アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>

検索結果

現在の検索条件

12歳〜

3609件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ
★5  クマムシって? 掲載日:2018/08/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
みとりびと7 ぼくはクマムシになりたかった
みとりびと7 ぼくはクマムシになりたかった 写真・文: 國森 康弘
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
クマムシを知らない自分には奇異なタイトルに思えたのですが、骨肉腫という不治の病で死と直面する勝彦さんからすれば、切実な祈りだったのですね。
東日本大震災で被災して、原発災害で家に帰れない生活の中で、蝕まれていく我が身と、家族の事を思う姿はとても切ない気持ちになりました。
最期にはやっぱり人間が良いと言って息を引き取った勝彦さんを見て、命の崇高さを改めて痛感しました
参考になりました。 0人

★4  きゅうりの王さまは何の象徴? 掲載日:2018/08/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
岩波少年文庫 87 きゅうりの王さま やっつけろ
岩波少年文庫 87 きゅうりの王さま やっつけろ 作: ネストリンガー
訳: 若林 ひとみ

出版社: 岩波書店
きゅうりの王さまが突然現れたという非日常が、家族の間柄や様々な人間関係を試金石のように解きほどいていきます。
コメディタッチでありながら、洞察力、分析力は切れが鋭く感じました。
舞台の社会性については未消化なのですが、楽しく読み終えました。
登場人物の意外な部分が興味をひきました。
参考になりました。 0人

★4  いろいろな動物 掲載日:2018/08/18
みいのさん 60代・その他の方・東京都  
さーかす
さーかす 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
娘が、家庭科の保育のレポートのテーマに「絵本」を選び、赤ちゃん時代の絵本を読み返していました。

うちの子どもたちは当時、「サーカス」はよくわからないながらも、いろいろな動物がでてくるのでお気に入りでした。
その頃、テレビでブルーナのアニメーションをやっていて、絵本と同じシーンだと喜んでいました。
赤ちゃん時代の絵本は年季が入っていますが、好きで繰り返し読んだ証なので、できる限り大事に取っておきたいと思いました。
参考になりました。 0人

★5  二人の共同作戦 掲載日:2018/08/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
夜のパパとユリアのひみつ
夜のパパとユリアのひみつ 作: マリア・グリーペ
訳: 大久保貞子

出版社: 復刊ドットコム
前作から歳を重ね成長したユリアが、いまだに夜のパパペーテルと不思議な暮らしを続けているのがミステリアスなのですが、社会性と思慮が深まっていることを感じました。
この本の骨格となっている、住まいの取り壊しの準備が、当事者が知らない間に進んでいることが理解できないのですが、それに立ち向かおうとする二人の共同作戦が、心理的に描かれていて良かったです。
最後のパーティは秀逸です。
参考になりました。 0人

★5  大うけ、大爆笑 掲載日:2018/08/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
なっとうさんがね・・
なっとうさんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
障害者福祉施設のリラクゼーションの時間に読みました。
緊張感のある利用者さん、あまり感情を出さない利用者さんたちの、顔が緩み大爆笑になりました。
障害者の心に入っていくのに、このリズム感、この単純さが一番いいのかもしれないと思いました。
参考になりました。 0人

★4  変わった趣向のしらゆきひめ 掲載日:2018/08/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
しらゆきひめ
しらゆきひめ 作: ジョーン・エイキン
刺繍・絵: ベリンダ・ダウンズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
刺繍で縫われた物語です。
7人の小人が7人の兄弟に置き換わっています。
「しらゆきひめ」でありながら、雰囲気の違いを楽しみました。
何より物語の最後に驚きました。
砕け散った魔法の鏡の破片が、本当の持ち主の魔法使いの手元に戻るという件には、オリエンタルな雰囲気を感じます。
参考になりました。 0人

★5  禎子さんのお兄さんが書かれた本 掲載日:2018/08/09
Pocketさん 40代・ママ・大阪府  女の子16歳、男の子12歳
禎子の千羽鶴
禎子の千羽鶴 著: 佐々木 将弘
絵: くまおり 純

出版社: 学研
広島の修学旅行の前に、子どもが借りてきました。
原爆の子の像を見に行く前に、学校でも勉強しますが、禎子さんのことを書かれた本の中で、親の私が一番、心に響いた本です。
というのも、この本は作者が実の兄であるという点です。

兄から見た妹の禎子さんの様子が、他の本とは違いリアルに描かれている気がしました。

禎子さんは、本当に家族思いだったことを感じると胸が熱くなりました。
始めの千羽鶴は自分の病気が治りますように・・そして、次の千羽は父の借金がなくなりますように・・と小さな12歳の心で病床にいることを心苦しく思っていたのでしょう。

我が子もこの本を読んだ後に、自分が今健康に生きていることは当たり前ではなく、感謝しなくてはならない、今年は昨年以上に祈りをこめて千羽鶴を折りたいと感想に書いていました。

小学生の子どもさんが平和、戦争を学ぶ時にはよく佐々木禎子さんのことを学習しますが、こちらの本は是非おすすめしたいです。
参考になりました。 1人

★5  不思議な父娘ゲーム 掲載日:2018/08/09
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
夜のパパ
夜のパパ 作: マリア・グリーペ
訳: 大久保貞子

出版社: 復刊ドットコム
未婚の母親が、病院の夜勤の間娘を独りぼっちにしないようにと雇った夜のパパ。
成長期の女の子と「パパ」
の関係はとても純粋なのですが、この設定自体が子どもたちへの問題提起に思えます。そして仲を取り持つようなペットのふくろうが、物語に不思議な色付けをしています。
父親の存在を疑う友だち、親子というよりも仲間のような二人にこの先何が起こるのか、続編がどうしても気になってしまいました。
参考になりました。 0人

★4  サフラン酒は哀しみの味 掲載日:2018/08/07
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
砂漠の町とサフラン酒
砂漠の町とサフラン酒 作: 小川 未明
絵: 山福アケミ

出版社: 架空社
読んでいて切なくなる小川未明の作品です。
あちらこちらからさらわれてきた美女たちが作るサフラン酒というのはどのような味わいなのでしょうか。
恨みと悲しみの血を垂らして、赤く染まったサフラン酒が一攫千金を目指して宝石を掘り当てようと砂漠を目指す男たちを魅了します。
なんとも大人の世界のようなのですが、小川未明童話はヤングアダルトたちにどのように受け取られるのでしょうか。
参考になりました。 1人

★4  これは新しい! 掲載日:2018/07/30
やまんばばばさん 70代以上・その他の方・香川県  
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
東京に住んでいる人も、たまに訪ねる人も、ほとんど用がないという人も、それぞれに楽しめそう!
私は、たまに訪れて、東京に行くとなれば心躍る田舎者ですが、そのたまの旅の前に、この地図で、予定を立てたり、後で確認したりして楽しみたいですね。
ビルなど結構、リアルに描かれていて、普通の地図にはない楽しみがあります。
参考になりました。 0人

★5  心に染み入るような絵本です 掲載日:2018/07/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
こころのえほん
こころのえほん 作: なかえ よしを 上野 紀子
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
恐いくらいに心に突き刺さってくる絵本です。
素朴な語りかけが繊細で純粋で、甘えを許さない鋭さをを持って響いてきました。
この絵本を読むためには、心静かに自分を見つめる時間が必要かと思います。
そして、自分にとってとても大切だと、思うゆとりが必要だと思います。
繊細な絵を眺めていると、心が安らかになってくるように思いました。
参考になりました。 0人

★5  ねこって 掲載日:2018/07/25
ゆかまおさん 40代・その他の方・福井県  
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
あるんです。
こういうのは よくね

赤ちゃんにはかなわないというか
ぜったい、敵にならない


ひげを引っ張られようが
耳をちぎられようが
毛をむしられようが
ひたすら我慢

耐えてる・・・
 日頃のワンマンぶりが嘘のよう

優しさいっぱいの姿に感動します。

読んでで
涙が出ちゃいます
参考になりました。 0人

★5  老兵の悲しみ 掲載日:2018/07/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 のばら
紙芝居 のばら 絵: 桜井 誠
原作: 小川 未明
脚本: 堀尾 青史

出版社: 童心社
山の上の国境で、老兵と若い兵隊はお互いを知り合い、親しくなり、平和の有難さを痛感したはずでした。
戦争とは、そんな人の心の関わりを絶つものだということを突き詰められました。
老兵と若い兵隊が敵味方となって戦わなかったことが、せめてもの救いでしょうか。
一人残された老兵の悲しみがしみ込んできました。
たんたんとした紙芝居なので、演じ方は難しそうです。
参考になりました。 0人

★5  海を知らないクジラ 掲載日:2018/07/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ガラスのなかのくじら
ガラスのなかのくじら 作: トロイ・ハウエル&リチャード・ジョーンズ
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
水槽の中で生まれ育ったクジラって、想像するだけで息苦しさを感じます。
海を知らないで育ったクジラのウェンズデーですが、まだ見ぬ海に本能的に憧れる気持ちには、とても深い意味を感じます。
ウェンズデーはガラスの中で、決してしあわせではありません。
自分を解放してこそ、本当の自分になれるのだと思います。
ウェンズデーは自分の真ん中にいる、自分自身を象徴しているように読み取りました。
参考になりました。 0人

★5  どうして昨日に戻りたいの 掲載日:2018/07/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
きのうをみつけたい!
きのうをみつけたい! 著: アリソン・ジェイ
訳: 蜂飼 耳

出版社: 徳間書店
昨日に戻りたい理由が解ってちょっと驚きました。
今までで一番楽しかった日って、どんなことがあったのでしょうか。
自分だったら、やり直したいことばかりですが… (((^^;)。
おじいさんの言葉や、思い出話が素晴らしいと思いました。
これだけアクティブに生きてきたら、歳をとってもいつも前向きなのですね。
おじいさんに教えられて一緒に冒険に出発する少年に、どんなことが起こるのか楽しみです。
参考になりました。 0人

★2  残酷な話とマニアックな絵と 掲載日:2018/07/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いまむかしえほん(5) かちかち山
いまむかしえほん(5) かちかち山 作: 広松 由希子
絵: あべ 弘士

出版社: 岩崎書店
「かちかちやま」は、読んで聞かせるにはとても残酷な話です。
うさぎが代わって敵討ちをしてくれる展開は良いとして、たぬきに騙されて「たぬき汁」を飲んでしまったおじいさんの心は、想像を絶するような悲しみにくれているに違いありません。
あべ弘士さんは、残酷さを増幅させないために、あえてこのような表現をしたのでしょうか。
でも、逆効果だったように思います。
参考になりました。 0人

★5  たまに思い出して読みたくなる。 掲載日:2018/07/27
みんとらいむさん 10代以下・その他の方・佐賀県  
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
最初に読んだのは、年中の時。
ストーリーがおもしろくて、はまって、何回も読んでいました。最初は、さっちゃんの指がない、というのをよくわかってなくて、絵と自分の手をグーに握ったのを見比べながら、母に、こうしてるの?ときいていたのを覚えています。
ちょうどさっちゃんたちの年齢のときに読んで、最後は、さっちゃんがみんなと楽しそうにしてて安心して読める本でした。途中は話の展開にドキドキします。
今でも好きな絵本です。
参考になりました。 0人

★5  印象にのこります! 掲載日:2018/07/24
みんとらいむさん 10代以下・その他の方・佐賀県  
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
もちろん最初に読んだのは赤ちゃんの頃ですが、
じゃあじゃあびりびり
の音の響きが印象に残っていて、今でも忘れることができない本です。
たまに、見たくなります。懐かしいから。

妹が赤ちゃんの頃読んであげていたのですが、
オノマトペ系は好きみたいで、喜んでいました。
読んであげるのも結構楽しい本です。
参考になりました。 0人

★5  誕生日に買ってもらった! 掲載日:2018/07/24
みんとらいむさん 10代以下・その他の方・佐賀県  
世界で一番美しい元素図鑑
世界で一番美しい元素図鑑 著: セオドア・グレイ
写真: ニック・マン
監修: 若林 文高
訳: 武井 摩利

出版社: 創元社
私が誕生日に買って、とお願いして買ってもらった本です。たしか、小6の頃。
写真がとってもきれいで、説明も詳しいです。こんなことまで書くの?というぐらい、他の本より大きいスペースに、細かい字で説明が書いてあります。
元素に興味がある方はもちろん、小さな子も、写真だけでも楽しめる図鑑だと思います。
参考になりました。 0人

★5  おねえちゃんに教えてあげよう 掲載日:2018/07/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
さらさらもじゃもじゃかみのけのなぞ
さらさらもじゃもじゃかみのけのなぞ 絵: まえだ みちこ
監修: 植木 理恵

出版社: 少年写真新聞社
毛の大切さとケアの仕方を丁寧に描いた絵本です。
ファッションだとか、見た目のために酷使されたり排除されたりしている毛のことを知ったら、お姉さんも変わるかも。
改めてヘアケアについて、親しみやすく解説されていて、年頃の子に読ませたいと思いました。
参考になりました。 0人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

3609件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ

細田守監督&tupera tuperaさん対談インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット