キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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★5  読み応えたっぷり☆ 掲載日:2018/02/24
きょん☆さん 30代・ママ・沖縄県  男の子1歳
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1)アジア
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1)アジア 監修: 中村 和郎 次山 信男 滝沢 由美子
発行: 地図情報センター

出版社: 帝国書院
ひとつひとつの国々の特徴や伝統文化、言葉や食べ物といった事があらゆる面から網羅され描かれた本です。
大人の私でも知らない事があり、へぇ〜なるほど!と思いながら読みました。
イラストも細かい部分まで丁寧に描かれていて、色鮮やかでとても綺麗です。夢中になって読んでいると、まるで旅行している気分に。実際にその国を旅してみたいという気待ちも膨らみました。そして日本も改めて素晴らしい国だなぁと思える本でした。
私は学生の頃地理が苦手でしたが、こんなふうに学べたら楽しいですし、自然と学べちゃいますね!
息子はまだ1歳で字も読めませんが、小さいうちからこのような本に興味を持って欲しいなぁと思います。是非、アジアだけでなく、このシリーズ、コンプリートしたいです☆
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★3  ちょっと説明が足りないのでは? 掲載日:2018/02/24
きみーさん 30代・ママ・愛知県  
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
子供の検診の待合室に絵本が数冊置いあり、その内の1冊がこの絵本でした。
絵がとてもかわいく、きっと子供におすすめなのだろう、寝かしつけによい絵本かな?と思い手にとりました。
読んでみて、ちょっともやもやしました。

主人公の男の子の夢のお話としてならまだよいかもですが、よるくまの視点だと問題ありだと思いました。
夜起きて、家に誰もいないこと。
一人で外出してしまったこと。
父親の存在はなにも書かれていないこと。
以上のことは、母親が事前に説明していれば問題なかったのでは?と思いました。

もう、よるくまの年なら説明すればきちんと理解ができそうなのに、事前に何の対策もしないまま、母親は仕事に出かけています。
仮にシングルマザーで、預け先もなく、夜にしかできない仕事でつれていけないなら、話し合って対策すべきでは?
お家から出ちゃいけないとか、問題が起こったときすぐ連絡がとれるようにするとか、今日はここの仕事場だよとか・・・

そんな風に考えてしまいました。
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★4  せりふが自然と出てくる 掲載日:2018/02/24
きゃべつさん 40代・ママ・埼玉県  男の子16歳、男の子13歳
しあわせのはね Reprint edition
しあわせのはね Reprint edition 著: 田中 伸介
出版社: 文芸社
モノクロの絵本で文字がないにもかかわらず、とても活発な印象を持ちました。

お話は羽の生えた子犬と拾ったお爺さんおばあさんとの交流です。
羽が生えてるゆえに色々なアクシデントが起こり、紐でくくられてしまう場面はちょっと悲しいですが、楽しい冒険ファンタジーとして読めました。

人って、「わーかわいい」「あ、あぶない」など、文章がなくても台詞を当てはめて読み進めてしまうのものだなーと思いました。ストーリーが面白かったせいか、一度も台詞を当てはめるのに苦労せず読んでしまいました。
このお話の吹き出し大会があったら色々なイマジネーションの人がいて面白そうですね。
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★4  思い出は、でかかった 掲載日:2018/02/24
きみーさん 30代・ママ・愛知県  
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
小さい頃、読んだ絵本で、一番記憶に残っている絵本。
それは「ぐりとぐら」でした。
さすがに、細かい内容を覚えていないので、読んでみることにしました。
手に取ると、その絵本の大きさに驚きました。
記憶にある絵本より小さい・・・
そして、読み進めると・・・カステラも小さい!
カステラはかなり印象的に記憶に残っているのですが、そこまでのインパクトなし・・・

自分がそれだけ大きくなったんだなぁと思いました。
自分の記憶に強烈に残っている。当時はとても大きく感じていたんだなぁと再認識。

小学生の頃、先生がある本の紹介で「この本は思春期に読んでこそ、ものすごく感動する。大人になるとそこまでではない。思春期にこそ読むべき」ということを言っていました。
この絵本も、子供の頃に読むべき絵本の1冊なのだと思います。
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★5  ハロウイーンいろいろ 掲載日:2018/02/19
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
はりねずみのルーチカ ハロウィンの灯りー
はりねずみのルーチカ ハロウィンの灯りー 作: かんの ゆうこ
絵: 北見 葉胡

出版社: 講談社
はりねずみのルーチカ、モグラのソル、ニコも可愛いです。
おはなしの間にふんだんにある、可愛い挿絵が魅力的です。
ハロウイーンのかぼちゃをくりぬきながら、みんなで話したジャック・オ・ランタンのおはなし。
なんだかおかしなことが起こって、幽霊がやってきます。
美味しいお料理とゲームのハロウイーンですが、
トムテのおばさんの悲しいおはなしでは、ちょっとしんみり。
でも来年からはトムテのおばさんも、ハロウイーンの日の楽しみが
増えますね。
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★5  かわいいおはなしが、6つ 掲載日:2018/02/19
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
ツトムとネコのひのようじん
ツトムとネコのひのようじん 文・絵: にしかわ おさむ
出版社: 小峰書店
かわいいおはなしが、6つはいっています。
字も大きくて、挿絵も可愛いいです。
季節は色々、始まりは、ぶどうジュースと
みずくらげになって泳ぐ夢。
表題のねこのひのようじんは、
おじいさんねことまごの猫たちの火の用心
ひのよーじん、にゃんにゃんと言うのがすごく可愛いです。
紅茶とミルクをごちそうして、休憩をしてもらうお話でした。
さいごのお年賀状のお話は動物郵便局のお手伝いをして
どうぶつ切手とキャラメルをお礼にもらいます。
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★5  惹きつけられる展開 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
もうひとりの赤ずきんちゃん
もうひとりの赤ずきんちゃん 作: 筒井 敬介
絵: 太田 大八

出版社: 小峰書店
短い3つのおはなしと、長めの2つのおはなしが掲載されていました。
表題の赤ずきんちゃんとおおかみの踊る絵に惹かれて
読み始めたのですが、どれも気になるおはなしでした。
本が読めて、かなり上品なつもりのおおかみが
赤ずきんちゃんと出会ってから
おばあちゃんのところまで行ってどうなったかと言うお話です。
おおかみの気持ちが丁寧に書いてあります。
おばあちゃんが強者で、おおかみ退治で銀貨を5枚ももらって
大喜び。おおかみが、なぜか、かわいそうでした。
次の、カチカチ山も、なぜかおおかみが主人公ですが、
ずるいきつねがでてきます。カチカチ山なので。うさぎとタヌキ、
おじいさんも出てきました。
塩焼きの鯛に憧れたおおかみのお話です。

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★5  3人のつくもがみさんが暮らす家 掲載日:2018/02/19
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
お江戸あやかし物語 つくろいものやはじめます
お江戸あやかし物語 つくろいものやはじめます 作: 水沢 いおり
絵: 石橋 富士子

出版社: 偕成社
シリーズ3作が出版されています。
この本は一冊目です。
おおきなおうちの蔵の中に、長い間捨て置かれていたお裁縫箱。
そのお裁縫箱に入っていた3人の付喪神のお話です。
赤い待ち針を紅玉の髪飾りのようにしているのが、繕い物やの
女主人、小僧さんのちょきちと、いつも文句を言っている縫い婆。
この3人、見事なチームワークなんですよ。
江戸の下町で、元気に暮らす3人のお話です。
江戸時代の色々な説明が、丁寧に解説されています。
もちろん絵も素敵です。
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★5  想いでの布もハンカチ 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
ハンカチやさんのチーフさん
ハンカチやさんのチーフさん 文: どい かや
絵: 伊藤夏紀

出版社: 白泉社
気になっていた絵本が全ページお試し読みになっていたので
早速、開いてみました。
チーフさんのお店が、とてもかわいいです。
小間物やさんのように、かわいらしいものが、
たくさんの引き出しにきちんとしまわれていたり、
棚には色とりどりのリボン。鮮やかな色の階段。
やってくるお客さんたちも、
みんなハンカチを上手に使っている絵が面白いです。
蜂の子供たちのお誕生日など
可愛くて楽しい絵本でした。
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★5  雪の道の冒険 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 涼子

出版社: 評論社
皆さんのレビューが良かったので、読んでみました。
楽しい絵と丁寧な文章にワクワクとしながら読みました。
ひきがえるのウォートンの、明るくやさしい性格。
しろあしねずみたちのチームワーク。
さいごのミミズクのジョージが危ういところでは、どうなるのか心配でしたが
すてきな終わり方でした。
このシリーズ、続けて読みたいです。
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★5  しらみ事件 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
リサのすてきなスカーフ
リサのすてきなスカーフ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサとガスパールは縫いくるみのようでかわいくて好きです。
シラミが流行っている合図がしらみのお人形と言うのがおかしかったですが、
なかなか深刻な問題がテーマでした。
リサのあたまにシラミの卵がいたことで、
ベルティ―ユに意地悪されたお話です。
シラミがいなくなったお祝いに、ピンクのスカーフを買ってもらったリサでした。
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★5  くっきりとした色とわかりやすい絵 掲載日:2018/02/24
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる 絵: かしわら あきお
出版社: 学研
くっきりとした色とわかりやすい絵が、きもちがいいです。
しましまがいっぱいのもの、ぐるぐるがいっぱいのもの。
いつも見ているもののなかに、たくさん存在しているのですね。
どのページも絵がかわいくて好きです。
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★5  みんなそれぞれすてき 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
ねっすてきでしょ
ねっすてきでしょ 作: ふくだ としお
絵: ふくだ あきこ

出版社: 幻冬舎
かわいいえが、どれも素敵です。
みんなにとって、それぞれ、じまんしたくなるすてきなものがありました。
ぶたさんの赤ちゃんの自慢したいもの、一番うれしいあかちゃんのものですね。
さいごのありさんの複雑な広い広いおうちも、とってもすてき。
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★4  美味しそうな大福がいっぱい 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
いちごだいふくちゃん
いちごだいふくちゃん 作・絵: わたなべ あや
出版社: PHP研究所
おばあちゃんのおうちが、お向かいにあるなんていいですね。
そして、大福を作るのが上手なおばあちゃんだって、うらやましい!
今日は作ってなかったのよと、
おばあちゃんが出かけた間の出来事は?
いちごちゃんが、こたつでうとうととしたときの夢だったのかしら。
思いっきり食べた大福。いろいろな種類のだいふくのおともだち。
大福の雪合戦、、とても美味しそうでした。
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★4  にゃんてたくさんの言葉 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
ぼくのにゃんた
ぼくのにゃんた 作: 鈴木 康広
出版社: ブロンズ新社
ネコさんの絵本かと思ったのですが、ちょっと雰囲気が違いました。
語呂合わせですかね。ニャンと言う言葉やキャットなどを、上手く引っ掛けてありました。
ここまでたくさん見たのは初めてでした。
楽しいですね。
おうちのグッズなどは、こういうのがあるとかわいいなと言うのもありました。
小さい方にはちょっとわかりずらいものもありますが、おとなも楽しめる絵本ですね。
さらっとした線画も良い感じです。
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★5  お月さんでうさぎが餅つきを・・・・・・ 掲載日:2018/02/19
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
月のうさぎ
月のうさぎ 作: 瀬戸内寂聴
絵: 岡村 好文

出版社: 講談社
小さい頃に聞いたときは、自分を犠牲にして身を捧げた優しいうさぎと美談として捉えていた私でした。それで、お月様でうさぎはお餅をついていると、うさぎが可愛く思えたりしたのですが、大人になってからの私は、いつも森できつねとさるとうさぎといつも三人で仲良く暮らしていたのに、残されたきつねとさるがどんなに寂しい思いをしているだろうなあと思うようになりました。自分が歳を取ったからだと思います。
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★5  ぼうけん! 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
ふしぎなキャンディーやさん
ふしぎなキャンディーやさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
たぬきのキャンディーやさんの本当に不思議なキャンディ。
もし、こんなキャンディーを手に入れたら、みんなどうするのでしょうね。
やっぱり、ブタくんのように、いたづらをしてみんなを驚かしちゃえ!と
思ってしまうのでしょうか。
ぶたくんはいたづらをして、みんなを怖がらせましたが、
自分自身もとんでもなくこわい目にあってしまいました。
ああ、でもキャンディーはみんななくなっちゃいましたね。
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★5  ずっと流れてきた時間をみつめる 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
せんねんまんねん
せんねんまんねん 作: まど・みちお
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 理論社
遠い遠い昔からゆったりと流れてきた時間
一本のヤシの木を見つめる目で描かれていました、
みみずが、ヘビが、ワニが、とうとうと流れる水が、
椰子の木に吸い上げられて、椰子の実の中で眠るところが好きです。
繰り返され、繰り返され、時が過ぎ、これから、もですね。
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★5  懐かしい暮らし・・・・・・ 掲載日:2018/02/18
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
くらす 五感のえほん5
くらす 五感のえほん5 文: 森崎 和江
絵: 太田 大八

出版社: 復刊ドットコム
土間があってくどがあってとても懐かしい暮らしになんだか優しい気持ちになれました。のどかで、ゆったりした時間が流れています。不便だけれど家族が寄り添って暮らしていたし、朝早くから起きて晩まで一生懸命働いていた今は亡き両親の姿を思い出していました。ページ毎に丁寧に描かれた太田大八さんの絵に魅入ってしまいました。宝物として手元に置きたいと思いました。
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★5  とてもかわいい絵です 掲載日:2018/02/18
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
まてまてさん
まてまてさん 作: おーなり 由子
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
ちいさな黄色のソックスが追いかけてくる
追いかけてこないと、今度は反対に追いかけたくなる
赤ちゃんが、体中で喜んで、お腹から嬉しい笑い声を立てながら
這ったり、歩いたりしています。
この絵本をみて、赤ちゃんはきっと、自分と同じ!楽しそう!と
思ってくれるでしょう。
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