子どもの泣き声を聞き、切なくなるあの気持ちは、かつて自分も身も世もなく泣いていたあの頃を思い出すから—————
いつも身近にいた「じょうさん」「ちりんさん」「らりろん」の家出に大泣きをした男の子と、その家出をしたゾウとキリンとライオンのぬいぐるみのお話です。
子どもたちの反応はもちろん、みなさんが「なきむしこぞう」だった時のことも教えていただきつつ、レビューをお寄せいただけるとうれしいです。作者の今村葦子さん、画家の酒井駒子さんからも「私がなきむしこぞうだった時」のコメントをいただきました。
大きな声で泣いたことのあるすべての子どもと大人に贈る小さな物語です。
期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

※ポイントについてさらに詳しく知りたい方は「よくあるご質問」をご確認ください。
※絵本ナビポイントは応募期間終了後に加算いたします。
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ムスカンさん
30代 ママ 東京都
三匹の気持ちの変化の描写が素晴らしい。
6歳の娘と読みました。 長さも、内容も、そして字の大きさ、挿絵の頻度、 全てが年長さんの娘にちょうどいい幼年童話です。 そして、ストーリーもとっても身近な「ぬいぐるみ」が主人公。 いき・・・続きを読む
そらのこさん
20代 その他の方
たからものの名前を思い出す
読み始めるのに少し勇気のいる本でした。 大切なぬいぐるみのお友達を思い出すと、もう大人になったのに今もたまに心の中でなきむしこぞうが顔を出します。 母がなくさないようにと両手にぼたんをつけてく・・・続きを読む
りおらんらんさん
30代 ママ 東京都
あたたかい
なんだかとっても懐かしい気持ちになる本でした。 まだ娘は一人では読めないので、最後まで私が読んで聞かせました。 酒井さんの絵がまたズーンと胸にきますね。 懐かしいような、どことなくさびしいような・・・続きを読む
応募ルール
| 募集期間 | 2017年5月25日(木)0:00〜2017年6月21日(水)23:59 |
|---|---|
| 募集内容 | 『なきむしこぞう』のレビュー(感想、エピソード) |
| 応募方法 | このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです) |
| 発表について | 2017年7月下旬を予定 入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。 |
| 注意事項 | ※関係者のご応募はできません。 ※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。 |














しずかな夏の夕方、ぬいぐるみのゾウとライオンとキリンは家出をすることにしました。もといた動物園の売店に帰るのです。でも、庭で出会った屋根裏ネズミに持ち主の男の子が3匹がいなくなって大泣きしていると聞き…。いとおしく宝物のような絵童話。 









