日本のことわざかるた 日本のことわざかるた
作: 西本 鶏介 絵: いもと ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
かわいいイラストで日本のことわざを遊びながら覚えられるかるたです。絵札の裏には、ことわざの解説もついています。
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8歳

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★5  楽しい! 投稿日:2018/11/10
きーちゃんママさん 30代・ママ・石川県  女の子10歳、女の子8歳
れいぞうこからとーって!
れいぞうこからとーって! 作: 竹与井 かこ
出版社: アリス館
8歳次女と読みました。
動物のお母さんたちがわが子たちに、冷蔵庫から必要なものをとってと頼むお話です。動物の子供たちと一緒に、親子で冷蔵庫で探し物をしてる感覚になれます。それぞれの動物たちのお家も、冷蔵庫も可愛くてわくわくしちゃいます。
幼稚園くらいの子から楽しめる絵本ですよー。
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★5  意外!面白い! 投稿日:2018/11/10
きーちゃんママさん 30代・ママ・石川県  女の子10歳、女の子8歳
ハエくん
ハエくん 作・絵: グスティ
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
8歳次女と読みました。10歳長女も1人で読んでいたようです。

ハエ君が泳ぎに行くお話なんですが、泳いでいる途中暗い影が・・・。そして驚くハエ君。展開がすごく面白かったです。意外な展開!

これは学校で読み聞かせをしたら絶対大笑いになると思います。
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★5  ほんわかしたイラストもいいですね! 投稿日:2018/11/10
まゆみんみんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子8歳
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
小学校2年生の我が家の娘が一人読みしました。
刀根里衣さんの絵本は今までたくさん読んできたので,娘はイラストで刀根さんの絵本だとわかったようです。
「絵がすごく上手!」と(笑)。
お話の感想としては「かわいそう」と。
我が家の娘は一人っ子なので下の子が産まれるために自分の大事な場所が奪われる経験がないので,そう思ったようでした。
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★5  考えてみよう! 投稿日:2018/10/02
まゆみんみんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子8歳
かぎばあさんの魔法クラブ
かぎばあさんの魔法クラブ 出版社: 岩崎書店
占いとか私が子供の頃もよくみんな興味ありました。
「かぎばあさんシリーズ」は子供心をよくつかんでいるな〜と思います。
どこまで信じるか,どこまで頼っていいのか,そんなことを親子で考えるきっかけにもなる本かも知れませんね。
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★4  最後のオチは... 投稿日:2018/11/07
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
誰でもこんな経験ありますよね。

色んなトイレが出てきます。
キリンのトイレは高すぎる。
コウモリのトイレは上下逆さ。
ガイコツのトイレは骨でできていて穴だらけ。
妖怪のトイレは食べられちゃいそう。

やっとたどり着いた普通のトイレ、ほっとして用を足します。
あーすっきり!
…でも、最後のオチは...笑ってしまいました。


息子は最初、オチの意味が分からなかったようです。
説明したらそういう事かとニヤリとしていました。
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★5  うるう年を知らない子どもに読みました 投稿日:2018/11/07
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの?
カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの? 文: いけがみ しゅんいち
絵: せきぐち よしみ

出版社: 福音館書店
うるう年を知らない子どもに、知識を身につけてほしくて読みました。

2月がどうして短くなったのか、太陰暦と太陽暦、地球の自転と公転。さまざまな事を説明してくれています。
小学生のゆうかちゃんとカレンダーから出てきた小さいおじさん「カエサルくん」の会話で、難しい内容ですが楽しく話が進みます。
大人の私も知らない事がたくさん載っていて勉強になります。

情報量が多すぎて、1回読んだだけでは頭に入ってこないので、何度も何度も読むことが大事だと思いました。

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★5  赤ちゃんがお母さんを食べるシーンは衝撃的 投稿日:2018/11/07
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
ハサミムシのおやこ
ハサミムシのおやこ 文・写真: 皆越 ようせい
出版社: ポプラ社
皆越 ようせいさんの「ダンゴムシみつけたよ」と「ミミズのふしぎ」を読んで面白かったので、読んでみました。
写真絵本です。
ハサミムシの事がとてもよくわかります。
赤ちゃんたちがお母さんを食べるシーンは衝撃的でした。子ども達も驚いていました。
絵本の最後のページに皆越ようせいさんの解説が書いてあり、より理解が深まります。
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★5  面白かったようです! 投稿日:2018/10/02
まゆみんみんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子8歳
偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ
偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
小学校2年生の我が家の娘が,夏休みにこちらの本を購入し一人読みしました。
もう50年ほど前からある本のようですね。
時代を感じさせない面白さがあったようで,続きもほしいと言っています。
単行本もありますが,文庫本は収納にもいいです。
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★5  予想以上におもしろい! 投稿日:2018/11/07
Tamiさん 40代・ママ・千葉県  男の子8歳
すし図鑑
すし図鑑 著作者: ぼうずコンニャク 藤原昌高
出版社: マイナビ
すし屋に行く機会はほぼないのですが、
肉よりも魚が好きで、魚釣りを始めた小3の息子。
かつ、難読漢字が得意で現在魚の名前をかなり覚えています。

そんなわけでこの本を手に取りましたが、
予想以上におもしろい。
食の歴史、寿司の歴史、魚の歴史から始まって、
寿司に関するあらゆることが書かれています。

鮭一つとっても、
トラウトサーモンとアトランティックサーモンと銀鮭と、
もうよくわからなくなってきているけど、分類がよくわかりました。

ニシンは、「鰊」で覚えていたけれど、
この本では「鯡」という字を当てている。
年貢をニシンで納めてもよいという藩があり、
この字があてられたとか。
ちなみに広辞苑では両方出ていました。

床伏(とこぶし)はアワビの子どもかと思っていたら、
違う種類だとわかったし、大人も知らないことばかり。

カツオは、春先の戻りガツオが脂が乗っててうまいと思っていたけれど、
江戸っ子は、秋の追いガツオが好きで「女房を質に入れても」追いガツオを食べたがったのだとか。
何がうまいってのは、つまり好みの問題なんですね。
寿司屋に行けなくても、スーパーで魚を買うにしても、
旬の時期や調理法を意識することができそう。

息子もかなり興味をもって読んでいます。
「寿司屋に連れてってくれ」と言われるのはつらいけど、
「釣ってきてくれ」で返そうと思う。
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★3  既に日本史の知識がある人向けかな。 投稿日:2018/11/07
Tamiさん 40代・ママ・千葉県  男の子8歳
ねこねこ日本史
ねこねこ日本史 著: そにし けんじ
出版社: 実業之日本社
小学校3年生の息子に、
歴史に興味を持ってもらおうと見せましたが、
まったく関心を示しませんでした。
「日本史探偵コナン」なんかは、全巻読んでるのですが。

歴史上の人物をすべて猫にしてしまうのも、
かなり無理があり、
私自身もどこで笑えばいいのか、
まったくもって笑いのツボにはまらなかった。

内容も、あまりにゆるくて、勉強にはならない。
かつ、ある程度、日本史の知識がある人向けだと思います。
ある程度知識のある人が、
知らないエピソードを知れたとなるとおもいしろく感じるのかな。
何も知らない子どもがこれを読んで楽しむ、ということにはならないかと思いました。
歴史が大好きという中高生ならいけるのかな、という感じです。
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★5  カラスを知ると、なかなかかわいく思えます。 投稿日:2018/11/06
Tamiさん 40代・ママ・千葉県  男の子8歳
人はなぜカラスとともだちになれないの?
人はなぜカラスとともだちになれないの? 著: こどもくらぶ編集部 杉田昭栄
出版社: 農山漁村文化協会
人の生活に被害を与える様々な鳥獣を紹介するシリーズで、
今回はカラスです。
私の住む地域では、
最近ではイノシシの被害に悩まされていて、
次に、キョン、サルです。
実はカラスはそれほどでもない。
しかし、東京に住んでいたときは、
カラスはかなりうっとおしい存在でした。
なぜカラスが都会でこんなに増えてしまったのか。
なぜこんなに人に迷惑をかけるのか。
1冊を通して丁寧に説明しています。
中でも興味深かったのは、
カラスが如何に頭がよいのかという説明。
脳味噌は鳥の中ではダントツに大きい。
体重との比較でも、生き物の中で、
ヒト、イルカ、サル、クジラなどに次いで大きい。
イヌより大きい。
この本を読むと、カラスがどれほど賢いかがわかります。
と、同時に、なんだかカラスに愛着も沸いてきました。
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★5  圧倒されます。 投稿日:2018/11/07
Tamiさん 40代・ママ・千葉県  男の子8歳
ナショジオが行ってみた 究極の洞窟
ナショジオが行ってみた 究極の洞窟 編: ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナル ジオグラフィック社
ナショジオの写真はどの本をとってもとにかくすごいんですが、
私自身は、「美しい」写真よりも、
「見たことがない」「想像もつかない」「圧倒される」
といった感じの写真が好きです。
この本はまさに私と息子の好み、ど真ん中。
洞窟の中というのは、
ほんの一部の勇気ある人が、探検した結果、
本当に見たこともないような景色が発見されます。
どうして地球の内部にこのような景色が創造されたのだろうと、
恐れおののくばかりです。
洞窟を探検している人物も写り込んでいて、
それはもう敬意を払わずにはいられません。
息子も、岩石&鉱物好きもあって、
洞窟探検ものが大好きで、見入っていました。
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★5  これって共食いでは? 投稿日:2018/11/05
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
伊賀のキャベ丸
伊賀のキャベ丸 作: 川端 誠
出版社: BL出版
軽妙な言葉遊びと、軽快な展開で話に引き込まれました。
 キャベツならではの活躍です。 でも牛肉と豚肉の合挽き肉で作ったロールキャベツって、共食いになるのでは? 現代を舞台にした時代劇といった指向の絵本です。
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★4  子どもの心を忘れない 投稿日:2018/11/05
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
ゴムあたまポンたろう
ゴムあたまポンたろう 作・絵: 長 新太
出版社: 童心社
主人公はポンたろう。
頭がゴムでできています。ゴムの頭はどんなものにあたってもいたくありません。
私にはこの話はシュールすぎてついていけませんでした。
でも、3年生の息子はとても気に入ったみたいで面白いと言っていました。
長新太さん、さすがですね。
いつまでも子どもの心を捨てないでいらっしゃるんだと思います。
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★5  リズムがいい 投稿日:2018/11/05
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
かみさまのめがね
かみさまのめがね 作: 市川真由美
絵: つちだ のぶこ

出版社: ブロンズ新社
文章のリズムがいいので読んでいても楽しいです。

10月になると出雲大社へ日本中の神様が集まります。
そこへ一人のメガネ屋さんがトランクさげてやってきます。
メガネ屋さんに、虫の神様、風の神様、匂いの神様、オバケの神様、ハートの神様が次々とご来店。
みんな素敵なメガネをお買い上げしてご機嫌。
最後、メガネ屋さんがかけていたのは…神様が見えるメガネだったんですね。
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★4  あまのじゃくなオバケ 投稿日:2018/11/05
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
ハンタイおばけ
ハンタイおばけ 作: トム・マックレイ
絵: エレナ・オドリオゾーラ
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
何でも言ったことと反対の事をしてしまうあまのじゃくなオバケです。

ハンタイおばけが反対の事をするので、ミルクは上に飛び上がりネイトの頭にかかり、お母さんにしかられます。
学校で画用紙に絵を書こうとしたネイトですが、絵の具はネイトの頭に、床に、壁に、それから先生の方へ!!
またしかられてしまいます。

でも、ネイトは思いつきました。はんたいオバケを懲らしめる方法を。
反対オバケの憎めない顔がとてもかわいかったです。

私はまあまあ面白かったと思ったのですが、子どもは意味わからんと言っていました。
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★5  声に出して読むと楽しい 投稿日:2018/11/05
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
たあんき ぽおんき たんころりん
たあんき ぽおんき たんころりん 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
韻を踏む言葉の響きが面白いので、声に出して読むと楽しいです。
タイトルの「たあんきぽおんきたんころりん」がクセになります。
大体1ページずつお話が変わるので読みやすいです。
降矢ななさんの絵もお話にマッチしていてとても素敵です。
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★5  読みやすい狂言 投稿日:2018/11/05
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
狂言えほん ぶす
狂言えほん ぶす 作: もとした いづみ
絵: ささめや ゆき

出版社: 講談社
狂言っていうとなんだか難しい気がしますが、この本はとても読みやすかったです。
ぶすって、美人の反対言葉かと思ったら、トリカブトの事だったんですね。
タイトルを見て、読んでと持ってきた息子。
話を読んだらどこか聞いたことがある話で。
面白かったです。
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★5  すごい迫力と臨場感 投稿日:2018/11/05
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
はっきょい どーん
はっきょい どーん 作: やまもと ななこ
出版社: 講談社
表紙をめくるとすごい臨場感が漂ってる絵本です。
絵も、字もとても迫力があります。
勝負の間は白黒で緊張を表現していて、勝負が決まったとたんカラーになる。
文字は少なく1〜2分で読めてしまうけれど、勝負のドキドキが伝わってきて面白かったです。
子どもが一人で読んで面白いと言っていました。
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★5  子供たちの想像力ってすごい! 投稿日:2018/11/05
ピンクちゃんさん 40代・ママ・広島県  女の子8歳、男の子1歳
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
この本を読むと確かに子供たちが想像していることって大人では考えられなかったりして、びっくりさせられると思いました。自分が子供だった頃はきっと子供と同じようにものすごい想像力で親を驚かせていたんだろうな、と思いました。

どのページにも子供と盛り上がれる絵がいっぱいで、「こんなところにこんなものが有るよ、あんな物が有るよ」と相当じっくりと絵を見て楽しめました。

絵はとってもきれいで、神秘的でもあるし、すごく細かく描かれているので眺めているだけでもとても楽しめます。

お話の内容は子供がいる家庭ならきっと誰もが体験していそうな子供の寝かしつけの様子をすごく興味深く描かれているので読み進めていくうちにどんどんワクワクしてくる、そんな内容で本当に楽しめました。

子供たちの想像が、本当に寝ている間に実際に起こっていたら、それもまた楽しいだろうな、と色々と子供とこの絵本を読んだ後に盛り上がりました。

何度でも読み返したくなる、何度でも絵を眺めて新しい発見を見つけたくなる、そんな素敵な1冊でした。

子供が寝る前に読んであげたら、きっと素敵な夢を見れくれそうな、そんな1冊だと思いました。
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