ともだちのことで悩みを抱えている子や学校に行くのに少し勇気が必要な子も、ぜひ親子でこの絵本を読んで話をしてみてください。そして、どんな話をしたのか、聞かせて頂けると嬉しいです。 みなさんからのたくさんのレビューをお待ちしています。
子どもの心に寄り添う絵本レビューコンテスト・受賞レビュー紹介

「ケイティのふしぎ美術館」シリーズ 2冊セット 5名様
元気いっぱい、しりたがりやの女の子・ケイティがまきおこす、びっくりゆかいな名画のなかの大冒険。メイヒューのデビュー作。イギリスで人気のアート絵本「ケイティのふしぎ美術館」シリーズから『ケイティのはじめての美術館』と『ケイティとスペインのおひめさま』を2冊セットでプレゼント!
【受賞レビュワー】
期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

※ポイントについてさらに詳しく知りたい方は「よくあるご質問」をご確認ください。
※絵本ナビポイントは応募期間終了後に加算いたします。
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いやっ!といえないノニ
作: ヘザー・ハート=サスマン
絵: ジュヌヴィエーヴ・コテ
訳: くまがい じゅんこ
出版社:サイエンティスト社
税込価格:1,980円出版社からの内容紹介 主人公のノニは、いろんなことができるしっかり者ですが、ひとつだけできないことがあります。それは、いやなときに「いやだ」と主張すること。そんなわけで、友だちのスージーに、髪の毛を切られたうえに染められてしまったり、大好きな本を破られてしまったり。挙句にベッドまでとられてしまいます。とっておきのシリアルまで食べられそうになり、我慢も限界にきたノニが勇気をふりしぼって「いやっ!」と叫ぶと……、スージーは拍子抜けするほど簡単にノニの主張を受け入れます。 2〜3歳頃までは、自分の気持ちのままに主張していた子どもも、もう少し大きくなると「いや」といったら相手はどう思うだろうと気にしはじめます。友だちと関わるなかで、いやなときでも「いやだ」といえず、ノニのようにもやもやしたり、イライラしたりする子どもも少なくないと思います。本書はとりわけ、そんな子どもたちに読んでほしい。いやなときは「いや」といっても大丈夫なのだと、主張するのが苦手な子どもの背中を押してくれることでしょう。 この作品を手がけたのはカナダ出身の作家・画家コンビです。淡い色使いのソフトなタッチの絵はノニの気持ちに寄り添ったお話のトーンとマッチして、魅力的な絵本に仕上がっています。気持ちをつたえること、ときには主張することの大切さを教えてくれる本書は、友だちとの関わりが増えてくる時期の子どもたちにぴったりの1冊です。
みんなの声『いやっ!といえないノニ』
あさみーこさん
50代 その他の方 福井県
ノニが教えてくれること
読み始めてすぐに心が痛くなり、思わず頑張って!と声が出てしまいました。 ノニが私自身、そして幼い頃の娘の姿と重なって、ノニの気持ちが痛いほどよくわかったからです。 言えないんだよね。飲み込んじ・・・続きを読む
さくらっこママさん
40代 ママ 東京都
いい子ほど見守るべき
しっかり者ほど「いや」と言えない。いい子ほど「いや」と言えない。そのように考えると、しっかり者やいい子は本当の意味で「いい子」なのでしょうか。大人になると「No」を言えない場面は増えます。でも、その分・・・続きを読む
宝島さん
30代 ママ 香川県
いつも我慢してしまう子に読んでほしい
小さいときにはパパやママに「いや」と言っていたのに、なぜか、友だちのスージーに、正直に「いや」と言えなくなって、いやなことも我慢するようになってしまった主人公のノニ。 それはきっと、友だちの願い・・・続きを読む
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こぶたのルーファス がっこうへいく
作: キム・T・グリズウェル
絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: くまがい じゅんこ
出版社:サイエンティスト社
税込価格:1,980円出版社からの内容紹介 こぶたのルーファスが活躍するアメリカの人気絵本の登場です。ルーファスは、お気に入りの絵本が読めるようになりたくて、学校へ行こうと思いたちます。かばんやおべんとうばこなど、必要なものを用意しては、校長先生に学校へいれてほしいとたのみますが、先生は毎回、こぶたはあんなことやこんなことをするから学校へはいれられない、といって、入学を許してくれません。ところが、ルーファスが学校へ通いたいのは、文字が読めるようになりたいからだと知ると、「だったらはなしはべつだ!」といって、教室へ案内してくれました。ルーファスは文字や数を習ったり、お話を聞いたり、学校生活を満喫します。 こぶたと校長先生のクスリと笑えるやりとりが繰り返され、楽しく読みすすめられる絵本です。学校へいきたいルーファスが、小さな体に大きすぎるかばんを背負い、校長先生にたのみにいく姿は、かわいらしくもユーモラス。ゴルバチョフ描くこぶたに思わず頬がゆるみます。かばんも持っています、おべんとうばこも持っています、だから学校にいれてください、というルーファスに、「それはかんけいない」とそっけなかった校長先生ですが、「本が読めるようになりたい」というルーファスの言葉を聞くと一転、入学を許可してくれます。読者の子どもたちは、ホッとしてうれしくなることでしょう。そして、学校ですごすルーファスと子どもたちの楽しそうなこと! 絵からも文からも、温かい雰囲気がつたわってきます。ルーファスのように学校へ行ってみたいと思えてくる絵本で、これから入学する園児さんへの読み聞かせにもおすすめ。入学を心待ちにしながら読んでほしい1冊です。
みんなの声『こぶたのルーファス がっこうへいく』
クッチーナママさん
40代 ママ 東京都
大好きな作家さん
表紙のやわしくかわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。 どこか見覚えのある絵だなと思ったら、『ゆうびんやさん おねがいね』や『すてきなあまやどり』のイラストを描いている作家さんでした。どちらも・・・続きを読む
みいのさん
60代 その他の方 東京都
本に夢中のルーファス
ルーファスは本が読みたくて学校で文字の読み方を習おうと思ったのに、校長先生にはそれが伝わりませんでした。 「かばんを持ってきました。お弁当箱を持ってきました。」というルーファスに対して、校長先生が断・・・続きを読む
宝島さん
30代 ママ 香川県
諦めないと…!!
こぶたのルーファスはなぜか学校に通いたい。(なぜか人間の学校に!) しかし校長先生は、さまさまな理由をつけて、こぶたは入学を許可していないのだと言う。 ルーファスは自分に何が足りないのか考えて(少・・・続きを読む
応募ルール
| 募集期間 | 2024年8月8日(木)00:00〜2024年9月18日(水)23:59 |
|---|---|
| 募集内容 | このページに掲載している対象作品のレビュー(感想、エピソード) |
| 応募方法 | このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです) |
| 発表について | 2024年9月下旬を予定 入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。 賞品発送は、コンテスト終了後1〜2ヶ月を目処に当選者さまに郵送いたします。 |
| 注意事項 | ※関係者のご応募はできません。 ※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。 お預かりした個人情報のお取り扱いについてはプライバシーポリシーのページをご確認ください。 |












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