ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!
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4歳

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★3  子どもよりも大人うけ 掲載日:2018/05/21
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 おにぎり さんきょうだい
紙芝居 おにぎり さんきょうだい 作・絵: つぼい じゅり
出版社: 教育画劇
梅干、たらこ、昆布がおにぎり君たちにもたらすエネルギーは…。
うけると思って読みきかせイベントで演じたら、意外にも子どもたちはひいてしまって、保護者のお母さん方からは笑いが出ました。
日ごろおにぎりをにぎっている方の反応と、変形したおにぎりを不気味に思ってしまった子どもたちとの違いだったのでしょうか。
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★5  素晴らしいアレンジ 掲載日:2018/05/21
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
くつやさんと10にんのこびと
くつやさんと10にんのこびと 作: 林 みづほ
絵: 岡田 昌子

出版社: 金の星社
グリム童話からと書いてあるので、こびとは二人じゃなかったかなとは思ったのですが、こびとたちがいっぱいになって、陽気で楽しいお話になっています。
グリムのお話では、こびとさんたちはいなくなってしまうので、その後のくつやさんの暮らしが心配だったのですが、一緒に生活しているところも、しあわせいっぱいで、幼児向けに気持ちのいいアレンジだと思います。
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★4  笑ったわい。 掲載日:2018/05/21
にごじいさん 50代・じいじ・ばあば・東京都  男の子4歳、男の子2歳
ボズウェルの家出
ボズウェルの家出 作・絵: ロブ・ルイス
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
家出をするボズウェル君じゃが、わずかな困難に遭遇するたび安全安心快適な家出とすべく家に物を取りに帰る。森は寒いのでコートを取りに帰るなどなどじゃ。たしかに、家の外は冒険がいっぱいじゃが、家出するとなると冒険の場所を安心の場所に変えねばならん。如何にも子供が考えそうな小理屈じゃ。
そうしてなんどもプチ家出を繰り返し最後は……

ワシは大変好きな絵本じゃが、孫の反応はいまいちじゃった。そもそも家出に全く共感しておらんからじゃと思う。しかし絵が見応えあるので、ページをめくって眺めておる。
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★5  孫に読むに最高じゃ 掲載日:2018/05/21
にごじいさん 50代・じいじ・ばあば・東京都  男の子4歳
しろくまのパンツ
しろくまのパンツ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: ブロンズ新社
最高じゃ。表現もシンプルで、読みながら考えさせられて、結果に笑える。パンツというちょっとお下品? な方向性をもったアイテムがワクワクを引き立てる。よらこんで孫に読みたい一冊じゃ。孫と一緒に笑えるのは嬉しいなあ。
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★4  ワシは好きじゃ 掲載日:2018/05/21
にごじいさん 50代・じいじ・ばあば・東京都  男の子4歳
おむかえワニさん
おむかえワニさん 作: 陣崎 草子
出版社: 文溪堂
絵の色使いがとても綺麗じゃ。どのページも見惚れてしまう。あらすじはお婆ちゃんのところへ1人で出かけていくという、絵本に時々ある設定なのじゃがそのお伴がワニさんとはびっくりじゃ。
大人のワシが少女感覚に想いを馳せながら読むぶんには楽しいが、孫に読み聞かせても楽しくはない。そういう絵本じゃ。
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★4  みんなの役割 掲載日:2018/05/21
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
のろまなローラー
のろまなローラー 作: 小出正吾
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
「じぷた」と同じ山本忠敬さんの絵です。古いなぁ、しぶいなぁと大人は思うのですが子どもたちにとってはあまり関係ないようですね。男の子たちはクルマが出てくるだけで大よろびです。

のろまなローラーくんが、じゃまにされながらドンドン追い越されていきますが、道が直っていないところではパンクが続出。ちゃんとローラーくんの役割が伝わって良かったね、というお話です。さっきは悪かったね、と謝っているところがいいですね。

みんなそれぞれに個性があって、役割があるということが子どもたちに伝わるといいなと思います。
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★5  また会えるかな 掲載日:2018/05/21
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
夏の日のおはなし会で読みました。

めちゃくちゃのうた、へんてこな呪文でかんたと一緒に子どもたちはいっぺんに世界へ飛んでいきます。どの子もいつもにも増して真剣な表情で絵本に見入っていました。
こういうお話は読み終わりが大事ですね。子どもたちのぼーっとのぼせたような顔をしていました。

子どもたちの想像をひらくとても良い絵本です。
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★4  そうだ、お手紙かこう。 掲載日:2018/05/21
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
もりのてがみ
もりのてがみ 作: 片山 令子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
冬の間にもりの動物たちへたくさんのお手紙を書いて、もみのきにさげにいきます。春になってすみれが咲いたらみんなからかわいいお返事がたくさん届きます。

寒い季節にあったかーいお話しです。子どもたちは(特に女の子たちは)てがみを書くのが好きですね。かわいい絵もつけて。
この本を読むとまたたくさんのお友だちにお手紙を書きたくなるでしょう。
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★1  意味不明 掲載日:2018/05/21
すはまだんごさん 20代・ママ・茨城県  
ダットさんうみをはしる
ダットさんうみをはしる 作・絵: こもり まこと
出版社: 教育画劇
4歳男児が図書館で借りてきました。
本人と2歳男児は気に入ったようですが、母親の私にはよくわからない絵本でした。
まず、文章に登場する車が、絵の中のどの車か分からない。
また、独自の用語が説明されずに出てきて、意味が分からない。
擬音だらけで、絵本というより漫画です。
すいかを投げて爆弾にする敵に対して、主人公もすいかを打ち上げて花火にしますが、なぜ食べ物を大切にしないのでしょうか。
誤植もあるし、こんなレベルの絵本が出版されていることが信じられません。
絵はそこまでひどくないので、絵を見て子供たちといろいろな想像をめぐらせていますが、ストーリーがお粗末すぎて私には楽しくありません。
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★5  笑えるぞ 掲載日:2018/05/18
にごじいさん 50代・じいじ・ばあば・東京都  男の子4歳
ねこのけいさん
ねこのけいさん 作・絵: 浅沼 とおる
出版社: フレーベル館
まだまだ数に明るくない孫であるが、数の話は置いといて猫の表情と雰囲気で読み解けるようじゃ。企みがスカされた可笑しさに笑っておる。はじめて読むときも面白いが、スカされると分かって読むのも格別じゃ! 落語のような楽しさもある。
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★4  どうしたらミルクが出てくるのかな? 掲載日:2018/05/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
でてこい ミルク!
でてこい ミルク! 作: ジェニファー・A・エリクソン
絵: オラ・アイタン
訳: うちだ りさこ

出版社: 福音館書店
牛のミルクってどうやって出てくるのかな?
都会の子にはわからないのかな?
とぼけてお話ですが、牧場ののどかさが感じられて、ユーモラスで楽しい絵本です。
最後にミルクが出てきて、ウシさんのイライラもおさまったようですね。
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★4  満月の魅力 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
つきよのさんぽ
つきよのさんぽ 作: 安江 リエ
絵: 池谷陽子

出版社: 福音館書店
満月の夜におとうさんと息子でおさんぽに出かけます。夜の様子が版画の深い黒色でとても美しく表現されています。

絵本の中では動物たちと会話する不思議も当たり前ですが、この物語では出だしでは日常でありながら月のマジックで別世界にするすると迷い込んだように感じられます。

草のにおいや風の音も伝わってくるような魅力的な絵本です。
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★4  ちょっと不思議なたこのさんぽ 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
たこなんかじゃないよ
たこなんかじゃないよ 文: 秋野 和子
絵: 秋野 亥左牟

出版社: 福音館書店
おはなしかいで読みました。
ゆったりとした散歩からおおうつぼとの闘い、そして住処にもどるまでのお話しです。海の底に住むたこが散歩しながらいろんなものに擬態していきます。ちょっと不思議な流れで戸惑いながらも引き込まれていきます。

4歳の男の子が特に気に入ってくれたようで、ページをめくるたびに歓声をあげていました。
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★4  おひさまとお友だちになれた 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
わたしがおひさまだったら
わたしがおひさまだったら 作・絵: 片山健
出版社: 福音館書店
おはなしかいで読みました。
夏のおはなし会は芝生の上で行っています。まさにおひさまに見守れながらの時間です。
おひさまが女の子として描かれていますが、子どもたちと一緒にあそんだりお昼寝したりとおともだちのようです。
片山健さんの力強い絵がおひさまと夏の景色にぴったりです。特にモデルのページは素敵です。こどもたちそれぞれのスケッチブックにいろんなおひさまが描かれていて楽しいですよ。
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★4  水かけ祭り 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
みんな くるくる さかのみち
みんな くるくる さかのみち 作・絵: 東郷聖美
出版社: 福音館書店
東郷聖美さんの絵本が好きで、古本屋さんで見つけたものを大切に使っています。
これはボリビアはラパスの水かけ祭りの様子でしょうか。お祭りがはじまる直前のワクワクする感じがうまく描かれています。主人公は家の窓からお祭りに向かう人たちを眺めながらお迎えを今か今かと待っています。

リュックを背負って水風船を持って参加してみたくなります。
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★5  愛すべきオオカミ 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
さんせーい!
さんせーい! 作・絵: 宮西 達也
出版社: フレーベル館
おはなしかいで読みました。
小さい子が多い会なのですこし長すぎるかなと思いましたが、くりかえしのおもしろさのためかトントンと展開するためか全員がさいごまで上手に聞いてくれました。

昔話の定番のオオカミですが、みやにしワールドではぐっと親近感のわくキャラクターです。ドジったり、恥ずかしがったり、りんごが大好きだったり!
お友だちに気を遣って自分のブタをあげようとするけれど、テレていろんな言い訳をするのが本当にかわいいですね。
わたしたちの身近の子どもたちだって、けっこうアレコレ考えてるんです。日々のあそびや生活の中でこういうすり合わせ、みんなでハッピーになれる方法を覚えていくんでしょうね。

1歳の子も「さんせーい」という言葉が気に入って、何度も「さんせー」と合いの手が入りました。愛すべきオオカミ、愛すべきちいさい人たちです。
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★5  あー、食べたい 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
がまんのケーキ
がまんのケーキ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 教育画劇
おはなしかいで読みました。
白いクリームに真っ赤ないちごのケーキの表紙に、まず子どもたちはくぎづけになります。目の前にありながら食べられないふたり。いちーご、クリーム、スポンジと美味しそうな描写に大人も「あー、食べたい」と頭の中はケーキのことでいっぱいになります。

話の行方が気になってじーっと見つめる2歳、ケーキをめぐってのやりとりがおもしろくてニマニマしちゃう3歳、文のない見開きページでおとなと同じようにきゅっと心をつかまれた4歳。

子供向けであり、おとなも大好きな一冊です。
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★4  みんなでとんとん 掲載日:2018/05/18
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
おやさいとんとん
おやさいとんとん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 岩崎書店
おはなしかいで読みました。
赤ちゃん絵本ですが、4−5歳もよろこんでみてくれました。みんなで野菜を洗って、皮をむいて、とんとんして。おなべをまぜまぜ、カレーを食べるところまで楽しくできました。
1歳さんも音がたのしいようでマネして声を出していました。
シンプルなおはなしですが、野菜がきちんと描かれていて食べることに興味を持ってもらえる絵本です。
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★5  なにが大事か? 掲載日:2018/05/15
らずもねさん 40代・ママ・東京都  男の子11歳、男の子8歳
皇帝にもらった花のたね
皇帝にもらった花のたね 作・絵: デミ
訳: 武本 佳奈絵

出版社: 徳間書店
皇帝がよつぎを決めるために
国中のこどもを集めて花のたねを渡します。
そして一年後までたいせつにそだて皇帝に見せに来るようにというのです。

お花がすきなピンも大切に
一生懸命育てます。でも芽が出ません。
毎日毎日育つことを期待して鉢植えを覗き込んでいたであろう様子を
想像してながい一年だったろうと同情してしまいます。
でも最後はピンの正直さや勇気が認められるのです。
子供達に読んであげてよかったと思う絵本でした。
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★4  梅田俊作さんの絵のぬくもりとくつしたちゃん 掲載日:2018/05/14
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 ちょうちょホテル
紙芝居 ちょうちょホテル 作: 松谷 みよ子
絵: 梅田 俊作

出版社: 童心社
病気になったアカネちゃんを思いやる靴下の兄弟の活躍と、ちょうちょがいっぱい飛んでいる風景で、とてもほんわりとした気持ちになれる紙芝居です。
前に絵本で読んだ時よりドラマチックでハートフルな感じがしました。
梅田俊作さんの絵がピッタリのお話です。
病気で外に出られない子に、読んであげるシチュエーションが一番かもしれません。
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