっていて、上下が半分に切られているのですが、めくりにくいし、子どももよくわからないみたいだったので、上下わかれてなくてもいいかもなぁと思いました。
子どもはそんなに興味を示しませんでした。もう少し小さいころに読めばよかったかも。
参考になりました。 0人

★4  おとうさんとかくれんぼ 投稿日:2018/09/05
じっこさん 30代・ママ・東京都  女の子7歳、男の子3歳
ぐるぐるちゃんかくれんぼ
ぐるぐるちゃんかくれんぼ 文・絵: 長江 青
出版社: 福音館書店
ぐるぐるちゃんとおとうさんがかくれんぼをするお話。10数えて、順番にかくれます。隠れているところはわかりやすく描かれているので、息子は「ここ!」と喜んで指さしていました。ぐるぐるちゃんが木の上に隠れているシーンがあるのですが、子どもにはちょっとわかりにくいかも・・・。1歳ぐらいから楽しめそうです。
参考になりました。 0人

★4  あれ? 投稿日:2018/09/04
じっこさん 30代・ママ・東京都  女の子7歳、男の子3歳
よういどん
よういどん 作: わたなべ しげお
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
表紙を見ると、みんなで競争するシーンが描かれるのかと思いますが、違いました。くまさんがいろんな障害物を失敗するところが描かれています。どすんと落ちたりするくまさんに息子はケラケラとうけてました。裏表紙を見てびっくり。なんとくまさん、びりだったんですね。運動会シーズンに読みたい本です。くまさんみたいに、失敗してもおおらかにやってほしいです。
参考になりました。 0人

★5  てんてんてん、つぶつぶつぶなこぐまちゃん。 投稿日:2018/09/04
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
てんじつき さわるえほん こぐまちゃんとどうぶつえん
てんじつき さわるえほん こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん もり ひさし わだ よしおみ
出版社: こぐま社
表紙はいつも手に取っている「こぐまちゃんとどうぶつえん」の絵と同じ。
でも、中を開くとまずページ構成がいつもと違う。蛇腹状になっていて、横に広がっていくページです。
そして、もっと違うのがイラストや文字。一見同じに見えますが、ページ全体に透明のつぶつぶが印刷されています。

子供は、「なんだかいつもと違う」ことにたくさんの疑問を持ったようです。
「なんで、絵がつぶつぶ、ざらざらしているの?」
「目が見えないって、どういうこと?目隠ししちゃっているってこと?」

それらにひとつひとつ答えながら、親も勉強になりました。

イラストは、線にぴったり沿って点字が書いてあるわけでないことを初めて私も知りました。少し、絵からずれたところ、はみ出すような感じで印刷されている。目が見えていない人にとっての分かりやすい表現としてこうなっているのだなと発見がありました。
イラストだけだと伝わりにくい質感を、目の見えない人もそうでない人も楽しめます。
参考になりました。 0人

★5  うんちトークが好きな年齢にも最適。 投稿日:2018/09/04
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
子供が0歳の頃から読んでいた本です。
年齢が上がるごとに、楽しみ方もいろいろと変えていけるのが魅力的。
赤ちゃんの頃は、はっきりした色合いの色々な動物の形にくぎ付け。じっと眺めたり、ページをかじってみたりして、堪能。
幼児になった今は、もっぱら「うんちねた」の宝庫。

「かばさんのうんち、ぴっぴっぴっだって!ぎゃー!」
「ぞうのうんち、でか!」
と脳内でリアルウンチを作り出して、喜んでいます。
参考になりました。 0人

★4  野菜おばけ〜 投稿日:2018/09/02
りひまるさん 40代・ママ・東京都  男の子8歳、男の子3歳
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
おばけの名前も呪文も楽しい。
一緒にとなえたくなる呪文にこどもと声をだしてよみたいなーとおもいました。
持って帰った野菜たちを見て、これはカレーだなwっと予想。ばっちりカレーでした。カレーはやっぱりみんな大好きですよね!
参考になりました。 1人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

31449件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ

おやすみ前にぴったりの絵本!本をなでたり、ゆらしたり♪

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット