おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。
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11歳

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★5  任天堂の功績 投稿日:2018/09/17
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
見学!日本の大企業 任天堂
見学!日本の大企業 任天堂 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
任天堂は、知らない子どもはいないのではないかと思われる、遊びに密着した大企業です。
トランプ、花札時代から知っている私ですが、ゲーム機については、読書離れとか外遊び離れとか、友だち離れとか、マイナスイメージを持っていた時期もありました。
それを払拭するようなチャレンジと快進撃は、コンピュター機器の革新にも貢献し、様々な分野のIT化にも影響を与えてきたと、今では考えを改めさせられました。
そんな企業の歴史は、とても興味深いものでした。
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★5  本当のイクバル 投稿日:2017/12/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
イクバルの闘い 世界一勇気ある少年
イクバルの闘い 世界一勇気ある少年 作: フランチェスコ・ダダモ
絵: 丹地陽子
訳: 荒瀬 ゆみこ

出版社: 鈴木出版
イクバルという少年を知ってから、どんな生涯だったのかが気になっていて見つけた本です。
事実を基にした創作であるということなので、ある程度の脚色はしようがないけれど、イクバルの人間像はぶれていないと思います。
自らを語るには、あまりにも早く命を絶たれてしまったのです。
少年労働という奴隷構造がまだ残っていた驚きとともに、生命の尊厳を押さえつけて成り立っている社会構造に怒りを覚えました。
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★5  陰陽師晴明の伝説 投稿日:2018/02/10
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
きつねの童子安倍晴明伝
きつねの童子安倍晴明伝 作: 堀切 リエ
絵: 石井 勉

出版社: 子どもの未来社
絵本でもいろいろに登場する陰陽師の安倍晴明の生い立ちの物語です。
長い話をコンパクトにまとめた感じが強くて、少し物足りなさもあるのですが、安倍晴明を知りたい人には、かえって嬉しい絵本だと思います。
芦屋道満との因縁の争い、きつねの葛の葉とのなれそめ、晴明の父親安倍保名の話はとても興味深く読みました。
ゆかりの名跡が紹介されているところも良かったです。
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★4  伝えること、伝わること 投稿日:2018/09/12
ランコタママさん 60代・じいじ・ばあば・岩手県  男の子11歳、女の子11歳、男の子10歳、女の子8歳
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
山に登らなくなって何年になるでしょう。
地元の早池峰山は高山植物の宝庫です。
頂上に咲く岩鏡に会いたくて数年、登り続けました。
風雨で、足元だけを見ながら歩いた日もあります。
子供には不評の登山ですが、ホシガラスやオコジョに会えるというハプニングもありました。
夫の不調で諦めている登山を優しいお話と絵で思い出すことができました。
車で通るだけとは違う、自分の足で歩き、風や空気の香りをかぎ、小さな花や動物と出会う。空の色が変わり、雲が形を変えながら流れる。
頂上からの眺めは、汗を流したぶんだけ、格別。
世界はこんなに広く、美しいと、目と心に刻み下山する。
人の五感はこんな経験で磨かれるのだと実感できます。
そんな気持ちを誰かに伝えることができる。すてきです。
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★5  へびに語らせた自然 投稿日:2018/09/10
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
わたしの森に
わたしの森に 文: アーサー・ビナード
絵: 田島 征三

出版社: くもん出版
アーサー・ビナードさんは故郷を思い出しながら、新潟の山村の風景を表現したのでしょうか。
田島征三さんも、自分の住まいと新潟の山村の自然に対する思いをヘビに託したのでしょうか。
違和感のない、詩情たっぷりのコラボレーションになっています。
冬眠を経て、たくましい母親となるヘビに、大自然の力強さを感じました。
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★5  男は何を失ってしまったのだろう 投稿日:2017/11/21
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
あのときの カレーライス
あのときの カレーライス 作: きむら ゆういち
絵: 伊藤 秀男

出版社: 講談社
貧乏な男が必死になって働いて大金持ちになりました。
でも忘れられないカレーライスの味を探すために、栄華を極めた生活を次々と失っていきます。
それは滑稽でもあり物悲しくもあり、本当は自分を支えてくれたカレーライスでありながら、身を滅ぼすカレーライスになってしまいました。
それは何故かを考える絵本です。
同じカレーライスを食べても分からないほどに、男が変わってしまったからでしょう。
味わう心がいかに大切か、この絵本は語っています。
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★4  教会ねずみVSどぶねずみ 投稿日:2018/09/04
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
教会ねずみとのんきなねこの わるものたいじ
教会ねずみとのんきなねこの わるものたいじ 作・絵: グレアム・オークリー
訳: 三原 泉

出版社: 徳間書店
教会ねずみがやけに可愛く見える絵絵本です。
どぶねずみたちに居場所をとられてしまった教会ねずみの反撃に、ねこのサムソンがとても良い味で協力してます。
でも、ことの発端は街開発でした。
笑い話のうちは良いけれど、ありえない話ではないように思います。
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★5  子どもの心で 投稿日:2017/11/17
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
はだか
はだか 著: 谷川 俊太郎
絵: 佐野 洋子

出版社: 筑摩書房
洗練されているけれど、子どもの書いた詩を集めたものだと錯覚するような詩集です。
谷川俊太郎さんはどうして子どもになりきれるのでしょうか。幼児がいたり、年ごろの子がいたり、男の心になったり、女心になったり。
全てが平仮名で書かれているからだけではない、子どもの世界がありました。
然り気無く挿し絵を添えている佐野洋子さんと、二人で育てた子どもたちですね。
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★5  巨大過ぎるホットケーキ!! 投稿日:2018/09/03
ぱんだこぱんださん 40代・その他の方・茨城県  女の子11歳
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
みんなが大好き、ホットケーキ!
お腹いっぱい食べたいという
欲望を叶えてくれるであろう
ぼふ〜んと現れたまさかの
巨大過ぎるホットケーキ。
しかも、全身で味わえてしまう
夢のようなお話。
読み終えると、ホカホカ、ふわふわの
ホットケーキを作りたくなるでしょう。
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★5  大きな大きな木が伝えること 投稿日:2018/08/31
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
おおきなおおきな木
おおきなおおきな木 作: よこた きよし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
年老いた大きな大きな木のうろで横になると、母親のことや、仲間のことや、やり残したことまでも思い出させてくれる。そんな安らぎの空間に思いをはせてゆったりとした気持ちになりました。
でも、大きな大きな木が、悩める若者に自分の人生を語る場面では、気持ちがスッと伸びました。
長い年月を経てきたから語れる言葉でしょう。
若者が持ち帰った木の実が芽を出して、若者が行き詰まったときに、大きな大きな木の言葉を思い出させてくれることを願います。
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★4  オカリナの音色が聞こえてくるようです 投稿日:2018/08/30
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ふくろうのオカリナ
ふくろうのオカリナ 文: 蜂飼 耳
絵: 竹上 妙

出版社: 理論社
ふくろうが駅員を務める不思議な駅、朝を見たいとやって来たひよこ、月からうさぎも降りてきたりして、幻想的なお話です。
先祖から伝わるという曲をふくろうが吹くと、お話が広がっていきます。
吹ける曲が減ってきたふくろうさんの精いっぱいの活躍です。
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★5  ケイト・セションズさんの偉業 投稿日:2018/08/29
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
木のすきなケイトさん
木のすきなケイトさん 文: H.ジョゼフ・ホプキンズ
絵: ジル・マケルマリー
訳: 池本 佐恵子

出版社: BL出版
砂漠のようなサンディエゴに木々を植えて、緑豊かな場所にした人のお話です。
地道な努力と苦労の上に出来上がった場所ですが、このような話はあまり陽の目を見ることがありません。
偉人とはそんなものかも知れませんが、ケイトさんの伝記絵本は、人の生き方について色々と考えさせてくれました。
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★5  フィニギンの知恵 投稿日:2018/08/28
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
タイトルと不気味な表紙の絵は、私好みではないのですが、孫が選んだので、図書館から借りてきました。大食いのガイコツのフィニギンは、大食いがよっぽど有名なのか、フィニギンがくるとわかると食べ物を隠してしまいます。嫌われて食べ物にありつけないフィニギンですが、フィニギンの知恵と巧みな話術で、スープのなかみの材料は、ととのいハロウィンのご馳走もみんなで楽しくお腹いっぱい食べました。フィニギンの知恵の勝利ですね!一人占めしないで、みんなと分け合って食べるのがいいなあとおもいました。
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★5  写真の中から声が聞こえました 投稿日:2018/08/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
私はどこで生きていけばいいの?《世界に生きる子どもたち》
私はどこで生きていけばいいの?《世界に生きる子どもたち》 文: ローズマリー・マカーニー
訳: 西田 佳子

出版社: 西村書店
いくつもの写真がひとつになって、見ている自分に訴えかけてくるような絵本です。
戦争で、紛争で、迫害で、家を終われた家族は、親を失った子どもは、どこに行けば良いのでしょうか。
安心して生きていくことはできるのでしょうか。
不安と疲労と虚無の眼差しが、懐疑と怒りと絶望に変わらないことを祈りたいと思います。
自分に何ができるか考えたいと思います。
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★5  時代の先駆者 投稿日:2018/08/13
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ソニー
ソニー 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
今の子どもたちには、テープレコーダーといっても、ビデオテープといっても、見たことがないかもしれないですが、パソコンとか液晶テレビが登場するまでに、数々の技術革新があり、中心にいた会社として、ソニーの名前をあげれば興味が出てくるに違いありません。
ソニーの歴史は成功と失敗の繰り返しにも思えるのですが、時代の先駆者としての位置づけは不動のように思います。
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★4  鉄のスゴさを学びました 投稿日:2018/08/09
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
フェルムはまほうつかい
フェルムはまほうつかい 文・絵: スギヤマ カナヨ
原作: 畠山 重篤

出版社: 小学館
魔法使いのフェルムの名前が「鉄」だと知ってまずビックリしました。
そして生命の誕生、地球のこと、体のこと…、あちらこちらに話が展開するなかで、鉄がいかに重要な存在かが解ってきて、さらにビックリしました。
この本に興味を持ってくれる子どもは、きっと探究心の強い人間になっていくでしょうね。
とても詳しい説明がぎっしりと入った絵本です。
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★5  世界で最初の核実験 投稿日:2018/08/08
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
この計画はひみつです
この計画はひみつです 文: ジョナ・ウィンター
絵: ジャネット・ウィンター
訳: さくま ゆみこ

出版社: 鈴木出版
秘密裏に研究開発され、完成された原子爆弾です。
その時はトップシークレットだったに違いありませんが、今はこの事実を誰もが知らなければいけないと思いました。
核実験が地下で行われる以前は、地上でこんな地獄を作り出していたのです。
想定される地獄をわかっていながら、二つの原子爆弾が日本に投下されました。
本当に必要だったのでしょうか。
今なお増産されつつある核爆弾は必要なのでしょうか。
怒りと疑問を持ちつつ、この絵本の著者と訳者に敬意を表したいと思います。
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★4  劇場型の大作でした 投稿日:2018/07/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 走れメロス
紙芝居 走れメロス 原作: 太宰 治
脚本: 西本 鶏介
絵: 宮本 忠夫

出版社: 鈴木出版
20場面、読み終えてぐったりするくらいの30分近くの紙芝居です。
走れメロスは知っていたけれど、メロスの心情を語り上げる脚本と、この作品の力技に感服しました。
よほど下読み、練習、エネルギーを備えなければ、終わりまで持たないと思われる、高度な紙芝居です。
達成感と感動を得られる紙芝居だと思います。
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★5  障害者のために考える 投稿日:2018/07/16
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
えほん 障害者権利条約
えほん 障害者権利条約 作: ふじい かつのり
出版社: 汐文社
国連で2006年に生まれた「障害者権利条約」が、日本で認められたのが2014年と聞いて少し残念でした。
日本は障害者理解に対して、それほど先進的な国ではなかったのです。
2年後にはパラリンピックが開催される日本は、急速的に障害者のことを考えるようになったのは事実です。
でも、障害者が権利として自己主張できる土台はまだまだ未成熟だと感じました。
このような絵本が、子どもたちのところから拡がっていくことの重要性を痛感します。
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★4  建設現場を支える 投稿日:2018/07/15
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
コマツ 見学!日本の大企業
コマツ 見学!日本の大企業 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
日本で有数の一流企業には、発展してきた道を支える太い幹があることを感じます。
あまり詳しくない業界ですが、品質管理とか社会的責任というキーワードから見ていくと、業種は違っていても、筋の通った強い理念に裏付けされているように感じました。
それぞれの業界を知ることと、共通しているものを知るということは、とても有意義な事だと思います。
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