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作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
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★5  単なる食育の本ではない 掲載日:2018/05/18
イワシヤマゴボウさん 60代・その他の方・埼玉県  
しんでくれた
しんでくれた 作: 谷川 俊太郎
絵: 塚本 やすし

出版社: 佼成出版社
牛が死んでハンバーグになって「ありがとうし」と、読んで「ああ、食育の話か」と思っていると、「ぼくはしんでやれない」と展開する。
その理由が描かれ、心が深く揺さぶられた。

これは食べるという事を通して、いかにあなたが大切なんですよと教えてくれる詩なのだとわかる。

だから死んじゃいけない

子どもの自殺のニュースが、心を過ぎる。
センシティブな中高生に、死んじゃいけない、しっかりご飯を食べようと
この本を手渡したい
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★5  恋物語と言い切れない恋 掲載日:2018/05/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
金魚の恋
金魚の恋 著: 坂崎千春
出版社: 新潮社
タイトルに書かれていることもあって、最初は恋物語として読んでいたのですが、そうだけとも言い切れない深みを感じ始めました。
金魚鉢で独りぼっちだった金魚さんのところに、オスの金魚が一匹入ってきました。
寂しいもの同士が心を通わせるのは当然と言えば当然だけど、これが恋なのだろうか。
しばらくするうちに、オスの金魚は外界にいた時を思い出してたまらなくなります。
決して楽ではなかったけれど、動き回れる場所と他の金魚たちがいました。
限られた「自由」もあったのでしょう。
オスの金魚の逃亡は自殺行為だったかもしれません。
でも、オスの金魚を引き付けるだけのものがあったのですよね。
また一人になって、小さな世界を愛する金魚。
ヤングアダルトたちは、どのように考えるのでしょうね。
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★5  伝え聞かせたい紙芝居 掲載日:2018/05/16
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 ふうちゃんのそら
紙芝居 ふうちゃんのそら 出版社:
広島に原爆の落とされる前の月に、近接した呉市で空襲があった実話を基にした紙芝居です。
花火の音が嫌いというおばあちゃんが体験した、空襲の記憶と、空襲で父親を失った悲しみがひしひしと伝わってきます。
平和について、なかなか語れる紙芝居に出会えなかった中で、この紙芝居は郷土との密着度高く完成されていて、素晴らしいと思います。
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★5  もし自分が本だったら 掲載日:2018/05/15
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
もしぼくが本だったら
もしぼくが本だったら 文: ジョゼ・ジョルジェ・レトリア
絵: アンドレ・レトリア
訳: 宇野 和美

出版社: KTC中央出版
本好きな人のための絵本です。
もし自分自身が本だったら、人にこう思われたいと、本の楽しみ方、本の特徴、本の指命を列挙されたものが、とても納得できました。
だから、いくらコンピュータ社会が進んでも、本というものがなくなってはいけないのです。
他にも思いつく事があるけれど、そんなものを出しあって、この本の良さを確かめるのも良いかも知れません。
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★5  男女同権が認められた近い過去 掲載日:2018/05/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
大統領を動かした女性 ルース・ギンズバーグ 男女差別とたたかう最高裁判事
大統領を動かした女性 ルース・ギンズバーグ 男女差別とたたかう最高裁判事 著: ジョナ・ウィンター
絵: ステイシー・イナースト

出版社: 汐文社
思い起こせば男女差別が叫ばれ、女性解放運動が世界を動かした時、私は学生時代だったのです。
今でこそ、細目で争われることはあっても、一方的に無視されることのなくなった女性の権利ですが、背景となったこのような事例を読んでも、いかに女性が差別されていたか再認識しました。
現代社会がどのようにして変貌してきたかを知るために、特に中学生に読んでもらいたい絵本です。
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★5  輝く中学生たち 掲載日:2018/05/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
あのとき、そこに きみがいた。
あのとき、そこに きみがいた。 作: やじま ますみ
出版社: ポプラ社
年に数回中学校で読みきかせするのですが、ピッタリの絵本に出会いました。
誰もが気が動転するであろう大災害との遭遇に、自分たちを奮い起たせてボランティアにあたった中学生たちには感動しました。
「地震でつらいのは、気のせい!!」。
そう自分に言い聞かせている中学生の背中に、誰もが励まされたに違いありません。
こんな中学生たちに未来を託したいと思いました。
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★3  ノベライズ・・ 掲載日:2018/05/01
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子12歳
絵本母と暮せば
絵本母と暮せば 文: 山田洋次
絵: 森本 千絵

出版社: 講談社
映画を絵本仕立てにしたという感じの本です。

映画のシーンを結構忠実に再現しているので
見たことのある人は、再びの感動に浸り
見たことのない人は、映画をみたくなるでしょう。
長崎弁のセリフがとても柔らかく
この世とあの世を行き来する、ファンタジー要素の強いストーリーに
とてもあってます。

原爆の悲惨さが伝わるのと同じくらい温かい気持ちになるのは
このお話の奥深さのせいかもしれません。
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★5  愛するってこんなこと 掲載日:2018/05/01
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ラブレター
ラブレター 著: おーなり 由子
出版社: 大和書房
見ていて赤面してしまうほど、甘酸っぱくって恥ずかしくなるような本ですが、人を好きになった思春期の子には大切にして欲しい本です。
人を好きになるということは、その人を全面肯定することで、自分にとって不可欠な存在になるということなのですね。
二人の世界に入ってしまったら、回りの人間は風景になってしまうのですね。
時には大きな勘違いをひきおこすこともあるけれど、今は言わずにおきましょう。
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★4  平和な今を・・ 掲載日:2018/04/30
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子12歳
ヒロクンとエンコウさん
ヒロクンとエンコウさん 著: 四国 五郎
出版社: 汐文社
原爆の絵本です。
ちょっといろいろトンデモ設定があるんですが
作者の言おうとしていることに胸をうたれました。

宇宙船(タイムマシーン設定)から、
平和記念公園での真夏の式典を見下ろすところからお話は始まります。

タイトルにあるエンコウさんとは
被爆橋梁でもある猿猴橋が疑似化したもので
宇宙船を操り、平和記念公園から被爆前の広島の姿を上空から見下ろす案内役です。

親しまれていた猿猴橋から、金属供出で、美しい飾りがはぎとられてしまったりと
戦争が日常に浸食してくる様は、胸が苦しくなります。
原爆が落ちた後のシーンは、かなりリアルで
でもその後に、対比するように、復興した現在の広島の様子が描かれます。

「広島と長崎を忘れないで」という
「平和を願う」などというきれいな言葉ではないセリフが
とても沁みました。
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★4  僕はどこにいるんだろう 掲載日:2018/04/23
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ここがぼくのいるところ
ここがぼくのいるところ 作: ジョアン・フィッツジェラルド
訳: 石津 ちひろ

出版社: ほるぷ出版
自分の存在を確認してみよう。
ごく普通に生活している自分のいるところは、部屋であり、家であり、町であり、県であり、日本であり…、と視野を拡げていったら地球上にいる事がわかってくる。
地球上にいる一人だけの自分をすごいと思うか、小さいと思うか…。
ちょっと理屈っぽい絵本ですが、自分のことを再確認出来ました。
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★5  実話だからこそ語れること 掲載日:2018/04/11
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
森におかえり
森におかえり 作: 新妻香織
絵: 葉 祥明
英訳: スネル 博子

出版社: 自由国民社
信じられないのですが、実話だからこその説得力を感じました。
ボールのようにして子どもたちの遊び道具になっていた子どものフクロウとの出会い。
すむ場所を失ったフクロウを森に帰すための旅。
エチオピアという国は、戦争と環境破壊のためにこれほどに荒涼とした国になってしまったのでしょうか。
描かれているエチオピアの景色に森がないことと、さりげなく描かれている戦車が印象的でした。
それにまして、フクロウの子と筆者の旅は、実体験の重さと意外感がありました。
フー太郎の森基金という筆者の思いが強く感じられました。
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★5  月見草の密やかな恋 掲載日:2018/04/10
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
月見草の花嫁
月見草の花嫁 絵・文: 飯野 和好
出版社: BL出版
人知れず咲く月見草の恋心、とてもロマンチックなお話です。
でも、愛する嫁のためにと摘み取った月見草が、女房の命を摘み取ってしまうなんて、馬子の清吉のいたたまれない悲しみが想像されて切なくなりました。
月見草の清楚な姿が余韻として残り、心打たれる話です。
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★5  娘の成長が美しいです 掲載日:2018/04/10
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
優しさごっこ
優しさごっこ 作者: 今江 祥智
装幀: 宇野 亜喜良

出版社: 理論社
なぜこの本が児童書であるのか、不思議な感じもするのですが、純粋に父と二人で暮らす娘のあかりの成長が眩しく感じられました。
親の離婚があって、父親と二人で暮らすことになったあかりは、とても感性豊かで優しさに充ちた成長をします。
タイトルに「…ごっこ」とあることが不自然なくらいですが、お互いに親と子を演じているとしたら、窮屈なお話に終わってしまったでしょう。
一生懸命で、危なくて、どこか頼りない父親を支えて、あかりさんはどこまでも健気でした。
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★4  絵が楽しい絵本でした 掲載日:2018/04/01
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ジャックと豆の木 イギリスの昔話
ジャックと豆の木 イギリスの昔話 再話・絵: ジョン・シェリー
訳: おびかゆうこ

出版社: 福音館書店
「ジャックと豆の木」は知っているお話だと思っていたのですが、詳細のところでは、知らなかったこと(覚えていないこと)を再確認できて良かったです。
シェリーの絵には、きめの細かさの中に遊び心や気品があって、とても気持ちの良い絵本になっています。
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★5  命をいただく 掲載日:2018/03/29
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
イオマンテ めぐるいのちの贈り物
イオマンテ めぐるいのちの贈り物 文: 寮 美千子
画: 小林 敏也

出版社: ロクリン社
神の国に魂を送るという儀式は、生き物の命を終わらせる事と同じことなのです。
飼い育てた子熊を神の国に送るという儀式の中で、命を奪うことと、それを食する行為が、自分には理解できない悲しみでした。
兄弟のようにして小熊と生活を共にした少年は、そのようなアイヌの文化を継承していくのですが、とても大きな試練だったような気がします。
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★5  帰りたい、帰れない 掲載日:2018/03/29
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
それでも「ふるさと」 「孫たちは帰らない」けれど
それでも「ふるさと」 「孫たちは帰らない」けれど 写真・文: 豊田 直巳
出版社: 農山漁村文化協会
いずれは仮設住宅を出ていかなければならない人たちですが、帰る場所はあまりにも様変わりしてしまって、以前のような暮らしを取り戻すことなど考えられないのです。
仮住まいの生活も、知り合った仲間たちも、仮の世界の中で暮らしを共にしているのだから、心の底にあるのは不安ばかりなのです。
複雑な思いで、この本を読みました。
どうして、こんなことになってしまったのでしょうか。
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★5  美しい犠牲の上に春・・ 掲載日:2018/04/01
やこちんさん 50代・ママ・兵庫県  女の子13歳
天の笛
天の笛 作: 斎藤 隆介
絵: 藤城 清治

出版社: 佼成出版社
これぞ日本人の心と思うような
自己犠牲あふれる物語です。

降り続ける雪に覆いつくされ
生物がすべて息絶えるかと思うような厳冬を
ひばりが命懸けで雲を突き破り、太陽のかけらを持ち帰るというお話。
熱い太陽に突入しかけらを取った後は
地上に落ちたひばりは影も形もなくなるのですが
皆が待ちわびていた春がやってくる。

ひばりは後に英雄扱いされるわけでもなく消えていくけれど
残された者たちは幸せに暮らしている様子に
きっとひばりは満足しているという事が伝わるような
花咲き乱れる美しいラストページ。
あぁこれが日本人の心だと、胸が熱くなりました。

読み継がれてほしいと願う、珠玉の一冊です。
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★5  どいかやの「手ぶくろ」観 掲載日:2018/03/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: どい かや

出版社: あすなろ書房
新美南吉の特にこの作品の絵を手がけるということは、とても勇気があり冒険的な試みだと思います。
昔話と違って、文章が全く同じ世界であり、学校で事細かく学習され、先行の絵本も複数あるなかで、ある意味イメージの確立された世界でオリジナリティを拡げなければなりません。
しかも独特の自分の世界をお持ちのどいかやさんがです。
きっと、新美南吉のこの作品がとことん好きだから、自分の解釈を表現したかったのでしょう。
この絵本で強く感じるのは、きつね母子の愛情に充たされた絆です。
背景は昔の情景でありながら、現代風のやさしいファンタジーです。
子供時代に見た「手ぶくろを買いに」とは別に、新しい感覚で懐かしんでみたいちょっと大人の若者が、お気に入りにする絵本かも知れません。
でも、一番の読者はどいかやさんご自身かも知れませんね。
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★5  ひな人形の伝える記憶 掲載日:2018/03/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
はこちゃんのおひなさま
はこちゃんのおひなさま 著者: 丸田 かね子
画家: 牧野 鈴子

出版社: 銀の鈴社
おばあさんになったはるこさんの宝物のひな人形は、戦争を乗り越えてきたひな人形でした。
戦争の中で無事だったひな人形は、苦しかった体験、無くなったお母さんの面影、そして戦争で失われた多くの命のことを語り続けるひな人形でした。
忘れていけない記憶が風化していく中で、とても大切な物語です。
牧野鈴子さんが物語の切なさを感動的に描いています。
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★5  楽しく国際理解 掲載日:2018/03/21
どくだみ茶さん 40代・ママ・秋田県  女の子17歳
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1)アジア
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1)アジア 監修: 中村 和郎 次山 信男 滝沢 由美子
発行: 地図情報センター

出版社: 帝国書院
 聞いたことはあるけれど、どのようなところか知らない国が、たくさんあります、、。
 アジア全体の地図のあとに、それぞれの国が紹介されています。
 それぞれの国の、食べ物や民族衣装、地形などなど、ていねいにかわいらしく描かれています。見ているだけで楽しくなってきます。
 いろいろな国の特徴が、とてもわかりやすい「国際理解地図」だなと思いました。

 小さな子はもちろん、大人もいっしょに楽しめて勉強になりますね。
 たくさんの国の、あいさつの言葉を覚えて使ってみたいです。
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