そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?
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★5  さすがおばけのレストラン 掲載日:2018/05/24
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子5歳
おばけのコックさん
おばけのコックさん 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
こわくないおばけ絵本です。とってもかわいいおばけのレストランが舞台です。
おばけのレストランとあって、材料やメニューも変わっていて、こんなの使うんだ〜!とか、これってどんな味なんだろうとかあれこれ考えるのも楽しかったです。材料を買い出しに行ってそろえたり、新メニューを考えたり、開店準備をしたり、レストランの仕事の流れが分かるのもよかったです。
こんなレストランあったら行ってみたいですね。
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★5  お父さんは大変だ 掲載日:2018/05/24
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子5歳
おばけかぞくのいちにち
おばけかぞくのいちにち 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
おばけ家族の一日と、人間家族の一日を同時進行で読めるこの絵本、なかなか面白かったです。
人間家族が寝るころにおばけ家族の一日が始まって、おばけのお父さんは、人間をおどかす仕事に出かけるそうです。お母さんは、人間のお母さんと同じでお料理したりお掃除したりで忙しそうでした。
お父さんお母さんの約束をやぶって、ねむらなきゃいけない明るい時間に遊びに出かけて、足が生えちゃったたろぽうがかわいかったです。どうなっちゃうのかと思いきや、おねしょのおかげで足がもとに戻るとは。笑えますね。
このシリーズ、もっと読みたくなりました。
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★5  鼻血じゃないの? 掲載日:2018/05/24
ほんもふさん 30代・ママ・岐阜県  男の子8歳、男の子6歳、男の子3歳
ちょびひげらいおん
ちょびひげらいおん 作・絵: 長 新太
出版社: あかね書房
3歳、5歳の男の子に読みました。

まあ、ちょびひげとかいいながら、絵見たら、鼻血でてる!!っておもいました。
いや、思うに収まらず口にだししました。

男子大ウケです。

鼻血じゃなくて、ひげでした。
なっがーい髭。というか、らいおんの髭をこんなんにした、長さん、さすがだなあ。天才的です。

この本はその長いひげを持ったらいおんの話でした。
このライオンさん、すごいんですよ。強いんだか弱いんだかわからないの。
シュールなお話。
ツッコミながらお話を聞かせると子供たち楽しくて仕方がありません。

らいおんがどうなるか、どんなことになるのか?斜め上を行く物語でした。

ツッコミ好きの保護者の方におすすめしたい本です。
ぎゃー!すごー!って騒げましたv
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★5  おかあさん、しりとりしよう 掲載日:2018/05/24
ほんもふさん 30代・ママ・岐阜県  男の子8歳、男の子6歳、男の子3歳
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
3歳、5歳、7歳の男の子に読みました。

やんちゃな男の子がすきそうなお話です。

へんてこ森、に仲良し四人組が遊びにいきます。
親目線では、森に子供だけで遊びにいくのってどうなの?と思いながら。。。
そこはお話だから、と心の片隅においておき読み進めると
四人がしりとりをはじめ、言葉に詰まった子が苦し紛れに言った生き物が・・・
その生き物、うちの子たちだいすきです。

ふしぎなふしぎなへんてこなお話。

へんてこだからおもしろいのかな?ふしぎだからおもしろいのかな?
大冒険ではないけれど、魅力的なお話でした。

それから家でしりとりが、なんでもありになったけれど・・・ねv
読書後も、楽しませてもらえます。
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★5  これ、おもしろいからスキ! 掲載日:2018/05/24
ほんもふさん 30代・ママ・岐阜県  男の子8歳、男の子6歳、男の子3歳
みどりいろのたね
みどりいろのたね 作: たかどの ほうこ
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
女の子がみどりいろのたねをうえますよ。
植えたあとから。。。滑り台のように話が流れていきます。

たねが5つ出てきて、あと、みどりいろののなにかが出てきて・・・
土の中での たね5つと、みどりいろのの何かの会話が

とてもおもしろい。

絵本感覚でよめる本。

ぼくも今度、みどりいろのたね、そだてようかな!
おもしろいこと、おこるかもv
と、年長さんの息子。

大人も子供もたのしんでよめる本です。
どうなるの?なにがおこるの?とわくわくしました。
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★5  最強はだれだ? 掲載日:2018/05/24
ほんもふさん 30代・ママ・岐阜県  男の子8歳、男の子6歳、男の子3歳
なにをたべたかわかる?
なにをたべたかわかる? 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
最初から猫に対して魚おおきいよね。
おおきいよね!

と、まぁ、最初から最後まで、ツッコミ所満載でした。

読みやすいので、いろんな保護者さんによんでほしいなあ。
魅力なのは全ページ!といっても過言ではない。
感想書きすぎちゃうと、面白さが半減してしまいそうでネタバレしたくない本。

怖いような気もするけど絵本だから許されちゃう的な面も感じつつ。
うちのこには、大好評でした!
これ、おもしろかったからまたよんで!の絵本です。
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★5  ぼくはほかの子とちがうんだ、とネガティブな子に 掲載日:2018/05/24
ほんもふさん 30代・ママ・岐阜県  男の子8歳、男の子6歳、男の子3歳
へんしんぶうたん!ぶたにへんしん!
へんしんぶうたん!ぶたにへんしん! 作: 木村 裕一
絵: きたがわ めぐみ

出版社: ポプラ社
名前はぶうたん、なのにおおかみ?

この本をよんで、人と違ってもいいんだ、ということを少しでも学べるとよいなあ。

ぶたのおかあさんに育てられた、おおかみのぶうたん。
でもおおかみは、みんなから恐れられてるから、外では遊べないぶうたん。
そこでおかあさんが豚頭巾を作って・・・と、話がすすみます。

ぶたになりたい、ぶうたん。でもぶうたんはおおかみ。なんだか悲しくてやりきれない毎日。想像すると切なくなる。
コンプレックスに悩む思春期の自分と少し重なる感じ。

おかあさんのおかげで問題を乗り越えていったり
ピンチのときに、自分の良さをしったり。。。と、
人にはできない自分の良さを見つけるきっかけになるとよいな、なんておもいます。

お話はテンポよくすすむ(絵もかわいらしい)ので、すらすら読み聞かせできます。うちの5歳児のおきにいりです。
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★4  おじさんだって赤ちゃんの時があったんだよ 掲載日:2018/05/24
すたすたじじいさん 60代・じいじ・ばあば・広島県  
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
幼い子どもたちに、私にも君たちのような子どもの頃があったと語りかけてからゆっくりと読み始めます。

初めての我が子との対面から四半世紀はとっくにすぎた。
小さかったその手足や、不思議としか言いようのない小さな小さないのち。
そんなあれこれを思いながら。
子どもたちが聞き耳をたてるような、やさしい声で読みたいな。

そうすればいつか大人になって、この絵本を手にした時になぜか懐かしい気持ちがあふれるかもしれない。
そうではなく、なんだかスキップをしたくなるだろうか。
そうそう、それが幸せなんだと、思い当たるかもしれません。

あまりうまくはありませんが、みんながうれしい気持ちになれるようにと、
心を込めて読んでいる絵本です。
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★4  シルエットで見た野菜、果物 掲載日:2018/05/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 なんだろう?
紙芝居 なんだろう? 絵: やベみつのり
原作: 野沢 茂
脚本: 桜井 信夫

出版社: 童心社
シルエットで果物や野菜をあてるクイズ紙芝居です。
子どもたちの興味をひいて、なかなか楽しい紙芝居だと思いました。
ただ、11枚目の野菜、果物あては私も人参がわからなかった。
2〜3歳を対象とするのであれば、できるだけ単純化していないと混乱してしまうのではないかと思います。
この1枚がなければ完璧だったのに、ちょっと残念です。
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★5  日本の文化を 掲載日:2018/05/21
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
だるまちゃんとだいこくちゃん
だるまちゃんとだいこくちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまちゃんシリーズの中でもかなりしぶいパートナーですよね。
だいこくちゃん、まずこの人は誰なの?と聞かれるとこたえるのがむずかしいですが。
大黒さまはインドからですが、日本でも人気の神様ですから子どもたちにも知っていてもらいたいなと思います。

だるまちゃんはいつだって、お友だちと仲良く工夫してより楽しい展開にしていくところがいいですね。これは子どもたち本来の姿のように思います。あれこれと何でも渡してしまわずにいる方が、だるまちゃんたちのように楽しい創意工夫をしてくれるようになるのかな。
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★5  子どもが読んでくれました 掲載日:2018/05/21
Flappeさん 40代・せんせい・福井県  
このいろなあに
このいろなあに 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
5歳の子がみんなの前でよみきかせをしてくれました。
〇〇はどんな色?という問いかけの繰り返しで、色の名前がしぜんに覚えられる本です。隣のページはこたえの色になっていて(これがとてもうつくしい色です)小さい子でも見て、聞いて色とその名前になじんでいけるでしょう。

絵はもちろんですが、文章もやわらかくやさしい繰り返しなので自分で読む練習にもとても良かったです。

おなじみのキャラクターが出てくるので子どもはもちろん、長年のファンにもたまらない一冊です。
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★5  考える力をつけるきっかけに 掲載日:2018/05/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
こんなとききみならどうする?
こんなとききみならどうする? 作: スギヤマカナヨ
出版社: ひかりのくに
服をケチャップで汚してしまったら?
そんな問いかけから始まるこの作品。

普通なら「わー、どうしよう!」とオロオロしてしまいそうですが、
子供達の自由な発想に笑ってしまいます。

勿論、「大人が考える」対処法も出てくるので、
楽しみつつ、「そうだねー」と学ぶことも出来そうな内容です。
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★4  どの国の王様もこうだったら… 掲載日:2018/05/18
うきうきこーんさん 40代・ママ・愛知県  男の子11歳、男の子5歳
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
『おうさまはこのたいほうがたいへんおきにいりで、これをうちたくてうちたくてしかたがなかったのですが、せんそうがなかったのでうてませんでした。』
という一節がゾッとしますね!そんな血の気の多いおうさまはとっても怖いです。権力者というものはそんなものでしょうか。そしておうさまのだいこうぶつのピンクのさかなをとって食べていることを理由におうさまが戦争を仕掛けます。怖い怖い。
しかし、きつねも然る者より大きいたいほう、よりたくさんのたいほうで打ち返してくるところが痛快です。最後は…。
どのおうさまもこんな風に茶目っ気たっぷりの終止符を打ってくれるなら世の中に戦争が起こらなくていいのに、って思いました。
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★5  お父さんの素敵なストーリーテリング 掲載日:2018/05/16
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ゆめのふね
ゆめのふね 文: 原 正和
絵: 黒井 健

出版社: チャイルド本社
お父さんの素敵なお話で、ともちゃんの頭の中に素晴らしい光景が浮かび上がります。
夜空に浮かんだ舟のイメージが、お父さんによってどんどん膨らんでいきます。
想像してみるだけで楽しい光景が、黒井健さんの絵で、実体験できるような絵本です。
こんなお話ができるお父さんは素晴らしいと思います。
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★5  遠足っていいな! 掲載日:2018/05/15
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
きょうはえんそく
きょうはえんそく 作: ニック・バターワース ミック・インクペン
訳: いしざわひろこ

出版社: ペンタン
5歳9ヶ月の孫に読んでやりました。少し文章が長いと思いましたが、孫は最後まで絵をみてずっと聞いてくれてたのが嬉しかったです。タイトルも「きょうはえんそく」だから、興味があったんだと思いました。バスに乗って恐竜博物館の遠足が羨ましかったようです。
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★5  紙芝居とよみくらべ 掲載日:2018/05/15
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ちょうちょホテル
ちょうちょホテル 作: 松谷 みよ子
絵: しのとおすみこ

出版社: にっけん教育出版社
病気のアカネちゃんのために、靴下がちょうちょを集めにいくという、ユニークな発想を面白く思いました。
松谷さんが同じタイトルで脚本を書かれた紙芝居と雰囲気が違うので、この点も面白く思いました。
絵本の方はあくまでものどかです。
紙芝居では、単調さを避けるための脚色がされていましたね。
印象が変わってくるので、よみくらべもお薦めです。
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★5  図書館でライオンを探します 掲載日:2018/05/14
イクさん 50代・じいじ・ばあば・埼玉県  
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
子どもに読み聞かせしていても、
読んでいる最中に鼻の奥がツンツンしてきます。
読み終わってから、子どもと、こんな図書館あるかな?
こんな図書館に行きたいね。。。
と、話していました。
私が子どもだったら、図書館でライオンを探してしまうでしょう。
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★5  ウメコさんがかわいい〜 掲載日:2018/05/14
うきうきこーんさん 40代・ママ・愛知県  男の子11歳、男の子5歳
チュンタの あしあと
チュンタの あしあと 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: あかね書房
庭に訪れるチュンタというスズメとウメコおばあさんとの心の交流のお話です。チュンタが何をしているのか障子の影からのぞき込むウメコさんの姿がキュートで思わず『かわいい』って思っちゃいました。チュンタが距離を縮めようと勇気を出してもいざそうなると怖くなって飛び立っちゃったりするのもよく分かるし、でもお互いが気になってつかず離れずのところが見ていてソワソワします。そしてチュンタがウメコさん一体部屋の中で何やってるんだろうとのぞき込むシーンは想像もしていなかった風景にハッとさせられました。感動です。
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★4  セブンっていうと… 掲載日:2018/05/14
うきうきこーんさん 40代・ママ・愛知県  男の子11歳、男の子5歳
たなばたセブン
たなばたセブン 作: もとした いづみ
絵: ふくだ いわお

出版社: 世界文化社
セブンと言ってこの風貌ならきっと正義の味方で怪獣と戦うに違いないと思ったのは私だけ?!
全く違って子供達の願いを読んだり晴れるようにてるてる坊主を作ったりとどちらか言うと保育士さんが変装したような感じ?と思いました。途中、たなばたの由来の話になるところで話のトーンが変わり、またお話に戻ってきます。
たなばたを楽しむための導入には向いている絵本かなと思いました。
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★3  不思議な不思議なペット 掲載日:2018/05/14
うきうきこーんさん 40代・ママ・愛知県  男の子11歳、男の子5歳
たこのぼうやがついてきた
たこのぼうやがついてきた 作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: きやまかすみ

出版社: 小峰書店
実際にはそんな大きなペットを飼うことはできないんでしょうがそれは絵本の世界だから可能なのでしょうね。
子供がペットを飼いたがるっていうのはよくある話ですが、普通犬とかでそんなたことかきりんとかくまとかワニとか飼わないでしょう^^;ぶっ飛んでいますね。ラストのページも結構衝撃です。飼いたい気持ちとお世話をする現実とがかけ離れていることを表したいのか、よく分かりませんが、不思議な絵本でした。
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